「クリスマスの約束2008」観ました♪o(^-^)o
おはようございます♪(o^-^o) 年末年始のお休み後、最初の連休ですね。 皆さんはどんな予定を組まれているのでしょうか? 僕は明日、会社の新年会があるので、残念ながら旅行と言うわけにはいかず、のんびりと過ごすことになりそうです。
さて、正月休みに観た番組やビデオのなかから、まずは『クリスマスの約束2008』の感想です♪(*^-^)
この番組はクリスマスの頃にハイビジョンレコーダーに録っておいたものをDVD-RWにおこしておいたもので、年末に少しずつみていたのですが、ようやく元日に観終えました。
観終えて思ったのは、カバー曲が全然無かったこと。 そしてゲストとのコラボも1組だけで、コラボソングも無く、番組の趣旨が変わったんだという印象を受けました。
番組名物とも言える「御当地紀行」は健在で、今回も笑わせていただきましたが、正直、カバー曲やコラボ企画なしでは寂しい感じがしました。
かつて、ゆずとのコラボ「クリスマスの約束」や、スキマスイッチとのコラボ「僕らなら」、そして矢井田瞳とのコラボ「恋バス」といった曲が番組で誕生し、今年は誰だろうと思っていただけに、残念です。
ゲストも松たかこ夫妻が来て、小田さんの曲を歌っただけですし、小田さんの面白トークも随分と少なかったように思えました。
ラストソングは「さよならは言わない」ですか・・・。 なんか、今回でこの企画は終わりってことでしょうか? なんか寂しいですね。f(^-^;)
2日から4日にかけて、かみさんの郷に帰っていたのですが、そこで、以前から観ようと思っていて、正月の楽しみに取っておいていた、綾瀬はるか主演の映画『僕の彼女はサイボーグ』のDVDをレンタルで借りて観ました。
観終わって思ったことは、結構面白くて、タイムパラドックスもの特有の、各時間で起こる出来事の辻褄合わせや、歴史を変えることで起こるその後の変化も上手に描かれていて、CGなどを使ったSFXも凄く良かったと思います。 ジロー(小出恵介)が20歳の誕生日に起きたことの種明かしも、最後の方で、彼女(綾瀬はるか)の側からの話でなされていますし、ラストシーンも夢があって、とても良かったと思いました。 とはいっても、僕だったら、あのラストシーンはカットして、彼女が未来に去っていくところで終わりにしますけど・・・。f(^-^;)
ただ、残念なのは現代の東京や、ジローの子供の頃の時代講釈におかしな点あること。 クァク・ジェヨン監督の好みの問題なのかもしれませんが、現代の東京に、ガソリンをポリ容器に入れて、機関銃を持ち歩く男ってありえないし、もし居たとしても、行動を起こす以前に警察に捕まると思うんですよね。 それに、突然中華街が現れて、その中の建物で「京劇」をやっているというのも、まずありえないです。
更に、ジローの子供の頃って、おそらく10年前くらいだと思うんですが、描かれている田舎の情景はどう観ても50年以上前の日本なんですよね。 かみさんに言わせると、「あれは昭和初期の日本。 韓国や中国だったらありえるかも・・・。」なんだそうです。f(^-^;)
まあ、そういう点が改善されていれば、評価も高かったんじゃないか、と思いましたが、外国の人から観た日本ってこうなのかもしれませんね。 もし、TVで放送されたなら、録っておきたいなと思いました。
4日に帰宅してから今日までは、娘たちが録りためていたバラエティものばかり観ていたというか、見せられていました。 冬ドラの方は、まだ全然観ていません。 関心のあるドラマもほとんど無くて、かみさんの感想待ちってところです。
あっそうそう、紅白は観ましたよ♪ 羞恥心、大活躍でしたね。 紅白自体はまずまずって印象で、なんか情報誌を読んでいるような感覚で観ていましたね。 1ページ1ページ違う記事が載っていて、一貫性があまり無いけど、それぞれのページを楽しむという感じ・・・。 まあ、紅白はそれでいいんじゃないでしょうか?
さて、ここ数日の出来事については、また別の機会にさせていただきます。m( _ _ )m
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