« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月28日 (日)

なでしこ、ベスト4進出♪(o^-^o)

Photo 今日は早起きして、朝5時過ぎからFIFA女子ワールドカップの準々決勝、日本vsオーストラリア戦をリアルタイムで観てました♪(*^.^*) 簡単な試合にはならないだろうと思ってはいましたが、予想通り一進一退の攻防でしたね。 お互いに守りが堅く、なかなか攻めきれない状況が続いていたんですが、試合が動いたのは後半の40分過ぎ。 宮間選手のコーナーキックから連動して攻めて、こぼれ球を途中出場の岩淵選手が押し込んで先制。 その1点を守りきってオーストラリアに勝利しました。 なでしこの粘り強さが生んだ勝利と言えると思います♪(o^-^o)

 なでしこはここまで、すべて異なる選手が得点していますね。 それだけチームプレイで得点している、と言えると思います。

 次の試合はカナダvsイングランド。 日本の準決勝の相手がどっちになるか注目でした。 もしカナダが勝てば、カナダの独立記念日が7月1日ということで、超アウェーでの戦いになるところでしたが、試合はイングランドが早い段階で2点先制し、前半終了前にカナダが1点返したものの、その後はどちらも決めきれず、そのままゲームセット。 準決勝の相手はイングランドになりました。 イングランドは前回のドイツ大会で、日本が唯一負けている相手です。 なでしこにとって雪辱戦となりますね。 今日のように連動して、相手の攻守を崩す、なでしこらしい、あきらめないサッカーをしてほしいですね。(*^-^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月27日 (土)

2015FIFA女子W杯カナダ大会、準々決勝♪

Vs いよいよ今日から女子ワールドカップ準々決勝です。 ベスト8に残ったのはドイツ、フランス、中国、アメリカ、カナダ、イングランド、オーストラリア、日本。 先陣を切って、ドイツvsフランスが日本時間の早朝にスタートしました。 ドイツは決勝トーナメントで初戦がスウェーデン、今回がフランス、更に、準決勝ではアメリカ、決勝では日本と当たる可能性が高く、最も厳しい戦いを強いられるチームと言えます。 ドイツは順当にいけば、ランキング上の5強にすべて当たることになり、これはこれで凄いことだと思います。 第1弾のスウェーデン戦は快勝したものの、今回のフランス戦はそう簡単にいかないと見ていたんですが、予想通り厳しい戦いとなりました。 後半19分に先制され、終盤、フランスの勝ちかなと思った38分に同点に追いつくという凄さ。 延長でも結果は出ず、PK戦の末、5-4でかろうじて勝利しました。 次のアメリカvs中国は、中国が善戦したものの、後半早々、アメリカがロイドのゴールで先制し、そのまま終了。 結果、準決勝はドイツvsアメリカという屈指の好カードになりました。 

 明日は日本vsオーストラリア、カナダvsイングランドの2戦。 どちらもどっちが勝つか判らないですが、4チームの中でオーストラリアブラジルを破って波に乗っているチーム。 レベルアップはしていますが、日本はゴールへの精度を高めて、しっかり守れば、充分に勝てる相手だと思うので、是非しっかり点を取って、準決勝に駒を進めてもらいたいと思います。 オランダ戦でみせたような、日本らしいサッカーを見せてほしいです。 今大会、日本は、対戦相手といい、会場の巡りあわせといい、日程といい、くじ運に恵まれているので、落ち着いて相手チームに対峙してもらいたいですね。(o^-^o)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月21日 (日)

2015FIFA女子W杯カナダ、いよいよ決勝トーナメントが始まりました♪

 FIFA女子W杯カナダ大会の決勝トーナメントが今日から始まりました♪(*^-^)

Vs2015 まずはドイツが登場。 1回戦屈指の好カード、スウェーデンとのゲームを4-1で勝利しました。 ドイツがいるゾーンはアメリカ、フランスといった3強と言われるチームがひしめいていて、日本は予選を1位通過したこともあり、好運にも反対側のゾーンに入りました。 日本のいるエリアにはブラジル、ノルウェー、イングランドといった強豪もいますが、ランク上は日本より格下。 手強い3強と比べると、少し力が落ちます。 日本は初戦、オランダと対戦しますが、それよりも、ベスト8であたるだろうブラジルが難敵ですね。 ここを勝てれば、おそらく次の相手はイングランド。 決勝への展望が開けてきます。 もちろん、予選での決定力不足を克服する必要があり、これが改善されないと、初戦敗退もあり得ます。 大儀見、菅沢選手の得点能力に期待ですね。

 今回、決勝トーナメントに進出したチームを見ると、アジア勢の躍進が目に付きます。 日本、中国、韓国、オーストラリアの4チームがいて、ヨーロッパの7チームに継ぐ多さです。 南米はブラジル、コロンビアの2チーム、北米はアメリカとカナダ、アフリカにいたってはカメルーンのみの進出です。 ナデシコとしては、この組み合わせと日程を有効に利用しなければいけません。 他のチームと比較しても、日程と対戦場所に最も恵まれたと言っていい状況で、これで負ければカッコがつかない、と言ってもいいでしょう。 その辺は監督よりも選手が一番感じていると思います。 予選で全選手を起用できたのも良かった点だと思います。 

 前回のドイツ大会では東日本大震災で被害を受けた人たちのためにというモチベーションの上がるテーマがありました。 今回はそういうプラスαの要素が無いのですが、チャンスメーカーの安藤選手の怪我による離脱があったので、それをモチベーションにしてレベルアップしてもらいたいと思います。 オランダは難敵では無いと思うので、自分たちのサッカーをしっかり表現してほしいと思います。

China_cameloon ちなみに今日は、ドイツ戦のほかに、もう1試合、中国vsカメルーン戦が行われました。 日本を苦しめたカメルーンに対して、中国が1-0で勝利。 ベスト8進出です。 明日はフランスとブラジルが登場。 日本の出番は水曜日。 日本時間の午前10時頃です。 1回線の最終戦となるので、その試合でベスト8が決まります。 さあ、どのチームが残るのか注目ですね。 なんとなく、順当にきそうな気がしますけどね。(^-^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月14日 (日)

ナデシコなど最近のニュースから・・・

 6月も折り返し地点。 梅雨の時期にしては、豪雨が無い曇り空の日々が続いていますが、梅雨ってこんなもんでしたっけ?

Nadeshiko_canada02 まあ、それはよしとして、6月上旬からはじまったFIFA女子W杯カナダ大会が盛り上がっていますね。 なでしこJAPANはスイスに1-0、カメルーンに2-1と連勝して、決勝トーナメント進出を決めました。 ただどちらの試合も、苦しみながらの戦いで、堅い守りが生んだ勝利と言えますね。 カメルーン戦なんか、相手のパワーに圧倒されて、後半は防戦一方でしたが、かなりの数の速攻をわずか1点にしのぎました。 よく勝てたなの思いましたね。 スイス戦も、FWのバッハマンの個人技に圧倒されてましたね。 何人もの日本のブロックをかいくぐりシュートまでもっていく凄さは、アメリカのワンバック並みですね。 日本は初の人工芝に苦戦しているという解説者の話があったんですが、そうなら早くなれてほしいですね。 本来のなでしこらしい、粘り強いサッカーを見せてほしいです。 気がかりなのは安藤選手の怪我による離脱。 岩淵選手も怪我の回復に時間がかかっている状況で、少ない人数でどこまで闘えるのか、またどれだけパスの連係が向上できるかが鍵となりそうですね。

 男子の方も、イラクとの親善試合で4-0で勝利。 ハリルJAPANの目指すサッカーが機能し始めた印象を受けました。 なんといっても、宇佐美選手の存在が目にとまります。 彼はロンドン五輪でサブメンバーに甘んじ、出番が少なかったんですが、その後の活躍は特筆ものだと思います。 アジアの強敵、韓国やイラン、オーストラリア相手に充分戦える印象ですね。 

Bb_king 他に目を向けると、ここ1ヶ月の間に著名な人々が亡くなっていますね。 先月はブルース界の大御所、BBキング(89歳)さんが、日本からは女性漫才の大御所、今いくよ(67歳)さんが亡くなりました。 個性派俳優の今井雅之(54歳)が末期がんを公表し、舞台を降りてからわずか1カ月で亡くなったのは衝撃的でしたね。

 今月に入っても、ドラキュラでの怪演で知られる名優クリストファー・リー(93歳)さん、フリージャズの大御所、オーネット・コールマン(85歳)さんが亡くなっています。 海外のほうは長寿での死去ですが、日本のほうはいずれも癌によるもの。 ご冥福をお祈りいたします。m(_ _)m

 海外のニュースで心配なのが、韓国で流行しているMERS。 感染の原因も経路も特定できない状況で、いつ日本に上陸するのか心配ですね。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 7日 (日)

まもなく開幕! 女子W杯2015カナダ大会♪(*^-^)

Sawa0502 あの感動から4年。 FIFAワールドカップ2015カナダ大会が、いよいよ今日開幕です。 前回の大会では、ホスト国ドイツやアメリカを相手に激闘し、大方の予想を覆して初優勝しました。 澤選手がMVPと得点王を獲り、壇上で優勝トロフィーを高々と掲げるシーンは印象的でしたね。 

 今回は世界各国のレベルが上がり、どの国が勝ってもおかしくない状況になっていて、そんな中で日本は、ランキング4位に位置しています。 ナデシコのあきらめないサッカーが、世界的に評価が高いんでしょうね。 ただ日本は、ここ数年、澤選手不在で戦ってきました。 澤選手の故障と、その後の不調が原因なんですが、今年に入り復調し、見事代表の座を獲得しました。 これにはFIFAもトピックスとして取り上げていましたね。 彼女のサッカーセンスは世界的に見ても素晴らしいですし、今回も日本のキーマンになるのは間違いないと思います。

 Miyama01_2今回のメンバーをみると、前回のときに活躍したメンバーがほとんど選ばれています。 それだけ前回のメンバーが信頼されているとも取れますし、逆にいえば、彼女たちを超える選手がそれだけいなかったともとれます。

 日本が優勝を目指す上でキーポイントとなりそうなのが、初戦のスイス戦。 ここで勝ちきることができるかどうかで、どこまでいけるかが予想できると思います。 ドイツ、アメリカ、フランスの3強のほかに、ブラジルもいますし、ベスト4までいければ、本当なら良しとしなければいけないんでしょうが、優勝を目指さなければ勝ちは無いわけで、ナデシコには、是非、決勝の舞台まで駆け上がってほしいと思います。

 ちょっと気になるのがFIFAの状況で、汚職問題で副会長が辞任。 さらに5選を果たしたブラッター会長が、わずか2日で辞意と、大変な事態になっています。 この後、誰が会長になるのか注目されているわけですが、誰がなるにせよ、クリーンな体制で行ってほしいですね。 今のところ、あのジーコが立候補するという話が出ていて、他にもプラティニやフィーゴといった人の名前も出ていますね。 こういう、かつての名選手がトップに立つというのは、選手にとっては嬉しい話だと思うんで、是非なってほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »