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2015年12月31日 (木)

2015年、ベストドラマは何ですか?

 今年もあとわずか。 皆さんはどんな時間をすごされるのでしょうか?(*^-^)

 さて、今年もいろいろなドラマが放送されましたね。 皆さんはどんなトラマを観て、どのドラマが印象に残っていますか? 僕はなかなか時間が取れなくて、ドラマの視聴本数を大幅に縮小していました。 あまり本数をこなしていない状態でマイベストドラマを発表するのは心苦しいのですが、あえてベスト3だけでも発表したいと思います。m(_ _)m

 まずは今年視聴したドラマを紹介しますね。

 冬ドラマ : (視聴ドラマ無し)

 春ドラマ : 『Dr.倫太郎』 『不便な便利屋』 『鉄子の育て方』 『ヤメゴク』

 夏ドラマ : 『民王』 『花咲舞が黙ってない2』 『初森ベマーズ』

 秋ドラマ : 『下町ロケット』

Rocket19_3 視聴したのはこの8本だけでした。 この中でマイベストドラマはこの3本です。

 1位 : 『下町ロケット』

 2位 : 『民王』

 3位 : 『花咲舞が黙ってない2』

 奇しくも、すべて池井戸潤原作のドラマでした。 本当に今年は池井戸潤作品に魅了された年だったと言えます。 特に『民王』は意表をつかれた感じで、観ていくうちにその世界に引きずり込まれて、後半は、次話が待ち遠しかったです。 来年はどれだけドラマが観れるかわかりませんが、『下町ロケット』のように感動させてもらえるドラマ、『民王』のように楽しめるドラマを期待したいと思います。 それでは良いお年を・・・。m(_ _)m

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2015年12月30日 (水)

『下町ロケット ガウディ計画編』を観終えました♪(o^-^o)

 年末年始の休みに入りました♪(o^-^o) 早い方だと、先週の土曜日からという人も少なくないでしょうが、大概の人は昨日からというパターンですよね。 僕も昨日から休みです。

 さて、『下町ロケット ガウディ計画編が終了して一週間。 僕はまとめて一気に観たかったので、先週まで観ずにいました。 そして、一昨日の月曜日、早上がりだったので、3時頃から観始めたんですが、面白いドラマは観始めると続きが観たくなるもので、結局、その日のうちに観終えてしまいました。(*^-^) まずはあらすじを簡単に・・・。

Rocket2a01 ロケット打ち上げ成功から3年。 その成功により、着実に業績を伸ばしてきた佃製作所。

 佃(阿部寛)は帝国重工の懇親会に出席。 海外から帰国した財前(吉川晃司)と再会を果たすが、その席で資材調達部長の石坂(石井一孝)からサヤマ製作所社長の椎名(小泉孝太郎)を紹介される。 なんと、バルブの製作にサヤマ製作所が参入し、今後は競争になるというのだ。 寝耳に水の話だったが、サヤマ製作所は、NASA品質を売りに、大手との新規取引を続々と獲得している急成長企業。 そのサヤマがついに佃製作所の仕事にも触手を伸ばしてきたのだ。 

Rocket2a04_2 そんなある日、精密機器大手の日本クラインからの新規取引が舞い込んでくる。 何らかのパーツとなるバタフライ・バルブの開発だが、何に使うのかがわからない。 知らされない状況での依頼ということで、困惑しつつも大手との取引ということで引き受けることにする。

 やがて、裏情報を得て、それが心臓手術に使う人工弁の開発だと知る。 リスクの大きさと、日本クライン側の突然の設計変更から、この仕事から手を引くことにする。 しかし、その変更された設計図は山崎(安田顕)が考えたものとそっくりだった。 その後、そのバタフライ・バルブの開発にもサヤマ製作所が関わっていたことを知り愕然とする。 その設計変更図は、佃製作所から椎名に引き抜きされた中里(高橋光臣)が盗んだものだった。

Rocket2a02 何日か経って、佃製作所に、退職した真野(山崎育三郎)が訪ねてくる。 真野は北陸医科大に研究員として勤務していた。 そこの心臓外科医でコアハートの第一人者・一村教授(今田耕司)と(株)サクラダ社長・桜田(石倉三郎)と共に、共同開発の依頼をしにきたのだ。 それは心臓に直接移植する人工弁を開発するというものだった。 完成まで開発資金もほとんど得られない、リスクの大きい事業に、社員は猛反対。 サヤマ製作所の侵食問題もあり、経営が厳しくなってきた佃製作所。 佃はこの話を断ることにしたが、真野の説得により、(株)サクラダのある福井市を訪ねてみることにする。 

Rocket2a08_2 (株)サクラダは親会社の桜田経編の一角にあった。 そこで佃たちは、桜田が心臓病で亡くなった娘の罪滅ぼしのために開発を行っていることを知り、技術者としての使命感から、この仕事を請けることにする。 小さな子供にも使える人工弁の開発、それを一村たちは「ガウディ計画」と呼んでいた。

Rocket234 3日後、佃製作所で一村から「ガウディ計画」の概要が説明された。 その席で佃は開発チームのメンバーに3人の若い技術者たちを指名する。 だが、この開発には大きな壁があった。 その一つが「Pmea」という審査会の承認を得られなければならないこと。 しかし、ここにも椎名の触手は伸びていた。 心臓外科の第一人者でアジア医科大教授の貴船(世良公則)を通じて、Pmeaの滝川(篠井英介)に働きかけ、妨害工作をしてきたのだ。

 果たして、「ガウディ計画」は成功するのか、帝国重工のバルブ競争は? 様々な問題が一つになって、事態は貴船教授の人工弁手術失敗を転機に、大きく変わっていき・・・。

Rocket210
 フリージャーナリストの咲間(高島彩)の登場で事態は大きく変わりましたね。 滝川と貴船教授、椎名の癒着が表沙汰になり、ガウディ計画も成功、ロケット打ち上げも新型バルブの効果で成功しました。 ラストシーンは感動的でしたね。 久々に熱くて感動的なドラマを観させてもらったという印象です♪(o^-^o)

 毎話、感動的なシーンがあって、心打たれっぱなしでした。 ドラマとしての完成度は、前半の「ロケット編」の方が上だと思いますが、「ガウディ計画編」も痛快な内容でよかったです。 佃の一人娘・利菜(土屋太鳳)の彼氏が誰なのか気になっていたんですが、実は本編を観ただけではわからないんですよね。 最終回の前に放送された総集編の中に登場していました。 佃製作所に住んでいる猫だったんですね。 総集編を観ておいて良かったです。(*^-^)

 さあ、いよいよ年末年始本番。 いろいろとバラエティや音楽で面白そうな番組が目白押し。 映画好きにはかつてのヒット映画がいくつも観れますし、ドラマでは元旦に『孤独のグルメ』正月スペシャルが放送されるそうです。 皆さんはどの番組を楽しみにされていますか?(o^-^o)

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2015年12月14日 (月)

高梨沙羅、今季2勝目は完勝♪(o^-^o)

 スキージャンプ女子のFISワールドカップ第2戦と第3戦がロシアニジニ・タギルで行われました♪(*^-^)

2015_jump_nijini_tajiru_wcup03  ここはモスクワより1000kmほど東に行った、ウラル山脈に面した鉱工業都市で、初の開催地となります。 ソチのような緩やかな斜面で、なおかつ風の影響を受けやすいということで、難しいゲームになると思われていたんですが、今季の高梨沙羅選手は好調です。

 ナイトゲームとなったこの2戦。 初戦の第2戦はベテランのダニエラ・イラシュコ選手が、風を上手く掴んで96.5mのヒルサイズ・ジャンプを見せ優勝。 高梨選手の連勝を止めました。 高梨選手はK点超えのジャンプを続けたものの、僅かの差で敗れました。 また伊藤有希選手は5位にランクインしました。

 2日連続開催となった第3戦。 今度は高梨選手がリベンジ。 1本目に98m、2本目に99mとヒルサイズ超えのジャンプを続けて、大差で圧勝しました。 また伊藤有希選手がK点越えを連発し2位。 今季初の表彰台をゲットしました。

 ちなみに男子の方も、このニジニ・タギルで同時開催されているのですが、こちらは2戦とも日本勢は奮いませんでした。 主要メンバーが参加していないのが原因かもしれません。

 さあ、いよいよ次戦は日本。 第4戦と第5戦は札幌、第6戦と第7戦は蔵王です。 高梨選手と伊藤選手のW表彰台が見れるのか楽しみですね♪(o^-^o)

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2015年12月 5日 (土)

高梨沙羅、初戦を快勝♪(o^-^o)

 ウィンタースポーツが本格的に始まりましたね。 先月はフィギュアスケートで羽生結弦選手が世界最高得点で優勝。 4回転ジャンプを2回も完璧に決める別格の演技を見せました。 ソチ五輪のときはトゥーループを決める選手は何人かいたもののサルコーを決める選手はいませんでした。 それを羽生選手は違和感無く決めていましたね。 まさに新時代の到来と言えるかもしれません。 ソチは羽生時代の幕開けだった、と言われるような未来が現実味を帯びてきたような気がします。

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 そして昨日はスキージャンプ女子W杯が開幕。 今年は五輪や世界選手権のような大きな大会は無くて、ジャンパーにとっては次シーズンに向けてのステップアップと位置づけているかもしれませんね。 今季は、シーズン最初に行われる混合団体は無かったようで、ちょっと寂しい感じもあるんですが、昨シーズンより多い19戦が予定されていて、更に最終戦の楽しみだったラージヒル(オスロ)がシーズン半ばにあるということで、少しユニークなシーズンになりそうですね。 女子のレベルも年々上がっていて、海外ではどんどん有望な若手が出てきていますが、日本からも勢藤優花選手がメンバー入り。 高梨沙羅選手より若い選手の登場が、活性化の一つだろうと思うので、彼女の登場は、日本チームにとって良い傾向なんだろうと思います。

2015_ski_jump_woman_1st_2
 さて、開幕戦となるノルウェーリレハンメル。 毎年ここからスタートし、シーズンを占うことができるんですが、この初戦で高梨選手が会心のジャンプを見せ、圧勝しました。 今季はアメリカの美人ジャンパー、サラ・ヘンドリクソンが右膝の手術で欠場。 女子ジャンプ界にとっては残念な話なんですが、世界選手権や平昌五輪を見据えての決断ということで、彼女の復活に期待したいです。 そんな中、スロベニアマヤ・ブティッツ選手が、1回目に
ヒルサイズを超えるジャンプを見せ、波乱の展開か?と思われたんですが、高梨選手のジャンプは安定していました。 飛型点の高さが決めてになって、10ポイント以上の差をつけての優勝です。 昨シーズン、世界選手権で銀メダルをとった伊藤有希選手は、不利な条件にあい10位止まり。 勢藤選手はW杯初戦のハンディーの中、16位という好成績をあげ、次戦に期待が持てる内容となりました。 もう一人のメンバー、岩淵香里選手も20位に入る好成績。 怪我から復帰して2シーズン目。 彼女も才能のある選手なので、今季は注目ですね。 

 次の2戦目は来週、ロシアで行われます。 高梨選手の連勝なるか、伊藤選手の巻き返しにも期待ですね。(o^-^o) 

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流行語大賞が決まりましたね。(*^-^)

 師走に入りました。 朝の寒さも本格的になってきましたね。 商売をされている方にとっては繁忙期。 風邪を引かないように気をつけてくださいね。

 さて、師走のトップをきって、流行語大賞が発表されました。 僕は本命が「ドローン」、対抗が「ルーティーン」、「五郎丸(ポーズ)」、「エンブレム」、「マイナンバー」と思っていたので、予想外の結果にちょっとびっくりしました。

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 大賞は「トリプルスリー」「爆買い」。 「トリプルスリー」はリーグ優勝に貢献した2選手が達成した「3割30本30盗塁」を表しているんですが、確かに下馬評の低かったヤクルトを優勝に導いた山田選手の活躍は評価に値しますね。 ただ、そんなに流行していたか?というと疑問ですね。 まあ、二人の偉業を賞賛するという意味では、良い判断だったのかもしれません。

Bakugai2015 一方の「爆買い」は、外国人観光客が日本の品物をケタ違いに買い物をすることを言い表しているんですが、特に中国人の買い方が半端なくて、一度に10万円以上の買い物をするそうで、それだけ日本の商品が価値があるということなんでしょうが、税関の問題は大丈夫なんでしょうかね? 規制があったように思うんですが・・・。 円安に影響もあるんでしょうが、自国の製品じゃ駄目なんですかね? 自分のためなのか、帰国した際に、身内に配るのか売るのか、その辺はわかりませんが、何なんでしょうね、この買い方は・・・。(´ρ`) でも、僕ら日本人にとっては馴染みの無い現象ですよね。

 ただその2つ以外のトップ10に入った流行語は納得のいくものが揃っていますね。 「エンブレム」、「五郎丸(ポーズ)」、「ドローン」、「安心して下さい、穿いてますよ。」は納得のいく選択だと思いました。 さあ、後は12日に発表される今年の漢字ですね。 今年は何が選ばれるんでしょうか? 僕の予想としては「トリプルスリー」やラグビーのW杯3勝にちなんで「三」、あるいは「エンブレム」やラグビーの桜のユニフォームにちなんで「桜」、あとはサッカーの献金疑惑や東京五輪のエンブレムのコピー疑惑から「偽」「疑」あたりが来るように思います。 皆さんはどの漢字を予想しますか?(o^-^o)

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