2017年3月19日 (日)

WBC、前回覇者ドミニカ敗れる。 2次予選敗退!

 WBCもいよいよ佳境ですね。 日本はここまで負けなしの6連勝。 楽な勝ち方は一つもありませんでしたが、勝負強さが目につく素晴らしい試合ばかりだったと感じました。 特にメジャーの選手が多いオランダ戦。 激戦の末、延長で決着をつけたのにはしびれましたね。 
Wbc_kikuchi_vs_holand  今回の日本チームは、開始当初、地味な印象があったんですが、蓋を開けてみると、メジャーも驚く活躍を見せる選手が次々と出てきていますね。 その筆頭が菊池涼介(広島カープ)選手。 彼のセカンドの守備にどれだけ助けられたか計り知れません。 メジャーも驚くスーパープレイも見せています。 さすが、日本を代表する二塁手です。
Wbc_senga  びっくりするようなキレのいいフォークを投げるのが千賀滉大(福岡ソフトバンク)選手。 彼のフォークは対戦チームが手を焼いていて、未だ崩されていません。 決勝トーナメントの心強いキーマンになりそうで楽しみですね。
Wbc_tsutsugou  そして頼れる四番と言えるのが筒香嘉智(横浜ベイスターズ)選手。 チャンスに抜群のポテンシャルを見せ、何度となく日本を優位なポジションに導いていましたね。 バットスイングがびっくりするぐらい早く、その勝負強さにメジャーも驚いているようですね。Wbc_yamada2  そして、NPBで2年連続3冠王に輝く山田哲人(ヤクルトスワローズ)選手。 前半は今一つ調子が上がっていなかったようなんですが、2次ラウンドのキューバ戦で覚醒。 2度のホームランでメジャーを驚かせました。
 間違いなくこの4人は今後マークされていくと思うんですが、ムードメイカーの松田宣浩(福岡ソフトバンク)選手を軸とするチームの団結力で打開してくれるんじゃないかと期待しています。 
 注目の準決勝の相手はアメリカ。 前回覇者のドミニカ共和国を破って勢いに乗っています。 開催国であり、ドジャースタジアムは、日本にとって完全アウェーとなります。 メジャーを揃えるアメリカに対してどんな戦いを見せるか今から楽しみです。 そして日本と同じように6連勝で決勝トーナメントに挑むのがプエルトリコ。 ここも難敵ですね。 日本としては何とかアメリカに勝って、前回準決勝で敗れたプエルトリコにリベンジを果たしたいところですね。v(*^-^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月12日 (日)

2017WBCが熱い!(*^-^) まもなく2次予選!

 冬のスポーツも終盤戦。 いまはフリースタイル世界選手権が開催されていて、日本選手の健闘が伝えられていますね。 平昌五輪が楽しみな状況で、さらに、フィギュアスケートのジュニア世界選手権も週末に控えています。                                    
 本田真凜選手ら日本人選手の活躍が期待されている中、今最も熱いのが2017WBCですね。                                                       
2017wbc_kokubo  プロ野球の世界選手権とも言えるイベントで、2006年からほぼ4年に一度開催されています。 2006年と2009年は日本がイチローの活躍などで2連勝。 世界に侍ジャパンを強くアピールしました。 前回の2013年はドミニカ共和国プエルトリコを破って優勝。 この時日本は、オランダに敗れて4位でした。 そして今回の2017WBC大会。 日本は1次予選でいきなり強豪キューバに当たるというくじ運の悪さ。 さらに、投打の軸とも言える大谷選手が故障で辞退。 更に、メジャー選手がクラブチームの都合で次々と辞退する状況の中、キューバも例に漏れず、結果は日本が打撃戦の末、11対6で勝利。 石川選手の好投や、筒香選手の活躍などで初戦をものにしました。  
 
2007wbc_tsutsugou_nakata  その後は、難敵オーストラリアを中田、筒香の主砲の2発で撃破、中国を小林、中田の一撃で降し、3連勝と最高のスタートを切りました。 1位で2次予選に進んだんですが、難しいのはここからで、いきなりオランダが立ちはだかります。 2戦目にキューバ、3戦目にはマイナーリーグ中心ながらここまで1次リーグ3連勝で1位通過のダークホース・イスラエルが待っています。 オランダは、かつて日本で14連勝をしたバンデンハーク選手。 日本はこの選手を攻略できるか否かがポイントになりますね。 打線ではバレンティン選手を投手陣が抑えられるか否かが勝負のポイントになりそうです。 このオランダに勝てば、決勝ラウンドが見えてきます。 もちろんキューバイスラエルに勝たなければ駄目ですが、このオランダ戦に勝か否かが勝負の分かれ目だと思いますし、日本はここに集中して勝利してほしいですね。 決勝ラウンドはおそらく、前回優勝のドミニカと、地元開催となるアメリカ、前回準優勝のプエルトリコのいずれかが来ると思います。 どの国も強敵ですが、日本は是非、この決勝ラウンドまで行ってほしいですね。 ドジャースタジアムで活躍する侍ジャパンを見てみたいです。(o^-^o)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 5日 (土)

楽天Gイーグルスが首位!!o(^-^)o

 「春の珍事」という言葉が昔っから使われていますけど、現在の一番の「春の珍事」といえば、楽天の首位に尽きるでしょうね。(^^)

 でも、果たして珍事でしょうか? 

 僕は、楽天がデビューした頃、田尾監督と磯辺選手が好きで応援してました。 野村さんが監督になってからは、他の事に気がいってやめましたが、ずっと楽天の選手には関心がありました。

1_2  岩隈、磯辺に始まって、一場、福盛(今はメジャーにいますが)山崎、最近では田中、永井と、力のある選手が続々と加わって行きました。 岩隈は去年までずっと不調でしたが、今年すでに2勝0敗、防御率も0.39とエースとして完全復活しました。

 田中永井は、去年入団した投手ですが、現在の防御率が2.65、1.53と、今年も去年のような活躍が期待できそうなノリです。 そこに朝井防御率1.93と好調で、先発が4本揃っている状態。 抑えは小山、青山が好調で、首位争いに必要な投手力という点では文句無しです。 欲を言えば、一場の復活が待たれるところでしょうか? 彼が復活すれば、楽天のリーグ制覇も夢ではないと僕は思っています。

 打線も好調ですよね♪(#^.^#) 何といっても、ベテラン山崎選手が凄いです。 本来持っていた才能が野村監督の下で再び開花したって印象です。 特に今年は凄くて、現在打率.441と、主砲のフェルナンデスと共に、打線を引っ張っている感じがします。

 投手と打者を見れば、決して珍事では無いと解りますが、問題は今噛み合っている投打のバランスが今後も続くかどうかですね。 日本ハム、ソフトバンク、ロッテの方が、選手層は厚いと思うので、軸となる投手陣がどこまで踏ん張れるかですよね。

 今後も、楽天の選手に目を向けていきたいと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2006年10月26日 (木)

最初に宙に舞った新庄選手・・・北海道日本ハム、日本シリーズ優勝o(^-^)o

Diary_200607  8回裏、稲葉の打席。 ネクストバッターボックスには新庄。 稲葉が目の覚めるようなホームランを打った時、新庄選手はもう泣いていましたね。 勝利を確信した瞬間です。 その後の新庄選手。 観客の声援に答えるかのような、見事な空振りの三振でした。o(^-^)o

 そして、9回表2死、打球が外野へ・・・。 新庄のところか?と、一瞬思いましたが、ボールは森本のグラブに吸い込まれて、ゲームセット。 日本ハム日本一の瞬間、選手はピッチャーズマウンドへ集まる、かと思いきや、涙が止まらなくて、なかなかそこへと行けない新庄選手のところへ集まりだしました。 そして、それぞれが、代わる代わる抱き合って、ムードが高まる中、ようやく胴上げが始まりました。 監督か?と思いきや、最初に胴上げされたのは新庄! 牽引役だった彼の引退試合を飾る、最高の結末でした。o(^-^)o  感動しました。(#^_^#)

 それにしてもヒルマン監督。 お立ち台の開口一番、「信じられない。」は、もう少し、あとでも良かったのでは・・・。(#^_^#)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月11日 (日)

野球について語ろうよ

 星野SDの阪神残留が決まり、巨人の監督候補に江川氏の名前が上がるなか、僕の今一番の野球に関する関心事は、野球界が今のままのシステムでいいのかどうかです。

 セリーグ146試合、パリーグ136試合と、試合数が10も違うのには納得がいかないし、交流戦のやり方と時期、プレーオフのやり方にも疑問があります。

 いまのまま、セ6パ6でいくのなら、公式試合数は136ぐらいで同じにして、双方にプレーオフを行うべきです。 もっとも行く行くはセでもプレーオフをするそうですが、パのように上位3チームの争いにするのは反対です。 受け皿が広すぎます。 上位2チームで決着すべきです。 

 交流戦の試合数はいまのまま36試合でいいと思いますが、一時期にやるのはもったいないです。 春と秋に半分ずつ分けるべきです。 

 あと、もしセパにこだわらないのなら、アメリカ式に4チーム1リーグ制にして、3リーグ作って、各一位のチームとワイルドカード1チームの計4チームで日本一を決めたらどうでしょう。 公式戦のやり方やDH制といった問題はあるでしょうが、面白いとはおもいますよ。(^(エ)^)

 どんな形にするにしてもファンのことを考えた内容にしてほしいですね。

 清原選手はどこのチームでもいい、と言っているようですが、私の応援する楽天イーグルスにはあまり来てほしくないですね。 なんか足を引っ張られそうな気がします。

 ドラフトの事をいえば、辻内投手平田選手、楽天に来ないかなァ~♪ 彼らなら1年目で一軍昇格もありうると思いますよ♪ 是非、田尾監督を喜ばしてほしいですね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月19日 (日)

交流戦が終わって・・・

 昨日、今日と貴重な休日をだらだらと過ごしてしまった・・・。 本当に休みとなると、起きるのが遅くなって、そのままなんとな~く過ごしてしまう。 今日だって、DVDの編集をした以外に何一つ前向きなことはしていない。

 ついこの間までだと、交流戦を観て一日を終わらす感じがあって、プロ野球のない日々ってのは、なんか気の抜けたビールって感じです。

 交流戦は結構面白かったですね~♪ なんか、一辺にやられると、物足りなくて、来年からは2回に分けてやって欲しいですね。 試合数はいいと思うんで・・・。

 できたら、8月頃にもう一回観たいな~♪ 5月と8月に半分ずつね♪

 今夜はなにも観るスポーツはないけれど、風呂上りにもう一本ビールを飲もうかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月12日 (日)

楽天、また勝った~♪

 ホッジスと福盛の活躍で、昨日に続き勝ちました~♪

 昨日の紀藤投手(古巣の広島に恩返しですね♪)といい、先発の頑張りが目立ちます♪ 福盛投手もストッパーとして、いよいよ本調子って感じですね♪

 あとは岩隈くんの復調と一場くんの復活を待つばかりですね。

 ご存知ですか? ここ3週間の成績が9勝8敗と、勝ち越しているんですよ~♪

 中日戦で3連勝してから、エースとルーキー以外でこれだけやっているんです。

 二人が復活すれば脱100敗どころか、最下位脱出も夢じゃないです。

 そうそう、阪神で活躍の場がなかった沖原選手の加入も大きいです。

 他球団で活躍の場のない選手は是非、楽天に来て欲しいですネ~♪

 特に巨人で裏方に回っている、江藤や元木なんか欲しいなぁ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月 5日 (日)

エースの復活(^o^)<楽天

 久々に落ち着いた試合になりました~♪

 山崎の2発も効いたけど、この日の主役はやっぱり岩隈くんですね♪

 調整法を変えて頑張った成果がここへきて生きてきてるって新聞に載っていたけど、ホントにそうだと嬉しいですね。(^.^)

 最近の楽天イーグルスは好調で、中日に続いて、ヤクルトにも勝ち越しを決めました。  勝ち星の半分は交流戦に入ってからのものじゃないかなぁ~♪

 それだけ、各選手の最良のポジションを探すのに時間が掛かったってことですね。

 磯部、岩隈、福盛、一場といった若手と、山崎、飯田、中村、金田といったベテランがうまくかみ合って、今の勝率.250(4回に1回の勝ち星)から.333(3回に1回の勝ち星)まで上がって欲しいです。 高望みはしませんよ~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月30日 (月)

岩隈は調整不足?(T.T)

 岩隈、またも今岡にやられる! 4回5失点で早々とノックアウトされてしまった。

 今年は、シーズンオフのゴタゴタで調整不足なのか、それとも新天地での生活に慣れていないのか、単なる5月病なのか、よくわからないけれど、調子が悪いのは間違いない。

 エースなんだから頑張ってほしいけど、いろいろな視点でみて、彼に何らかの負担が掛かっているような気がするんですが。 たとえば私生活になにか悩み事があるとか・・・。

 でも、スポーツ選手は結果がすべてで、言い訳ができないんだから、なんとか立ち直って欲しいものです。 ともかく、楽天の連勝は4で止まりました。 それまで1勝4敗ペースで来ていましたが、これからは悪くても2勝3敗ペースでいって、100敗の壁を破りましょう(o^_^o)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月28日 (土)

4連勝して、すいませ~んf(^_^)

 楽天、4連勝! 本当に嘘みたい・・・。 

 1ヵ月半かかって、10勝しかしていなかったのに信じられないです。

どこかの新聞が言うように、今までは適材適所を探るための期間で、これからが本番なんでしょうか?

 楽天の魅力は、新規参入、東北初、といった事だけでなく、30歳代半ばから40歳前後までの所謂、中年族が頑張っていて、我々おじさんとしては、人生に再挑戦って感じの彼らに心踊らされるんですよね。

 飯田、関川、中村、金田、大島といった、かつてバリバリのレギュラーだった彼らがもう一花咲かせようと一生懸命頑張っている姿は、本当に感動物です。(o^_^o)

 明日の先発はおそらく岩隈でしょう。 やや調整不足のようですが、ベテランに刺激されて、いいピッチングをして欲しいものです。 前回やられた今岡を抑えられるか、いまから興味津々です。f(^_^) fight

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)