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2016年2月21日 (日)

高梨沙羅、W杯総合優勝♪(o^-^o)

Lahti_takanashi_win2016 FISワールドカップ2015-2016ジャンプ女子で沙羅ちゃんが2季ぶり3度目の総合優勝を飾りました。 前回のリュブノでは、癖のあるジャンプ台に悩まされ、うまく掴みきれずに表彰台を逃してしまいましたが、今回のラハティでは、今季の好調ぶりをアピールするかのような良いジャンプを2本揃えました。(*^-^) このラハティは来年のノルディック世界選手権の会場ということもあり、意味のある勝利と言えると思います。

 女子としては久々の早朝試合となった今大会。 朝の9時スタートということで、コンディションはどうか心配されるところでしたが、2~3年前は早朝ジャンプは普通で、札幌や蔵王も早朝で行われていたんですね。 今季は昼からや夜開催が目立っていて、逆に今季の方が、珍しいパターンかもしれません。

 今季の沙羅ちゃんは一人だけ別次元のジャンプをしていて、一人だけ男子のジャンプをしている、と言われた位のレベルのジャンプで、ゲートを下げても他の女子と同じくらい飛んでいるケースが多かったように思います。

Lahti_takanashi_ito_win_2016
 また今回のラハティに関しては、沙羅ちゃんだけでなく、日本のチームも健闘しました。 伊藤有希が3位に入り、久々の表彰台をゲットしたほか、怪我から復帰してここ2~3年、日本チームのメンバーとして参加していた岩淵香里が、才能の片鱗を見せ、6位入賞を果たしました。 特に2回目のジャンプは高梨沙羅ちゃんの1回目のジャンプと同じ飛距離で、テレマークの甘さは出たものの、会心のジャンプでスタッフを驚かせていました。 こうなると、来季の世界選手権の混合団体も楽しみになってきます。 あと4戦、沙羅ちゃんが何勝するのか、今季も好調のイラシュコ選手の巻き返しはあるのか、成長著しいブティッツ選手の2勝目はあるのか、そして国内では沙羅ちゃんに勝ったことのある伊藤有希選手の初勝利はあるのか注目ですね。 特に沙羅ちゃんに関しては、来季及び平昌五輪のある来々季に向けて好調を維持してほしいですね。 怪我なく、更なるレベルアップも期待したいと思います。(o^-^o)

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2016年2月14日 (日)

高梨沙羅、10連勝でSTOP!f(^-^;

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 沙羅ちゃんの連勝記録が10で止まってしまいました。 今季の沙羅ちゃんは別次元のジャンプを見せていて、このまま負け知らずで終わるのではないか、と思われていました。 今回行われた第13戦リュブノのジャンプ台は、滑走距離が短く、傾斜も急なんですね。 所謂、古いタイプのジャンプ台で、日本で言えば札幌の宮ノ森がそんな感じのジャンプ台だったと思います。 最近のジャンプ台はソチのように緩やかで長いものが多く、そこへもってきて、改修工事もされたということで、タイミングが掴みづらくなっていたんだと思います。 実際、今回エントリーした日本選手は4人とも苦戦しています。


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 そんな中、優勝したのは、地元スロベニアの中堅マヤ・ブティッツ選手。 年齢も27歳と、10代の選手が目立つスロベニア代表の中では最年長ではないでしょうか?  彼女は表彰台には何度か上っていたんですが、優勝は初めて。 スロベニア勢が優勝するのもW杯史上初だと思います。 男子の場合、ペテル・プレブツという非常に強い選手がいて、最近勝ち続けているんですが、女子は去年まで、表彰台すら上がれなかったんですね。 選手の強化が進んでいるんだと思います。 スロベニアは元々ジャンプが人気の高いスポーツで、おそらく地元スポーツ紙はトップで扱うでしょうね。(*^-^)

 また上位10人の顔ぶれを見ると、スロベニア勢が3人、隣国オーストリア勢が3人と、この2国で6人も占めています。 この台の経験値の高い選手が上位に入ったと言えると思います。

 ちなみに、沙羅ちゃんは本来、この台は苦手ではなかったはずで、ここ2~3年負けていなかったと思うんですが、緩やかなジャンプ台に慣れてきたのと、改修工事の影響で感覚が以前と異なり、タイミングを合わせづらくなっていたのかもしれません。 ただもう一戦、ここリュブノであるので、今度は巻き返してくれると思います。 沙羅ちゃんを初めとする日本勢のリベンジに期待です。(o^-^o)

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2016年2月13日 (土)

2016年冬ドラマ、どのドラマを観続けるか決めました♪(o^-^o)

 遅ればせながら、2016年冬ドラマ、どれを観続けるか決めました♪(o^-^o)

 前回、20本あったドラマの中から5本に絞り込んだことをお伝えしましたが、その時点でほぼ決めていました。 関心度の高かったドラマから順に発表しますね。(*^-^)

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 今季、一番魅かれたのは『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』です。(o^-^o)

 やたらと長いタイトルなんですが、映画『世界の中心で愛を叫ぶ』の脚本家・坂元裕二氏の作品ということで、内容もシリアスになりがちな状況ながら、さほどシリアスにせず、淡々と演出している点に好感が持てました。 決め手は何といっても、亡くなった母からの手紙ですね。 あのシーンは本当に心打たれました。 東京で一人で生きていかざるおえなくなった音(有村架純)がどうなっていくのか、期待して観ていきたいと思います。(o^-^o)

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 もう一本魅かれたのが『MARS~ただ、君を愛してる~』です。(*^-^)

 日テレ系の深夜ドラマなんですが、耶雲哉治監督の映像表現が新鮮で良いですね。 原作は「別冊フレンド」に連載されていた少女マンガ。 キラ(飯豊まりえ)が零(藤ヶ谷太輔)とどうなっていくのか、牧生(窪田正孝)がどう関わってくるのか期待して観ていきたいと思います。(o^-^o) 映画化も決まっているようですね。

 『MARS~ただ、君を愛してる~』が30分の短いドラマということもあり、時間もとれそうなので、あと1本選ぶことにしました。 どれにしようか迷ったんですが、結局このドラマにしました。

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 『ダメに私に恋してください』です。(o^-^o) コメディとしての質、ダメ女のミチコ
(深田恭子)がどうなっていくのか気になりました。 黒沢(ディーン・フジオカ)の仲間たちの活躍にも期待です。 かみさんの一押しというのも決め手になりました。(o^-^o)

 いかがでしたでしょうか? 皆さんと共通するドラマはありましたでしょうか?

 今クールもよろしくお願いします。m(_ _)m

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2016年2月11日 (木)

2016年冬ドラマ、どれを観るか絞込みました♪(*^-^)

 先週『スミカスミレ』が公開され、冬ドラマが一通り出揃いました。 ここまでスキップチェックしたドラマは計20本。 そのうち気になったドラマは10本ありました。 これらの第一話を全部観て、どのドラマを観続けるのか決めるのは、時間的に厳しいので、テーマを決めて更に絞り込むことにしました。 要は自分が今、どういうドラマを観たいのか? それを基に絞り込むことにしました。 今回のテーマは「恋愛」です。 胸がキュンとなるような恋愛ドラマが観たい。 その結果、半分の5本に絞り込みました。 まずはそれぞれの第一話の感想です。(o^-^o) 

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』

 主演 : 有村架純 高良健吾 高畑充希 西島隆弘

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 幼くして母を亡くし、北海道で血のつながりの無い夫婦に育てられた音有村架純が、好きでもない相手との縁談を、育ての両親のためにと受け入れようとする姿勢が痛々しくて切ないですね。 悪友が北海道で盗んだカバンを持ち主に返そうと、わざわざ北海道まで来た錬(高良健吾)との会話は、自然体な感じで好感が持てました。

 シリアスな内容ながら、重くならない脚色には捨てがたい魅力がありますね。 ラストで、今の状況がいやになり、錬のトラックに乗って東京へ向かうその途中でカバンの中の手紙を読むんですが、そのシーンに心打たれました。 バックに流れる手島葵「明日への手紙」も感動的で良かったです。

 脚本は古くは「東京ラブストーリー」、最近では「それでも、生きていく」、「最高の離婚」、映画では『世界の中心で愛を叫ぶ』を書いた坂元裕二氏。 非常に期待の持てるドラマだと感じました。 ただ一つだけ言わせてもらうと、錬の働く会社は引越業者なんですが、桃の缶詰の配送も扱っているのは、あまり現実的ではない設定で違和感を感じました。 引越業者が市場配送みたいなことをすることはあまりありませんし、ましてや4トントラックに乗って、一乗務員が勝手に北海道にいくのは、あり得ないです。 下手をすれば懲戒解雇ものです。 ただ、この点を除けば、凄くいい雰囲気のドラマでした。 もしかすると今季一番良いドラマかもしれません。(o^-^o) 

『ダメな私に恋してください』

 主演 : 深田恭子 ディーン・フジオカ 野波麻帆 三浦翔平 ミムラ

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会社が倒産して生活も苦しいのに、彼氏に貢いでしまうミチコ深田恭子の姿に歯がゆさを感じましたが、元上司の黒沢デイーン・フジオカと、彼を取り巻く仲間たちがなかなかユニークで、魅かれるものがありました。 ミチコがサラ金に借金してまでも貢いだ金は、彼らの活躍で返金されましたが、ミチコの生活が改善されたわけではありません。 いわゆるダメ女が、どういう出会いを経験し、この後どうなっていくのか、ちょっと興味を持ちました。 ちなみにこのドラマ、うちのかみさんの一押しなんですね。 原作は少女マンガ。 「ラブ★コン」でも知られる中原マヤ氏。 ハチャメチャ感はありますが、コメディとしては捨てがたい魅力がありますね。(o^-^o) 

『東京センチメンタル』

 主演 : 吉田鋼太郎 高畑充希 大塚寧々 小栗旬

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 55歳の菓子職人・卓三(吉田鋼太郎がバツ3で、出会う様々な女性に恋心を抱くんですが、下町の風景と、枯れた感じの卓三の風貌が、独特の味わいをだしていますね。 話そのものは在り来たりなフラれ男の物語なんですが、柴又の香りと吉田鋼太郎の組み合わせが良いんでしょうね。 さらっと観れてしまうのがなかなか良いと思いました。(o^-^o)

 

『MARS ~ただ、君を愛してる~

 主演 : 藤ヶ谷太輔 窪田正孝 飯豊まりえ

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 画面を白色で縁取りする映像が、どこか絵画的で独特の空気感がありますね。 ドラマ自体はきっとシリアスな内容になるんでしょうが、この空気は昔よく読んだマンガを思い出させました。 僕は高校生のころある雑誌で連載されていた石井いさみの「750ライダー」を毎週読んでいて、あのマンガの後期の空気感に似た印象を抱きました。 脚本は「デスノート」の大石哲也氏、監督は数々のCMを手がけてきた耶雲哉治氏。 映像を見る限り、かなり期待できるドラマだと感じました。 零藤ヶ谷太輔とキラ飯豊まりえがどうなっていくのか気になります。(o^-^o)

 

『スミカスミレ 45歳若返った女

 主演 : 桐谷美玲 松坂慶子 及川光博 高橋ひとみ 小日向文世

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 成績優秀で大学進学希望だったものの、家事優先で自分の夢を殺して介護家事に明け暮れていたスミ松坂慶子が、母の死で介護から解き放たれ、家の整理をしている際に見つけた古い屏風に、とげに刺さってうっかり血をつけたことから、屏風に閉じ込められていた猫の化身が蘇り、スミの願いをかなえるというものなんですが、65歳のスミが猫の化身・黎及川光博の魔術で20歳に若返り、人生をやり直すという設定は面白いですね。

 ただドラマ自体は、正直、話のノリに物足りなさを感じました。 場面設定の問題なのか、脚本の問題なのかわかりませんが、ドラマの空気になじめなかったのは残念です。 とはいえ、20歳に生まれ変わったスミことスミレ桐谷美玲が大学生活と恋という夢を成就できるのか、また、成就した場合、黎はどうなり、スミレはどうなってしまうのか気になりました。 住職の早雲小日向文世がどう関わってくるのかも気になります。(o^-^o)

 以上の5本の中から、何を選ぶかは次回のお楽しみということで・・・。)f(^-^;

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2016年2月 7日 (日)

2016冬ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?f(*^.^*)

 お待たせしました♪(o^-^o) 今季も「主題歌・挿入歌どれがいい?」をいかせていただきます。m(_ _)m 今季もNEWS、aiko、コブクロ、Kis-My-Fit2、KAT-TUNといったヒットメイカーがいますね。 そんな中、最も印象に残ったのはこの曲でした。

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 手島葵「明日への手紙」です。(*^-^) 彼女は2006年デビューの26歳。 ジブリ映画『ゲド戦記』の主題歌「テルーの唄」でデビューし、この曲がヒット。 ちなみにこの曲は谷山浩子作品なんですね。

 その後は配信限定シングルを出していくんですが、セールス目当てではない独自の路線で、谷山浩子と共に歩んでいました。 2011年には再びジブリと組んで映画『コクリコ坂から』の主題歌「さよならの夏~コクリコ坂から~」をリリース。 2014年に発売したアルバム『Ren'dez-vous』に収められていた「明日への手紙」がドラマプロデューサーの耳にとまり、今回の主題歌として抜擢されたようです。

 この曲、手島葵のささやくような歌い方と、「元気でいますか。大事な人はできましたか。」と始まる、まるで亡き母が音有村架純に語りかけているかのような、手紙のような歌詞が印象的で、説得力があって心打たれますね。

 『いつかこの恋を思い出して きっと泣いてしまう』エンディング曲です。

 最も印象に残ったのはこの曲でしたが、ほかにも特筆すべき曲はありますね。

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 まずはHY「極愛」です。 彼らは沖縄出身の5人組バンド。 2001年にデビューしているんですが、彼らは実はメジャーデビューしていないんですね。 あくまでもインディーズレーベルからアルバムのみを出し続けています。 2008年には、ドラマ『赤い糸』『HeartY』に収められていた「366日」がエンディング曲として使われ、話題になりました。 僕が彼らを知ったのもこの頃です。 仲宗根泉のソウルフルな歌声に感激したのを憶えています。 2012年にはNHK連続テレビ小説『純と愛』の主題歌に「いちばん近くに」が使われ、その年の紅白にも出ています。 最近では、仲宗根泉小田和正「クリスマスの約束2015」にゲスト出演し、小田さんと「366日」をデュエットしていました。

 今回のこの曲は、サビの「もう止められなぁぁぁぁい」の歌い方が、ソウルフルでパワフルなこぶし回しになっていて、とても耳に残りますね。 『お義父さんと呼ばせて』オープニング曲です。(o^-^o)

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 また、このドラマのエンディング曲超特急「Yell」。 彼らはダンスボーカルグループで7人組。 2012年にインディーズデビューしているんですね。 HY同様、メジャーデビューはしていないようなんですが、コンセプトがユニークで、ダンサーがメインでボーカルがバックなんですね。 EXILEを初めとするダンス&ボーカルグループとは、ポジションが逆転している点がセールスポイントではあるんですが、ももクロの男性版とも言われているようです。 今回のこの曲は、優しく暖かいポップダンスチューンに仕上がっていますね。

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 優しく暖かいバラードナンバーを聴かせてくれるのがMACO「恋心」です。 2013年末にYouTubeに公開したテイラー・スウィフト「We Are Never Ever Getting Back Together」の日本語カバーが
話題になりメジャーデビュー。 今回の曲はセカンドシングルになるそうですが、歌詞は自分で書いているんですね。 男性目線の優しい歌詞が良いですね。 高畑充希倉科カナを合わせたような可愛いルックスも意外性があって良いです。 ブレイクの予感がしますね。 『東京センチメンタル』エンディング曲です。 そう言えば高畑充希ちゃん、このドラマ出てますね。(*^-^)

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 逆に切ない女心を歌っているのがaiko「もっと」です。 1998年に「あした」でデビューした彼女も、もう40歳。 女心を歌ったシンガーとしては10本の指に入ると思っているのは僕だけじゃないと思います。 彼女はスヌーピー愛好家なんですが、実はうちのかみさんもスヌーピー愛好家なんですよね・・・。f(^-^; まあそれはともかく、これまで34曲のシングルを出しているんですが、なんと、2000年以降、ずっとトップ10ヒットを続けているんですよね。 これは女性ソロシンガーとしては凄い記録だと思います。 今回の曲はワルツ調のバラードナンバーになっていて、「もっと・・・そばにいたかった」というサビが切なくて良いですね。 『ダメな私に恋してください』エンディング曲です。(*^-^)

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 もう一曲、バラードナンバーを紹介しますね。 まさに大人のバラードを聴かせてくれるのがEXILE ATSUSHI+AI「No more」です。 ATSUSHIは2001年にEXILEのボーカルとしてデビュー。 彼自体は2000年のTV「ASAYAN」の男子ボーカリスト・オーディションで知られていました。 僕はこの番組をよく観ていて、モーニング娘。のデビューの経緯を知っていますし、ナインティーン・ナイン永作博美が司会だったのも憶えています。 当時彼は20歳だったと思いますから、もう35歳なんですね。 今回は女性ソウルシンガーAIとの2度目のコラボで、人生を後押しするような歌詞が印象的ですね。  『ナオミとカナコ』エンディング曲です。(o^-^o)

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 最後に今季のアイドルですが、今回はNEWS、TOKIO、Kis-My-Fit2、KAT-TUNなどいますね。 どのグループの曲も良い部分があって、甲乙付けがたいものがあるんですが、その中で一番印象に残ったのはNEWS「ヒカリノシズク」でした。 「何度も何度も僕らは出会うよ」というサビのフレーズが良いですね。 加藤シゲアキくん原作の、自身も出演している『傘をもたない蟻たちは』エンディング曲です。(*^-^)

 いかがでしたでしょか? この中からどれだけのヒット曲が生まれるのでしょうか? とりあえず、aikoNEWSは堅そうですね。(o^-^o) 

 ちなみに今回チェックしたドラマは以下のとおり。 

「原宿ステージA/Rockstar」 : 『マネーの天使』 エンディング曲 

「NEWS / ヒカリノシズク」 : 『傘をもたない蟻たちは』 エンディング曲 

「aiko / もっと」 : 『ダメな私に恋してください』 エンディング曲 

「TOKIO / fragile」 : 『フラジャイル』 エンディング曲 

「Julia Shortreed / Never Let Me Go」 : 『わたしを離さないで』 エンディング曲 

「山下絵里(ellie) / Unpredictable Story」 : 『家族ノカタチ』 エンディング曲 

「EDGE of LIFE / Selfy Trick」 : 『臨床犯罪学者 火村英生の推理』 エンディング曲 

「手島葵 / 明日への手紙」 : 『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』 エンディング曲 

「MACO / 恋心」 : 『東京センチメンタル』 エンディング曲 

「超特急 / Yell」 : 『お義父さんと呼ばせて』 エンディング曲 

「HY / 極愛」 : 『お義父さんと呼ばせて』 オープニング曲 

「初音ミク / 般若心経ロック」 : 『ニーチェ先生』 オープニング曲 

「Shout It Out / ハナウタ」 : 『ニーチェ先生』 エンディング曲 

「EXILE ATSUSHI +AI / No more」 : 『ナオミとカナコ』 エンディング曲 

「JY / RADIO」 : 『ヒガンバナ』 オープニング曲 

「JY / 最後のサヨナラ」 : 『ヒガンバナ』 エンディング曲 

「Kis-My-Fit2 / Gravity」 : 『MARS~ただ君を愛してる~』 オープニング曲 

「レベッカ / フレンズ」 : 『MARS~ただ君を愛してる~』 エンディング曲 

「秦基博 / スミレ」 : 『スミカスミレ』 エンディング曲 

「コブクロ / SNIFF OUT !」 : 『警視庁ゼロ係』 エンディング曲 

「KAT-TUN / UNLOCK」 : 『怪盗山猫』 エンディング曲

 

該当曲ナシ : 『大阪環状線』 『スペシャリスト』 『破門』

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海外の著名アーティストが続々と・・・(ノ_-。)

 年始のナタリー・コールの死去以降、続々と有名アーティストが他界されています。

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 1月10日にはイギリスが誇るカリスマ的存在のデヴィッド・ボウイが、1月18日にはアメリカのウエストコースト・ロックの代表的存在であるグレン・フライが、さらに今月に入って、2月4日にはブラックミュージックの重鎮的存在といえるモーリス・ホワイトが亡くなりました。

 まずはデヴィッド・ボウイ。 70年代に流行ったグラムロックの代名詞的存在で、いろいろな試みをされているんですが、ロックとファッションの融合が特に有名でしょうか? 先のロンドン五輪閉会式でも「ファッション」が使われていましたね。

 僕が最初にデヴィッド・ボウイを知ったのは、確か中学生の頃だったと思いますが、ラジオで星新一のショートショートをドラマにしていて、そのバックで流れていたのがボウイの「スペース・オデッセイ」でした。 とても斬新な曲で、メロトロンのストリングス音がまるで宇宙飛行しているかのような気持ちにさせてくれて、当時はこの曲聴きたさに、このラジオドラマを聞いていた様に思います。 ちなみにボウイが世界的にブレイクしたのは、ジョン・レノンとのデュエット曲「フェイム」でしょうか?

 80年代に入ると、クィーンとの競演で「アンダー・プレッシャー」をリリース。 そして映画『戦場のメリークリスマス』に主演。 この映画は日本だけでなく、世界的にもヒットしました。 そして、同じ時期にナイル・ロジャースと組んで作った曲「レッツ・ダンス」が世界的なヒットとなります。 とてもポップなナンバーで、当時はこの曲をよく聴いていました。 その後、ミック・ジャガーと競演した「ダンシング・イン・ザ・ストリート」がヒット。 その後の軌跡は僕は知らないんですが、いろいろと試んでいたようですね。 死因は癌だそうで、18ヶ月も闘病生活をしていたそうです。 69歳でした。 ご冥福をお祈りします。m(_ _)m

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 次はグレン・フライ。 あのウエストコースト・ロックの雄、イーグルスのリーダーです。 イーグルス自体はリード・ボーカルをドラムのドン・ヘンリーが取ることが多く、多くのヒット曲はドン・ヘンリーがボーカルでした。 大ヒット曲「ホテル・カリフォルニア」もそうですね。

 1980年にイーグルスが解散。 その後、ソロ活動を始めるんですが、何といっても2つのタイアップ曲が有名ですね。 まずは映画『ビバリーヒルズ・コップ』の挿入歌「The Heat Is On」。 ノリの良いダンサンブルなポップロックで、当時は結構気に入って聴いていました。 もう一つがドラマ『マイアミヴァイス』の挿入歌「You Belong To The City」で、PVではダンディなグレン・フライが観られます。 死因は関節炎と肺炎の合併症だそうです。 67歳。 ご冥福をお祈りします。m(_ _)m

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 そして、つい先日亡くなったモーリス・ホワイト。 彼はあのアース・ウィンド&ファイアーのリーダーですね。 リード・ボーカルもとっていて、デヴィッド・ボウイ同様、音楽の融合を試みて成功した一人でもあります。 グループとしては「セプテンバー」、「宇宙のファンタジー」など様々なヒット曲があるんですが、日本では80年代にソニーのウォークマンのCMで使われたソロ曲「I Need You」が有名ですよね。 本当にスケールの大きな、洗練されたブラック・コンテンポラリー調のバラードで、初めて聴いたとき、凄く感動した憶えがあります。 僕のお気に入りのバラードナンバーです♪ この曲の入ったアルバムは本当にキャッチーなナンバーが多くて、当時よく聴いていました。 90年代後半にパーキンソン病を発症。 20年近く闘病生活をしていたようです。 74歳でした。 ご冥福をお祈りします。m(_ _)m

 ナタリー・コールを含めて、4人とも時代を席巻した人たちだけに寂しい限りです。 改めてご冥福をお祈りいたします。m(_ _)m 

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高梨沙羅、前人未到の9連勝!(o^-^o)

79873_g08_w01jpg_20160207 いや~、今年の沙羅ちゃんは凄いです♪ 第2戦で2位になった以外ずっと優勝。 それも圧勝してるんですね。 何が他の選手と違うんでしょうか? アプローチ姿勢、踏み切りのタイミング、飛行姿勢、テレマークのどれをとっても良いんですが、おそらく脚力がアップしているんだと思います。

 男子選手と女子選手の違いは飛型もそうですが、脚力が全然違うんですね。 だから、混合団体のときに見れば解るんですが、ゲートが10段下がっていても、同じ距離を飛べるんですね。

 沙羅ちゃんの今シーズンを見ると、ゲートを下げて他の選手と同じくらい飛んでいます。 先日のオスロでは、ラージヒルの夜開催という初めての試みだったんですが、2位の地元ルンビ選手が136.5mのヒルサイズレコードを出した後、沙羅ちゃんがゲートを4つも下げて137.5mの新記録を出したんですね。 これは飛距離換算で7m上乗せになるそうで、それだけ他の選手と比べて差があるということになります。

 Ski_jumping_ladies_2016_osloちなみにオスロのラージヒル開催は、例年なら最終戦で、しかもデーゲームなんですね。 今年から、世界選手権に習ってか、ナイトゲームが組まれるようになり、先日の蔵王もまたナイトゲームでした。 また、オスロが木曜日開催で、今回のヒンツェンバッハが土日開催と、週に3回行われるのも初の試みです。 月末にはカザフスタンでも開催されるんですが、ここでするのも初めて。

 こうなると惜しまれるのは、今年はオリンピックも世界選手権も無いことですね。 来年、再来年とこの調子を維持できるのかが課題ですね。 さらに、マーレン・ルンビ選手、エマ・クリネツ選手といった若手が急成長していることに加えて、あのサラ・ヘンドリクソンも、オリンピックに照準を合わせてリハビリ中ということで、来年以降はそう簡単には勝たせてもらえないような予感もします。 今年はこのまま勝ち続けて終わる可能性が高いですが、風の影響も受けるジャンプ。 どうなるか解りません。f(^-^;

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