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2017年11月19日 (日)

平昌五輪に向け、フィギュアスケートは波瀾万丈。

 いよいよウィンタースポーツが本格化、様々な競技でドラマが起きていますね。 特に注目すべきはフィギュアスケート。 男女共、日本は波乱のスタートとなってしまいました。
 Hahyu01 男子は羽生選手が公式練習で怪我をしてしまい、W杯欠場、事実上グランプリファイナルに出られなくなってしまいました。 平昌五輪に間に合うかも解らない状況で、羽生選手はまたしても逆境の中での五輪チャレンジとなってしまいました。 取りあえず、全日本に間に合えば良いのですが、間に合わない場合は、協会は特例を発令する用意があるようですね。 実績充分の羽生結弦選手を、戦わずして代表に選出するだろうといわれています。 
 まあ、協会としては羽生、宇野の二枚看板で行きたいでしょうし、まあこの選択は僕としても間違っていないと思います。 なんとか羽生結弦選手には本番までにコンディションをベストに持っていってほしいと思います。 
Marinhonda_01  一方の女子ですが、W杯の成績がどの選手も今ひとつで、ファイナル進出が絶望的な状況です。 日本選手がファイナルを逃すのはかなり久々らしいのですが、逆に言えば、全日本の1位・2位で決着するという解かりやすいパターンになりそうなので、それはそれで良いのかなと僕は判断しています。 今のところ、宮原知子、樋口若葉、三原真依、本田真凛の4人の争いだと思うんですが、その中で、可能性を問うのであれば、本気で練習に取り組めば伸びそうなのが本田真凛なので、彼女に期待したいのは僕だけではないと思います。 今のところ、ロシアのメドベージュワ、ザギトワが本命と思われている中、才能を高く評価されたのが本田真凛選手で、練習嫌いの彼女が、本気で練習に取り組んだらどこまで伸びるんだろうという印象は高いです。 もちろん、努力の人といえる、宮原、樋口も注目なんですが、もし平昌でサプライズがあるとすれば彼女しかないと僕は思っています。 
 

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