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2014年8月14日 (木)

ようやく、2014年夏ドラマの初回分を観終えました♪(^-^)

 お盆シーズンに入って2日目。 皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 多くの方が13日~17日がお盆休み。 一部、すでに9日から入っているという方もおられると思います。 私も昨日からお盆休みに入りました。

 さて、今回の夏ドラマですが、ようやく、その初回分を観終えました♪ 大半は7月中に観終えたんですが、『信長のシェフ』だけが昨日になってしまいました。 遅くなってすみません。m(- -)m まずは、それぞれの感想から・・・。

109982jpg_oyaji_no_senaka『おやじの背中』 : (第1話のキャスト) 田村正和 松たか子 バカリズム 

 どこかよそよそしい会話ながらも、お互いを思いやる父娘の姿がいいですね。 老い先短そうな父親と、心に病を抱えていて、一人では生きていけない娘。 淡々と過ぎる日々の中で、突然、父が倒れて入院。 そのことで娘が抱えるパニック障害が再発して、どうなるのかな?と思ったら、父親が病床からかけつける。 ありえないシチュエーションとはいえ、父娘の心の絆を感じさせるシーンですね。 この二人、どうなっていくのかな?と思ったら、偶然の出会いでハッピーエンド。 とても優しいドラマだな、と実感しました。 1話完結で、毎回、脚本家とキャストが変わるというのも面白いですね。

 

Gto2014『GTO -2nd season-』 : AKIRA 比嘉愛未 田山涼成 黒木瞳 

 前作同様、元暴走族の鬼塚が、生徒たちの悩みに、真っ向から立ち向かっていく姿が良いですね。 今回は、ある事情があって整形した女生徒の話だったんですが、いじめの方法にスマホを使っているのも今風で面白いです。 合成画像や昔の写真を一斉送信されて、皆から陰口を叩かれる。 こんな状況で鬼塚がとった行動が、アナログながらも好感が持てました。 ちなみに、この新シリーズでは、鬼塚の過去も明らかになっていくそうで、そこも見どころのひとつになってます。 

『東京スカーレット-警視庁NS係-』 : 水川あさみ 生瀬勝久 キムラ緑子 

 俗に言う刑事ドラマ。 捜査して真犯人を見つけ出すというオーソドックスなスタイルなんですが、水川あさみと生瀬勝久をメインに据えているのが、新鮮かなと思いました。 ただ、プラスαの部分で物足りなさを感じたのは僕だけでしょうか?

 

『金田一少年の事件簿neo』 : 山田涼介 川口春奈 山口智充 

 アニメでおなじみの人気シリーズ。

 金田一少年シリーズのドラマ化は実に13年ぶりだそうで、山田涼介で4代目になるそうです。 僕は初代の堂本剛のイメージが強いんですが、いわゆる日テレの土9ということで、10代向けのライト感覚なドラマが多い時間帯。 このドラマもその部分を踏まえたものになっていますね。 映像表現も目新しさがあって面白いですし、高校を貸し切ったりして、ほぼオールロケなのも、力の入れ様を感じます。 人間模様よりも、事件の真相を追究する方に趣を置いているという点は、ターゲットがティーンだからでしょうか? 犯人が誰なのか、最後の方までわからないのもいいですね。 

 

Dousousei01『同窓生 ~人は三度、恋をする~ : 井浦新 稲盛いずみ 板谷由夏 松岡昌宏 

 いわゆる柴門ふみドラマ。 彼女らしい匂いを感じさせる恋愛ドラマですね。 大人の恋愛を描いているのですが、健太(井浦新)とあけひ(稲盛いずみ)の心の揺れに、キュンとなりますね。 MayJ.やメレンゲの歌も良い感じですね。 ただ、キャストに地味な印象を抱いたのは僕だけでしょうか?

 

Pdvd_006『信長のシェフ -2nd season-』 : 玉森裕太 及川光博 志田未来 ゴリ 

 前回、深夜の時間帯にやっていたタイムスリップ時代劇の続編。 現代のフレンチシェフが戦国時代にタイムスリップして、織田信長の料理人として生きていくさまを描いているんですが、その姿が『JIN-仁-』を彷彿させるものがあって、また、登場する料理がユニークで面白いんですよね。 ただ、今回も小粒な印象で、目新しさが無いのが残念です。

 この6本の中から、どれを観続けようか、正直迷いました。 どれも横一線って印象で、抜けているものが無いんですね。 で、結局、この2本にしました。 『信長のシェフ』『GTO』です。 共に続編で、目新しい部分は無いんですが、前作が良かったので、続きが観たかったというのが正直な理由です♪ また、時間があれば『おやじの背中』をいくつか観てみたいと思います。m(- -)m

 

 

 

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