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2015年10月28日 (水)

2015年秋ドラマが始まりましたね♪(o^-^o)

 10月も終盤。 もうすぐ紅葉のシーズンに入りますが、皆さんはこれから年の瀬に向けて、いかがお過ごしでしょうか?(*^-^)

01 さて、2015年秋ドラマが続々とスタートし、一通り出揃いましたね。 僕は例によって、『主題歌・挿入歌どれがいい?』のチェックを兼ねて、ドラマの初回をスキップしながら視聴しました。 ここまでチェックしたドラマは18本。 その中で、目に留まったドラマは7本ありました。 まずはその7本のキャスト紹介と、簡単なコメントから・・・。

 『偽装の夫婦』 : 天海祐希 沢村一樹 内田有紀 佐藤二朗 富司純子 

 天海祐希演じるヒロが、ゲイの元カレと偽装結婚するという設定が面白いですね。 これまでに無い天海祐希が観れるのもポイントです。 

 『JKは雪女』  : 平 祐奈 横浜流星 池田エライザ 玉城ティナ 柴田理恵 

 深夜ドラマ。 雪女一族の娘が、子孫存続のために男狩りに出かけるという設定が楽しいですね。 ただ残念ながら4話完結で、すでに放送終了しています。

 『掟上今日子の備忘録』 : 新垣結衣 岡田将生 及川光博 内田理央 

 新垣結衣が、前日の記憶を思い出せない、特異体質の探偵役というのがユニークですね。 白髪の新垣結衣がキュートで、それだけで惹かれます。

 『テデイ・ゴー!』 : 森川 葵 平岡裕太 松尾 論 小柳 友 哀川 翔 

 深夜ドラマ。 哀川翔演じる刑事が、殺されて縫いぐるみに憑依して犯人逮捕、という設定が楽しいですね。 テデイベアの縫いぐるみがなかなか可愛くて、哀川翔とのミスマッチがいいですね。 ただ、これも10月いっぱいで放送終了です。

 『エンジェル・ハート』 : 上川隆也 相武紗季 三浦翔平 高島礼子 竜 雷太 

 上川隆也がシティーハンターの冴羽 リョウ役。 映画的な映像が魅力的ですし、どこまでシティーハンターの世界を再現しているか注目ですね。

 『下町ロケット』 : 阿部 寛 安田 顕 土屋太鳳 吉川晃司 杉 良太郎 

 池井戸潤の直木賞作品をドラマ化。 『半沢直樹』以降、『花咲舞がだまってない』、『民王』とハズレの無い池井戸作品だけに、これは見逃せないって印象ですね。 映像も映画的ですし、非常に楽しみなドラマです。

 『劇場霊からの招待状』 : 小市慢太郎 横山由依(第1話) 岡田奈々(第2話) 

 映画『劇場霊』に向けての一話完結スタイルの深夜ドラマ。 毎回、主役の女性が代わるんですが、オーソドックスなホラーという印象です。 AKBの秋元康氏プロデュース作品。

 この中から、どれを最後まで観るかは、次回発表とさせていただきます。m(_ _)m

Tami04 最後に、夏ドラマの感想なんですが、結果として、3本のドラマを最後まで観てました。 『民王』、『花咲舞が黙ってない』、『初森ベマーズ』の3本です。 どれも面白かったんですが、特に『民王』はベストドラマに選んでも良い位の傑作だったように思います。 続編を匂わせる終わり方をしていたので、続きがあるなら是非観てみたいと思います。

 また『初森ベマーズ』はマンガに徹したストーリーがバカバカしくも痛快でした。 手塚さとるさんの怪演もキーポイントでしたね。

 ちなみにかみさんが選んだ夏のベストドラマは『民王』『表参道高校合唱部』だそうです。(*^-^) 今クールもよろしくお願いします。m(_ _)m

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2015年10月12日 (月)

エディJAPAN有終の美、アメリカに勝利!(o^-^o)

Rwc2015_bowl_2 ラグビーW杯イングランド大会のBグループ最終戦。 日本vsアメリカは、28対18で日本が勝ちました♪(o^-^o)

 ここまで勝ち星の無いアメリカ。 今大会初勝利を上げる為に、南アフリカ戦では、あえて主力を温存し、日本戦に照準を合わせてきました。 南アフリカに64-0と大敗したのはそのためです。 それだけに厳しい試合になるのは予想されましたが、日本は松島、藤田、マフィで3トライをあげ、五郎丸のショットも的確に決まり、激戦をモノにしました♪(*^-^)

 日本はこれでグループリーグ3勝1敗。 ちなみにスコットランドサモアに勝ったため、日本の決勝トーナメント進出は無くなっていたのですが、それでも日本チームは気落ちすることなく、自分たちのプレーを見せてくれました。 サモアはあと一歩のところまでスコットランドを追い詰めていたんですが、スコットランドの意地がサモアに勝りましたね。 3勝をあげて決勝トーナメントへ行けなかったチームは、これが初めてだそうで、違った意味で日本はW杯史に名を残したことになります。 また、この大会で最も印象に残ったチームとして記憶されるかもしれません。 優勝候補の南アフリカに勝った初戦は、この大会屈指のカードとして記録に残るでしょうね。 世界中が驚いたGiant Killingだったんですから。(*^-^)

 決勝には、ほぼ下馬評どおりのチームが出揃いましたが、優勝はニュージーランド、オーストラリア、ウェールズ、南アフリカの4チームの中から出そうですね。Rwc2015japanteam

 次の開催地は日本。 東京五輪の前年、2019年に開催されます。 日本はホームで決勝トーナメントを目指すことになります。 今大会の日本チームの活躍で、一躍脚光を浴びたラグビー。 どんな選手が登場し、どれだけレベルアップしていくのか、また、エディ・ジョーンズ氏の退任で、次に誰が指揮を執るのか注目です♪(*^-^)

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2015年10月 5日 (月)

ラグビーW杯 日本がサモアに快勝(*^-^)v 

Japan_vs_samoa_yamada_try 週末にあったラグビーW杯第3戦、日本vsサモア。 日本チームは南アフリカ戦のときのようなパフォーマンスをみせて、優位に試合を進めて、26-5で快勝しました。(o^-^o)

 先日のスコットランド戦では、中3日という強行スケジュールだったせいか、後半に失速し大敗しましたが、今回は大丈夫でしたね。 改めて日本チームのレベルの高さを感じました。 難敵といわれ、過去3勝しかしていないサモアに対して、これだけ良い勝ち方をしたわけですから、今後のことが気になります。 日本は最終戦でUSAと当たりますが、中8日で挑む日本に対し、USAは南アフリカ戦の後、中3日で挑むことになり、USAにとってかなり厳しいスケジュールになるため、日本優位なのは間違いありません。 かなりの確率で勝利すると思いますが、できればボーナスポイントも獲ってほしいですね。

Rwc2015_bowl
 日本が決勝トーナメントへ進むには、1位の南アフリカ、2位のスコットランドとのポイント差を考えれば、かなり厳しい状況なんですが、決して行けないわけではありません。 条件は2つ。

 日本が最終戦を勝利した上で、南アフリカまたはスコットランドのどちらかが最終戦に負ける。 この場合は日本は2位以内に入り、決勝トーナメントに進めます。

 もう一つが日本が最終戦を勝利かつボーナスポイントを獲得した上で、南アフリカまたはスコットランドのどちらかが最終戦を引き分けた場合で、これも2位以内に入れます。

 南アフリカは最終戦がUSAで、比較的楽な相手ではあるんですが、中3日での試合となり、10日も開いているUSAと比べると、体力面で不利な状況です。 日本がスコットランド戦で失速したようなことが、南アフリカでも起こるかも知れません。 ただ、この条件でも、南アフリカが負けるとは考えにくいので、むしろ同じ日程条件で戦うスコットランドvsサモアの方が、可能性があると思われます。 いずれにしても今週ではっきりするわけで、日本がUSAとやる前に、決勝トーナメントの門が閉まっていないことを祈るばかりですね。(^-^; そして、たとえ門が閉まってしまったとしても、最終戦は勝って、有終の美を迎えて欲しいと思います。(o^-^o)

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