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2015年4月26日 (日)

2015春ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(o^-^o)

 お待たせしました♪(o^-^o) 今季も「主題歌・挿入歌どれがいい?」をアップしたいと思います♪

 その前に、著作権法上の問題で、このシリーズの、これまでの記事の大半を削除したことを、この場をもって報告させていただきます。 ご心配をおかけしてすみません。m(_ _)m

 さて、今季も嵐、スピッツ、関ジャニ∞、渡辺麻友(AKB48)といったビッグネームがいますね。 そんな中、最も印象に残ったのがこの曲でした。

Spitz2015 スピッツ「雪風」です♪(*^-^)

 スピッツといえば1987年結成といいますから、今年で28年目。 「ロビンソン」「空も飛べるはず」「チェリー」といったビッグヒットが1995年~1996年ですから、あれから20年も経っているんですね。 今回の曲はスピッツらしいバラードナンバーなんですが、歌詞がドラマにフィットしていて、すごく印象に残ります。 著作権の都合で歌詞を表記できないのが残念なんですが、ドラマの内容を意識して作っただけあって、良い感じの曲になっていますね。 『不便な便利屋』エンディング曲です♪(o^-^o)

 最も印象的だったのはこの曲でしたが、他にも特筆すべき曲はありますね。

Superfly2015 まずはSuperfly「Beautiful」です。 松山出身の音楽ユニットで、元々は2人組だったのが、メジャーデビュー後、ソロユニットになったわけですが、「愛をこめて花束を」のヒットから7年が経つんですね。 パワフルなロック女性ボーカルの代表選手のような存在です。 今回の曲はノリのいいアップテンポナンバーで、このドラマのラストで流れると、痛快ですね。 『マザーゲーム』エンディング曲です。

01_4 アップテンポナンバーで印象に残るといえば、Thinking Dogs「世界は終わらない」もなかなか良い感じでドラマのラストに流れる佳曲ですね。 ただこのグループ。 実はどういったグループなのか、全く公開されていません。 バンドなのかユニットなのか、はたまた誰かのソロなのか、何一つ情報はありません。 ただ、こういう覆面パターンは、新人はあり得ないので、著名なアーティストなのは間違いないと思うんですが、声質やサウンドスタイルを考えれば、TOKIO長瀬智也のソロ・プロジェクトのように思えます。 詳細はドラマが進展するうち、明かされるのだろうと思うので、ゆっくり待ちたいと思います。 『ヤメゴク』エンディング曲です。(*^-^)

Soner_pocket2015 ところで今季は、バラードナンバーが目立つんですが、その中でオーソドックスなラブバラードを聴かせてくれるのが、ソナーポケット「Song for you ~明日へ架ける光」です。 2005年結成のボーカル3人組で、4年前に出た「365日のラブストーリー。」のロングヒットで注目されるようになりましたね。 ラブソング路線のみで勝負しているように思えますが、そうでもないんですよね。 今回の曲はラストで椅子に座って考え事をしている主演の剛力彩芽渡部篤郎のバックで流れるんですが、心地よいバラードに仕上がっていますね。 『天使と悪魔』エンディング曲です♪(o^-^o)

Crystal_key2015 あと2曲、バラード曲を紹介しますね。 まずはクリスタル・ケイ「君がいたから」です。

 彼女は父親がアフリカ系アメリカ人、母親が在日韓国人で、横浜で生まれ育つというユニバーサルな女性なんですが、話せるのは日本語と英語。 4歳のときにCMソングに起用されて、13歳でシングルデビューしているんですね。 代表曲「恋におちたら」が2005年ですから、あれから10年も経っています。 今回の曲は彼女らしい暖かいバラード曲に仕上がっています。 『ワイルドヒーローズ』エンディング曲です。

Maria_nishiuchi2015 もう一曲は西内まりや「ありがとうForever・・・」です。 モデル、女優、歌手、番組アシスタントなど幅広い活動をしている彼女。 モデルデビューが2007年だそうで、歌手としてはまだ新人ですね。 『山田くんと7人の魔女』のときは、何度もあるキスシーンに挑んでいましたね。 ルックスやスタイルに甘えない、チャレンジ精神豊かなタレントという印象を僕は持っています。

 今回の曲は自身で作詞・作曲をしているそうで、心優しいバラードになっていますね。 冒頭のピアノのメロディが印象的です。 『恋愛時代』エンディング曲です。

Arashi2015 最後に、今回のアイドルですが、関ジャニ∞、嵐渡辺麻友(AKB48)とビッグネームが揃うなかで、最も印象に残ったのが「青空の下、キミのとなり」です。(*^-^)

 らしいアップテンポナンバーで、さびの部分に移るときの転調の仕方は、強引ながら面白いです。 CGを使った印象的なエンドクリップと相まって、耳に残ります。 相葉雅紀主演のホームドラマ『ようこそ、我が家へ』のエンディング曲です。

 いかがでしたでしょうか? なお、今回チェックしたドラマと曲名を下に記しておきますね。 さあ、この中からどれだけヒット曲が生まれるのでしょうか? まあ、関ジャニ∞は堅そうですね。(*^-^)

…………………………………

『心がポキッとね』 

      主題歌 : 「星野源 / SUN」

      挿入歌 : 「フロレンシア・ルイス / (タイトル未定)」

『医師たちの恋愛事情』

      主題歌 : 「シシド・カフカ / Don't be love feat.斎藤和義」

『恋愛時代』

      主題歌 : 「西内まりや / ありがとうForever…」

『アルジャーノンに花束を』

      主題歌 : 「ベット・ミドラー / ローズ」

『天使と悪魔 未解決事件特命交渉課 』

      主題歌 : 「ソナーポケット / Song for you~明日へ架ける光~

『どS刑事』

      主題歌 : 「関ジャニ∞ / 強く 強く 強く」

『ようこそ、我が家へ』

      主題歌 : 「嵐 / 青空の下、キミのとなり」

『不便な便利屋』

      主題歌 : 「スピッツ / 雪風」

      OP曲  : 「ストレイテナー / The Place Has No Name」

『戦う!書店ガール』

      主題歌 : 「渡辺麻友(AKB48) / 出逢いの続き」

      OP曲  : 「SOLIDEMO / Girlfriend」

『Dr.倫太郎』

      主題歌 : 「miwa / ONENESS」

『アイムホーム』

      該当曲無し

『鉄子の育て方』 

      主題歌 : 「ウェザーガールズ / Like You Anyway」

      OP曲  : 「BOYFRIEND / スタートアップ」

『マザーゲーム』

      主題歌 : 「Superfly / Beautiful」

『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』

      主題歌 : 「Thinking Dogs / 世界は終わらない」

『SHE!』

      主題歌 : 「[Alexandros] / RUN AWAY」

『ワイルドヒーローズ』

      主題歌 : 「クリスタル・ケイ / 君がいたから」

『天皇の料理番』

      主題歌 : 「さだまさし / 夢見る人」

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2015春ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o) その2

 ゴールデンウィーク目前。 とは言え、三菱自動車の工場業務などをされている方はすでに昨日から長期休暇に入っています。 話によると5月5日までの11連休だそうで、なんともうらやましい話なんですが、それだけ休むと、僕なら身体が鈍ってしまいそうで逆に不安になってしまいます。(^-^; 妻子持ちの贅沢な悩みかもしれませんが、僕は長期休暇にむいてないのかもしれませんね。(^-^;

01 さて、春ドラマが続々とスタートして、残すは佐藤健くん主演の実話、『天皇の料理番』を残すのみとなりました。 前回の公約どおり、注目したドラマの初回分を少しずつ観ています。 前回はTV大阪で放送している個性的な深夜ドラマを取り上げましたが、今回は各局が力を入れているレギュラー番組をピックアップしますね。

01_2 まずは『ヤメゴク』です♪(*^-^)

 観る前は、大島優子演じる長光麦秋が、ヤクザを辞めてカタギになるために悪戦苦闘する話だと思っていたのですが、実は暴力団の組長や団員をカタギにする刑事で、なおかつ、暴走族のような風貌の三ヶ島(北村一輝)が相棒というユニークな設定には、正直笑ってしまいました。(゚ー゚;

 でも、ストーリーも構成もしっかりしていて、なんの抵抗もなく最後まで観れました。 監督は『トリック』や『SPEC』で知られる堤幸彦氏。 これまでも面白いドラマや映画を作ってきた監督が、このドラマをどう演出するのか気になります。 長光がどんな過去を持つのかも気になりますね。(*^-^)

S019 次は『どS刑事』です。(o^-^o)

 やはり多部未華子演じる黒井マヤの存在がユニークですね。 正義感というより、犯人をいたぶるのに快感を抱くどSな美人刑事という点に、まず目がいきました。 実際、今回の多部未華子はセクシーで綺麗なんで、それだけで惹かれますが、話そのものは有りがちな内容で、ちょっと違うのは、マヤが捜査係の一員なのに階級は課長より上の部長で、権限を持っていること。 警視庁NO.2の娘で、一巡査だった代官山(大倉忠義)をスカウトして、自分のパートナーにしてしまうというのも例が無いパターンですね。 個人的には多部未華子ちゃん見たさで観てみたいという思いがありますが、2話目以降も観るか否かは微妙なところです。(^-^;

Mothergame01 次は『マザーゲーム』です。(o^-^o)

 観る予定は無かったのですが、たまたま初回を観ました。 かみさんの観ているときに付き合ったって感じですか・・・。 シングルマザーの希子(木村文乃)が息子を幼稚園に入れて、そこに通う母親たちの陰湿ないじめに遭いながらも、立ち向かっていく話なんですが、当初は保育園に入れる予定だったのが、奈良岡(室井滋)の誘いで、彼女が園長をしている名門幼稚園に入るという設定が良いですね。 周りは所謂富裕層で、セレブたちの中に一般市民の母親が加わるというのは、ある意味『花より男子』の母親版かもしれませんね。 実際、ラストでセレブママたちに啖呵を斬るところは、パターン的に同じで、痛快でした。 バックで流れるSuperflyの歌も、後押ししている感じで良いですね。

101 そして『Dr.倫太郎』です♪(o^-^o)

 このドラマに関しては、初めから期待して観ていました。 主演が堺雅人で、キャストもドラマの雰囲気も、スキップしながら観ていた時点で、力を入れてるな、という感じが伝わってきたからです。 実際、昨日じっくり観てみて、映画的なドラマの雰囲気と内容に、自然に入り込めました。 心に闇を持つOLの繭子(近藤春菜)との対話は見ごたえがありました。 芸者の夢乃(蒼井優)の存在も気になりますし、彼女が倫太郎(堺雅人)の心にどう影響してくるのかも気になるポイントです。 ちなみに脚本は『ドクターX』『ハケンの品格』、『花子とアン』で知られる中園ミホさんです。 今季のドラマの中では、頭一つ抜けている印象を抱きました。(o^-^o)

02 最後は『アイムホーム』です。(*^-^)

 なんと言っても木村拓哉主演ということで、そこそこ面白いドラマじゃないかな?と期待していました。 最近のキムタクは、視聴率的には15年前と比べると低いものの、15~20パーセントの数字を出してきていて、話の内容も、『PRICELESS』『安堂ロイド』のように、非現実的ながら面白いドラマが続いているんですよね。

 今回のドラマは、ある爆発事故により過去5年間の記憶がとんでしまった男の話なんですが、今の妻子が仮面を被っているように見えること、5年前に離婚していて、元妻と娘との記憶しか思い出せないことがポイントですね。 何故、久(木村拓哉)は離婚して、今の妻と結婚したのか、本当に愛して結婚したのかが鍵になっているんですが、所謂ホームドラマですね。 キャストも豪華で、力を入れている印象はあるんですが、魅力度という点でやや欠ける感じはあります。 とは言え、気になるドラマではありますね。(o^-^o)

 ちなみに『ワイルドヒーローズ』もスキップしながら観たんですが、EXILETAKAHIRO主演ということなんですけど、同じEXILEAKIRAが主演していた『GTO』と同じような印象を受けました。 在りがちなアクションドラマという感じです。 特に新鮮味は無いですね。(^-^;

 以上が初回を視聴したドラマの感想です。 この中から、どのドラマを2話目以降も観るのかは、次回のお楽しみということで・・・。(^-^;

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2015年4月20日 (月)

2015春ドラマ、始まりましたね♪(o^-^o)

 2015年春ドラマが続々とスタートしていますね。 視聴率的には、今のところ低いんですが、面白いドラマは必ずしも視聴率を伴わなくて、これがうまく合致すると、『半沢直樹』『家政婦のミタ』のように、高視聴率を叩き出し、流行語も生まれるんですよね。 可能性を感じるドラマもありますが、とりあえず、これからって印象です。(^-^;

Dr02 さて、例によって、かみさんが録画しているドラマの初回をスキップしながら視聴して、気になったものをピックアップして、その中から2話目以降も観るドラマを決めたいと思います。 18日(土)からこの3日間でチェックしたドラマは計15本。 その中から目に留まったドラマは計6本ありました。 まずはキャスト紹介から・・・。

 『どS刑事』 : 多部未華子 大倉忠義 吉田羊 岸本加世子

 『Dr.倫太郎』 :  堺雅人 蒼井優 吉瀬美智子 小日向文世

 『ヤメゴク ~ヤクザやめて頂きます~ : 大島優子 北村一輝 遠藤憲一 名取裕子

 『アイムホーム』 : 木村拓哉 上戸彩 水野美紀 西田敏行

 『不便な便利屋』 : 岡田将生 鈴木浩介 遠藤憲一 田中要次

 『鉄子の育て方』 : 小林涼子 相馬圭佑 村上航 六角精児

 ちなみに『鉄子の育て方』は、去年の春に名古屋で放送されていたもので、関西では初登場になるので、リストアップしました。 とりあえず、この6本の初回を観て、どれを観続けるか決めたいと思います。(o^-^o)

 なお、さっそく、深夜枠の2本の初回を観ました♪(o^-^o) 『不便な便利屋』『鉄子の育て方』です。

01 『不便な便利屋』は、まず全面雪景色というのと、俳優が豪華な点に目が留まりました。 冬の北海道が舞台ということで、一面銀世界。 ひょんなことから摩訶不思議な店に紛れ込み、おかしな便利屋に振り回される脚本家の話なんですが、とにかくゲストとして登場する俳優が豪華。 今回は時任三郎さんとたんぽぽの白鳥久美子が登場したんですが、次回は大泉洋柳沢慎吾だそうで、ちょっと気になりますね。 コメディとしても展開が良くて、店の名前が「幸せの黄色いネッカチーフ」だったり、脚本家(岡田将生)の心の声が「北の国から」調だったりと、映画やドラマのオマージュが感じられて楽しいですね。 捨てがたいドラマだと思いました。(o^-^o)

02 『鉄子の育て方』は、アナウンサーになりたくて就職活動している女子が、偶然目に留まった「鉄道テレビ」のアナウンサーとして悪戦苦闘する話なんですが、鉄オタたちのウンチクがとにかく楽しいですね。 初回は「寝台特急あけぼの」に関する話だったんですが、ちょっと豆知識になりますし、コメディとしてもなかなか捨てがたい魅力がありますね。

 残りの4本はすべてメインの枠のドラマ。 その感想とどれを観続けるかは、次回に発表しますね。 なお、他にまだ観ていないドラマは2本。 『ワイルドヒーローズ』『天皇の料理番』の感想についても次回以降に発表しますね。(*^-^)

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2015年4月 5日 (日)

平昌五輪に新種目♪(o^-^o)

 五輪開催において、韓国内外から危ぶまれている平昌五輪。 韓国としては初の冬季五輪開催ということで、なんとか成功させたいところなんでしょうが、工事の進み具合から、間に合わないのではないか?予算的に厳しいのではないか?など、いろいろと言われていますね。 インターネットでは、日韓共同開催に変更してはどうか?という意見もありました。 まだ3年あるわけですが、政府が本腰をいれていないのか、予算を組む都合上の問題なのか、よくわからないのが現状です。

Photo そんな中、先日FISがIOCに新種目の提案をしました。 団体競技の追加が主ですが、いくつかある種目の中で、最も注目されるのがスキージャンプの男女混合団体。 すでに世界選手権では2度開催され、日本は初代王者に輝いています。 今年、2度目の開催だったのですが、ここでも銅メダルと、強さを見せていますね。

 原動力となっているのが高梨沙羅選手と竹内択選手。 今回では期待された伊藤有希選手と葛西紀明選手がいまひとつだったため3位でしたが、ベストが出せれば充分優勝は狙えたと思います。 男女とも2人ずつ、というのが、日本にとっては都合のいい組み合わせになっていて、これが女子団体となると、3番手、4番手といえる選手がいないので、日本は下位に沈んでしまいます。 男子の方は、層が厚い分、上位につけれるんですが、女子は層が薄いので、怪我をしたときに代務をできる選手がいないのが心配ではあるんですが、新しい選手が続々と出てきているので、3年後に彼女たちがどこまで伸びるのかが課題にはなっていますね。

Kadono_big_air_jump 他にも先日、角野選手が活躍したビッグエアや、複合団体のスプリントなど、メダルの可能性のある競技があって、もし採用されれば、日本にとっては朗報となりますね♪(*^-^) ジャンプ混合団体もビッグエアも面白い競技なので、是非採用してもらいたいと思います。

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