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2016年6月26日 (日)

サッカーU-16、00JAPANが強い!(*^-^)

 ここの所、天気がパッとしませんね。(^-^; 一日中晴れた日が無くて、梅雨らしいと言えばそれまでですが、スポーツの世界でもその状況が影響していますね。 例えば、日本人初の9秒台が出るだろうと言われていた陸上100m決勝。 ケンブリッジ飛鳥が10秒16の快記録で優勝。 山縣選手が10秒17で2位に入りましたが、期待された桐生君が足の痙攣が影響したのか、いつもの加速が見られず3位に沈みました。 痙攣が無ければ、いいスタートだっただけに、もしかしたら9秒台が出たかもしれません。

Soccer_u16 そんな中、快進撃を続けているのがサッカーU-16日本代表。 00JAPANとして世界的に知られていて、彼らが負けたのは、なんと一昨日のU-16マリ代表との試合のみ。 そのU-16マリ代表はこの世代でも世界の5本の指に入る強豪だそうで、その相手に接戦の末、1-2で敗れたのですが、勝てるチャンスは結構あったんですね。

Kubo2
 このU‐16日本代表で一際目を引くのが、日本のメッシと言われる久保建英選手。 あのバルセロナの下部組織でプレーしていたことで知られる選手ですね。(*^-^) 彼は、マリの選手相手でも、囲まれてもボールを奪われずに、華麗なドリブルでかわして、もう一人の注目選手、平川怜選手にパスし1点をゲット。 若き日本代表のホットラインが決めたシュートでした。 こんなプレーができる選手は、A代表でもなかなかいないと思います。

Hirakawa_ ハンガリー、マリ、メキシコを迎えた今回のドリームカップ。 最終戦はメキシコだったんですが、ここでも久保選手のプレーが光っていました。 自分で得点できなくてもチャンスメイカーしている。 自分のプレーで相手チームをかき回してスキを生み、その結果、6-0で日本が圧勝しました。 優勝こそマリに奪われたものの、その内容は準優勝にふさわしいものだったと思います。 この世代がオリンピックに関わるのは東京五輪。 そして、久保選手は年齢上、その次の五輪にも出場できます。 日本としては非常に楽しみになってきますね。Soccer_nakaiku01
 さらにその1つ年下には中井卓大選手という、レアル・マドリード傘下のチームでプレーする天才がいます。 今後の日本サッカー界は期待大ですね。(o^-^o)

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2016年6月 5日 (日)

モハメド・アリ氏死去 ~記憶に残る名ボクサー(ノ_-。)

Mohamedo_ari また一人、アメリカを代表するカリスマが亡くなりました。 ボクシング界のヒーロー、モハメド・アリ氏です。 モハメド・アリというとプロボクサーのイメージが強く、中でも異種格闘技戦の先駆けと言えるアントニオ猪木さんとの試合は記憶に残っています。 オリンピックとも関わりが深く、ローマ五輪での金メダルがあるものの、それよりもアトランタ五輪での聖火の最終点火者のイメージが強いです。 半身不随で手を震わせながら「ウォー、ウォー」と叫び、点火するシーンは感動で心震えました。(*^-^) その後も、ロンドン五輪の開会式のオリンピック旗入場の際に、立会人として参加しているんですよね。

 ローマでの金メダルは1960年の話で、その年プロデビュー。 1981年に引退するまで輝かしい実績を残しました。 アントニオ猪木との対戦は1976年の事ですが、実は1998年に猪木の引退試合にゲスト出演しているんですね。 引退後はボクシングが原因と思われるパーキンソン病との闘病生活。 アトランタ五輪は、まさに病にむち打っての参加でした。

  5月30日に呼吸器系疾患で入院後、6月3日に死去。 死因は敗血症性ショックだそうです。 ご冥福をお祈りいたします。m(_ _)m

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