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2015年11月23日 (月)

『下町ロケット』 前半を観終えました♪(o^-^o)

 秋の紅葉真っ盛りの連休。 皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 今年はエルニーニョ現象の影響で気温が高くなった分、紅葉が予定より遅れて今がピークですね。 ニュースの映像を見ても、昨日の嵐山はもの凄い人だったようです。 現地でレポートしている女子アナが人波に埋もれて、どこにいるのか解らなくなっていました。 (*^-^)

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 さて今季、唯一視聴を決めていた『下町ロケット』の前半5話を昨日観終えました♪(o^-^o)

 このドラマは第1話から第5話までが原作「下町ロケット」を基に制作され、第6話以降は新作「下町ロケット2 ガウディ計画」に基づいて制作されるそうで、言ってみれば、前半が「ロケット編」なら、後半は「医療機器編」といったところでしょうか。

 結論から言うと、かなり面白いドラマですね♪ 心打たれる場面も毎回あって、やっぱり池井戸潤ドラマは良いなと思いました。(o^-^o) まずはストーリーを簡単に・・・。

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 舞台は下町の町工場。 宇宙科学開発機構の研究員として、エンジン開発に携わっていた佃航平(阿部寛)が、ロケット打ち上げ失敗の責任をとらされ辞任し、父親の町工場を継いで7年後。 小型エンジン「ステラ」をメインに安定した経営をしていた佃製作所だったが、突然、主要取引先である京浜マシナリーから取引停止を宣告され、一気に経営困難に陥る。 資金繰りが厳しくなったところへ追い討ちをかけるように、ライバル企業のナカシマ工業からロケットエンジンのバルブの特許侵害で訴えられ、銀行からの融資も絶望的な状況に・・・。 ただこれは、ナカシマ工業が佃製作所を手に入れるために仕掛けた巧みな罠だった。

Rocket05_2 佃ら役員たちは、ナカシマ工業との裁判に挑むため、父の頃からのなじみである田辺弁護士(阿藤快)に依頼するが、佃製作所の業務内容を把握できないのか、議論を先延ばしするばかり。 やむなく田辺弁護士を解任し、新たに、元妻の沙耶(真矢ミキ)の紹介で、神谷弁護士(恵俊彰)に依頼する。 数日後、神谷の事務所を訪れた佃たちは、会社の膨大な資料を、神谷がすでに目を通し、おおよその業務内容を把握していることに驚く。 神谷は、相手がナカシマ工業だったからこそ引き受けたことを告げる。 神谷の登場で、訴訟は五分の展開となったが、その神谷の提案で逆訴訟に踏み切り、逆転勝訴。 56億円もの和解金を獲得する。 

Rocket15 一方、純国産型ロケットを開発中の大手企業・帝国重工は、1年後の打ち上げ成功を目指して研究開発を行っていたが、バルブシステムが自社よりも二週間早く特許申請されていたことを知り、その特許を持つ佃製作所に対して、特許の買取に乗り出す。 宇宙航空部の部長として、指揮をとっていた財前(吉川晃司)は、佃製作所に赴き、権利を高額で買い取ることを提案するが、佃は自社のバルブを使って欲しいと提案する。 すべてを自社開発でと考えていた財前だったが、ある日、佃の招きで工場見学。 そのクオリティを目の当たりにして、佃の特許使用契約という提案をのむことにするが、佃の出した案は部品供給だった。 このことを財前から聞いた水原本部長(木下ほうか)は、そんな提案は受け入れられないとして、主任の富山(新井浩文)になんとかするよう指示し、富山は過酷な部品供給テストで特許使用契約に変更させようと画策する。 

Rocket08_2 こうして帝国重工の部品供給テストが始まったが、厳しいチェックにより、思うように進まない。 いくつかの苦難を乗り越えて、何とか製品テストまでこぎつけたが、最終テストである燃焼試験が失敗。 バルブが異常数値を示したためだが、本当にバルブが原因なのか? 佃たちは、社員たちの協力で昼夜を問わずチェックをし、それが帝国重工のフィルターにあることをつきとめる。 

 半年後、ロケットの打ち上げが実施されたが、果たしてロケットは・・・。

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 最後まで『半沢直樹』ばりに緊張感あふれる展開で、ラストの打ち上げ成功の瞬間には涙がこぼれました。(o^-^o) 池井戸作品らしい痛快さもあり、神谷弁護士の「勝率8割、残りの2割は勝訴に等しい和解です。」は印象に残りましたし、佃航平の社員たちに対する発言、経理部長の殿村
(立川談春)の不器用ながら正直なセリフ、佃製作所社員たちの佃ブランドに対する想いとプライドには、心に沁みるものがありましたね。Rocket03
 ちなみに、第1話で田辺弁護士を演じられていた阿藤快さんはこれが最後の出演作品となってしまいました。 もう69歳になっておられたんですね。 ご冥福をお祈りいたします。m(_ _)m

 次回からは医療機器編と言える「ガウディ計画」編が始まります。 新たに、世良公則小泉孝太郎朝倉あき今田耕司といった俳優が登場します。 佃製作所を辞め、北陸医科大へと転職した真野(山崎育三郎)の存在にも注目ですね。 また顧問弁護士になった神谷の活躍にも期待です。(*^-^)

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2015年11月15日 (日)

プレミア12など最近のスポーツから・・・

 すっかり紅葉のシーズン。 今月に入って、いろいろとスポーツ界も賑わっていますね。 野球、サッカー、ラグビー、フィギュアスケートと、話題のスポーツが目白押し。 流行語大賞の候補50も発表され、スポーツ界からはラグビーの「五郎丸ポーズ」と「ルーティン」、野球の「トリプルスリー」などが選ばれましたね。 特にラグビーの快挙は、国内リーグの観客動員にも影響し、初戦のチケットは完売ということでしたが、協会のミスで、満席のはずのスタンドに空席が目立つというハプニングまで生まれましたね。 まあ、過去にもミスがあったようで、協会もしっかり体制を整えて欲しいですね。

Nakata_japan_baseball
 ここ最近、熱いのがプロ野球の「プレミア12」。 世界の上位12カ国が集まって優勝を争うものなのですが、日本は負けなしの4連勝。 中でも中田翔の活躍が素晴らしいですね。 アメリカに対しては10対2と圧勝。 中田の3ランが効きました。 メジャーリーガーが不参加のため、アメリカ、ドミニカ、ベネズエラあたりは、かなりの戦力ダウンになるのではと言われていましたが、それでも手強い相手なのは間違いありません。 日本は是非優勝して、次のWBCに弾みをつけて欲しいですね。

 一方、サッカーはアジア2次予選の真っ盛り。 シンガポールに3対0で完勝し、次のカンボジア戦に弾みを付けた感じですね。 本田選手がACミランで戦力外扱いをされているとはいえ、本田選手の存在は、日本にとって大きいですね。 契約面の問題で、すぐには移籍できないようですが、早く、本田選手の勇姿をクラブチームでも見せて欲しいですね。

 また、フィギュアスケートでは、フランスGPで高校生の宇野選手がSPの首位に立つという快挙を成し遂げました。 残念ながら、フランスで起きた「イスラム国」のテロにより、開催中止になってしまいましたが、事情が事情だけに仕方ないですね。 次につなげて欲しいと思います。

Goromaru_rugby

 ラグビーは、五郎丸選手がスーパーラグビーの「レッズ」に1年間移籍することが決まりましたね。 YAMAHAに所属しながらの移籍ということは、「レッズ」と「YAMAHA」がスポンサー的なメリットも狙ったような気がしますが、海外から声がかかったのは日本初でしょうか? 自分からチャレンジした選手は過去に何人かいたようですが、これもまた快挙ということでしょうね。 そして、ラグビー人気を引き継ぐように、セブンス(7人制)のオリンピック予選がスタートし、アジア予選で男女共優勝。 男子は出場権を獲得しました。 それにしても7人制ラグビーはタフな競技ですね。 絶えず走っていなきゃいけないし、タックルも重要ですし、ある意味、バックスだけで争うラグビーのような印象を受けました。

 さあ、今夜は「プレミア12」のベネズエラ戦。 日本が5連勝できるか注目ですね。(o^-^o)

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2015年11月 7日 (土)

2015秋ドラマ、何を観るか決めました♪(o^-^o)

 すっかり紅葉のシーズン。 文化の日(11月3日)に、親戚が高野山へ行ってきて、その写真を見せてもらったんですが、見事に紅葉して、非常に綺麗でした。 この週末、紅葉見物に出かけられる方も多いと思いますが、電車などを利用された方がいいと思います。 嵐山を例にとれば、渋滞がもの凄いですから・・・。(^-^;

 さて今季のドラマですが、何を観続けるか決めました。 とりあえず7本に絞り込んで、検討したんですが、年末にかけて仕事が忙しくなることと、スポーツで注目競技が目白押し、更に前クールで5本視聴予定が3本しか完走できなかった事を踏まえて、今季は1本に絞ることにしました。

01 『下町ロケット』です♪(o^-^o) 池井戸潤の代表作で直木賞作品だし、『半沢直樹』以降、ハズレが無いどころか当たりが多いことを考えれば、外せません。 前回の『民王』も傑作でしたし、更に今回の『下町ロケット』は後半、現在連載中の『下町ロケット2 ガウディ計画』をドラマ化するとあって、非常に楽しみな企画となっています。 京浜マシナリーから取引停止を申し渡された佃製作所が、倒産の危機から、いかなる方法で経営を立て直していくのか、佃航平(阿部寛)の活躍に注目です。

 なお、時間があれば、上川隆也主演の「シティーハンター」実写版『エンジェル・ハート』も観てみたいと思います。 今クールもよろしくお願いします。m(_ _)m

『下町ロケット』 主なキャスト・・・

  阿部 寛 : 佃 航平    立川談春 : 殿村直弘     安田 顕 : 山崎光彦

  恵 俊彰 : 神谷修一    吉川晃司 : 財前道生    荒井浩史 : 富山敬治

  木下ほうか : 水原重治   杉良太郎 : 藤間捷平   池畑慎之介 : 中川京一

  春風亭昇太 : 柳井哲二   東国原英夫 : 根木節夫  土屋太鳳 : 佃 利菜

  倍賞美津子 : 佃 和枝   真矢ミキ : 和泉沙耶    松平定知 : (ナレーション)

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2015年11月 1日 (日)

2015秋ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(*^-^)

 お待たせしました♪(*^-^) 今季も恒例の『主題歌・挿入歌どれがいい?』を配信させていただきます♪(*^-^)

 今回も、JUJU西野カナSuperflymiwaいきものがかりEXILE TRIBE関ジャニ∞といったヒットメイカーがいますね。 そんな中、最も印象に残ったのはこの曲でした。(*^-^)

Nishino_kana01 西野カナ「No.1」です♪(*^-^)

 学生シンガーとしてデビューして、今年で8年目。 2010年に発売したセカンドアルバム『to LOVE』がブレイクし、そこから4曲がトップ10ヒット。 ドラマでは、その年の秋に発売した「君って」『フリーター、家を買う。』に、2014年には「We Don't Stop」池井戸潤作品の『花咲舞が黙ってない』に使われたのは、皆さんご存知ですよね。 今回の曲は、カイリ・ミノーグのユーロビートナンバーを彷彿させる、浮遊感のあるノリの良いダンスチーンに仕上がっていて、とても心地良いですね。 新垣結衣主演の『掟上今日子の備忘録』エンディング曲です♪(o^-^o)

 最も印象的だったのはこの曲でしたが、他にも特筆すべき曲はありますね。

Miwa01 まずはイントロの流れるようなピアノが印象的なのがmiwa「あなたがここにいて 抱きしめることができるなら」です♪(*^-^)

 2010年メジャーデビュー後、常にヒット曲を出し続けて、No.1ヒットシングルこそ無いものの、アルバムでは2作のNo.1ヒットを出し、前クールでは『民王』の主題歌「ストレスフリー」が耳に残っていますね。 Gibsonのギターの愛用者といても知られる彼女。 今回はmiwaのささやくような、つつみこむような歌い方が耳に残るバラード・ナンバーになっていますね。 綾野剛くん主演の『コウノドリ』エンディング曲です♪(*^-^)

Backnumber01
 バラードといえば、オーソドックスながら、イントロのグロッケン音とチャイムベル音がクリスマス気分を掻き立ててくれるのがbacknumber「クリスマス・ソング」です♪(o^-^o)

 2011年にメジャーデビュー後、地道なライブ活動が功を奏して、着実なチャートアップを重ねてきて、満を持しての月9主題歌となりました。 デビュー当初はレミオロメンの二番煎じ的なイメージもあったんですが、親近感あるメロディーと歌詞で、独自のカラーを刻んできた印象がありますね。 ゴールデンでは初のドラマタイアップとなるんですが、果たして自身初のNo.1ヒットシングルとなるんでしょうか? 山下智久主演『5→9 私の愛したお坊さん』エンディング曲です♪(*^-^)

Crystal_key01
 クリスマスといえば、オープニングのスレイベルがクリスマス気分にさせてくれるのがCrystal Key「何度でも」です♪(o^-^o) オーソドックスなミディアムナンバーなんですが、午前3時まで恋に悩みつつも、前向きに進もうという、女心を綴った
歌詞がなかなか印象的で良いですね。 『オトナ女子』挿入歌です♪(*^-^)


Nakashima01_2 また、このドラマのエンディング曲中島美嘉「花束」です。 彼女のデビューは2001年の「STARS」ですから、もう15年選手になるんですね。 数々のヒット曲を排出してきた彼女も32歳。 去年、バレーボール選手の清水邦広と結婚し、公私共に充実した状況での第1弾シングルは彼女らしいバラードナンバーになっていますね。

Juj01_2

 ベースにサックスを使ったNYぽいサウンドが楽しいのがJUJU「What You Wantです♪

 彼女は1994年、渡米した18歳の時からメジャー活動しているんですが、その後14年間は泣かず飛ばず。 2008年にボーカルとして参加したSpontania「君のすべてに」がブレイクし、一躍ヒットメイカーに仲間入り。 No.1ヒットこそ無いものの、トップミュージシャンとして活躍していますね。 ちょっとリラックスした感じの曲調が最近の彼女らしさが出ていて良いですね。 『偽装の夫婦』エンディング曲です。


Araha01_2 E-girlsを思わせるノリの良いダンスビートが心地よいのが安良波明里「You ! you ! you !」です。 彼女は今年デビューしたばかりの大阪生まれ沖縄育ちのシンガー。 アメリカにダンス留学していたそうで、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか注目です。 『JKは雪女』オープニング曲です。

Meg_album また、このドラマのエンディング曲に使われているのがmeg「Autumnal rain」です。 モデル、デザイナー、ミュージシャンと多彩な顔を持つ彼女。 デビューが2001年ですから、もう15年選手なんですね。 現在は活動拠点をフランスからイギリスに移して、定期的に日本に帰国しているようです。 今回の曲はオシャレなミディアム・ダンスナンバーになっていますね。

Nishiuchi02
 モデルといえばドラマティックなバラードを聴かせてくれるのが西内まりや「Save me」です。(o^-^o) 彼女もまた、モデル、シンガー、女優、司会アシスタントと多彩な顔を持っているんですが、今後もこういうスタイルでこなしていくんでしょうか? 上川隆也主演『エンジェル・ハート』エンディング曲です。(o^-^o)

 最後に今季のアイドルですが、関ジャニ∞、Kis-My-Fit2チームしゃちほこの3組。 Kismyfit201
その中で一番印象的なのがKis-My-Fit2「AAO」です。 彼ららしいノリの良いアップテンポナンバーになっていますね。 メンバーの玉森裕太主演『青春探偵ハルヤ』エンディング曲です。

 いかがでしたでしょうか。 この中からどれだけのヒット曲が生まれるのでしょうか? 西野カナKis-My-Fit2はいけそうですね。(o^-^o)

 なおチェックしたドラマ曲は以下のとおり。

 

「ミソッカス / 闇夜のキャラバン」 : 『無痛』挿入歌 

「Superfly / 黒い雫」     : 『無痛』エンディング曲

 

「安良波明里 / You! you! you!」 : 『JKは雪女』オープニング曲 

「meg / Autumnal rain」 : 『JKは雪女』エンディング曲

 

「JUJU / What You Want」 : 『偽装の夫婦』エンディング曲

 

「Goodbye holiday / 溢れるもの」 : 『掟上今日子の備忘録』オープニング曲 

「西野カナ / NO.1」 : 『掟上今日子の備忘録』エンディング曲

 

「チームしゃちほこ / ちぐはぐ・ランナーズ・ハイ」 : 『テディ・ゴー!』エンディング曲

 

「backnumber / クリスマス・ソング」 : 『5→9 私の愛したお坊さん』エンディング曲

 

「安田レイ / あしたいろ」 : 『結婚式の前日に』エンディング曲

 

「Crystal Kay / 何度でも」 : 『オトナ女子』挿入歌 

「中島美嘉 / 花束」 : 『オトナ女子』エンディング曲

 

「Honey L Days / リスタート」 : 『青春探偵ハルヤ』オープニング曲 

「Kis-My-Fit2 / AAO」 : 『青春探偵ハルヤ』エンディング曲

 

「miwa / あなたがここにいて抱きしめることができるなら」 : 『コウノドリ』エンディング曲

 

「M.S.S. Project / M.S.S. Party」 : 『チア☆ドル』オープニング曲 

「そらる×まふまふ / セカイシックに少年少女」 : 『チア☆ドル』エンディング曲

 

「西内まりや /Save me」 : 『エンジェル・ハート』エンディング曲

 

★『下町ロケット』 : 該当曲ナシ

 

「Thinking Dogs / もしもあなたが…」 : 『劇場霊からの招待状』エンディング曲

 

「[Alexandros] / Girl A」 : 『サイレーン』オープニング曲 

「Anly / 太陽に笑え」 : 『サイレーン』エンディング曲

 

「三代目J Soul Brothers / Mugen Road」 : 『High&Low』オープニング曲 

「Generations / Run This Town」 : 『High&Low』エンディング曲

 

「いきものがかり / ラブとピース!」 : 『遺産相続』エンディング曲

 

「関ジャニ∞ / 侍唄 (さむらいソング)」 : 『サムライせんせい』エンディング曲

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