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2016年4月29日 (金)

2016春ドラマ、どれを観るか決めました♪(o^-^o)

 いよいよGWシーズンに突入しました♪(*^-^) 長いところだと今日29日から、来月の8日まで、実に10連休される会社もあります。 あの三菱自動車がそうですよね。 でもそんなに長いと、休み明けに出勤するのが嫌になると思うんですが、どうなんですかね?(^-^;

 さて、今季の春ドラマ。 例によって、『主題歌・挿入歌、どれがいい?』のチェックを兼ねて、かみさんの録画したドラマの初回分をスキップしながら観ました。 栗山千明主演の『不機嫌な果実』が今夜公開ということで、まだ未視聴なんですが、たぶんこれは観ないだろうと思うんで、現時点でどれを観るか決めたいと思います。m(_ _)m

 ここまでチェックしたドラマは17本。 そのうち気になるドラマは8本ありました。 まずはそれらのキャスト紹介から。 

『ラブソング』 : 福山雅治 藤原さくら 菅田将暉 宇崎竜童 

『重版出来!』 : 黒木華 オダギリ・ジョー 安田顕 松重豊 

『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』 : 中谷美紀 藤木直人 長谷川京子 

『ゆとりですがなにか』 : 岡田将生 松坂桃李 柳楽優弥 安藤サクラ 

『ディアスポリス~異邦警察~』 : 松田翔太 浜野謙太 柳沢慎吾 

『お迎えデス。』 : 福士蒼汰 土屋太鳳 鈴木亮平 大杉漣 

『OUR HOUSE』 : 芦田愛菜 シャーロット・ケイト・フォックス 山本耕史 松下由樹 

『早子先生、結婚するって本当ですか?』 : 松下奈緒 貫地谷しほり 松坂慶子

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 その中で特に魅かれたのが2本。 『重版出来!』『お迎えデス。』です。(o^-^o) 

『重版出来!』 : マンガ誌の出版社が舞台。 そこに元女子柔道の有望選手だった黒沢心(黒木華)が新入社員としてコミック営業部に加わる。 彼女のまっすぐで仕事熱心な性格が回りを変えていくお仕事コメディ。 →とにかく個性的な俳優ぞろいで面白そうです♪

『お迎えデス。』 : 堤円(福士蒼汰)と阿熊幸(土屋太鳳)はある不思議なバイトを始める。 それはこの世に未練を残した幽霊たちをあの世に送る仕事。 二人は霊を見る事ができる人間だった。 →やっぱり死神役の鈴木亮平がウサギの着ぐるみを着ているのがユニークですね。 これもなかなか楽しそうです。(*^-^)Omukaedesu01

 今回は恋愛ものではなく、痛快なお仕事ドラマと心温まる成仏ドラマで攻めたいと思います。(*^o^) 今クールもよろしくお願いします。m(_ _)m

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2016年4月25日 (月)

またカリスマが逝く プリンス死去(ノд・。)

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 アメリカン・ブラック・ミュージックで異彩を放っていたロックミュージシャンのプリンスが21日に亡くなりました。 自宅兼レコーディングスタジオであるペイズリー・パークで意識不明になり、そのまま亡くなったようです。 プリンスと言えば、バックバンドだったレボリューションを率いて、80年代に大ブレイクしたアーティストで、あのマイケル・ジャクソンに対抗していたアーティストとしても知られています。 マイケルが善のイメージなら、プリンスは悪のイメージ。 こういう対をセールスポイントにしていたアーティストと言えば、古くはビートルズローリング・ストーンズマドンナシンディー・ローパと言ったところが有名ですが、レコード業界としては、そういう風に対にすれば相乗効果があるということで、共にビッグセールスになっているんですよね。

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 プリンスの魅力といえば、ブラックミュージックと言われるソウル、ファンク、ブルース、ジャズといった要素をロックに取り込み、そこにダンスまで取り入れた独特のスタイルで、なおかつポップであること。 その代表的な作品が、映画『パープルレイン』の中で歌われた曲々ですね。 「When Doves Cry」のようなシンプルなテクノポップっぽいものから、「Let's Go Crazy」のようなハードロック調のものまで様々なカラーを見せるこのアルバムは1984年を席巻しました。 映画の方も高い評価を受け、紫を基調といた独特の映像が話題となりました。 映画としては他に、1989年に映画『バットマン』のサウンドトラックを作り、歌無しの曲「Batdance」を全米No.1ヒットさせています。

 個人的には、それ以前に発売された「1999」が好きなんですが、この曲なんかめちゃくちゃポップで、今聴いても凄く新鮮です。

 プリンスはプロデュース活動も結構していて、映画『パープルレイン』でのライバル役をしていたThe Time、「エジプシャン」、「冬の散歩道」で知られるBangles「Manic Monday」フリートフッド・マックの歌姫スティーヴィー・ニックス「Stand Back」などが有名なんですが、僕が印象に残っているのはシーラ・E「グラマラス・ライフ」ですね。

 彼女は日本のサックスプレイヤーである渡辺貞夫さんとライブを共にしていたジャズ・パーカショニストだったんですが、プリンスの目に留まり、セクシーなメイクと衣装をまとい、この曲で一躍ポップチャートに躍り出たんですね。 それ以前のシーラ・Eを知っている人にとってはとても衝撃的だったと思います。(o^-^o) ちなみに彼女は90年代に入っても、渡辺貞夫のライブには参加しているんですよね。 流行に囚われないミュージシャンとして尊敬できるプレイヤーだと思います。(*^-^)

 90年代にはアーティスト名を変更し元プリンスとして活動、21世紀に入ると再びプリンスに戻しています。

 死因はまだ良くわかっていないようですが、いずれ明らかになるんでしょうね。 彼の曲をカバーするアーティストは多いですし、彼の死により、更に数多くのアーティストがカバーしていくと思います。 デヴィッド・ボウイ同様、世界を代表するカリスマの一人でした。

 ご冥福をお祈りします。m(_ _)m

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2016年4月17日 (日)

熊本大地震~連続する地震~

Kumamoto_jo 今日は4月17日。 14日の晩に熊本で起きた地震が今までに無い経過を辿っています。 初回震度7、M6.2で、阪神大震災や東日本大震災と比べると、強い揺れのエリアが狭いのが特徴ですね。 ただ、その後、震度5以上の地震が4度も連発し、更に16日深夜には震度6、M7.3という、本震と思われる地震が発生しました。 そこから更に、昨日までに8度の震度5以上の地震が発生しています。 本震が2度、震度5以上の余震が12度も発生した地震は、過去に例が無いように思います。

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 これまでの地震の特徴を考えると、阪神大震災だと、火災による2次的被害で多くの死者が出、東日本大震災だと、津波による2次的被害で多くの死者が出ました。 今回の熊本大地震の場合、そういった2次的被害があまり発生していなくて、土砂崩れが起きているぐらいで、死者の数も、2つの大震災と比べると少なくなっていますね。 ただ、これだけ余震・本震が連発し、今日みたいに雨が降ったりすると、それまで何とか崩れずに済んでいた建物や地盤が崩れてしまい、人的被害が拡大する恐れがあります。 すでに阿蘇大橋が崩落し、阿蘇神社も倒壊していますね。 熊本城も一部崩壊しています。 交通機関にも被害が出ていて、高速道路が一部寸断され、九州新幹線も復旧の目途がたっていないようです。

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 地震の被害が少しずつ東へと向かっているのも気になります。 その先には伊方原発があり、もし地震の震源地が東に移動し、伊方原発付近でM6.0以上の地震が起きた場合、大丈夫なのか心配です。

 14日の晩は、レディースゴルフ開催の前日だったようで、女子ゴルファーたちが被害にあっています。 上田桃子さんや古閑美保さんの実家が大変なことになっているようで、実家に帰っていた上田桃子さんが被災地で避難所から出られないというレポートがあったようですが、その後は無事脱出されたのでしょうか?

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 また、インターネットでは、くまモンのホームページが更新されていない事に心配の声が上がっているようです。 ただ、今後の救援活動において、くまモンが係わってくるのは間違いないでしょうから、今後の復興支援に注目ですね。

 すでに個別に支援活動は始まっているようです。 いろいろな自治体が支援物資を送り、被災者の受け入れを表明。 EUや阪神タイガースも支援を表明しています。 もうこれ以上、大きな地震が連発しないで、被害が広がらないことを祈るばかりです。m(_ _)m

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2016年4月 9日 (土)

北島康介、現役引退。(ノ_-。)

Kitajima_out ここ連日行われているリオ五輪の水泳代表選考会。 一発勝負でなおかつ、決勝で設定標準記録を突破して2位以内という非常に厳しい条件の下、行われたんですが、5大会連続出場を目指す北島康介選手にとっては残念な結果に終わってしまいました。(ノ_-。)

 1種目めの100M平泳ぎでは、準決勝で標準記録を突破していながら、決勝では伸びず、2位になったものの、記録が到達していなかったために代表にはなれませんでした。 準決勝で見せたタイムを決勝でも出せていたなら、リオの切符を得られただけに悔いの残る結果だったと思います。 実際、ネット上では北島選手にリオの切符を、という意見が殺到したようです。

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 リベンジとなった200mでは5位になり、その結果、北島選手は引退を表明しました。 終わった後、ファンに向かって深々とお辞儀をする北島選手が印象的でしたね。 奥さんや子供のためにも、リオ五輪代表を勝ち取る姿を見せたかったところでしょうが、勝負の世界は非情なものです。 実力がすべての世界。 そんな中での北島選手の潔さと、その態度に心撃たれました。 今後は指導者としても期待されるのでしょうが、是非、第2の人生でも輝かしい歴史を描いて欲しいと思います。(*^-^) 北島選手、お疲れ様でした。m(_ _)m

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