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2017年3月26日 (日)

稀勢の里、執念の逆転優勝!

 WBCの準決勝、日本がアメリカ相手に1-2で惜敗して、もやもやが残る中、稀勢の里がやってくれました。Kisenosato_sumo_3
 
大相撲大阪場所の千秋楽。 13日目の日馬富士戦で腕を負傷し、今場所は休場か?と思われたんですが、強行出場し、14日目こそ敗れたものの、15日目となる千秋楽で照ノ富士相手に勝利し、優勝決定戦へ。 その決定戦でも勝利し、見事逆転優勝! 場内は歓喜に包まれました。 小説でもなかなか書けないようなサクセスストーリーに、多くの人が勇気をもらったと思います。 本人の希望をのみ、強行出場させた親方も凄いの一言です。 稀勢の里の今後が心配ですが、しっかり怪我を直して、次場所では万全の状態で挑んでほしいと思います。 感動をありがとうと言いたいです。(*^-^)

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2017年3月19日 (日)

WBC、前回覇者ドミニカ敗れる。 2次予選敗退!

 WBCもいよいよ佳境ですね。 日本はここまで負けなしの6連勝。 楽な勝ち方は一つもありませんでしたが、勝負強さが目につく素晴らしい試合ばかりだったと感じました。 特にメジャーの選手が多いオランダ戦。 激戦の末、延長で決着をつけたのにはしびれましたね。 
Wbc_kikuchi_vs_holand  今回の日本チームは、開始当初、地味な印象があったんですが、蓋を開けてみると、メジャーも驚く活躍を見せる選手が次々と出てきていますね。 その筆頭が菊池涼介(広島カープ)選手。 彼のセカンドの守備にどれだけ助けられたか計り知れません。 メジャーも驚くスーパープレイも見せています。 さすが、日本を代表する二塁手です。
Wbc_senga  びっくりするようなキレのいいフォークを投げるのが千賀滉大(福岡ソフトバンク)選手。 彼のフォークは対戦チームが手を焼いていて、未だ崩されていません。 決勝トーナメントの心強いキーマンになりそうで楽しみですね。
Wbc_tsutsugou  そして頼れる四番と言えるのが筒香嘉智(横浜ベイスターズ)選手。 チャンスに抜群のポテンシャルを見せ、何度となく日本を優位なポジションに導いていましたね。 バットスイングがびっくりするぐらい早く、その勝負強さにメジャーも驚いているようですね。Wbc_yamada2  そして、NPBで2年連続3冠王に輝く山田哲人(ヤクルトスワローズ)選手。 前半は今一つ調子が上がっていなかったようなんですが、2次ラウンドのキューバ戦で覚醒。 2度のホームランでメジャーを驚かせました。
 間違いなくこの4人は今後マークされていくと思うんですが、ムードメイカーの松田宣浩(福岡ソフトバンク)選手を軸とするチームの団結力で打開してくれるんじゃないかと期待しています。 
 注目の準決勝の相手はアメリカ。 前回覇者のドミニカ共和国を破って勢いに乗っています。 開催国であり、ドジャースタジアムは、日本にとって完全アウェーとなります。 メジャーを揃えるアメリカに対してどんな戦いを見せるか今から楽しみです。 そして日本と同じように6連勝で決勝トーナメントに挑むのがプエルトリコ。 ここも難敵ですね。 日本としては何とかアメリカに勝って、前回準決勝で敗れたプエルトリコにリベンジを果たしたいところですね。v(*^-^)v

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本田真凜、惜敗。 200点越えも銀メダル。v(^-^;

2017jr_figure_skating_ladies  昨日、台湾の台北で行われた2017フィギュアスケートJr世界選手権。 連覇を期待された本田真凜選手は惜しくも2位でした。 しかし自己最高の201点。 ノーミスで滑り切ったときは歓喜の涙をみせましたが、直後に滑ったロシアのザギトワ選手が208点というJr歴代最高得点を叩き出し優勝。 その後のインタビューでは悔し涙に変わっていました。 
 悔しさを抑えて、次へのチャレンジを口にする真凜ちゃんを責める人は誰もいないでしょう。 むしろ、真凜ちゃんの後、プレッシャーの中、ノーミスで滑ったザギトワ選手を称えるべきで、まるでバレエダンサーが滑っているかのような美しい滑りと、後半にたたみ掛けるように見せた加点のつくジャンプは圧巻で、凄い選手が現れたな、と思いました。 平昌にも出れるそうで、一躍、平昌五輪の金メダル候補に躍り出たという印象ですね。 
2017jr_figure_skating_ladies3jpg  真凜ちゃんも向上心旺盛で、新しいプログラムでザギトワ選手を超える気持ちが伝わってきました。 真凜ちゃんもまた、平昌五輪の候補に名乗り出たという感じです。
 坂本花織選手も3位に入り、2年連続のダブル表彰台。 フィギュア日本を印象付けました。 本当にこれからの女子フィギュアは楽しみですね。 誰が平昌五輪に出られるのか、今から楽しみです。(o^-^o)

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2017年3月12日 (日)

2017WBCが熱い!(*^-^) まもなく2次予選!

 冬のスポーツも終盤戦。 いまはフリースタイル世界選手権が開催されていて、日本選手の健闘が伝えられていますね。 平昌五輪が楽しみな状況で、さらに、フィギュアスケートのジュニア世界選手権も週末に控えています。                                    
 本田真凜選手ら日本人選手の活躍が期待されている中、今最も熱いのが2017WBCですね。                                                       
2017wbc_kokubo  プロ野球の世界選手権とも言えるイベントで、2006年からほぼ4年に一度開催されています。 2006年と2009年は日本がイチローの活躍などで2連勝。 世界に侍ジャパンを強くアピールしました。 前回の2013年はドミニカ共和国プエルトリコを破って優勝。 この時日本は、オランダに敗れて4位でした。 そして今回の2017WBC大会。 日本は1次予選でいきなり強豪キューバに当たるというくじ運の悪さ。 さらに、投打の軸とも言える大谷選手が故障で辞退。 更に、メジャー選手がクラブチームの都合で次々と辞退する状況の中、キューバも例に漏れず、結果は日本が打撃戦の末、11対6で勝利。 石川選手の好投や、筒香選手の活躍などで初戦をものにしました。  
 
2007wbc_tsutsugou_nakata  その後は、難敵オーストラリアを中田、筒香の主砲の2発で撃破、中国を小林、中田の一撃で降し、3連勝と最高のスタートを切りました。 1位で2次予選に進んだんですが、難しいのはここからで、いきなりオランダが立ちはだかります。 2戦目にキューバ、3戦目にはマイナーリーグ中心ながらここまで1次リーグ3連勝で1位通過のダークホース・イスラエルが待っています。 オランダは、かつて日本で14連勝をしたバンデンハーク選手。 日本はこの選手を攻略できるか否かがポイントになりますね。 打線ではバレンティン選手を投手陣が抑えられるか否かが勝負のポイントになりそうです。 このオランダに勝てば、決勝ラウンドが見えてきます。 もちろんキューバイスラエルに勝たなければ駄目ですが、このオランダ戦に勝か否かが勝負の分かれ目だと思いますし、日本はここに集中して勝利してほしいですね。 決勝ラウンドはおそらく、前回優勝のドミニカと、地元開催となるアメリカ、前回準優勝のプエルトリコのいずれかが来ると思います。 どの国も強敵ですが、日本は是非、この決勝ラウンドまで行ってほしいですね。 ドジャースタジアムで活躍する侍ジャパンを見てみたいです。(o^-^o)

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2017年3月 6日 (月)

2017ノルディック世界選手権、終りましたね。(*^-^)

 ウインタースポーツの世界選手権の一つ、2017年ノルディック世界選手権が終わりました。 スキー競技では他にアルペン世界選手権フリースタイルスキー世界選手権があるんですが、このノルディック選手権は、ジャンプクロスカントリー、そしてその複合と3カテゴリーあるんですね。 その中で、今季注目されていたのは女子ジャンプノルディック複合でした。 女子ジャンプ高梨沙羅選手と伊藤有希選手、ノルディック複合渡部暁斗選手にメダルの期待がかかっていました。
 
2017lahti_jump_girls01  結果は銀2個、銅3個。 まず女子ジャンプは、伊藤有希選手が高梨沙羅選手がメダルを獲得しました。 メダルはドイツカリーナ・フォークト選手。 彼女はこれでソチ五輪、2015年のファルン、そして今回のラハティと3連覇となりました。 本当に主要な大会では強いです。 W杯ではほとんど勝っていないのに、大舞台で勝てるのは、ピークの持っていき方が上手いんでしょうね。 そしていかなる舞台でも平常心で挑めるメンタルの強さもあるんだと思います。 沙羅ちゃんとの決定的な違いはそこにあると思います。 もちろん風の影響もあるんですが、沙羅ちゃんはメダルに対する想いが強すぎるのかもしれません。 逆に伊藤有希選手は、今シーズンの調子そのままに、実力を発揮しました。 平昌のジャンプ台との相性もよさそうなので、彼女が平昌五輪で金メダル争いをするのは間違いないと思います。
 
2017lahti_jump_mixed_team  ジャンプ陣が得たメダルはあと一つ。 ジャンプ混合団体メダルでした。 ここでは高梨沙羅選手と竹内択選手の時に強い追い風を受けて、飛距離が5~10メートル損するハンディがありました。 それも2回ともでした。 逆にドイツの時は追い風が治まっていたり、向かい風に変わったりして、運がかなりドイツに傾いていました。 オーストリアも比較的穏やかな追い風に恵まれ、この状況で日本チームは、よく銅メダルを獲れたな、と思いました。 スロベニアノルウェーに越されて、4位以下に落ちていても不思議ではありませんでした。 もしドイツと風の条件が同じだったなら、日本とドイツは僅差の争いになっていた可能性があります。 健闘したと言えると思います。
 
2017lahti_nordic_compound_01  ノルディック複合は、個人ラージヒルの前半、ジャンプで3位につけた渡部暁斗選手が走力のあるドイツJ・リュゼック選手と優勝争いをして、わずかの差で敗れましたが、堂々のメダルを獲得しました。
 
2017kahti_nordic_sprint_team01  圧巻だったのが2日後に行われた団体スプリント。 弟の渡部義斗選手と組んで挑んだんですが、走力が劣ると思われていた義斗選手が、他国の選手に食らいついて行き、途中暁斗選手が、前を走っていた選手のストックに引っかかって転倒するというアクシデントに担われながらも離されず、残り3キロでドイツノルウェーに離されたものの、激しい3位争いを制してメダルを獲得しました。 誰もメダルを獲れると思っていなかったので、値千金の銅メダルと言えると思います。 
 来年は平昌五輪。 フリースタイル陣も好調ですし、スピードスケートやフィギュア・スケート陣もメダル争いをしているので、来年が楽しみですね。 長野五輪以来の複数の金メダルも夢ではないと思います。(o^-^o)

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