2017年9月24日 (日)

秋のスポーツは注目ポイントが盛り沢山♪(*^-^)

 9月も最終週。 相撲は豪栄道と日馬富士の一騎打ち。 3横綱休場のこの場所で、どう決着がつくか注目です。 他にもスポーツは花盛り。Hanyu_seimei  羽生選手がSPで世界最高記録を更新し、フリーではミスが重なったものの2位でフィニッシュ。 今週のスポーツを盛り上げました。 女子では本田真凛が優勝。樋口選手と三原選手が2位と好発進しました。
 ちなみに、先ほど千秋楽の決定戦があり、日馬富士が連勝で優勝しました。 豪栄道は平幕との連敗がアダになってしまいました。 残念ですね。 
 さて、フィギュアスケートに関しては、改めて羽生選手に対する世界の評価が高まったようですね。 平昌での本命は羽生という印象を与えたようです。 女子は世界的には、メドベージェワ選手を中心に、ジュニアを制したザギトワ選手、そして本田真凛選手が注目されているようです。 本田選手の場合、国内にライバルが多くて、難しいとの印象があるんですが、海外では日本のトップに上げられているんですね。 代表争いがどうなるのか注目です。 
 サッカーではU-17W杯インド大会に出るメンバーが発表され、久保建英選手が順当に選ばれました。 世界的には、この久保選手と00JAPANのメンバーはすごく注目されていて、優勝候補と思われているようです。 この世代の最高位はベスト8なので、是非この記録を破ってほしいと思います。 
 さあ、来月からは本当にスポーツ盛り沢山♪ 非常に楽しみですね♪(o^-^o)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月26日 (日)

稀勢の里、執念の逆転優勝!

 WBCの準決勝、日本がアメリカ相手に1-2で惜敗して、もやもやが残る中、稀勢の里がやってくれました。Kisenosato_sumo_3
 
大相撲大阪場所の千秋楽。 13日目の日馬富士戦で腕を負傷し、今場所は休場か?と思われたんですが、強行出場し、14日目こそ敗れたものの、15日目となる千秋楽で照ノ富士相手に勝利し、優勝決定戦へ。 その決定戦でも勝利し、見事逆転優勝! 場内は歓喜に包まれました。 小説でもなかなか書けないようなサクセスストーリーに、多くの人が勇気をもらったと思います。 本人の希望をのみ、強行出場させた親方も凄いの一言です。 稀勢の里の今後が心配ですが、しっかり怪我を直して、次場所では万全の状態で挑んでほしいと思います。 感動をありがとうと言いたいです。(*^-^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月28日 (日)

リオ五輪が終わって・・・(*^-^)

Rio_colcobird02 リオ五輪が終わって一週間。 同時期に高校野球も終わって、スポーツ好きにとっては、祭りの後の静けさって感じでしょうね。 でも、来月からサッカーロシアW杯アジア最終予選がありますし、3か月後にはウィンタースポーツが本格始動します。 来年の世界選手権を経て、その翌年には平昌五輪が待っています。 春にはWBCもありますね。 楽しみは尽きません。

Rio_taisou_japan
 リオ五輪に話を戻しましょう。 今回、日本が獲得したメダル数は41。 これは過去最多だそうで、その内訳は金12・銀8・銅21。 大健闘と言える大会だったんじゃないでしょうか。 毎日のように、日本人選手の活躍が見れたのも、過去には無かったように思います。 競技別に見ると、柔道金3・銀1・銅8と、男女7階級ずつ全14種目のうち12種目でメダルを獲るという凄さ。 レスリング金4・銀3・銅0と、女子が6階級中5階級でメダルを獲りました。 他にも、体操金2・銀0・銅1競泳金2・銀2・銅3バドミントン金1・銀0・銅1と獲得しました。400m_japan
 それ以外の競技では金メダルこそ無かったものの、陸上男子400mリレーの銀、卓球の銀1・銅2、テニスの錦織選手の銅、ウェイトリフティング三宅選手の銅など、印象的なゲームがありましたね。

 本当に日本選手の活躍が目立って、楽しいオリンピックだったと思います。 サッカーは予選落ちしたものの、死の組と言われた中で、対等に戦っていました。 惜しむらくは初戦のナイジェリア戦の5失点でしょうね。 攻撃陣は健闘していたと思います。 ラグビー男子の活躍も、メダルには届かなかったものの、素晴らしいものがありました。 ニュージーランドに勝つなんて、歴史的な事ですよね。

Soccer_brazil_neimal
 サッカーといえば、決勝のドイツvsブラジル戦は凄い試合でしたね。 ネイマール選手が先制し、最後のPK戦で決めるという、ブラジル国民にとっては最高の結末でした。 五輪での優勝は初めてだそうで、これだけでブラジルにとっては五輪成功と言えるかもしれませんね。

 印象に残ったのは選手たちだけでなく、閉会式もそうでしたね。 セレモニーには少なからず日本選手も参加していました。 瀬戸選手、松友・高橋ペアなどがスクリーンに登場し、伊調選手がお立ち台にいましたね。 そして東京五輪のプレゼンでは北島康介、高橋尚子といった過去の金メダリストの他に、日本のアニメやゲームのキャラが登場。Abe_mario2 マリオに扮した安部総理が巨大な土管から登場するという下りは世界を驚かせたと思います。 ソフトバンクのCMで知られる佐々木プロデューサーの下、中田ヤスタカの音楽と椎名林檎のプロデュースが融合して、独特のオリエンタルな日本を演出していました。

 東京ではどんな選手が活躍するのか今から楽しみですね。 サッカー界では、注目の00JAPANが東京五輪に該当します。 現在、中学3年生の久保建英くんがいますし、久保くんはそのあとの五輪にも出られるんですね。 バルセロナと契約してしまうと、出られなくなる可能性は高いんですが・・・(^-^;。

 さあ、今回リオで活躍した若手の他に、どんな選手が現れるんでしょうか?(o^-^o)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月14日 (日)

リオ五輪、メダルラッシュ♪(o^-^o)

 本格的に盆休みが始まりましたね。 皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

Rio_colcobird さて、リオ五輪が始まって1週間。 日本選手の活躍が毎日続き、日本はメダルラッシユ。 昨日の13日現在、メダルランキング5位につけています。 その原動力となっているのが柔道、体操、競泳の3競技。 特に柔道はほとんどの階級でメダルを獲得するという快挙を成し遂げました。 金3・銀1・銅8と、男女7階級中、メダルを逃したのは2階級のみ。 これは凄いことですよね。 競泳は金2・銀2・銅3と、これも大健闘と言えると思います。 体操は金2。 但し、男女共、まだ種目別が残っていますし、まだまだ増えそうな感じですね。Rio_uchimura_solo_win

 他にもカヌーで羽根田選手の銅1、ウェイトリフティングで三宅選手の銅1、卓球で水谷選手の銅1がありました。 いずれも大健闘と言えるでしょう♪

 メダルに届かなかった競技でも健闘しているものがあります。 例えばラグビー男子7人制。 優勝候補のニュージーランドフランスに勝ち、ベスト4までいきました。

Rio_soccer_vs_naijeria サッカー男子はグループリーグ敗退。 初戦のナイジェリア戦の5失点が最大の敗因だと思います。 堅守の日本がここまで点を取られるとは、誰も予想していなかったと思います。 ただ、その後のコロンビア戦とスウェーデン戦は健闘したと言えると思います。 卓球福原愛選手も惜しかったですね。 3位決定戦で敗れ、メダルを逃しました。 ただ、まだ団体戦があるので、そこで何とか頑張ってほしいですね。 テニス錦織圭選手も準決勝でマリー選手に敗れたものの、まだ3位決定戦があります。 なんとかメダルを取ってほしいですね。(*^-^)

Rio_yoshida リオ五輪は後半戦に入りますが、まだまだ期待の競技が目白押しです。 レスリング、体操(種目別)、女子マラソン、卓球女子(団体)、バドミントン、シンクロナイズドスイミングなど、メダルの期待がかかる競技の他、陸上の男子100m、男子マラソンといった花形といえる競技が登場します。 そして閉会式も楽しみですね。 皆さんはどの競技を楽しみにしておられますか?(o^-^o) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 5日 (日)

モハメド・アリ氏死去 ~記憶に残る名ボクサー(ノ_-。)

Mohamedo_ari また一人、アメリカを代表するカリスマが亡くなりました。 ボクシング界のヒーロー、モハメド・アリ氏です。 モハメド・アリというとプロボクサーのイメージが強く、中でも異種格闘技戦の先駆けと言えるアントニオ猪木さんとの試合は記憶に残っています。 オリンピックとも関わりが深く、ローマ五輪での金メダルがあるものの、それよりもアトランタ五輪での聖火の最終点火者のイメージが強いです。 半身不随で手を震わせながら「ウォー、ウォー」と叫び、点火するシーンは感動で心震えました。(*^-^) その後も、ロンドン五輪の開会式のオリンピック旗入場の際に、立会人として参加しているんですよね。

 ローマでの金メダルは1960年の話で、その年プロデビュー。 1981年に引退するまで輝かしい実績を残しました。 アントニオ猪木との対戦は1976年の事ですが、実は1998年に猪木の引退試合にゲスト出演しているんですね。 引退後はボクシングが原因と思われるパーキンソン病との闘病生活。 アトランタ五輪は、まさに病にむち打っての参加でした。

  5月30日に呼吸器系疾患で入院後、6月3日に死去。 死因は敗血症性ショックだそうです。 ご冥福をお祈りいたします。m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 9日 (土)

北島康介、現役引退。(ノ_-。)

Kitajima_out ここ連日行われているリオ五輪の水泳代表選考会。 一発勝負でなおかつ、決勝で設定標準記録を突破して2位以内という非常に厳しい条件の下、行われたんですが、5大会連続出場を目指す北島康介選手にとっては残念な結果に終わってしまいました。(ノ_-。)

 1種目めの100M平泳ぎでは、準決勝で標準記録を突破していながら、決勝では伸びず、2位になったものの、記録が到達していなかったために代表にはなれませんでした。 準決勝で見せたタイムを決勝でも出せていたなら、リオの切符を得られただけに悔いの残る結果だったと思います。 実際、ネット上では北島選手にリオの切符を、という意見が殺到したようです。

Kitajima_out_ojigi
 リベンジとなった200mでは5位になり、その結果、北島選手は引退を表明しました。 終わった後、ファンに向かって深々とお辞儀をする北島選手が印象的でしたね。 奥さんや子供のためにも、リオ五輪代表を勝ち取る姿を見せたかったところでしょうが、勝負の世界は非情なものです。 実力がすべての世界。 そんな中での北島選手の潔さと、その態度に心撃たれました。 今後は指導者としても期待されるのでしょうが、是非、第2の人生でも輝かしい歴史を描いて欲しいと思います。(*^-^) 北島選手、お疲れ様でした。m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月21日 (月)

本田真凜のジュニア世界選手権初優勝など、今月のスポーツ記事から・・・。

 もうすぐ桜の開花。 皆さんはどちらへ花見に行かれるのでしょうか? さて、今月に入って、いろいろとスポーツ関連で話題となっている記事がありますが、僕なりにコメントさせていただきますね。(*^-^)

Marin_honda_win_2016
 まずは新しいところから。 先週末にハンガリーで行われていたフィギュアスケートのジュニア世界選手権で、初出場の本田真凜選手が優勝しました。 彼女は大ヒットドラマ『家政婦のミタ』でブレイクした子役・本田望結ちゃんのお姉さんとして知られていたんですが、世界選手権という大舞台で、連続トリプルを決めたり、綺麗なスピンやステップを見せるなど、SP、フリー共、ノーミスで滑りきり、192点という高得点での優勝。 この成績は歴代2位となる凄い記録なんだそうです。 日本人女性の優勝は村上佳菜子以来6年ぶりだそうで、偉業といえると思います。 彼女の目標は平昌五輪での優勝だそうで、自分に対して目標を高く持ち、挑もうとする姿勢は、男子の羽生結弦選手を彷彿させますね。 3位には樋口新葉選手が入り、この2人が、来年の最終選考に絡んでくる可能性は充分あると思います。 現時点では宮原知子本郷理華が抜けていて、3番手に浅田真央が位置している感があるんですが、羽生結弦がそうだったように、割って入りそうな雰囲気はありますね。 本田選手、樋口選手の成長に期待です。(o^-^o)

Kasai_500_memory
 また、スキージャンプでは葛西紀明選手がW杯500回出場の偉業を達成しました。 これもまた凄い記録で、なおかつ今でも優勝争いをしていて、昨日の最終戦、プラニツァでも4位に入賞。 この記録に花を添えました。 同じ日、総合優勝の表彰式が行われ、男子のペテル・プレブツ選手と共に、高梨沙羅ちゃんも表彰されていました。 彼女は通算44勝となり、ニッカネンの持つ46勝にあと2つと迫りました。 来季にこの記録を超えるのはほぼ間違いないと思われます。 もしかすると、シュリーレンツァウアーの持つ54勝に追いつくかもしれません。 来季の沙羅ちゃんにも注目です。(o^-^o)

Marathon_fukushi
 先週の最大の話題といえば、リオ五輪のマラソン代表選考でしょう。 今回は下馬評どおり、男女3人ずつがすんなり選ばれました。 福士選手が選ばれるか否かが注目でしたが、満場一致の選択だったそうで、辛口の増田明美さんも批判無しでした。 福士選手のメダルに期待です。(*^-^)

Nadeshiko_asia_01
 残念だったのが、なでしこジャパン。 誰もが予想しなかったアジア予選敗退で、佐々木則夫監督が解任されました。  なでしこの場合、主力選手である安藤、宇津木を怪我で欠き、澤、海堀選手の引退と、精神面の支えも欠いた状況だったこと、さらにライバルであるオーストラリア、中国、韓国あたりが日本を研究し、対策をとってきたことがあり、特にオーストラリア戦では、完全に日本の良さを消されてしまっていました。Takakura_nadeshiko_2016_2 次期監督には、U-17W杯コスタリカ大会で日本を優勝に導いた高倉麻子監督が濃厚ということですが、彼女はベレーザ時代の澤穂希の先輩だったこともあり、澤さんがスタッフ入りする可能性がありますね。 次の東京五輪に向けて期待の持てる選考だと感じました。(o^-^o)

 リオ五輪まであと5ヶ月。 どんなドラマが待っているのか、今から楽しみですね。(*^-^)  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 7日 (日)

高梨沙羅、前人未到の9連勝!(o^-^o)

79873_g08_w01jpg_20160207 いや~、今年の沙羅ちゃんは凄いです♪ 第2戦で2位になった以外ずっと優勝。 それも圧勝してるんですね。 何が他の選手と違うんでしょうか? アプローチ姿勢、踏み切りのタイミング、飛行姿勢、テレマークのどれをとっても良いんですが、おそらく脚力がアップしているんだと思います。

 男子選手と女子選手の違いは飛型もそうですが、脚力が全然違うんですね。 だから、混合団体のときに見れば解るんですが、ゲートが10段下がっていても、同じ距離を飛べるんですね。

 沙羅ちゃんの今シーズンを見ると、ゲートを下げて他の選手と同じくらい飛んでいます。 先日のオスロでは、ラージヒルの夜開催という初めての試みだったんですが、2位の地元ルンビ選手が136.5mのヒルサイズレコードを出した後、沙羅ちゃんがゲートを4つも下げて137.5mの新記録を出したんですね。 これは飛距離換算で7m上乗せになるそうで、それだけ他の選手と比べて差があるということになります。

 Ski_jumping_ladies_2016_osloちなみにオスロのラージヒル開催は、例年なら最終戦で、しかもデーゲームなんですね。 今年から、世界選手権に習ってか、ナイトゲームが組まれるようになり、先日の蔵王もまたナイトゲームでした。 また、オスロが木曜日開催で、今回のヒンツェンバッハが土日開催と、週に3回行われるのも初の試みです。 月末にはカザフスタンでも開催されるんですが、ここでするのも初めて。

 こうなると惜しまれるのは、今年はオリンピックも世界選手権も無いことですね。 来年、再来年とこの調子を維持できるのかが課題ですね。 さらに、マーレン・ルンビ選手、エマ・クリネツ選手といった若手が急成長していることに加えて、あのサラ・ヘンドリクソンも、オリンピックに照準を合わせてリハビリ中ということで、来年以降はそう簡単には勝たせてもらえないような予感もします。 今年はこのまま勝ち続けて終わる可能性が高いですが、風の影響も受けるジャンプ。 どうなるか解りません。f(^-^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月14日 (月)

高梨沙羅、今季2勝目は完勝♪(o^-^o)

 スキージャンプ女子のFISワールドカップ第2戦と第3戦がロシアニジニ・タギルで行われました♪(*^-^)

2015_jump_nijini_tajiru_wcup03  ここはモスクワより1000kmほど東に行った、ウラル山脈に面した鉱工業都市で、初の開催地となります。 ソチのような緩やかな斜面で、なおかつ風の影響を受けやすいということで、難しいゲームになると思われていたんですが、今季の高梨沙羅選手は好調です。

 ナイトゲームとなったこの2戦。 初戦の第2戦はベテランのダニエラ・イラシュコ選手が、風を上手く掴んで96.5mのヒルサイズ・ジャンプを見せ優勝。 高梨選手の連勝を止めました。 高梨選手はK点超えのジャンプを続けたものの、僅かの差で敗れました。 また伊藤有希選手は5位にランクインしました。

 2日連続開催となった第3戦。 今度は高梨選手がリベンジ。 1本目に98m、2本目に99mとヒルサイズ超えのジャンプを続けて、大差で圧勝しました。 また伊藤有希選手がK点越えを連発し2位。 今季初の表彰台をゲットしました。

 ちなみに男子の方も、このニジニ・タギルで同時開催されているのですが、こちらは2戦とも日本勢は奮いませんでした。 主要メンバーが参加していないのが原因かもしれません。

 さあ、いよいよ次戦は日本。 第4戦と第5戦は札幌、第6戦と第7戦は蔵王です。 高梨選手と伊藤選手のW表彰台が見れるのか楽しみですね♪(o^-^o)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月 5日 (土)

高梨沙羅、初戦を快勝♪(o^-^o)

 ウィンタースポーツが本格的に始まりましたね。 先月はフィギュアスケートで羽生結弦選手が世界最高得点で優勝。 4回転ジャンプを2回も完璧に決める別格の演技を見せました。 ソチ五輪のときはトゥーループを決める選手は何人かいたもののサルコーを決める選手はいませんでした。 それを羽生選手は違和感無く決めていましたね。 まさに新時代の到来と言えるかもしれません。 ソチは羽生時代の幕開けだった、と言われるような未来が現実味を帯びてきたような気がします。

 Seto_takanashi_ito_3shot
 そして昨日はスキージャンプ女子W杯が開幕。 今年は五輪や世界選手権のような大きな大会は無くて、ジャンパーにとっては次シーズンに向けてのステップアップと位置づけているかもしれませんね。 今季は、シーズン最初に行われる混合団体は無かったようで、ちょっと寂しい感じもあるんですが、昨シーズンより多い19戦が予定されていて、更に最終戦の楽しみだったラージヒル(オスロ)がシーズン半ばにあるということで、少しユニークなシーズンになりそうですね。 女子のレベルも年々上がっていて、海外ではどんどん有望な若手が出てきていますが、日本からも勢藤優花選手がメンバー入り。 高梨沙羅選手より若い選手の登場が、活性化の一つだろうと思うので、彼女の登場は、日本チームにとって良い傾向なんだろうと思います。

2015_ski_jump_woman_1st_2
 さて、開幕戦となるノルウェーリレハンメル。 毎年ここからスタートし、シーズンを占うことができるんですが、この初戦で高梨選手が会心のジャンプを見せ、圧勝しました。 今季はアメリカの美人ジャンパー、サラ・ヘンドリクソンが右膝の手術で欠場。 女子ジャンプ界にとっては残念な話なんですが、世界選手権や平昌五輪を見据えての決断ということで、彼女の復活に期待したいです。 そんな中、スロベニアマヤ・ブティッツ選手が、1回目に
ヒルサイズを超えるジャンプを見せ、波乱の展開か?と思われたんですが、高梨選手のジャンプは安定していました。 飛型点の高さが決めてになって、10ポイント以上の差をつけての優勝です。 昨シーズン、世界選手権で銀メダルをとった伊藤有希選手は、不利な条件にあい10位止まり。 勢藤選手はW杯初戦のハンディーの中、16位という好成績をあげ、次戦に期待が持てる内容となりました。 もう一人のメンバー、岩淵香里選手も20位に入る好成績。 怪我から復帰して2シーズン目。 彼女も才能のある選手なので、今季は注目ですね。 

 次の2戦目は来週、ロシアで行われます。 高梨選手の連勝なるか、伊藤選手の巻き返しにも期待ですね。(o^-^o) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧