2009年1月11日 (日)

「クリスマスの約束2008」観ました♪o(^-^)o

 おはようございます♪(o^-^o) 年末年始のお休み後、最初の連休ですね。 皆さんはどんな予定を組まれているのでしょうか? 僕は明日、会社の新年会があるので、残念ながら旅行と言うわけにはいかず、のんびりと過ごすことになりそうです。

Cap009jpg  さて、正月休みに観た番組やビデオのなかから、まずは『クリスマスの約束2008』感想です♪(*^-^)

 この番組はクリスマスの頃にハイビジョンレコーダーに録っておいたものをDVD-RWにおこしておいたもので、年末に少しずつみていたのですが、ようやく元日に観終えました。

 観終えて思ったのは、カバー曲が全然無かったこと。 そしてゲストとのコラボも1組だけで、コラボソングも無く、番組の趣旨が変わったんだという印象を受けました。

 番組名物とも言える「御当地紀行」は健在で、今回も笑わせていただきましたが、正直、カバー曲やコラボ企画なしでは寂しい感じがしました。

 かつて、ゆずとのコラボ「クリスマスの約束」や、スキマスイッチとのコラボ僕らなら」、そして矢井田瞳とのコラボ「恋バス」といった曲が番組で誕生し、今年は誰だろうと思っていただけに、残念です。

 ゲストも松たかこ夫妻が来て、小田さんの曲を歌っただけですし、小田さんの面白トークも随分と少なかったように思えました。

 ラストソングは「さよならは言わない」ですか・・・。 なんか、今回でこの企画は終わりってことでしょうか? なんか寂しいですね。f(^-^;)

Watsbssez  2日から4日にかけて、かみさんの郷に帰っていたのですが、そこで、以前から観ようと思っていて、正月の楽しみに取っておいていた、綾瀬はるか主演の映画『僕の彼女はサイボーグ』のDVDをレンタルで借りて観ました。

 観終わって思ったことは、結構面白くて、タイムパラドックスもの特有の、各時間で起こる出来事の辻褄合わせや、歴史を変えることで起こるその後の変化も上手に描かれていて、CGなどを使ったSFXも凄く良かったと思います。 ジロー(小出恵介)が20歳の誕生日に起きたことの種明かしも、最後の方で、彼女(綾瀬はるか)の側からの話でなされていますし、ラストシーンも夢があって、とても良かったと思いました。 とはいっても、僕だったら、あのラストシーンはカットして、彼女が未来に去っていくところで終わりにしますけど・・・。f(^-^;) 

 ただ、残念なのは現代の東京や、ジローの子供の頃の時代講釈におかしな点あること。 クァク・ジェヨン監督の好みの問題なのかもしれませんが、現代の東京に、ガソリンをポリ容器に入れて、機関銃を持ち歩く男ってありえないし、もし居たとしても、行動を起こす以前に警察に捕まると思うんですよね。 それに、突然中華街が現れて、その中の建物で「京劇」をやっているというのも、まずありえないです。

 更に、ジローの子供の頃って、おそらく10年前くらいだと思うんですが、描かれている田舎の情景はどう観ても50年以上前の日本なんですよね。 かみさんに言わせると、「あれは昭和初期の日本。 韓国や中国だったらありえるかも・・・。」なんだそうです。f(^-^;)

 まあ、そういう点が改善されていれば、評価も高かったんじゃないか、と思いましたが、外国の人から観た日本ってこうなのかもしれませんね。 もし、TVで放送されたなら、録っておきたいなと思いました。

 4日に帰宅してから今日までは、娘たちが録りためていたバラエティものばかり観ていたというか、見せられていました。 冬ドラの方は、まだ全然観ていません。 関心のあるドラマもほとんど無くて、かみさんの感想待ちってところです。

 あっそうそう、紅白は観ましたよ♪ 羞恥心、大活躍でしたね。 紅白自体はまずまずって印象で、なんか情報誌を読んでいるような感覚で観ていましたね。 1ページ1ページ違う記事が載っていて、一貫性があまり無いけど、それぞれのページを楽しむという感じ・・・。 まあ、紅白はそれでいいんじゃないでしょうか? 

 さて、ここ数日の出来事については、また別の機会にさせていただきます。m( _ _ )m   

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2007年7月 8日 (日)

映画『明日の記憶』、やっと観ました♪(#^.^#)

 少し前にTVで放映され、あらかじめ録画予約しておいた映画『明日の記憶』を、ようやく今日観ました♪

 主人公佐伯(渡辺謙)と妻の枝実子(樋口可南子)の姿に終始泣かされっ放しでした。(;_;)

 冒頭、養護施設で妻が娘の写真を綴ったものを見せるところからすでに泣いていました。 若年性アルツハイマー病と知るシーン、会社を退職するシーン、妻に傷をつけてしまうシーン、そして若い頃の妻に誘われて、妻にプロポーズした、あの陶器小屋でエロ老人と酒を酌み交わすシーン、そしてラストにとうとう妻の事も忘れてしまい、二人でつり橋を渡るシーン、どのシーンも涙が止まりませんでした。

 夫の記憶の中に自分が居なくなっても、夫のそばに居続ける枝実子に夫婦愛って何なのか、すごく考えさせられました。 妻としてみてくれなくなることは凄く辛く苦しいことだけど、それでも夫に娘の写真を見せ続ける妻って素晴らしいと思いました。

 僕がもし、病に倒れたら、かみさんは僕を大切にしてくれるのだろうか? そんな事を思いながらも、妻への思いやり、愛情を大切にしようと思わせてくれる素敵な作品でした。o(^-^)o  大切な映画としてDVDに残しておきたいと思います♪

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2006年5月 5日 (金)

デス・イーターは魔法界のアルカイダ?(^O^) DVD『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

 かみさんの郷に行く楽しみの一つに、最近DVDで出た『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』をお兄さんが買っているんじゃないか?、というのがありました。 かみさんのお兄さんは、これまで出たハリー・ポッター・シリーズを、特典DVD付き2枚組で、すべて揃えておられたので、今回も期待していたのですが、予想通り買っておられました。 ただ残念だったのは、今回、特典なしの安いほうを買われていたこと。 メイキング映像や出演者のインタビュー、ミニゲームなど、好きな人には嬉しいコンテンツが揃っていることがほとんどだし、レンタルでもテレビでもまず観られないものなので、楽しみは半減しましたが、まあ本編が観られるだけでもありがたい、と、気持ちを入れ替えて、さっそくその日の夜にかみさんと一緒に観ました。

 いきなりハリーの夢から・・・。 第3章で登場したワームテールと、椅子で隠れてよく見えないヴォルデモート卿と話をしている紳士は誰か? 今回のキーマンになるバーティー・クランチ・Jrだとわかるのはずっと先の話。

 そして舞台はクィディッチ世界大会決勝会場へ。 ロンの家族やハーマイオニー、そして今回のライバルの一人セドリックと共に見学のために会場入り。 その大舞台に立つ最高のシーカーがもう一人のライバルになるクラム。

 大会が終わって、宿泊用のテントへ移動すると、ロンのお父さんが危険を察知して、皆この場を離れるように指示。 そこへやって来たのはデス・イーター。 まさに魔法界のテロリスト集団って感じ。 骸骨と蛇のマークを空に描いて去っていった。

 このデス・イーターはヴォルデモート卿を絶対的指導者とする純血主義集団で、現実社会で言う、アルカイダやハマスを思わせる。 アルカイダやハマスはイスラム宗教において最も戒律が厳しく、原理主義と言われ、ほかの宗教は一切認めていない。 だから、有る意味キリスト原理主義的なブッシュ大統領率いるアメリカをアルカイダは攻撃したんでしょうね。 その場合、アメリカを象徴する場所がツインタワー、今のグランド・ゼロだったわけで、ヴォルデモートにしてみれば、マグルの象徴的存在はハリーポッターで、もちろん仇でもあるわけです。

 さて、話をもとに戻しましょう。 本編のことをずっと書いていくと長くなるので、感想だけ書きます♪ ハリー・ポッター・シリーズはファンタジーだけでなく、推理小説の面もあり、今回も映像だけでなく、推理の部分でもすごく楽しめました。 ハリーをトム・リドルの墓まで連れてきて、ヴォルデモート卿を復活させるシナリオを遂行したのは誰か? それがムーディーなのはごく自然なことですが、そのムーディーが偽者で、バーティー・クランチJrが化けていたものだとは直前までわかりませんでした。 作品の完成度はともかく、面白さでは他の3作に負けていなかったと思います♪o(^-^)o

 

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2005年12月17日 (土)

映画版『電車男』観れました~♪

 今晩から大寒波が来るという。 いやだなぁ~、と思っていた今日。 運良く一日の予定だった仕事が半日で上がれて、お昼は家族でランチすることに・・・。買い物ついでに、明日までの予定で借りていたDVDを今日返す事にしました。 

 風の強い寒い昼下がり。 最近CD-Rに編集し、落とした今年のドラマヒット曲集を聴きながら買い物の後、ナムコのレンタル店へ。 返却用窓口の横には、返ってきたけど棚に戻していないDVDが並んでいて、たまたまそこに最近出た『電車男』と『ハウルの動く城』が置いてあったので、ついつい2泊3日で借りてしまった。

 家に帰って、しばらくして『電車男』を観賞♪  う~ん(^-^;ゞ、展開が速~い(@_@!。 あっという間に「言え良く」まで行っちゃった~・・・。  こりゃ付いていけないや~、と思いながらも最後の30分はしっかり魅せてくれました~♪

 エルメスさんがなぜ電車男を好きになったのか、その辺のところをしっかり描いていましたね。 定期券の件とか・・・。

 最後にネットの住人達のその後をさらっと描いていて、木村多江演じる倦怠期のような夫婦が電車男を通じて再び心通い合うようになったり、ひきこもりが新たなロマンスを見つけたり、エンディングの後、あっと驚くメンバーが出てきたり・・・、なかなか楽しめました♪(~o~)

 そういえば、某シーンに白石美帆さん出てましたねぇ~♪(^O^)  思わず、笑っちゃいました♪

 本、映画、TVドラマと、それぞれに違った展開なんですけど、どれも良いものを持っていてどれが一番いいとは言えないんですが、僕個人としては、最初に観たTVドラマ版が一番好きです♪

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2005年9月 4日 (日)

電車男(^o^)9話目に・・・

 僕は、最近までほとんどドラマは観なくて、もっぱら昔録画した名作アニメをDVDにダビング編集したり、バラエティを観たりで、はっきり言って関心がありませんでした。

 ドラマに熱中していたのは「101回目のプロポーズ」の頃だから、随分経っています。

 それが、ちょっと前にやっていた仲間由紀恵の「ごくセン」に少し惹かれて、今回の「電車男sto1_p_02では完全にはまっちゃって、何度もDVDに録ったものを見直している有り様です。

 なにがいいかって、初恋の頃抱いていた気持ち・・・、あの身体が震えて、言葉もうまく伝えられない、そういう感じが、このドラマにはあって、あの頃の自分を思い出させてくれるんですよね。

 ドラマそのものは現実の話(2チャンネルの「独身男の毒づくスレ」の書き込み)に基づいて、脚色したもので、コメディーとして仕上げてあるけれど、時々しんみりとするシーンもあって、最後の15分間の持っていき方がとてもいいんです。

 9話目でとうとう、エルメスさんにネットに掲示していたことがバレてしまいましたね。 雑誌の予告では、この後、二人は完全に切れてしまって、ネットの住人達が何とかして助けようと頑張るんだそうです。

 誰がどんな風にかかわってくるのか、いまからとても楽しみです。

 またラストはどうなるのか。 原作のように、電車男がネット上でエルメスさんを紹介して、エルメスさんとネットの住人達とでレスしあって終わるのか? それとももっとドラマチックな結末が待っているのか? 9月22日までとても待ち遠しいです。

 個人的にはハッピーエンドであってほしいですね♪

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2005年7月19日 (火)

電車男(^o^)

 2チャンネルで話題になり、本になり、映画になり、それぞれにビッグヒットになった「電車男」がテレビ番組になった。 どんなものかと、興味だけで1話~2話を録画して、昨日観たけど、ラブ・コメなんだけど、典型的な秋葉男がセレブ(?)に魅かれ、ネットの住人たちと共に代わっていく姿はとても新鮮で、主人公の山田君の純粋さが心引くものがありますね。

 音楽も懐かしい、エレクトロ・ポップと言われた当時の洋楽を使っています。ELOなんて、忘れていた人、多いんじゃないですか? STYXだってそうです。 流れてきて、ああ、あの頃、よく掛かっていた曲だ、と思って、CDショップへ行った人も少なくないかも。

 僕は「トワイライト」はもともとELOの中で好きな曲だったので、あんな使われ方をされるとすごく嬉しいですよ。 主人公がパソコンの横に置いているアニメフィギュアをオープニングのアニメに使っているんですね。 にんじん爆弾で白菜星を攻撃って、なんか退いてしまうけど、まあいいか・・・。

 今後の展開が楽しみです。 どんな曲が登場するかもね♪(^o^)

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