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2019年2月11日 (月)

高梨沙羅、今季初優勝♪(o^-^o)

Ryubno_20190211_takanashi  スキージャンプ女子W杯第16戦。 ようやく高梨沙羅選手が優勝を手にしました。
 今季、ここまで未勝利。 昨季もノルウェーのマーレン・ルンビー選手の前に、ほとんど勝てずにいました。 女子ジャンプ全体も各国が力を入れているため、年々レベルアップしていて、そのため、今季はアプローチやフォームといったベースの部分を再構築し、より高いレベルにいけるよう取り組んでいるそうで、それもあって勝利から遠ざかっていました。
 それでも、ここ数戦は表彰台に上がれるようになり、そしてこの優勝です。 
 舞台はスロベニアのリュブノ。 風が目まぐるしく変わる悪コンディションの中、風の運にも助けられ、ライバルのルンビー選手のミスや、アルトハウ選手の悪条件という不運も手伝っての勝利。 とは言え、世界選手権が迫っている状況でのこの勝利は大きなプラス材料になるんじゃないでしょうか。
 まだ再構築中ということで、今月下旬にある世界選手権を目指して調子を上げてもらえけば、金メダルも夢ではないと思います。
 さて、その世界選手権。 オーストリアのゼーフェルトで行われるんですが、前回のラハティ(フィンランド)に続いて、メダルの量産が期待できる状況になっています。 前回は金メダルこそ無かったものの、銀2銅3だったんですね。 これだけ獲れたのは、あのノルディック複合の荻原健司さんや、原田雅彦、船木和喜さんが活躍した1990年代以来なんです。 
 注目はなんと言ってもジャンプ男子の小林陵侑選手ですね。 船木和喜さん以来20年ぶりのジャンプ男子金メダルが期待されています。 今季、ジャンプ週間の完全優勝がなんと言っても光ります。 もちろん高梨沙羅選手も充分可能性がありますね。 そしてこの二人が組むジャンプ混合団体も充分可能性があります。 他にも男子団体や新設の女子団体、ノルディック複合の渡部暁斗選手も表彰台に上がる可能性がありますね。 前回の5個を超える可能性は充分にあります。 ライバルはドイツやノルウェー、オーストリア、スロベニアといったところでしょうか。 特にドイツは層が厚くレベルも高いので強敵ですね。 来週が楽しみです♪(o^-^o)

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