2017年7月17日 (月)

サッカー日本代表の未来に期待♪(*^-^)

Yamahoko01  7月半ば。 今日は祇園祭のメインイベントと言える山鉾巡行が行われました。 今年は日程に恵まれ、宵山と巡行が連休に当たるという興行上はベストの条件で、なおかつ天候も悪くなかったので、大勢の観光客でにぎわったと思います。 僕は今年は引越しの関係でスルーさせていただきました。 またPCを、東京に娘が就職したことで、娘の部屋に移動させたのを、ネット環境の悪さから、妹の部屋に移動させざるおえず、その時間にこの連休を使いました。 幸い、この妹の部屋はクーラー完備で、ネット環境としては最高なんですね。 但し、夜は妹が寝に来るんで、PCは使えないという弱点はあるんですが・・・。(^-^;
 さて、PCも無事設置でき、接続も完了したことで、記事を1つ記そうと思ったんですが、何を記そうかと考えて、やはり今一番関心があるサッカー日本代表の未来について記すことにしました。
In_spain  今の日本代表はロンドン世代やリオ世代がうまく台頭してなくて、その前の世代の香川や長友、本田、長谷部らが頑張っている現状。 本当なら、清武が中心にいて、山口、酒井宏樹、酒井高徳がメンバーにいるものの、永井や権田がレギュラーをとっていてもおかしくない時期なんですね。 リオ世代に関しても、リオにチーム事情で出られなかった久保裕也が加わっているものの、岩波、中島はまだ呼ばれてないですし、遠藤、植田もレギュラーとまではいっていませんね。 それがA代表のアジア予選の苦戦につながっていると思います。 救世主と言える選手も登場していますが、原口にしても、大迫にしてもオリンピックメンバーではないんですね。 その辺が歯がゆいんですが、将来的に日本代表に未来は無いかというと、そうではないんですね。 世界的に注目されている若手が二人います。
U20vs  一人は皆さんご存知の久保建英選手。 現在16歳ですが、U-20W杯での活躍は記憶に新しいと思います。 去年U-17W杯のアジア予選で活躍し、その段階ではJ3デビューまでで充分な感じだったんですが、今年に入り、まさかのU-20W杯抜擢。 それだけ成長しているという証なんでしょうね。 このまま成長し続ければ、おそらく来年にはJ1でレギュラー獲得も夢では無いと思います。 A代表に呼ばれる可能性もありますね。 技術は凄いですし、フィジカル面が備われば、時間の問題だと思います。
Soccer_nakaiku01  そしてもう一人が、現在13歳の中井卓大くん。 レアルマドリードの下部組織で活躍していて、トップ下で欠かせない存在になっています。彼のボールキープ力は半端なくて、ボールを持たせたら、ほとんど奪われないので、チームの信頼はかなり高いようです。 足の裏を使ったボールプレイは久保くんも見せていますが、中井くんは数倍凄いですね。 下手すると、16歳の若さで東京五輪代表になる可能性も無くはないです。 この二人が、東京五輪以降の日本を背負っていくのは間違いないと思います。 その時、日本のランキングがどこまで上がっているのか? 日本は過去9位になったことがあるんですが今の査定方法だと13位が最高順位。 あの中田英寿中村俊輔が居たころの順位に近づけるのか、今から楽しみですね。(o^-^o)

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2017年7月 8日 (土)

サッカーU-17W杯、組み合わせが決まる!o(*^-^)o

 U-20W杯がベスト16止まりに終わったサッカー日本代表。 秋に行われるU-17W杯U17afc01_3 の組み合わせが決まりました。 日本の若きエース、久保建英選手にとってリベンジマッチとなるこの大会。 日本はE組。 ホンジュラス、ニューカレドニア、フランスと同組となりました。 日本にとってはやりやすい相手ばかり。 フランスが最強の相手となると思うんですが、久保、平川を軸とする日本攻撃陣なら、充分に対抗できる相手だと思います。 他のグループに目を向けると、日本のライバルと言える、アフリカの雄・マリがB組でパラグアイと同組になっています。 C組にはドイツがいて、死の組と言えるD組にはブラジルスペインがいます。 優勝候補の2チームが同組というのは面白いですね。 F組にはチリ、メキシコ、イングランド、イラクという伏兵がいて、ここが僕的には死の組という印象があります。
Kubo_nagatomo_01  いずれにしても日本は計算しやすい組に当たったという印象です。 日本には久保くんを中心に、平川選手という起点となる選手がいて、中村選手、棚橋選手というストライカーがいて、DFには監物選手、瀬古選手、GKには谷選手と、頼りになる守備陣がいるので、世界的にはダークホースと見られていると思います。 FIFAがいきなり、久保くんを記事に取り上げたように、日本は注目されているようですね。 過去の親善試合で日本が手強い相手と思っているのが、去年、U-16インターナショナルカップで優勝したマリ。 この時は、久保選手がゴール前で相手を数人引き付けて、平川選手にパスして1点をもぎ取った試合だったんですが、後半、相手のフィジカルに負けて、逆転負けしたんですね。 日本代表としては、リベンジマッチになります。 スペイン、ブラジル、チリという強敵はいますが、日本にとって、当面のライバルはマリということになると思います。 
 日本が決勝トーナメントに進出するのは間違いないと思いますが、当然、久保くんに対すKubo_u20_taiki るマークもキツイと思うので、そこを森山監督がどうアプローチするかに掛かってくるんですが、育成能力の高い森山監督ですから、影武者は当然用意していると思います。 久保くんには当然マークは厳しくくると思いますが、日本には、久保くんと同じFC東京に所属する平川選手がいるので、相手を久保くんがうまく引き付けて、平川選手が上手にお膳立てして、相手を翻弄するというプレイが見られると思います。  その術中にはまれば、日本には選択枠が多いので、アジア予選で観られたような大量得点も見られると思います。  
 10月開催のこの大会。 非常に楽しみですね。(*^-^)

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2017年6月 4日 (日)

サッカーU-20W杯、日本は善戦も・・・

U20japan_vs_venezera  韓国で行われているサッカーU-20W杯。 今日が準々決勝なんですが、残念ながら日本はベスト16入りしたものの、1回戦でベネズエラに0-1で惜敗。 延長までいっての敗戦でした。 日本も堂安律選手のFKがバーに当たったりと、勝つチャンスはあったんですが、ものにできませんでした。 堂安選手は今大会、大活躍でしたね。 イタリア戦での2ゴールは、堅守のイタリア守備陣を破ってでのゴールなので、非常に価値あるものでした。
 さて、準々決勝にコマを進めたのはポルトガル、イタリア、イングランドといったヨーロッパ勢に、ウルグアイ、ベネズエラといった南米勢、アメリカ、メキシコといった北中米勢、そしてアフリカのザンビアでした。 残念ながらアジア勢は全滅。 強い勝ち方をしていた韓国も、苦手のポルトガルに1-3で負けてしまいました。 イタリアは優勝候補のフランスを破ってのベスト8ということで、このままベスト4までいってほしいと思います。 優勝争いはやはりウルグアイが本命になるでしょうね。 対抗はイングランド、イタリアでしょうか? ザンビアやアメリカも可能性がありますね。 
U20_kubo_doan  ちなみに日本代表のメンバーは、早くもJリーグで試合に登場していますね。 久保建英くんは15歳最後の試合をJ3で終えました。 今後は秋にあるU-17W杯でのリベンジを目指すようです。 堂安選手は長谷川監督がガンバ大阪のレギュラーとしての常時起用を考えているようですね。 東京五輪の中心メンバーになるでしょうから、怪我だけ注意して頑張ってほしいですね。 怪我でリタイアした小川選手は、半年ほど治療に費やしてから、復活を目指すそうで、U-20では中心的なFWだっただけに、また戻ってきて活躍してほしいですね。(o^-^o) 

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2017年5月21日 (日)

サッカーU-20W杯、日本が初戦を制す!ヽ(´▽`)/

U20vs  韓国で行われているサッカーU-20W杯。 先ほど初戦となる南アフリカ戦が終わりました。 結果は2-1で日本の逆転勝利。 小川航基、堂安律の中軸二人が決めました。
 前半は開始早々にオウンゴールを許し、まさかのビハインド。 しかし、ボールの支配率は日本の方が上で、その後はチャンスを作りながらも得点ならず後半へ突入。 
 後半早々、小川選手が岩崎選手のクロスに反応して同点ゴール。 10分後に久保選手を投入し、その10分後、久保選手のクロスに堂安選手が合わせてシュート。 逆転ゴールとなります。 その後は、南アフリカ優勢で試合が進むものの、しっかり守り切りタイムアップ。 日本が勝ち点3を手にしました。 今後のことを考えると大きな大きな1勝です。 次は強敵ウルグアイ。 今回、連携面でややミスが出ていたので、その辺を修正して、勝ちに行ってほしいですね。(o^-^o)

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2017年5月 7日 (日)

今、注目のスポーツは? やっぱりサッカー!(o^-^o)

 今日はGWの最終日。 全国各地でプロ野球やJリーグが行われていて、それ以外にもいろいろとスポーツが行われているんですが、今最も注目が集まっているのが、おそらくサッカーでしょうね。(*^-^) その中心にいるのが久保くんこと久保建英選手。
Kubo_ryukyu_play01  彼は先月、高校生になったばかりの15歳。 なのにこのGWにJ1デビューも果たし、なおかつ試合では見せ場もつくっているんですね。 
 僕が彼の事を知ったのは去年の始め。 東京五輪の期待の星の一人として、YOU TUBEなどで紹介されていたのを見たんですが、バルセロナの下部組織カンテラで得点王になった子供がいるということで注目されていたのが久保くんでした。 残念ながらバルセロナの規約違反で帰国せざる負えなくなってしまったんですが、その後の彼の、チームでの扱われ方を見れば、いかに凄い才能の持ち主なのかわかります。
 U-16の日本代表としてU-17W杯のアジア予選で活躍したのが去年。 去年の末にはU-20日本代表候補たちと共にアルゼンチン遠征に行っているんですね。 今年に入り、U-20候補のドイツ遠征にも参加し、結果も残していて、その内容から、メンバー入りが確実視されていました。 そして今月に入り、代表21人の中に名を連ね、彼の注目度がさらに上がりました。 昨日のJ3の琉球戦では、あのジダン監督が現役の頃、得意としていたマルセイユ・ルーレットを披露。 皆を驚かせました。 あれは足の裏を使える技術が無ければできない技ですよね。 
 今月下旬にはU-20W杯が行われます。 ここで南アフリカや強豪ウルグアイ、堅守のイタリア相手にどこまでできるか注目されています。 日本は小川選手、岩崎選手、堂安選手、富安選手といったハイレベルな選手がいて、どれだけチームプレイができるかが生命線になりそうなんですが、その中で久保くんがどれだけ相手を撹乱できるかもポイントになりそうです。 とにかく久保くんには、怪我だけは気を付けて、最高のプレーを見せてほしいですね。(*^-^)

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2016年11月23日 (水)

2020東京五輪 サッカー日本代表候補は?f(*^-^)

 紅葉のシーズン。 今日は風が吹いているせいか肌寒いですね。 ところで今日は高校サッカーの京都大会予選決勝。 この試合で年末年始に行われる高校サッカー全国大会の出場校が揃います。 ちなみに京都は京都橘京産大附属というライバル対決になっていました。 結果は1-0で京都橘が勝利。 全国大会の切符を手にしたのですが、初戦はなんと優勝候補の市立船橋。 いきなりの好カードですね。
U19_iwasaki  その京都橘の主将を務めているのが岩崎悠人選手。 AFCU-19バーレーン大会FWといて活躍していた選手ですね。 そのU-19代表と、その前のAFCU-16インド大会のU-16代表が、4年後の東京五輪のメンバーの有力候補となるわけですが、それらの大会を観た感じ、出場が確実と思われる選手が何人かいました。
 U-19で目についたのは高校生3人。 先に挙げた岩崎悠人選手は90分フルに躍動できるスタミナとスピードが素晴らしく、ゴールに絡むシーンも多かったように思いました。 来年からは京都サンガでJ参戦するそうで、活躍が期待されます。
Afc19_doan  MFでは堂安律選手。 ガンバ大阪に所属する高校生で、U-19では幾度となくチャンスメイクしていました。 そしてDFでは富安健洋選手。 アビスパ福岡に所属する高校生で、中山雄太(柏レイソル)選手と組んだU-19最終ラインは無失点という快挙を達成。 随所に富安選手の守りが光るとともに、攻撃でもクロスプレーに積極的に絡んでいましたね。 
 以上の3人のほかに、先述の中山選手も有力候補だと思いますし、FWでチームを引っ張っていた小川航基(ジュビロ磐田)選手も、高さのあるストライカーとして有力だと思いました。
 U-16からは何といってもFC東京U-18の二人でしょうね。
Hirakawa_kubo  まずFWの久保建英選手は、中学生ながらすでにJ3に2試合出場していて、かつてバルセロナの下部組織カンテラでプレーし、その得点王にもなったという鳴り物入りの選手ですが、先日のAFCU-16での活躍を観れば、傑出した選手であるのは一目瞭然で、UAE戦では、3人がかりで久保選手をブロックするシーンが目につきました。 フィジカル面が課題と本人がいうように、ブロックで倒されるシーンが目につきましたが、そこが成長すれば、東京五輪代表に入るのは間違いないように思いました。 もう一人がMFの平川怜選手で、AFCでは何度となくチャンスメイクしていましたね。 もし準決勝でイラクに勝って、決勝でイランにも勝ったならば、MVPを獲っていたと思います。 
 来年はそれぞれU-20W杯韓国大会U-17W杯インド大会があります。 そこで、どの選手がどれだけ活躍するのか、今から楽しみですね。 もちろん高校サッカーの初戦、市立船橋vs京都橘も注目です。(o^-^o)

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2016年10月30日 (日)

サッカーU-19日本代表もW杯へ♪(*^-^)

2016_soccer_afc_u19 先月、サッカーU-16日本代表U-17W杯の切符を手にしましたが、2020年東京五輪の中心世代となるU-19日本代表もやってくれました。(o^-^o) 

 一次予選でイエメンを3-0で破ると、イラン相手にスコアレスドロー。 前回AFC優勝のカタールを3-0で降し、1位で決勝進出。 そして準々決勝でタジキスタンを4-0で降し、W杯出場を決めました。

 W杯に出場できる条件がAFCでベスト4入りすることだったんで、事実上、この準々決勝が決勝戦のようなものでした。

 日本がこの世代でW杯に出るのは5大会ぶり。 なんと香川選手の頃以来となります。

2016afc_u19_iwasaki
 今回のAFCはある意味くじ運に恵まれた部分もあるかもしれません。 初戦が予選の3チームの中では格下のイエメンで、日本は結構パスミスしたりして、お世辞にもいい内容の試合をしていませんでした。 本調子じゃない状況で勝てたことが幸運だったと言えると思います。 第2戦となるイラン戦も調子は良くなかったと思うんですが、強豪イラン相手に無失点で抑えたことが大きかったと思います。 第3戦に優勝候補のカタールだったんですが、ここで見違えるほど良いプレーを見せて、カタールに付け入る隙を見せませんでした。

2016afc_u19_dohan
 準々決勝のタジキスタン戦では、相手の5バックという硬い守りを前半の早い段階で攻略し、後半、攻撃的になっても寄せ付けませんでした。 準決勝のベトナム戦では主力を温存し、サブ組で戦っても、3-0で勝ち切りました。 それにしても、ここまで無失点というのは立派です。 このまま決勝も無失点でいって、この世代のAFC大会では初となる優勝を手にしてもらいたいと思います。 ただ決勝の相手はサウジアラビア。 あのイランを6-5で降しています。 この強豪相手にどんな試合を見せるのか今から楽しみですね。(*^-^)

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2016年10月 2日 (日)

サッカーU-16、00JAPAN惜敗 イラクに敗れる(^-^;

Afc_u16_vs_iraq  インドで開催されていたAFCサッカーU-16選手権。 予選リーグで圧倒的な勝利を収めてきた日本代表。 準々決勝では、UAE相手に攻守に圧倒するものの、UAEの守りが良いのか、シュートがなかなか決まらず、1-0で辛くも勝利し、来年のU-17世界選手権の切符を手にしました。
 そして、アジアチャンピォンを目指して挑んだ準決勝。 相手は中東の雄イラク。 イランとともに、日本にとっては難敵の1つです。
 試合は、イラクの守りのレベルがこれまでのチームと比べて高いせいか、日本のパスを次々とインターセプト。 攻撃のスピードもあって、なかなか攻めあぐんでいました。 前半2-1で折り返したものの、後半はイラクのパワーとスタミナが日本を勝ります。 日本は再三、シュートを放つんですが、何度となくゴールポストに当たり、得点になりません。 宮代選手の得たPKもゴールポストにはじかれてしまいます。 その後、イラクのトップ下のダウード選手の鋭い飛び出しに2度もファウルを取られ、この際のPKを2度とも決められ、これが決定打となり、2-4で敗戦。 この一度目のファウルで瀬古選手がレッドカードとなり退場。 そこが大きかったんですが、10人になっても日本チームは守りに転じることなく攻めていました。
 ダウード選手は、この試合でハットトリック。 日本は彼の執念ともいえる粘りに負けたという印象は否めません。
 また、日本はシュート精度で苦しんだんですが、どれか1つでも入っていれば、勝っていたように思います。 連戦と、荒れたグランド、環境の違いで、選手たちが疲労していたことも大きかったと思いますが、それでも、試合の内容としては、決して負けていなかっただけに悔しい敗戦ですね。 来年の世界選手権に生かしてもらいたいと思います。 
 また今月からは、A代表のアジア最終予選の第2ラウンドが、さらにU-19代表のU-20世界選手権をかけたアジア予選が始まります。 U-19日本代表は1次リーグで、中東勢がひしめく厳しいグループに入っているんですが、なんとか予選突破して世界選手権の切符を手にしてほしいですね。(*^-^)
 

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2016年9月22日 (木)

00JAPAN、U-17W杯予選で快進撃♪(o^-^o)

Afc_u16_japan  サッカーU-17W杯予選を兼ねたAFC U-16選手権インド大会。 ここまでU-16日本代表は快進撃を続けています。(o^-^o)
 初戦のベトナム戦では7-0、次のキルギス戦では8-0と圧勝しました。 チームのリズムがうまくかみ合わなくて押し込まれるシーンもあったんですが、一度ペースを掴むと、怒涛のゴールラッシュ。 元々、親善試合ではアジアのU-17相手にも勝っていて、日本の強豪の高校とも善戦しているんですよね。
 U-16の相手で唯一負けたのが6月のドリームカップでのマリ戦。 U-17W杯で優勝を狙う強国相手に、力負けはしていたものの善戦していました。
 このU-16日本代表は、元バルセロナ下部組織カンテラにいた久保建英くんが、1ランク格上げで参加していることでも知られていて、また全員が2000年以降の生まれということで「00JAPAN」と銘打たれているんですが、平川怜選手や棚橋尭士選手など、いい選手が揃っていて、お互い競い合っているせいか非常にレベルが高いんですね。 たぶん順当なら、アジアで敗ける相手はいないはずで、対戦相手次第では日本初のU-17W杯ベスト4進出も狙えるチームだと思っています。(*^-^)
 今夜はオーストラリア戦。 戦前はこのチームが要注意かな?と思っていたんですが、ここまで勝利無しの最下位。 きっとここでも圧勝すると思います。(o^-^o)

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2016年7月 2日 (土)

リオ五輪、サッカー代表18名が決まりました。(*^-^) 

 7月に入りました。 7月を待っていたかのように、夏の暑さがやってきました。 僕も、今日が半ドンになったこともあり、帰宅後にエアコンの清掃をやりました。 熱中症にならないためにも、今後はエアコンの使い方は重要になってきますよね。

Tegramori01 さて昨日、リオ五輪に挑むサッカー日本代表18名が発表されました。 結論から言うと、期待通りの選択だったと思います。 もちろん、不安点はいくつかありました。 怪我をしたメンバーがどの程度回復しているのか、リオの厳しい環境で活躍できるのかという点です。 昨日の南アフリカ戦で明暗が分かれましたね。 期待以上の活躍を見せた中島翔哉選手と室屋成選手。 いまひとつだった鈴木武蔵選手。 その辺が昨日の選考に出ていました。U23_nakajima

 まずGK。 ここは順当に櫛引政敏選手と中村航輔選手。 DFがOA枠の二人に植田直通選手、室屋成選手。 ここまでは順当なんですが、回復途上の岩波拓也選手と、亀川諒史選手を選択。 6枚にしたところがDF重視という印象を受けました。

 ボランチに主将・遠藤航選手、大島僚太選手、原川力選手、井手口陽介選手の4人。 若手の井手口選手を追加したところに、DFの人員も含めて、後ろを厚くしたいという監督の意図を感じました。

 逆に最小人員になったのが前線で、トップ下に矢島慎也選手、中島翔哉選手、南野拓実選手。 FWにOA枠の残り1人と久保裕也選手、浅野拓磨選手という選択。 鈴木選手を外したところに、これまでこだわっていた高さ重視から、スピード重視に移行したのかな、という印象を受けました。

Rio_u23japan_soccer でも、ロンドン五輪の経験を踏まえて、このメンバー選択は、納得のいくものだったと思います。 選ばれたこの18名が、マナウスという高温多湿の悪条件の中で、ナイジェリアコロンビアという強豪相手にどれだけ戦えるのか興味はつきません。 もし、この2国に勝てるようなら、メダルは見えてくるのは間違いありません。 ネイマールを擁するブラジルも脅威ですけど、まずは最初の2戦です。 ポテンシャルはロンドン世代と比べても、守備面、攻撃面、両方において上をいくメンバーだと思います。 ここで、どれだけの結果を残せるのか、そこが今後の日本サッカーにとって、大きなポイントになってくるんでしょうね。(*^-^) 頑張れ手倉森JAPANです♪(o^-^o)

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