2017年6月 4日 (日)

サッカーU-20W杯、日本は善戦も・・・

U20japan_vs_venezera  韓国で行われているサッカーU-20W杯。 今日が準々決勝なんですが、残念ながら日本はベスト16入りしたものの、1回戦でベネズエラに0-1で惜敗。 延長までいっての敗戦でした。 日本も堂安律選手のFKがバーに当たったりと、勝つチャンスはあったんですが、ものにできませんでした。 堂安選手は今大会、大活躍でしたね。 イタリア戦での2ゴールは、堅守のイタリア守備陣を破ってでのゴールなので、非常に価値あるものでした。
 さて、準々決勝にコマを進めたのはポルトガル、イタリア、イングランドといったヨーロッパ勢に、ウルグアイ、ベネズエラといった南米勢、アメリカ、メキシコといった北中米勢、そしてアフリカのザンビアでした。 残念ながらアジア勢は全滅。 強い勝ち方をしていた韓国も、苦手のポルトガルに1-3で負けてしまいました。 イタリアは優勝候補のフランスを破ってのベスト8ということで、このままベスト4までいってほしいと思います。 優勝争いはやはりウルグアイが本命になるでしょうね。 対抗はイングランド、イタリアでしょうか? ザンビアやアメリカも可能性がありますね。 
U20_kubo_doan  ちなみに日本代表のメンバーは、早くもJリーグで試合に登場していますね。 久保建英くんは15歳最後の試合をJ3で終えました。 今後は秋にあるU-17W杯でのリベンジを目指すようです。 堂安選手は長谷川監督がガンバ大阪のレギュラーとしての常時起用を考えているようですね。 東京五輪の中心メンバーになるでしょうから、怪我だけ注意して頑張ってほしいですね。 怪我でリタイアした小川選手は、半年ほど治療に費やしてから、復活を目指すそうで、U-20では中心的なFWだっただけに、また戻ってきて活躍してほしいですね。(o^-^o) 

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2017年5月21日 (日)

サッカーU-20W杯、日本が初戦を制す!ヽ(´▽`)/

U20vs  韓国で行われているサッカーU-20W杯。 先ほど初戦となる南アフリカ戦が終わりました。 結果は2-1で日本の逆転勝利。 小川航基、堂安律の中軸二人が決めました。
 前半は開始早々にオウンゴールを許し、まさかのビハインド。 しかし、ボールの支配率は日本の方が上で、その後はチャンスを作りながらも得点ならず後半へ突入。 
 後半早々、小川選手が岩崎選手のクロスに反応して同点ゴール。 10分後に久保選手を投入し、その10分後、久保選手のクロスに堂安選手が合わせてシュート。 逆転ゴールとなります。 その後は、南アフリカ優勢で試合が進むものの、しっかり守り切りタイムアップ。 日本が勝ち点3を手にしました。 今後のことを考えると大きな大きな1勝です。 次は強敵ウルグアイ。 今回、連携面でややミスが出ていたので、その辺を修正して、勝ちに行ってほしいですね。(o^-^o)

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2017年5月 7日 (日)

今、注目のスポーツは? やっぱりサッカー!(o^-^o)

 今日はGWの最終日。 全国各地でプロ野球やJリーグが行われていて、それ以外にもいろいろとスポーツが行われているんですが、今最も注目が集まっているのが、おそらくサッカーでしょうね。(*^-^) その中心にいるのが久保くんこと久保建英選手。
Kubo_ryukyu_play01  彼は先月、高校生になったばかりの15歳。 なのにこのGWにJ1デビューも果たし、なおかつ試合では見せ場もつくっているんですね。 
 僕が彼の事を知ったのは去年の始め。 東京五輪の期待の星の一人として、YOU TUBEなどで紹介されていたのを見たんですが、バルセロナの下部組織カンテラで得点王になった子供がいるということで注目されていたのが久保くんでした。 残念ながらバルセロナの規約違反で帰国せざる負えなくなってしまったんですが、その後の彼の、チームでの扱われ方を見れば、いかに凄い才能の持ち主なのかわかります。
 U-16の日本代表としてU-17W杯のアジア予選で活躍したのが去年。 去年の末にはU-20日本代表候補たちと共にアルゼンチン遠征に行っているんですね。 今年に入り、U-20候補のドイツ遠征にも参加し、結果も残していて、その内容から、メンバー入りが確実視されていました。 そして今月に入り、代表21人の中に名を連ね、彼の注目度がさらに上がりました。 昨日のJ3の琉球戦では、あのジダン監督が現役の頃、得意としていたマルセイユ・ルーレットを披露。 皆を驚かせました。 あれは足の裏を使える技術が無ければできない技ですよね。 
 今月下旬にはU-20W杯が行われます。 ここで南アフリカや強豪ウルグアイ、堅守のイタリア相手にどこまでできるか注目されています。 日本は小川選手、岩崎選手、堂安選手、富安選手といったハイレベルな選手がいて、どれだけチームプレイができるかが生命線になりそうなんですが、その中で久保くんがどれだけ相手を撹乱できるかもポイントになりそうです。 とにかく久保くんには、怪我だけは気を付けて、最高のプレーを見せてほしいですね。(*^-^)

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2016年11月23日 (水)

2020東京五輪 サッカー日本代表候補は?f(*^-^)

 紅葉のシーズン。 今日は風が吹いているせいか肌寒いですね。 ところで今日は高校サッカーの京都大会予選決勝。 この試合で年末年始に行われる高校サッカー全国大会の出場校が揃います。 ちなみに京都は京都橘京産大附属というライバル対決になっていました。 結果は1-0で京都橘が勝利。 全国大会の切符を手にしたのですが、初戦はなんと優勝候補の市立船橋。 いきなりの好カードですね。
U19_iwasaki  その京都橘の主将を務めているのが岩崎悠人選手。 AFCU-19バーレーン大会FWといて活躍していた選手ですね。 そのU-19代表と、その前のAFCU-16インド大会のU-16代表が、4年後の東京五輪のメンバーの有力候補となるわけですが、それらの大会を観た感じ、出場が確実と思われる選手が何人かいました。
 U-19で目についたのは高校生3人。 先に挙げた岩崎悠人選手は90分フルに躍動できるスタミナとスピードが素晴らしく、ゴールに絡むシーンも多かったように思いました。 来年からは京都サンガでJ参戦するそうで、活躍が期待されます。
Afc19_doan  MFでは堂安律選手。 ガンバ大阪に所属する高校生で、U-19では幾度となくチャンスメイクしていました。 そしてDFでは富安健洋選手。 アビスパ福岡に所属する高校生で、中山雄太(柏レイソル)選手と組んだU-19最終ラインは無失点という快挙を達成。 随所に富安選手の守りが光るとともに、攻撃でもクロスプレーに積極的に絡んでいましたね。 
 以上の3人のほかに、先述の中山選手も有力候補だと思いますし、FWでチームを引っ張っていた小川航基(ジュビロ磐田)選手も、高さのあるストライカーとして有力だと思いました。
 U-16からは何といってもFC東京U-18の二人でしょうね。
Hirakawa_kubo  まずFWの久保建英選手は、中学生ながらすでにJ3に2試合出場していて、かつてバルセロナの下部組織カンテラでプレーし、その得点王にもなったという鳴り物入りの選手ですが、先日のAFCU-16での活躍を観れば、傑出した選手であるのは一目瞭然で、UAE戦では、3人がかりで久保選手をブロックするシーンが目につきました。 フィジカル面が課題と本人がいうように、ブロックで倒されるシーンが目につきましたが、そこが成長すれば、東京五輪代表に入るのは間違いないように思いました。 もう一人がMFの平川怜選手で、AFCでは何度となくチャンスメイクしていましたね。 もし準決勝でイラクに勝って、決勝でイランにも勝ったならば、MVPを獲っていたと思います。 
 来年はそれぞれU-20W杯韓国大会U-17W杯インド大会があります。 そこで、どの選手がどれだけ活躍するのか、今から楽しみですね。 もちろん高校サッカーの初戦、市立船橋vs京都橘も注目です。(o^-^o)

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2016年10月30日 (日)

サッカーU-19日本代表もW杯へ♪(*^-^)

2016_soccer_afc_u19 先月、サッカーU-16日本代表U-17W杯の切符を手にしましたが、2020年東京五輪の中心世代となるU-19日本代表もやってくれました。(o^-^o) 

 一次予選でイエメンを3-0で破ると、イラン相手にスコアレスドロー。 前回AFC優勝のカタールを3-0で降し、1位で決勝進出。 そして準々決勝でタジキスタンを4-0で降し、W杯出場を決めました。

 W杯に出場できる条件がAFCでベスト4入りすることだったんで、事実上、この準々決勝が決勝戦のようなものでした。

 日本がこの世代でW杯に出るのは5大会ぶり。 なんと香川選手の頃以来となります。

2016afc_u19_iwasaki
 今回のAFCはある意味くじ運に恵まれた部分もあるかもしれません。 初戦が予選の3チームの中では格下のイエメンで、日本は結構パスミスしたりして、お世辞にもいい内容の試合をしていませんでした。 本調子じゃない状況で勝てたことが幸運だったと言えると思います。 第2戦となるイラン戦も調子は良くなかったと思うんですが、強豪イラン相手に無失点で抑えたことが大きかったと思います。 第3戦に優勝候補のカタールだったんですが、ここで見違えるほど良いプレーを見せて、カタールに付け入る隙を見せませんでした。

2016afc_u19_dohan
 準々決勝のタジキスタン戦では、相手の5バックという硬い守りを前半の早い段階で攻略し、後半、攻撃的になっても寄せ付けませんでした。 準決勝のベトナム戦では主力を温存し、サブ組で戦っても、3-0で勝ち切りました。 それにしても、ここまで無失点というのは立派です。 このまま決勝も無失点でいって、この世代のAFC大会では初となる優勝を手にしてもらいたいと思います。 ただ決勝の相手はサウジアラビア。 あのイランを6-5で降しています。 この強豪相手にどんな試合を見せるのか今から楽しみですね。(*^-^)

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2016年10月 2日 (日)

サッカーU-16、00JAPAN惜敗 イラクに敗れる(^-^;

Afc_u16_vs_iraq  インドで開催されていたAFCサッカーU-16選手権。 予選リーグで圧倒的な勝利を収めてきた日本代表。 準々決勝では、UAE相手に攻守に圧倒するものの、UAEの守りが良いのか、シュートがなかなか決まらず、1-0で辛くも勝利し、来年のU-17世界選手権の切符を手にしました。
 そして、アジアチャンピォンを目指して挑んだ準決勝。 相手は中東の雄イラク。 イランとともに、日本にとっては難敵の1つです。
 試合は、イラクの守りのレベルがこれまでのチームと比べて高いせいか、日本のパスを次々とインターセプト。 攻撃のスピードもあって、なかなか攻めあぐんでいました。 前半2-1で折り返したものの、後半はイラクのパワーとスタミナが日本を勝ります。 日本は再三、シュートを放つんですが、何度となくゴールポストに当たり、得点になりません。 宮代選手の得たPKもゴールポストにはじかれてしまいます。 その後、イラクのトップ下のダウード選手の鋭い飛び出しに2度もファウルを取られ、この際のPKを2度とも決められ、これが決定打となり、2-4で敗戦。 この一度目のファウルで瀬古選手がレッドカードとなり退場。 そこが大きかったんですが、10人になっても日本チームは守りに転じることなく攻めていました。
 ダウード選手は、この試合でハットトリック。 日本は彼の執念ともいえる粘りに負けたという印象は否めません。
 また、日本はシュート精度で苦しんだんですが、どれか1つでも入っていれば、勝っていたように思います。 連戦と、荒れたグランド、環境の違いで、選手たちが疲労していたことも大きかったと思いますが、それでも、試合の内容としては、決して負けていなかっただけに悔しい敗戦ですね。 来年の世界選手権に生かしてもらいたいと思います。 
 また今月からは、A代表のアジア最終予選の第2ラウンドが、さらにU-19代表のU-20世界選手権をかけたアジア予選が始まります。 U-19日本代表は1次リーグで、中東勢がひしめく厳しいグループに入っているんですが、なんとか予選突破して世界選手権の切符を手にしてほしいですね。(*^-^)
 

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2016年9月22日 (木)

00JAPAN、U-17W杯予選で快進撃♪(o^-^o)

Afc_u16_japan  サッカーU-17W杯予選を兼ねたAFC U-16選手権インド大会。 ここまでU-16日本代表は快進撃を続けています。(o^-^o)
 初戦のベトナム戦では7-0、次のキルギス戦では8-0と圧勝しました。 チームのリズムがうまくかみ合わなくて押し込まれるシーンもあったんですが、一度ペースを掴むと、怒涛のゴールラッシュ。 元々、親善試合ではアジアのU-17相手にも勝っていて、日本の強豪の高校とも善戦しているんですよね。
 U-16の相手で唯一負けたのが6月のドリームカップでのマリ戦。 U-17W杯で優勝を狙う強国相手に、力負けはしていたものの善戦していました。
 このU-16日本代表は、元バルセロナ下部組織カンテラにいた久保建英くんが、1ランク格上げで参加していることでも知られていて、また全員が2000年以降の生まれということで「00JAPAN」と銘打たれているんですが、平川怜選手や棚橋尭士選手など、いい選手が揃っていて、お互い競い合っているせいか非常にレベルが高いんですね。 たぶん順当なら、アジアで敗ける相手はいないはずで、対戦相手次第では日本初のU-17W杯ベスト4進出も狙えるチームだと思っています。(*^-^)
 今夜はオーストラリア戦。 戦前はこのチームが要注意かな?と思っていたんですが、ここまで勝利無しの最下位。 きっとここでも圧勝すると思います。(o^-^o)

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2016年7月 2日 (土)

リオ五輪、サッカー代表18名が決まりました。(*^-^) 

 7月に入りました。 7月を待っていたかのように、夏の暑さがやってきました。 僕も、今日が半ドンになったこともあり、帰宅後にエアコンの清掃をやりました。 熱中症にならないためにも、今後はエアコンの使い方は重要になってきますよね。

Tegramori01 さて昨日、リオ五輪に挑むサッカー日本代表18名が発表されました。 結論から言うと、期待通りの選択だったと思います。 もちろん、不安点はいくつかありました。 怪我をしたメンバーがどの程度回復しているのか、リオの厳しい環境で活躍できるのかという点です。 昨日の南アフリカ戦で明暗が分かれましたね。 期待以上の活躍を見せた中島翔哉選手と室屋成選手。 いまひとつだった鈴木武蔵選手。 その辺が昨日の選考に出ていました。U23_nakajima

 まずGK。 ここは順当に櫛引政敏選手と中村航輔選手。 DFがOA枠の二人に植田直通選手、室屋成選手。 ここまでは順当なんですが、回復途上の岩波拓也選手と、亀川諒史選手を選択。 6枚にしたところがDF重視という印象を受けました。

 ボランチに主将・遠藤航選手、大島僚太選手、原川力選手、井手口陽介選手の4人。 若手の井手口選手を追加したところに、DFの人員も含めて、後ろを厚くしたいという監督の意図を感じました。

 逆に最小人員になったのが前線で、トップ下に矢島慎也選手、中島翔哉選手、南野拓実選手。 FWにOA枠の残り1人と久保裕也選手、浅野拓磨選手という選択。 鈴木選手を外したところに、これまでこだわっていた高さ重視から、スピード重視に移行したのかな、という印象を受けました。

Rio_u23japan_soccer でも、ロンドン五輪の経験を踏まえて、このメンバー選択は、納得のいくものだったと思います。 選ばれたこの18名が、マナウスという高温多湿の悪条件の中で、ナイジェリアコロンビアという強豪相手にどれだけ戦えるのか興味はつきません。 もし、この2国に勝てるようなら、メダルは見えてくるのは間違いありません。 ネイマールを擁するブラジルも脅威ですけど、まずは最初の2戦です。 ポテンシャルはロンドン世代と比べても、守備面、攻撃面、両方において上をいくメンバーだと思います。 ここで、どれだけの結果を残せるのか、そこが今後の日本サッカーにとって、大きなポイントになってくるんでしょうね。(*^-^) 頑張れ手倉森JAPANです♪(o^-^o)

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2016年6月26日 (日)

サッカーU-16、00JAPANが強い!(*^-^)

 ここの所、天気がパッとしませんね。(^-^; 一日中晴れた日が無くて、梅雨らしいと言えばそれまでですが、スポーツの世界でもその状況が影響していますね。 例えば、日本人初の9秒台が出るだろうと言われていた陸上100m決勝。 ケンブリッジ飛鳥が10秒16の快記録で優勝。 山縣選手が10秒17で2位に入りましたが、期待された桐生君が足の痙攣が影響したのか、いつもの加速が見られず3位に沈みました。 痙攣が無ければ、いいスタートだっただけに、もしかしたら9秒台が出たかもしれません。

Soccer_u16 そんな中、快進撃を続けているのがサッカーU-16日本代表。 00JAPANとして世界的に知られていて、彼らが負けたのは、なんと一昨日のU-16マリ代表との試合のみ。 そのU-16マリ代表はこの世代でも世界の5本の指に入る強豪だそうで、その相手に接戦の末、1-2で敗れたのですが、勝てるチャンスは結構あったんですね。

Kubo2
 このU‐16日本代表で一際目を引くのが、日本のメッシと言われる久保建英選手。 あのバルセロナの下部組織でプレーしていたことで知られる選手ですね。(*^-^) 彼は、マリの選手相手でも、囲まれてもボールを奪われずに、華麗なドリブルでかわして、もう一人の注目選手、平川怜選手にパスし1点をゲット。 若き日本代表のホットラインが決めたシュートでした。 こんなプレーができる選手は、A代表でもなかなかいないと思います。

Hirakawa_ ハンガリー、マリ、メキシコを迎えた今回のドリームカップ。 最終戦はメキシコだったんですが、ここでも久保選手のプレーが光っていました。 自分で得点できなくてもチャンスメイカーしている。 自分のプレーで相手チームをかき回してスキを生み、その結果、6-0で日本が圧勝しました。 優勝こそマリに奪われたものの、その内容は準優勝にふさわしいものだったと思います。 この世代がオリンピックに関わるのは東京五輪。 そして、久保選手は年齢上、その次の五輪にも出場できます。 日本としては非常に楽しみになってきますね。Soccer_nakaiku01
 さらにその1つ年下には中井卓大選手という、レアル・マドリード傘下のチームでプレーする天才がいます。 今後の日本サッカー界は期待大ですね。(o^-^o)

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2016年1月31日 (日)

サッカーU-23日本代表、アジアを制す!ヽ(´▽`)/

U23_win_japan_vs_korea サッカーU-23日本代表、通称「手倉森JAPAN」がやってくれました♪(*^-^)

 リオ五輪出場を決めただけでなく、アジアチャンピオンの称号も手にしました。

 舞台はカタールのドーハ。 去年の春、43カ国が参加して行われた1次予選を勝ち抜いた16カ国が2次予選に進出。 この1月に、この地で集中して行われました。 16チームが4グループに分かれリーグ戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントに進出し、上位3チームがリオ五輪の切符を手にすることが出来ます。

 しかしここに残ったのは強国ばかり。 特にイラク、韓国、イランは難敵で、この世代はこの壁にことごとく跳ね返されてきました。 ここまでアジアでは準々決勝敗退を続けてきたのです。 そのこともあり、この世代で五輪出場が途切れるのではないか、と危惧されていました。

 この状況を変えたのが手倉森監督の手腕。 中2日ないし中3日での厳しい試合間隔を考えて、試合ごとに選手を大幅に変える大胆な作戦を取りました。 確かにこの方法なら、選手の体力を温存できるのですが、戦略面で難しくなってきます。 選手が変わっても、同じように日本のプレイシステムが機能しなければならないからです。 でも手倉森監督の掲げる、この全員サッカーが当たります。 対戦国ごとに選手を選んだ、という監督の話がありましたが、起用した選手がずばり的中するんですね。

 初戦の北朝鮮戦ではパスがうまく繋がらず、再三ゴールを脅かされるんですが、開始早々の植田選手のゴールが利いて、日本は無失点に抑えて勝利。 これが自信となって、次のタイ戦ではパスが繋がり、鈴木選手のカウンターによるゴールで勢いに乗り、久保選手の2ゴールなどで4-0で快勝。 次のサウジアラビア戦では大島選手のミドルシュートなどで2-1で勝利。 唯一の失点も、相手がファウルに見せ掛けて取ったPKによるものでした。

 実質無失点で3連勝した日本は、決勝トーナメント準々決勝でいきなりイランと当たります。 ここに照準を合わせてきたと言う手倉森監督の、全員サッカーという手法が生きてきます。

 負ければその時点で五輪出場が途絶える一発勝負に、お互い攻め手を欠き、90分間では勝負が着かず、延長戦へ。 ここでイランの勢いが落ちてきます。 連戦の疲れからスタミナ切れ。 日本は手倉森監督の体力温存作戦が利いて、試合が動き始めます。 豊川選手のヘディングが決まると、後半には中島選手がミドルシュートを連発。 3-0で勝利して、リオに王手をかけました。

 準決勝の相手は難敵イラク。 この世代はイラクにずっと勝てずにいました。 22年前、FIFA W杯最終予選でロスタイムに同点にされ、W杯初出場を逃した時の相手もイラクでした。 「ドーハの悲劇」とうたわれ、まさにそのリベンジマッチとも言えるこの一戦。 先制したのは日本でした。

 鈴木選手のカウンターからのクロスを久保選手が合わせてゴール。 しかし、前半終了間際にナジ選手にヘディングシュートを決められ同点。 その後はイラクの攻勢に守りの時間が続きます。 延長か、と思われたロスタイムに南野選手のクロスをキーパーがパンチング。 そのこぼれ球が原川選手の前にきて、そのままミドルシュート。 これが決勝点となってゲームセット。 五輪出場が決まりました。(o^-^o)

U23_soccer_asano そして決勝の相手は韓国。 永遠のライバルとの決戦です。 日本は2点を先制されるんですが、後半に浅野選手を投入。 これがズバリ当たります。  浅野選手の2ゴールなどで3点を取り逆転。 そのまま逃げ切り、優勝を手にしました。 まさに「ドーハの奇跡」です。

 MVPは中島選手。 納得の選択です。 でも影のMVPは手倉森監督でしょうね。 決勝トーナメントの3試合はどれもシビれる内容で、本当に興奮しました。(o^-^o)

 さて、次はリオ五輪。 どんなメンバーで挑むのか注目ですね。 手倉森監督の手腕に注目です。(o^-^o)  

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