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2018年7月23日 (月)

2018W杯が終わって、・・・(o^-^o)

2018wcup_france  2018W杯ロシア大会が終わって1週間。 フランスが優勝し、MVPは準優勝のクロアチアを牽引したモドリッチが獲得。 ニュースターとして、19歳のエムバペがクローズアップされました。 エムバペは得られた褒賞金を寄付する男気を見せ、人としても評価をあげましたね。 未来のスターなのは間違いないのですが、この大会は世代交代と、勢力図の変化を予感させる大会だったと思います。 
 サプライズだったのは元ユーゴスラビアのクロアチアとロシアと日本だったと思います。 クロアチアの場合、オシムさんがユーゴを率いて結果を出したあと、優勝も夢ではないと言われた矢先に国が崩壊し、内戦の末、多くの命が亡くなり、クロアチア、セルビアなどの小国が誕生しました。 ベテランのモドリッチ選手はそんな厳しい状況で、身の危険も感じる状況もあったと言います。 そう言った環境の中で、状況は良くなったとはいえ、クロアチアが準優勝したというのは、物凄く国民に感動を与えたと思いますし、国民の心の支えになるように思えますね。
2018wcup_japan_berguie  同様に、日本は、監督不信でハリルホジッチ氏を解任、西野朗氏に委ねるという苦渋の決断を強いられました。 しかし、ここから西野朗氏の選手とのコミュニケーションが功を奏して、W杯ロシア大会までのトレーニングマッチ3試合でベストメンバーを割り出し、あのコロンビア戦へとつながります。 そして、今大会ベストマッチともうたわれるベルギー戦が生まれました。 西野朗氏の海外での評価はかなり高いです。
 さて、今後の日本ですが、世代交代が問われる中、実は非常に期待できる若手が多いんですね。 おそらく、大幅にメンバーは変わると思います。
Kubo_fctokyo  U-21世代からは堂安律選手と富安選手。 U-20W杯をきっかけに世界のクラブへと移り、特に堂安選手の活躍は目を見張るものがありますね。 U-18世代からはお馴染みの久保建英選手と、中村敬斗選手、平川怜選手。 和製イニエスタの久保くんの突破から、W杯ハットトリックの中村選手の決定力、平川選手のボランチとしてのセンスが加われば、日本のホットラインの一つになりえますね。 そして、更に下の世代にはレアル・マドリード下部組織で活躍する中井卓大選手がいます。 彼がカタールで抜擢される可能性は充分にあると思いますし、彼が加われば、中盤の活性化にもつながります。 ここに現メンバーの柴崎、大迫、昌子、そしてリオ五輪メンバーの中嶋翔哉、植田直通、中村航輔、久保裕也選手といった辺りが加わるわけで、もしかすると、日本がかつてのスペインやドイツのようなプレーを見せるかもしれないですね。 
 とりあえず東京五輪、そして、それを見た上でのカタールW杯となると思います。(*^-^)

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2018年7月 8日 (日)

2018サッカーW杯ロシア大会、ベスト4が出揃いました。(*^-^)

 サッカーW杯ロシア大会もいよいよ佳境。 ベスト4が出揃いました。 戦前の予想ではドイツ、ブラジル、スペイン、フランス、アルゼンチン、ポルトガルが優勝候補だったんですが、ドイツが韓国に敗れてまさかの予選落ち。 決勝トーナメントの1回戦でスペイン、アルゼンチン、ポルトガルが負けてしまい、ブラジルもベルギーにベスト8で敗退、フランスだけが生き残っている状況です。 ベスト4に残ったのは、フランスの他にベルギー、クロアチア、イングランド。 このうち、優勝したことがあるのはフランスとイングラントの2国です。 もしイングランドが優勝すれば、去年のU-17W杯、U-20W杯に続いて3冠になります。 これは快挙ですし、イングランド時代の幕開けとなる可能性があります。 どのチームもキープレイヤーがいて、どこが優勝してもおかしくないんですが、19歳の高速FWエムバペ(ムバッペ)のいるフランスが優勝候補筆頭と言えると思います。 
Inui_wcup  日本代表は決勝トーナメント1回戦でベルギーに2点リードしたものの、後半の残り30分に逆転されて敗退。 でもタレント軍団と言えるベルギー相手に大健闘です。 本当に素晴らしい内容だったと思います。 西野監督が辞任するのは残念なんですが、次の監督には西野さんのように、日本の良い面を引き出して、W杯ベスト8を目指してほしいですね。 
 日本はいなくなったけど、あと一週間、W杯は続きます。  どこが優勝するのか楽しみですね。(o^-^o)

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全国的な大雨で・・・

 

7月に入り、一週間が経過しました。 この一週間は記録的な大雨で各地で河川が増水し、連日の雨で土砂崩れも起きています。Togetsu_kyo_20180706  京都でも一昨日に、桂川が限界水位を超え、いつ河川の水が街中に流れ込んでもおかしくないレベルまでいきました。 上流にある日吉ダムが限界水位に達し、放水を始めたのも要因なんですが、現在、床下浸水等のニュースは出ていません。 ただ、金曜日に避難勧告があちこちに出て、高速道路や山間部の国道が通行止め、鉄道も運休と、通勤出来ない人も出て、一部、早い時間に閉める会社もありました。 今日は一転して晴れていますね。 地盤もかなり緩んでいると思うので、土砂災害に要注意です。 ちなみにこの記録的な大雨、2013年以来のようで、あの時も桂川が氾濫し、嵐山や伏見で床下浸水が発生しました。 今回の雨で、各地で亡くなっておられる方も少なくないです。 特に広島県での被害が大きいですね。 ご冥福をお祈りします。m(_ _)m

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