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2016年1月31日 (日)

2016冬ドラマ、どのドラマが面白そうですか?(*^-^)

 2016年冬ドラマが続々とスタートしていますね。 もうすぐ1月も終わりますが、2月スタートの『スミカスミレ』以外、すべて出揃いました。 皆さんは、どのドラマに注目していますか?(o^-^o)

Arimura_kasumi_monday9
 僕はいつものように、『主題歌・挿入歌、どれがいい?』のチェックを兼ねて、ドラマの初回をスキップしながら観ています。 ここまで19本のドラマの初回を観ました。 その中で気になったドラマは9本。 まずはそれらのキャスト紹介から・・・。 

『ダメな私に恋してください』 : 深田恭子 ディーン・フジオカ 三浦翔平 ミムラ 

『スペシャリスト』 : 草彅剛 南果歩 平岡祐太 夏菜 芦名星 

『わたしを離さないで』 : 綾瀬はるか 三浦春馬 水川あさみ 麻生裕未 

『怪盗山猫』 : 亀梨和也 成宮寛貴 広瀬すず 大塚寧々 

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』 : 有村架純 高良健吾 高畑充希 

『東京センチメンタル』 : 吉田剛太郎 高畑充希 小栗旬 大塚寧々 

『お義父さんと呼ばせて』 : 遠藤憲一 渡部篤郎 蓮佛美沙子 和久井映見 

『ヒガンバナ』 : 堀北真希 壇れい 知英 高梨臨 YOU DAIGO 

『MARS ~ただ、君を愛してる~  : 藤ヶ谷太輔 窪田正孝 飯豊まりえ

 この中から、どのドラマの2話目以降を観続けるかは『スミカスミレ』の初回を観てからということで・・・。(*^-^)

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サッカーU-23日本代表、アジアを制す!ヽ(´▽`)/

U23_win_japan_vs_korea サッカーU-23日本代表、通称「手倉森JAPAN」がやってくれました♪(*^-^)

 リオ五輪出場を決めただけでなく、アジアチャンピオンの称号も手にしました。

 舞台はカタールのドーハ。 去年の春、43カ国が参加して行われた1次予選を勝ち抜いた16カ国が2次予選に進出。 この1月に、この地で集中して行われました。 16チームが4グループに分かれリーグ戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントに進出し、上位3チームがリオ五輪の切符を手にすることが出来ます。

 しかしここに残ったのは強国ばかり。 特にイラク、韓国、イランは難敵で、この世代はこの壁にことごとく跳ね返されてきました。 ここまでアジアでは準々決勝敗退を続けてきたのです。 そのこともあり、この世代で五輪出場が途切れるのではないか、と危惧されていました。

 この状況を変えたのが手倉森監督の手腕。 中2日ないし中3日での厳しい試合間隔を考えて、試合ごとに選手を大幅に変える大胆な作戦を取りました。 確かにこの方法なら、選手の体力を温存できるのですが、戦略面で難しくなってきます。 選手が変わっても、同じように日本のプレイシステムが機能しなければならないからです。 でも手倉森監督の掲げる、この全員サッカーが当たります。 対戦国ごとに選手を選んだ、という監督の話がありましたが、起用した選手がずばり的中するんですね。

 初戦の北朝鮮戦ではパスがうまく繋がらず、再三ゴールを脅かされるんですが、開始早々の植田選手のゴールが利いて、日本は無失点に抑えて勝利。 これが自信となって、次のタイ戦ではパスが繋がり、鈴木選手のカウンターによるゴールで勢いに乗り、久保選手の2ゴールなどで4-0で快勝。 次のサウジアラビア戦では大島選手のミドルシュートなどで2-1で勝利。 唯一の失点も、相手がファウルに見せ掛けて取ったPKによるものでした。

 実質無失点で3連勝した日本は、決勝トーナメント準々決勝でいきなりイランと当たります。 ここに照準を合わせてきたと言う手倉森監督の、全員サッカーという手法が生きてきます。

 負ければその時点で五輪出場が途絶える一発勝負に、お互い攻め手を欠き、90分間では勝負が着かず、延長戦へ。 ここでイランの勢いが落ちてきます。 連戦の疲れからスタミナ切れ。 日本は手倉森監督の体力温存作戦が利いて、試合が動き始めます。 豊川選手のヘディングが決まると、後半には中島選手がミドルシュートを連発。 3-0で勝利して、リオに王手をかけました。

 準決勝の相手は難敵イラク。 この世代はイラクにずっと勝てずにいました。 22年前、FIFA W杯最終予選でロスタイムに同点にされ、W杯初出場を逃した時の相手もイラクでした。 「ドーハの悲劇」とうたわれ、まさにそのリベンジマッチとも言えるこの一戦。 先制したのは日本でした。

 鈴木選手のカウンターからのクロスを久保選手が合わせてゴール。 しかし、前半終了間際にナジ選手にヘディングシュートを決められ同点。 その後はイラクの攻勢に守りの時間が続きます。 延長か、と思われたロスタイムに南野選手のクロスをキーパーがパンチング。 そのこぼれ球が原川選手の前にきて、そのままミドルシュート。 これが決勝点となってゲームセット。 五輪出場が決まりました。(o^-^o)

U23_soccer_asano そして決勝の相手は韓国。 永遠のライバルとの決戦です。 日本は2点を先制されるんですが、後半に浅野選手を投入。 これがズバリ当たります。  浅野選手の2ゴールなどで3点を取り逆転。 そのまま逃げ切り、優勝を手にしました。 まさに「ドーハの奇跡」です。

 MVPは中島選手。 納得の選択です。 でも影のMVPは手倉森監督でしょうね。 決勝トーナメントの3試合はどれもシビれる内容で、本当に興奮しました。(o^-^o)

 さて、次はリオ五輪。 どんなメンバーで挑むのか注目ですね。 手倉森監督の手腕に注目です。(o^-^o)  

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2016年1月 4日 (月)

ナタリー・コールさん逝く(ノ_-。)

 年始に飛び込んできたニュースで、びっくりしたのが、ナタリー・コールさんの死去でした。 心臓疾患によるもので、年の瀬も大晦日でのことだったそうです。 65歳でした。

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 ナタリー・コールさんを最初に知ったのは1987年。 当時発売になったアルバム『Everlasting』を聴いて、良いシンガーだなと思ったのを憶えています。 収録曲の「When I Fall in Love」がお気に入りだったんですが、この曲、父ナット・キング・コールの曲のカバーで、ホイットニー・ヒューストンアニタ・ベイカーのバラードのような、ブラック・コンテンポラリーなアレンジをされていました。 デヴィッド・サンボーンのサックスがとても気持ち良いんですよ。(*^-^) ナタリーが麻薬中毒に陥って、復帰してからのアルバムだったと思います。

 このアルバムからは、翌年、ブルース・スプリングスティーンのカバー曲「ピンク・キャディラック」をシングル・カットし、ブレイクしたのを憶えています。 その後、アルバム『Good to Be Back』が出て、暫くこのアルバムに嵌ってました。 収録曲の「Miss You Like Crazy」は、当時の彼女を代表する感動的なバラードで、今でも時々聴いています。 また、このアルバムのタイトル曲はラテンビートの効いた心地よいナンバーで、よくドライブの時に聴いていました。(o^-^o)

 その後1991年に『Unforgettable』というジャズボーカルアルバムを出すんですが、このラストに収録されているタイトル曲が大きな反響を呼び、グラミー賞の「ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞することになるんですが、この曲、父ナット・キング・コールの歌声の部分だけを抽出し、オーバーダブしていて、本当にデュエットしているかのように聞えるんですよね。 PVでも昔の映像を使ってデュエットしていて、僕もこの曲を良く聴いていました。

 2007年まではライブ活動をしていたようなんですが、翌年、腎臓を手術。 C型肝炎に感染しているのを公表したのもこの頃です。 本当に波乱万丈の人生なんですが、彼女の名前は父ナット・キング・コールと共に、アメリカの音楽史に残っていくと思います。 ご冥福をお祈りします。m(_ _)m

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2016年1月 3日 (日)

大晦日の長時間番組を観終えました。

 今日は年明けて3日目。 早い人で、明日から仕事初めという方もいらっしゃるようですね。 僕は5日からなので、まだもう少し時間がありますが・・・。 それにしても、この年始は暖かいですね。 3月並みの暖かさだそうで、昨日なんか、日中、暑くて上着を一枚脱いでいました。 本当に暖冬ですね。

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 さて、元旦は家族でお雑煮を食べた後、初詣に出かけ、帰ってからは、皆でこたつを囲んで、下の娘の希望で、大晦日にやっていた「ガキの使いやあらへんで 2015大晦日SP」を観てました。 僕はさほど関心の無い番組なんですが、かみさんと娘たちは大好きで、毎年見てますね。 しかし、最初の1時間ほど、SMAPの中居正広がゲストメンバーとして出て、行動を共にするとは思いませんでした。 バスの中のシーンだけだったと思いますが、おかずクラブオカリナとのやりとりは、爆笑を通り越して、衝撃でしたね。 オカリナがダウンタウンの浜田さんにキスしたのは良しとしても、まさか中居くんにまでキスするとは思いませんでした。 中居くんの方から手を伸ばしていましたが、これ、ジャニーズファンはショックでしょうね。 この後のオカリナに対するバッシングが心配です。 他にも、俳優の柳楽優弥が別のシーンでゲストメンバーとして登場していたんですが、ここでも、江頭2:50にキスされてましたね。 他のシーンも爆笑が満載で、登場するタレントや俳優たちが意外な役で出てくるのも魅力の一つなんですが、今回もサプライズだらけでしたね。 僕は所々観ていただけなんですが、月亭方正さんに関しては終始笑わせてもらいました。(*^-^)

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 2日はかみさんの里へ車で出かけてたんですが、行く前と帰ってからの少しの時間を使って、「紅白歌合戦2015」をポータブルTVで、スキップしながら観てました。 「ゴチになります」もリアルタイムで観ていたんですが、その前に一通り観終えました。 「紅白歌合戦」郷ひろみで始まって、松田聖子で終わるという、新旧アイドルの競演といってもいい内容の紅白でしたね。

Kohaku_golden_bomber サプライズもちゃんとあって、ゴールデンボンバーはお馴染みの「女々しくて」又吉直樹と相撲対決したり、AKB48のステージでは元メンバーの前田敦子大島優子が飛び込みで参加して、高橋みなみは知らされていなかったのか号泣してましたね。 全体としては目新しさが無かったので視聴率的には低くなるかな?という印象は受けましたが、良い企画もあったので、これはこれでアリかな、と言える紅白だったと思います。 ちなみに審査員紹介で又吉さんの背後に相方の綾部が顔を出していたのには笑ってしまいました。(o^-^o)

 ちなみに今日は、2日にやっていた「ネプリーグ新春SP」を観ています。 ラグビー日本代表チームが出ているんですが、トンガ出身のホラニ龍コロニアシ選手が意外と漢字が書けるのにはびっくりしました。 田中史朗選手は意外と笑いのペーソスを持っていますね。 好感の持てるキャラだと思います。 ゲームは独身チームが勝っていましたね。 気楽に観れる、学べるバラエティ番組としては面白いですね。(o^-^o)

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2016年1月 2日 (土)

ぐるナイ・ゴチ2016新メンバーにびっくり(^-^; 

 「ぐるナイ・ゴチ2016新メンバー発表」をリアルタイムで観てました。(o^-^o)

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 放送前の時点では、有村架純、能年玲奈、松岡茉優あたりを予想していたのですが、放送途中で史上最年少女優と発表されて、大ハズレしていることに気付きました。 それまでの最年少は佐々木希の21歳だったので、21歳以下となると松岡茉優(20歳)しか該当せず、主演映画が5本あると本人が発言していたので、松岡茉優に主演映画は無かったはずで、これも無いなと・・・。 で、21歳以下で検索していたら、唯一複数の主演を持っていそうな女優を見つけました。

 二階堂ふみ、彼女しかいない。 そう思ったら、程なくして発表されました。 本当に二階堂ふみでした。 ちょっとびっくりしましたね。 およそバラエティ向きじゃないと思っていたので、大丈夫かな?という想いが先にたちましたね。 たぶん、これを当てた人はほとんどいなかったと思います。 もし史上最年少女優というヒントがあったら、確率はかなり上がっていたとは思いますが・・・。

 それにしても、この女優、何か持ってますね。 いきなり1位通過はびっくりですし、思わず次回も観たいと思わせるものを持っていますね。 笑福亭鶴瓶さんが「彼女がゴチメンバーになるのは面白い。」と言っていたので、ちょっと期待したいと思います。 いやいや、正月早々、福袋を頂いた気分にさせてくれました(*^-^)。 

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2016年1月 1日 (金)

新年、明けましておめでとうございます。m(_ _)m

 Kadomatsu2016新年明けましておめでとうございます。m(_ _)m

 今年は申年。 マイナンバー制度が本格的にスタートし、翌年に消費税10パーセントになることもあり、難しい年になると思いますが、リオ五輪もありますし、明るい話題の多い一年になることを期待したいですね。

 僕は、去年が左膝の故障から、腰痛と膝痛に悩まされた年でもあったので、健康を第一に、一日一日を落ち着いてこなしていくことを、今まで以上に心がけていきたいと思います。 今年もよろしくお願いします。m(_ _)m 

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