2008年1月 5日 (土)

かみさんの実家から帰ってきました♪(#^.^#)

 昨日、かみさんの実家から帰ってきました♪

 毎年、正月は2日から4日まで出かけていて、今年も、例年と同じパターンです。

 朝11時ごろ出発したんですが、国道171号線、170号線共、全然混んでいませんでした。 例年なら、中振からHOME'Sの辺りまで渋滞しているのですが、今回はやや混み程度でした。 ただ、トイザラスの渋滞は全くありませんでした。 例年、クリスマス前後から年始にかけて、トイザラスを中心とした渋滞がどこでも起こるのですが、今回は異常なぐらい無いですね。 原油の高騰が原因なんでしょうか? 

 成田山の渋滞もしれてたし、170号線の石切の交差点に至っては、例年ならここを抜けるのに随分時間が掛かるんですが、全く混んでいませんでした。 これも原油の高騰によるのか、良く分かりません。  いずれも、ガソリン代が高いので、車をやめて電車にしているんじゃないかと、かみさんのお兄さんが言ってました。

 いつもなら、かみさんの実家へは夕方に着くのが、今回は3時過ぎには近くまで来ていました。 先にレンタルショップと、国分駅前のライフに寄って買い物をし、実家に到着。 新年の挨拶をした後、ちょっとコーヒーを頂いて、夕食までの間、レンタルショップで借りてきた「しんちゃん」のDVD(タイトル忘れました。すみません。)を観てました。   【書き忘れていましたが、かみさんは柏原市出身。 なにわ生まれの河内育ちという生粋の大阪人です。(^o^)】

 最初はハリーポッターの新作やパイレーツ・オブ・カリビアンの新作を借りるつもりでしたが、おそらくお兄さんが買っているだろうということで、やめておきました。

 お兄さんのDVDの棚を見てみたら、しっかり両方ともありました。 かみさんの予想は相変わらず的を得ています♪o(^-^)o

512o6pva3yl  夕食の後、皆で「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を観ました。 今までで、一番ハラハラする内容でしたね。 ちょっとハリーの助っ人達が都合良く出てきすぎるきらいがありましたが、全体としては良かったと思います。 今後、後2作あるんですよね。 ハリーが死ぬのか、ボルデモートが死ぬのか、原作を見ていないので解りませんが、まあ、原作を読まずに、公開されるまで、楽しみに取っておきたいと思います。

 その後、メイキング映像を観ようと思ったのですが、お兄さんのDVDプレーヤーはこのDVDを読み取れないようで、結局観ることが出来ませんでした。 たぶん、古いタイプのプレーヤーなんだと思います。 他のも試して見たのですが、本編のDVD以外は再生できませんでした。 まあ、次回来たときに、お兄さんにお願いして借りたいと思います。 僕のDVDレコーダーなら観れますから・・・・。f(^-^;)

61rulvyj7l3  2日目は午前中は「パイレーツ・オブ・カリビアン(ワールド・エンド)を観て、昼食後、いつも訪ねる八尾のインターネット喫茶「メディア・パル」に行きました。 ここは、マッサージ室があるので、僕やかみさんにとってはありがたい所なんですよ。

 今回は、ここでの記事作成はしませんでしたが、PCをあまりしない代わりに、沢山置いてある漫画を読んでみようと思い、昔好きだった柳沢きみおさん新しそうな作品を読むことにしました。

 最近の柳沢さんの作品で売れたのと言えば、「特命係長、只野仁」がありましたね。 週刊現代かプレイボーイに掲載されていたアダルト漫画で、TVでは高橋克典主演でやってましたね。

 今回は「契約結婚」というのを途中まで読んでました。 やっぱりアダルトなんですけど、柳沢さんらしいコミカルな描写は健在でした♪o(^-^)o  ただ、最近はアダルトでしか見かけないように思うので、ティーンの本にも顔を出して欲しいですね。 

 その夜は、かみさんの兄姉や、その娘さんたちが集って、皆で焼肉を食べました。

 皆さん、仕事やバイトでなかなか一緒でいる機会が無いみたいで、皆が揃うのは今日が初めてとのことでした。

 翌日3日目は、昼食以外では外出せず、実家でゆっくりさせていただきました。 4時ごろ出発。 京都に帰ってきたのは6時ごろでした。  道中、行きと一緒で、石切や成田山、トイザラスの渋滞はほとんどありませんでした。 やはり、電車に切り替えている家族が多いのでしょうね。

 「マツモト」で買い物をして帰宅。 ここで買った寿司やうどんを晩飯として食べました。 寿司はスーパーのものにしては悪くなかったですよ。 味にうるさい上の娘も文句一つ無く食べていました。o(^-^)o

 帰宅してからは、DVDに録り溜めていた特番を順に観ました。 全部、バラエティ番組だったので、ビール片手に気楽に観れるものばかりです。  昨日、今日の二日間かけて全部観ました。 一番印象的だったのは、夏以来2度目の「ラブちぇん」の特番ですね。 番組自体は普段深夜にやっているので、ほとんど知られていないんですが、夫婦がパートナー交換して、奥さんが相手のご主人の生活を体験するというものです。 生活観の違いからくる出来事が結構面白くて、毎回観ているのですが、素人参加番組だけあって当たり外れがあるけれど、個性的な人が登場すると結構面白いです。  そんな中で、この番組の特番は、選りすぐった人選をしていて、前回同様楽しみにしていました。

Cap005jpg   今回登場したのは、福島の自給自足夫婦(Ⅰさん夫婦)と、名古屋のピンク夫婦(Sさん夫婦)でした。 福島の夫婦は、前回レギュラー放送で初めて見たとき、凄く夫婦の雰囲気が良くて、また山奥の不便なところで、子ども4人と年収50万程度で暮らす姿が逞しく、またご主人が大のスペイン好きで、家も生活もそれ一色に染めて貫き通しているところが凄いなぁと思ったんですが、この奥さんがまたいい感じの女性で、見ていてホノボノとしました。 この奥さんが何と、あの、融通の利かないピンク好きの金持ち夫のところにラブチェン、と言うことで、始まった時点で何が起きるのかワクワクしました。 そして一気に最後まで観たのですが、本当に期待以上に楽しませていただきました。 

Cap007jpg  ピンク夫(Sさん)の性格は親譲りだったんですね。(^o^) f(^-^;)  いやはや、兄弟がまた負けず劣らずって感じでした。 意外だったのが、Sさんの奥さんで、山の不便な生活に、苦労しながらも順応していましたね。 Sさんにはもったいない感じの良い奥さんでした。  自給自足夫(Ⅰさん)の部屋が映されたとき、PCが置いてあったので、きっとHPを立ち上げておられるのではと思い、建物の入り口にあった「Casa de Saca」を頼りに検索してみたら、ありましたよ~、HPが。 ちゃんと「ラブちぇん」出演と表示してある欄があったので確信し、お気に入りに入れました。

 「Casa de Saca」のHP→《http://casadesaca.hp.infoseek.co.jp/index/3.htm

Cap004jpg_2  どうやって生計を立てているのか、自給自足だけじゃないだろうと思っていましたが、やっぱりスペイン料理の出張サービスとか公演とかされているのを知り、納得しました。 子どもの教育費もさることながら、今後中学、高校と通わせるにはどうしてもお金が必要になりますから、どうするのか心配になっていたんですが、ちょっと安心しました。 

 「ラブちぇん」に登場した家族の中で、この自給自足家族と、前回の特番で登場した大家族は、正直な気持ち、頑張って欲しいと思います。o(^-^)o

 さて、只今、夜の10時過ぎ。 長い年末年始の休みも明日までです。 明日は、PCのキーボードカバーの買い替えと、年末に近所のレンタル店の更新の際、娘が借りた「ドラえもん」のDVDを返しに行ってきます。  明日は、この冬のドラマの事を、かみさんの意見を交えて、少し書くつもりでいます。 それでは皆さんおやすみなさい♪m(__)m

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2006年8月 6日 (日)

誕生日のプレゼントに・・・『タイヨウのうた』第4話ほか

 おはようございます♪ 今日は、朝6時に起きて、墓参りに行って来ました。 早朝だというのに、駐車場はほぼ満車。 皆さん、早起きです♪ というか~、暑くなりそうだから、早いうちに済ませて、ゆっくり、一日を過そうってことでしょうね。 休みの日に、こんなに早く起きて、用事を済ませてしまうと、まだ10時前だというのに、そろそろ昼飯の時間のように錯覚してしまいます。f(^-^;) その分、ゆっくり、ブログが書ける訳ですが・・・。(^-^;ゞ

Report_thumb_15_02  まずは、『タイヨウのうた』④から・・・。 

 観覧車の一件以降、部屋に引きこもり、弾き語りを辞めてしまった薫。 心配した父親は、お礼がてら孝治に会いに行きました。 孝治と話しているうちに、薫が弾いているギターが孝治のものだったこと、薫が変わったのも孝治が原因だったことを知り、孝治を薫の誕生日に招待することにしました。

 「もしかしたら、これが最後の誕生日になるかもしれないから・・・。」

 薫の誕生日パーティー。 父親からのプレゼントは、捨てたはずの薫のCDでした。 

 一番やりたいこと、辞めて欲しくなかったから・・・。」

 そこへ孝治がやってきました。 孝治からのプレゼントは手作りのピンクの防護服でした。

 「いろいろ探してみたんだけど、見つからなくて、自分で作ってみた。

 ちゃんと紫外線を通さない布でつくってあるから・・・。」

 その後、毎日、夜明け前に、孝治は薫の家を尋ねてくるようになりました。 うたを続けて欲しいと、訴えて。 そんなある日、窓の外の何人かの薫コールに驚いて外を見たら、防護服姿の4人が・・・。 孝治とその友達がゴレンジャーのポーズを決めて言いました。

 「薫ちゃん、桃レンジャーね♪」

 薫は呆れて、カーテンを閉めました。 

 「怒らせちゃったかな?」 

 暫くして、玄関が開き、ピンクの防護服を着た薫が現れました。

 日中、防護服を着て、路上ライブのびら配りをする5人。 子供たちの前でゴレンジャーのポーズをする頃には、薫も笑顔になっていました。

 路上ライブ当日。 あれだけびら配りをしたのに、集まったのは仲間達だけ。 でも薫が歌いだすと、びらを持った人々が続々と集まりだし、いつの間にか、観客で溢れていました。o(^-^)o

 最近、オープニングの柴崎コウの曲が耳に馴染んできました。 柴崎にしては普通の曲だと思うんですが、ドラマの感じに合ってるのか、良い曲に感じます。 そろそろ発売なんですね♪

 ところで、工藤は薫をゴーストライターとして使うつもりなんでしょうか? 麻美の行動が気になります。o(^-^)o

Mb1_1024_768__2  次は、ついさっき、朝飯を食べながら観た、『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』⑤です♪o(^-^)o

 肝試し大会で逃げ出して、すっかり、ひかりに嫌われてしまったマッキー。 まるで反抗期の高校生のようにぐれてしまいました。

 星野にぐれ方を教えてもらうんですが、その内容が低レベル。(^O^)

 パチスロに、コンビニの前でアイスキャンディー食べたり、ナンパしたり・・・。  そんなマッキーを桜小路が尋ねてきました。

 「皆、心配してるよ。」 早紀たちもやってきて、

 「女心をわかってないなぁ~。 ひかりは嫌いじゃないんだよ。」

 その言葉に救われた思いのマッキー。 三者面談のことを思い出し、あわてて学校へ。 教室に入ると、百合子先生と父親が話しをしていました。 「あいつはこの学校で大切なものを学んでいる。」と感謝すると、百合子が言いました。

 「変わっているのは榊くんだけではありません。 榊くんが来てから、クラスも変わってきています。 そして私自身も・・・。」

 百合子もまた、父親に頭を下げました。 

 消防訓練で、皆をエスコートするマッキー。 ホースの扱いが下手で、クラスメートに手助けされました。 ひかりもその中に入り、最後は真喜男に笑顔を浮かべました。o(^-^)o

 三者面談、良かったですね♪o(^-^)o 父親の言葉、百合子先生の言葉、とても素敵でした♪ 黒井は百合子先生の肝試しの仮装姿を見て、美しい、と言いましたね♪(^O^) そして代理父として出席するために、選んでいた衣装も笑えました。(^O^)

 我が家では、家族揃って、このドラマを楽しんでいます♪ 次回は部下の和弥も学校へ行くんでしょうか? 要注目ですね。(^o^)

Story4_pic9  最後は『サプリ』④です♪ う~ん、いきなりガチャピンですか・・・。 亀梨くん、遊ばせ過ぎですよ~。 恋愛モードに入ると、顔文字が使いたくなる・・・。 う~ん、そうかなぁ~。(^-^;ゞ

 ミナミはすっかり、荻原に恋愛モードでしたね。 荻原はミズホとのこともあり、少し時間がほしい。 そんな中、香月ミカの発表会の招待状の日付が間違っていることに気づき、皆、客数確保に大あらわ。 なんとか無事、集めることができ、石田は香月ミカのサインをもらえて、すっかり上機嫌。  ミナミは記念品の整理中に荻原にキスされ、少し幸せモード。 しかし、その後、荻原の携帯を取り出したミズホに関係がばれてしまいます。 

 ミズホはある意味、魔性の女なのかも知れません。 荻原に近づいた女性には、牙をむけるかも。

 今岡は娘に、「パパは誰とも結婚しない。」と言ってました。 あれは本心でしょうか? それとも、娘へのポーズなんでしょうか? 

 

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2006年8月 5日 (土)

ロール・キャベツの味(>_<)・・・『結婚できない男』第5話ほか

 今日も暑い一日でしたね♪ 僕はかみさんの付き添いで、町の主催の、中国拳法の半日体験を受けに行く予定だったんですが、会社の急な会議が入って、久々の土休だったのに休日出勤することになり、あえなくお流れ・・・。 かみさんと下の娘が行って、僕は留守番役。 午前中はドラマを2本観て、それから昼一にある会議に出かけました。 2時過ぎには帰宅して、いつものようにかみさんの買い物に付き合って、さっきまで、ビール飲みつつ、うとうとしつつ『レガッタ』を観てました♪

Pic05_04_1  3本アップします♪ まずは『結婚できない男』⑤です♪ 

いきなり一人掃除から始まりました♪(^O^) 潔癖症なんでしようか? これでもかってくらいに雑巾がけしてましたね。 便器のカバーが倒れてきても全然めげず、終わった時の達成感に満ちた表情・・・(‥;)、でもしっかりオチが付きましたね。 大事な書類まで捨ててしまい、ごみ置き場に直行でした。

 仕事はやる気満々の桑野さん。 3つも仕事を抱えて、食事も落ち着いて作る間もありません、と言いたいところですが、潔癖症が祟って、余計なことで時間が食われてしまい、過労で倒れてしまいました。 入院しても、体調がマシになったら、そそくさと病院を抜け出して、仕事のために自分の家へ。 でも大切な設計データの入ったUSBメモリーを病院に落してしまって、それを見つけた夏美が、診察をすることを条件に届けることに。 しかし、隙を付かれて、メモリーは桑野に奪い取られてしまいました。

 夏美はみちるの部屋で、心配して来た村上と共にお食事会。 いろいろ、桑野のことを話していたら、妙な音が・・・。 KENちゃんが壁に向かって見つめているのを見て、夏美が、「まさか倒れているんじゃ・・。」と、3人で隣へ向かいました。 防犯壁を破って、部屋に行くと、牛乳をこぼして、椅子にグデーっと座っている桑野の姿がありました。

 幸い、桑野は気が付き、いろいろと言葉のやり取りをしているうちに、夏美がそっと部屋に忍び込みました。 誰も入れたがらない部屋で、二人だけの診察が始まりました♪  翌朝、夏美とみちるが作ってくれた料理を、桑野は頂きました。 夏美のロールキャベツは塩辛くて煮込みすぎ・・・。

 「あいつ、一生、結婚できないな。」 

 あんたも一緒でしょ~。(=_=)

KENちゃん、今回は良いところで活躍していましたね♪ じっと壁の向こうを見つめる姿はなかなか良かったです♪ 次回もKENちゃんに期待期待。o(^-^)o

Repo11_11  次は、『花嫁は厄年!』⑤です♪

 明子の些細な一言で、次郎が上京してしまいました。 彼を連れ戻すために明子は東京へ。 テレビ局の仕事をさせて貰おうと、次郎は首都テレビを見学。 明子はなんとか福島に帰ってもらおうと、一郎に相談しました。

 「次郎はおふくろに認めてほしいんや。」

 「どうして、そんなことわかるの?」

 「オレもそうやったからや。 オレだけやない。 安土家のものは皆そうなんや。 解かってないのはおふくろだけや。」

 明子は、兄に勝ったら居てもいいけど、負ければ帰るという条件で、唯一兄に勝てそうだと言う、畑耕し対決を画策します。 結果は一郎の勝ち。 次郎は安土家に戻りました。

 幸恵に、「兄との勝負に負けて、帰って来ました。」 と言うと、幸恵は

 あなたの良いところは約束した事を守ることです。」 と言いました。 

 初めての母の褒め言葉でしょうか?

 一件落着ですが、幸恵が隠しカメラを見つけてしまったようです。

 次回、波乱の展開になりそうです。o(^-^)o

 今回は小山慶一郎くんが中心でしたね♪ NEWSの活動休止以降、ドラマづいています。 歌のほうは、山ピーみたいにユニットやらないんですかね?

 それはともかく、次郎の貯金箱は全て開けられて、空になってしまいました。 いったい幾ら入っていたんでしょうね♪

0402  最後は『レガッタ』④です♪ オーバーワークによる怪我で休まざるおえなくなった八木。 操に倉田と大沢のダブルスカルの映像を見せて欲しいと頼みました。 あの、急にオールが軽くなった感じはなんなのか。  其の頃大沢は、滝にレースを持ちかけられました。 デッドヒートをしているうちに急にオールが重くなり、その変化に気づいた滝が漕ぐのを止めて言いました。 

 楽しかったよ。」

 滝は全日本のマネージャーにこう言いました

 「あいつはまだ見えていないんだなぁ。」 

 滝に話を聞きに行った操は、単刀直入にこう切り出しました。

 「風の向こう側ですか?」

 「オリンピックにいけますか?」 イエスと言われ、倉田がかつて語っていた風の向こう側の入り口に大沢が来ていることを知りました。

 「風の向こう側にはもう一つ上の世界がある。」

 滝はパートナーを探しているんでしょうか? とりあえず、大沢が全日本の候補の一人であることが明らかになりました。 次回は八木の操への恋心が波を立てそうです。

 

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2006年7月30日 (日)

夜明けの観覧車・・・『タイヨウのうた』第3話、『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』第4話

 買い物から帰って、さっそくビールを頂きました♪ 残り少なくて、スーパーで3本、発泡酒ばかり買いました。 本当は昨日ケースで買いたかったけど、安売りしてくれる、よく寄る酒屋さん、夜しか開いてないんですよね~。f(^-^;)  昨日、2時過ぎに会社の帰りに寄ったんだけど、シャッター閉まってました。 (=_=) まあ、平日、早上がりできそうな日に買い物したいと思います。

Interview_01_01  タイヨウのうた』③をアップします♪ 薫は、美咲と隆介を会わせるために、孝治に遊園地デートを提案しました。 偶然を装って、二人を会わせる予定だったんですが、それが、バイト仲間まで加わって8人に。 まあ、二人の仲は修復したんですが、最後に皆で乗った観覧車が事態を思わぬ方向に向かわせました。

 夜3時の閉園間際に乗った観覧車。 監視員の見落としで薫と孝治の乗ったゴンドラが降り口を通り過ぎてしまい、やがて、観覧車は二人を残したまま停止してしまいます。 一度停めると、再起動するのに40分掛かるのと、美咲への連絡が遅れたため、薫は夜明けの恐怖に晒されることに・・・。 夜がだんだん明けてきて、太陽が昇り始め、もう駄目かと思われたとき、観覧車が動き始めました。 孝治と美咲のおかげで異常なく済んだ薫。 でも、皆にXPであることがばれてしまいました。 

 夜中の3時まで営業している遊園地ってあるんですね。 知りませんでした。(#^_^#)

 観覧車でのシーンには心打たれました。(T_T) 次回は薫のために、いよいよ孝治が動き出すようです。 

Mb1_1024_768_  あと1本は『マイ☆ボス  マイ☆ヒーロー』④です♪

 マッキーは百合子先生にもらったツルケ゜ーネフの「はつ恋」を読むにつれ、胸の中に潜む小人に苦しみはじめます。 それがひかりに対する想いだとわかり、ひかりを意識するように。 やがて、小人はどんどん大きくなって木こりとなり、斧でハートを打ち始めました。 肝試しの日、ひかりと組むことになったマッキーは、祠の前で、ついに気持ちを抑えられなくなって、走り出しました。 マッキーの前に現れた牛のツルゲーネフ。 その前で叫びました。

 「これが初恋なのか、このヤロー!」 さあ、はたしてひかりはその想いに答えるんでしょうか?

 真喜男の想い、面白かったですね♪

 「なぜ空は青いんだ。なぜ夏は暑いんだ。なぜ信号は赤、青、黄なんだ。」

 「太陽は東に沈むって言ってたよな~。 ・・・そっか~。バカボンは嘘ついていたのか~。」

 しみじみと語る真喜男が笑えます。(^O^)  次回は失恋でもするんでしょうか? 荒れてましたね。(^-^;ゞ

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一人で花火を観るの?・・・『結婚できない男』第4話ほか

 小学校は夏休みの真っ最中。 おかげで、うちの子たちはDSにパソコンに遊び三昧(=_=)  まあ、朝のラジオ体操はちゃんと参加してたし、宿題もぼちぼちとやっているようだし、まあ、親としては、良しとしなきゃいけないのかもしれないけど、おかげでプログに記事を書く時間も制限されてしまい、今日もたぶん今からお昼までと、夕方の少しだけしか開けてもらえなさそう・・・。 非常に肩身の狭い想いをしています。f(^-^;ゞ

 その分、テレビを観られそうと言いたいところですが、なかなかそうでもないんですよね。f(^-^;ゞ  一人のんびり観ていたら、「今からゾロリ観るから、リモコンちょうだい~♪」、って言って、さっさと変えられてしまうし、EPGが作動している時はDVDは観られないし、日曜の10時からお昼まではかみさんの「いいとも増刊号」の時間だし、DVDに録ったドラマのCMカットや、保護設定などにも時間がいるので、正直、一日3本観れたら良いほうです。(^-^;)

  そんなこんなでも、なんとか平日観た分もいれて、全6本を消化しました。 うち4本をアップします。 前置きが長くなりましたが、手短に記して行きます♪o(^-^)o

Pic04_07   『結婚できない男』④です♪ 一人焼肉、一人人生ゲーム、ときて、次はなにかな?と思ったら、一人小旅行と、一人花火観賞ですか・・・。(^-^;)  しかし、今回は一人と言うわけにはいかなかったですね。 休日のわずかな時間をバスツアーでも楽しもうと「寅さん」のツアーに参加したものの、なんととなりの席には夏美が座っていた・・・。 一人で参加したのは、この二人だけらしく、必然的に隣の席に。 おかげで夫婦に間違えられるわ、桑野は得意の豆知識でバスガイドを泣かすわ、そのことを注意したら傷つくことを言うわで、夏美にとって散々なツアーでした。(^O^)

 みちるたちは夏美ら看護仲間を誘って、神宮花火大会へ。 インターネットで穴場と紹介されていた所へ行くと、新築のビルが邪魔してさっぱり観えません。 意気消沈しているみちるのために、夏美は桑野の誘いを思い出し、桑野を口説きに行きました。

 「ご一緒してもいいですか?」

 ちょっとその気のある桑野さん。 浴衣姿が効果あったんでしょうか? OKしちゃったら、みちるたちも一緒で、一人花火はあえなくTHE  END。 それにしても、桑野さん、花火のことも詳しいんですね。 どこで、そんな豆知識を拾ってくるのでしょう? さらに、双眼鏡、なんで予備があるの?

 なんとなくこの二人、気持ちが少し近づいてきたような気がします。 次回はどんな一人○○があるんでしょうか?  また、今回、出番の少なかったKENちゃんの活躍は?

Repo10_1   『花嫁は厄年!』④です♪ 安土家に突然、「一郎さんの子供を妊娠しています。」 という女性が現れました。 番組の企画が駄目になりそうなこの事にディレクターは、検査に行って来い、と指示。 そして、妊娠が事実とわかり、明子は諦めることにしました。 一郎が「その子の父親になる。」と言った時、初めてその女性は真実を語り始めました。 実は結婚していること。夫が仕事の虫で、自分をかまってくれないこと。 妊娠したことを言うと、おろせ、と言われたこと。 そして、最近、優しくしてくれた人が一郎だけだったことなど・・・。 安土家の暖かい思いやりが、その女性の心を開きました。 一郎の母が明子に手渡した、見た目の悪い桃。 でもその美味しさに明子は気づきました。 「すべてを見抜いておられたのですね。」

 明子の安土家の日常が戻ってきました。 でも次回は偽花嫁であることがバレてしまうようです。 それにしても、ドバイ行きはどうなったんでしょうね?(・・;)?

 妊婦の告白のシーンには感動しました♪ 安土家もなかなか良いファミリーじゃない♪

Story3_pic2  『サプリ』③です♪ 石田は、荻原のことを非難しながらも、ミナミのために、ふたりの時間をセッティングしました。 建築中のビルの屋上でクライアントが待っていると、二人にわざと嘘をつきました。 

ここ数年、花火を観たことがない、というミナミのために企てた石田の優しさが光ります♪

 藤井ミナミ史上、最高の夏にしなよ。」 花火を観ながら、二人は手を取り合いました。 

 今岡が娘とピアノを弾くシーンはジーンときました。 ちょっとは父親らしいところあるじゃない。 ところで娘の真意はどこにあるんでしょうね? 本当に復讐したくて来たんでしょうか?(-_-)?

0301  最後は『レガッタ』③です♪ 八木をダブルスカルのパートナーに決めた大沢。 しかし、息が全然合いません。 交流戦も近づいてきたある日、監督が交流戦の申し込み書を見つけて操に言いました。

 「なんでこれがここにあるんだ。 締め切りは昨日だったろう?」

 あわてて幹事を務める大学のボート部へ行くが、決まりだからねと取り合ってもらえない。 皆にやり込められる操を八木と大沢が助けました。

 「たかが交流戦じゃないか。 本大会じゃないんだから。」

 意気消沈している操のために大沢は、自らそのボート部へ頭を下げにいきました。 そこの監督が言いました。

 「もう一人、頭を下げに来た選手がいたよ。八木とかいったなぁ。」

 翌日、早朝からボートを漕ぎ出す二人。 見違えるようなスピードで、操は釘付けになり、倉田との日々を思い出しました。

 そんなとき、交流戦のエントリーが認められた事を知り、操に笑顔が戻りました。

 ブラザートムさん、今回はなかなか良い感じでした。 佐藤二朗さんと比べると出番は少なかったけど、印象は濃かったです♪

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2006年7月23日 (日)

ホストクラブでの出会い・・・『タイヨウのうた』第2話、『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』第3話

 休みの日になると、ついつい昼下がりからビールを飲んでしまいます♪f(^-^;ゞ 不健康だとは思うけど、なかなか止められないんですよね~。f(^-^;ゞ これが・・・。

 平日だとできないんで、ついつい飲んじゃう。 休みの日は結局、缶ビール4本は開けてます・・・。 今日も、ついさっきまで、『マイ☆ボス  マイ☆ヒーロー』③を観ながら1本飲んでしまいました。(^-^;ゞ

Interview_01_03  2本、アップします♪ まずは『タイヨウのうた』②です♪o(^-^)o

自分の歌を売り込もうと、事務所に電話をかけた薫。 でも、昼の1時でないと会えない、と言われて、あえなく電話を切られてしまいました。 

一方、孝治はなかなかバイト先が見つからず、仲間達と民宿でバイトを始めました。 ハードな仕事を一日こなし、貰えるバイト代がたったの3000円。 割に合わない仕事にうんざりしていたところに隆介が通りかかり、30分でそれ位稼げる仕事がある、と誘われ、そこでバイトすることに・・・。 孝治たちは、隆介の通うホストクラブ「JACK」で働き始めます。

 最初は立っているだけの孝治たち。 そこで、孝治は沙耶(山本未来)という女性に指名されびっくり。 選んだ理由が「無愛想だったから・・・。」

 「私に愛想笑いするの、見たくないのよね。」 と言って、孝治にそっと、10万円を手渡しました。

 美咲に、隆介がホストクラブで働いている、と泣き付かれた薫は、クラブ「JACK」に行き、隆介を呼び出しましたが、そこで孝治に会ってしまいました。

 薫は幻滅しながらも、3年前の話を孝治に聞かせました。 孝治の持ち物だったギターの話を。  ギターの修理代と言って、自分の稼いだバイト代1万円の入った封筒を孝治に渡すと、あわてて家へと走り出しました。

 もうすぐ夜明け。 寸での所で、なんとか家にたどり着きました。 家には心配して待っていた美咲がいました。

 沙耶は、幼い頃に両親を亡くしていることを告白した孝治に、そっと200万円を差し出しました。 「明日の夜、このホテルで待っている。」

 どうしようか迷っていた孝治は、結局、ホテルに行き、沙耶に会いましたが、薫のことを言うと、その200万円を返却しました。

 沙耶は、一度は睨みつけましたが、笑顔で孝治を帰しました。

 孝治たちは結局、ホストクラブを辞めて、再び民宿で働き始めました。

 ラストで薫が孝治に5円玉で月を観るシーンは印象的でしたね。 あと、孝治を訪ねてきた麻美はどうなるんでしょうか? やっぱり、あの曲は孝治の書いたものなのでしょうか?

 次に、『マイ☆ボス  マイ☆ヒーロー』③です。  占いで赤色の最大の敵が現れる、と書かれていて、それが気になるマッキー。 それが、期末テストで赤点をとれば落第という、赤点の赤だと気づき、納得しました。 確かに最大の敵です。

 試験当日、問題を目にして、やっぱり全然わからない・・・。 仕方が無いので、鉛筆を使って、得意のルーレット攻撃! ヤマカンってやつですね。

 案の定、学年最下位。  でも鉛筆ころがしが以外と当たっていて、赤点は国語、英語、数学だった・・・。 

 追試となりましたが、最下位という成績に完全に打ちのめされたマッキー。 でもひかりと桜小路の励ましと協力で、追試の結果こそ悪かったですが、努力のあとが見える、という事で、補習でOKということになりました。o(^-^)o  ひかりの勝負ペンのおかげでしょうか?(#^_^#)

 分母と分子の話は爆笑してしまいました。(^O^)

 母親が子供を支えられなくなって、押し出されて、って話、応用問題では通用しないよなぁ~、とか思いながら・・・。

 あと、最後の熊田組との戦いは痛快でしたね。 トルネード真喜男の名に相応しい、一瞬の攻撃でした。(^o^)

 次回は恋の話ですか。 相手はひかり!? 百合子先生(香椎由宇)じゃないの?

 追記: 前回の話で、遅刻者がやっていた体操は、佐藤弘道さんの振り付けたものです。 知る人ぞ知る、NHKの体操のお兄さんです♪

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本当に勝ちたい相手・・・『レガッタ』第2話、『花嫁は厄年!』第3話

 連休もらったのに、あっという間に1日が過ぎてしまった・・・。 本当に休みの日は時間の流れが速く感じます。 昨日はドラマを消化した以外、たいしたことはしていないんですよ~。(T_T)  まあ、きょうも何にも出来そうにないですけど・・・。 明日、会議があるので、その資料だけは作らなくてはいけないんですが・・・。

 昨日観たドラマの残り2本をアップします♪o(^-^)o

0203  まずは『レガッタ』②です♪ 八木と勝負することで部への復帰を取り付けた大沢。 しかし、1ヵ月後の勝負を、部員たちの挑発に乗ってしまい、1週間後にしてしまいます。 実力のある八木相手に、1週間では、1年のブランクは大き過ぎて無理だ、と誰もが思っていました。

 勝負の日、勢い良く飛び出した大沢でしたが、スパートをかけた八木にみるみる離されて行きます。 苦境に立たされた大沢の後ろに、亡くなった倉田が現れました。

 「力まかせに漕いでもだめだぞ。 水と喧嘩してどうする。 肩の力を抜いて、さあ、大きく漕いで・・・。」

 倉田と一緒に漕ぎ始めた大沢は見違えるように、ペースを上げ、ついに八木と並びました。  結果はわずかの差で敗退・・・。 

 「もう一度、チャンスを下さい。」

 監督に土下座をする大沢を見た八木は、

 「いいんじゃないですか。」 と、あっさり、部への復帰を認めました。

 「俺、本当の意味で勝ちたいんです。 一年もブランクのある相手に、一挺身も差をつけられなかったなんて、負けに等しいですから・・・。」

 八木にとって憧れだった倉田・大沢コンビ。 八木の想いが感じられた一言でした。o(^-^)o

 ところで、この大沢の役、別に、もこみちくんでなくても良かったんじゃないでしょうか? 視聴率を取りに行くのならKAT-TUNの赤西仁とか、適役がいるとおもうんですが・・・。 

Repo9_2   もう一本は、『花嫁は厄年!』③です♪

父親の13回忌に一郎を連れてくると、約束してしまった明子。 東京に戻って、一郎のもとへ行くが、断られてしまう。  そんな時、徹が現れて、「一緒にドバイに来ないか。」と言われ、航空券を渡されました。 どうしようか、迷っている明子のもとに一枚のファックスが・・・。

 〈 もしも13回忌に一郎さんを連れて来られなかったら、あなたは嫁失格 〉

 香里(小沢真珠)の恐怖のメールです。(^O^)  桃子からの電話もあって、急いで福島へ戻ることにしました。

 やっぱり、これは番組の企画だと、正直に言おうと決めて、安土家に戻った明子でしたが、そこでは13回忌の準備中。 あくせく働く安土家の面々に圧倒されて、言い出すチャンスもありません。 次々に仕事を押し付けられて、自家栽培している野菜などを、家までリヤカーで運ぶことに・・・。

 坂道をヒーヒー言いながら運んでいると、次々と安土家の知り合いの人々に、「これ、持ってって♪」 と、荷物を増やされていって、とうとう、リヤカーが前に進まなくなりました。 そこを助けてくれたのは孝二おじさん。 でも奥さんに、なにやってんの、と耳をつかまれて去っていき、結局、明子はたった一人で、家まで運びました。(^O^)

 その後、隠しカメラのチェック中に、一郎の喪服を手入れしている幸恵に会い、語り掛けました。

 「一郎さんのこと、愛してらっしゃるんですね。」

 「毎年、こうして、手入れしているけど、今年は着てくれるかしら・・・。」

 その言葉を聞いた明子は、もう一度東京へ戻らせて欲しいと頼み、一郎に会いに行きました。 死ぬ間際の父親に冷たい言葉をかけた母親が許せない、という一郎に、お父さんのために、13回忌に出て欲しい、と頼んだ明子。 結局追い出されて、THE END。

 13回忌当日、「一郎さんは来ません。お母さんにも責任があります。」、そう言った明子の前に、喪服姿の一郎が現れ、幸恵の横に座りました。

 また次回、大きな動きがあるようです。 明子はドバイ行きをどうするんでしょうか? お腹に一郎の子供がいる、と言う女性まで出現するようです。

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2006年7月22日 (土)

一人で人生ゲームするの?・・・『結婚できない男』第3話、『サプリ』第2話

 今朝は、久々の晴天。 と言っても、空の大半を雲が占めています。 梅雨もそろそろ明けてほしいなぁ、と思いつつも、涼しい夜が心地よくて、もうちょっと、続いてくれないかなぁ、と思ったりもします。 今日は月に一度の土曜休。 朝から、いきなりドラマ2本も観てしまいました♪(#^_^#) さっそく、アップします♪

Story2_pic3  まずは『サプリ』②です♪ ミナミはつい最近、失恋したことを仕事仲間に打明けました。 そんなミナミを荻原は心配なのか、気があるのか、じっと見ていました。 一方、石田は、ミナミの今度の企画が香月ミカ主演と聞き、なんとか加えてもらおうとミナミに言い寄りました。

 「好き、なんですけど・・・。」

 ミナミは自分のことが好きなんだ、と勘違いして、例のごとく4画面モニターによる未来予想図を頭の中に描きました。  でも、香月ミカの事だと知り、また物想いに・・・。 

 「もしかして、この先、恋はできないんじゃ・・・。」

 フリーズしたパソコンのようになったミナミに石田は・・・。 「お~い、お~い。」

 ミナミの想いって、詩人のようだけど、結構共感できると思いませんか? 僕は割りと気に入っていますよ♪

 「別れるって事は、その人の人生に参加しなくなるってことだよね。」

 「あの時語った未来に自分はいない。 道はどこで分かれたんだろう? 確かめる術も、ないんだけど・・・。」

 香月ミカが失恋していたことがわかり、企画を修正せざるおえなくなったミナミ。 でもこんなときこそ、頑張らなくてはと、ミナミの自身の経験から来たアイデアと、荻原のサポートにより、香月ミカを説得し、無事、CM撮影にまでこぎつけました。 

 「真っ直ぐって寂しくないですか? 真っ直ぐって、人をはじくから・・・。」(荻原)

 ポテトチップスのコンテの感想を聞きに来た石田は、「松井さんのを見てからでないと・・・。」と、相手にしない荻原に、ついに切れました。 胸倉をつかんで、殴ろうとした時、荻原の持っていたコーヒーが服にこぼれました。

 染み抜きをしている荻原にミナミはハンカチを差し出しました。 十字架のネックレスに気づいて、あの話は本当のことだったんだ、と理解したミナミ。 お互いのことを語り、聞き入るうち、荻原がミナミに寄ってきました。

 「肩をかりていいですか?」

 次の瞬間、二人は抱き合っていました。 二人の姿を、石田は目撃していまいました。

 次回は石田がミナミに関わってくるようです。 ミナミの心はどう動いていくのか気になります♪

Pic03_03   もう一本は『結婚できない男』③です♪

前回が一人焼肉なら、今回は一人人生ゲームですか・・・。f(^-^;ゞ 68年制初代復刻版を手にしてご機嫌の桑野。 家に帰って、クラシックを聞きながら、さっそく始めました。 一人では普通やらないよね~(=_=)。 コンビニで少しだけお金が足りなくて、他の客を待たせながらATMで下ろす人もいないよね~。f(^-^;)

 夏美は桑野に母親の忘れた扇子を返そうとオープンカフェに呼び出しました。 でも肝心の扇子を忘れて、とっとと桑野は去っていきました。 夏美の携帯にみちるが会いたいコール。 「夏美さんて、私の中では癒し系なんです♪」

 一緒に買い物をしているうち、偶然、帽子を選んでいる桑野を見つけました。 ずっと観察していると、センスのない帽子を次から次へと選んでいきます。 羽付きの帽子をレジへ・・・、二人は呆然・・・。(‥;)

 桑野は、お金に困っていて、スナック通いまでしているみちるを気遣い、お金を差し出しました。 マンションの修繕費など半年分で20万円! でも断られて、余計なことを言って、逆に怒らせてしまいました。 心配した桑野は夏美にレスキュー。 夏美はみちるに会いに行き、お金を差し出しますが、断りました。 そうこうしていたら、叔父さんから、お金はいい、との返事。 ほっとしたみちるは夏美と乾杯~♪

 犬のKENちゃん、なかなか、かわいいですね♪ 仕切りの下から顔出して、寂しそうに桑野を見つめる姿が愛らしかったです♪ その後姿も良かったですが・・・。

 桑野はお客さんの100万円カットして欲しいという要望にこたえて、キッチンを修正することで、新しい間取りを考え、摩耶を通じて、この案を伝えました。 旨くいって上機嫌の摩耶。 桑野の帽子を見つけて一言。 「うわっ、なにこれ、だっさい・・・、どこで見つけてくるの?」(^O^)

 桑野はその帽子を被り一言。

 「俺、仕事忙しいから。」

 摩耶たちは気まずそうに出て行きました。(=_=)

 100万円カットは介護のためだったんですね♪ それを夏美に聞かされ、褒められた桑野はまんざらでもない様子。

 優しさはあるのに、照れくさくて、素直になれなくて、下手なことを言って怒らせてしまう。 桑野が自分の気持ちを正直に言えるようになるのは、一体いつの日なんでしょう?

 

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2006年7月17日 (月)

一人で焼肉、食べに行く?・・・『結婚できない男』第2話ほか

 昨日は、結局、娘達の希望で、晩飯食べてから、祇園祭に家族で行ってきました。 ちょっと、出発が遅めだったので、月鉾や長刀鉾周辺は人がいっぱいで歩けないだろうと思い、阪急大宮駅で降りて、蟷螂山、四条傘鉾周辺を回って、9時過ぎには駅に戻りました。

 いろいろな露天が並んでいましたが、最近では、自店の前で小皿物を売る店も増えてきています。 料理屋、コンビニ、スーパーなどです。

 一番良かったのが、西洞院通りにあるインド料理の店で、タンドリーチキンを1個200円で売っていて、これが超激辛! 暫く口の中が火傷状態でした。(#^_^#) でも、これが癖になる味で、一通り回ったら、もう一回、この店に並んじゃいました。(^O^) 但し、別のものを買っちゃいましたけど・・・。f(^-^;ゞ

 行列ができていたけど、並ぶ価値ありでした。 

 時々、雨が降っていたせいでしょうか? 例年にない、涼しい祇園祭でした。o(^-^)o

 さて、祇園さんの話はこのくらいにして、今日までに観れたドラマの第2話をすべてアップします♪o(^-^)o

Pic02_03_1 まずは結婚できない男です。  病院の控え室にて・・・。笑顔を向けてくれている赤ちゃんを、いきなり引きつった笑顔で泣かせてしまいましたね。 駄目じゃん、桑野さん。(^-^;ゞ

 摩耶が全快祝いにと発案した焼肉パーティーが、みんなの都合でなかなか出来ない。 焼肉を食べたくて仕方が無い桑野は一人、焼肉屋へ。 傍目にはあまりに寂しい「一人焼肉」も本人は楽しそう・・・。 漫画喫茶とラーメン屋へ二人で行った夏見とみちるは、ガラス越しに桑野を目撃! ボー然・・・。

 その後、みちるの部屋で、夏美とみちる、村上の3人が晩飯を食べることになり、村上の誘いで桑野も呼ばれました。  でも皆とは離れた場所で一人もくもくと食事・・・。 最後には夏美を傷つける発言をして、泣かしてしまう・・・。

 相手にどう優しい言葉をかけていいのか、わからないんですよね。 人とふれ合うよりも一人でいるほうが、気が楽だから、いつも一人でいる。 出て行った夏美を、村上に言われたからとはいえ、追いかけるあたり、少しずつ、桑野は変わってきているんでしょうか?(‥;)

Stop2_1  つぎは『花嫁は厄年!』②です。 一郎の母親に「あなたには無理です。」と言われ、諦めて帰ってきた明子。 でも、一郎に送られてきた伝言で、認められたことを知り、再び安土家へ。 しかし、一郎に安土家の一日のことを聞かされていないためでしょうか。 日課に振りまわされっぱなし。 それでも、キャスターに戻りたい明子は、必死になって、なんとか成し遂げようとする。  食事は皆一緒に摂るんですね。 こりゃ大変です。

 最後は、盗撮グッズの設置で終わりました。(^O^) 次回は、この花嫁修業が嘘だということをばらしてしまうようです。 明子はどうなってしまうのでしょうか?

 つぎは『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』②です♪ いや~、いきなり走り出しましたね。 このドラマ、走るのが好きなのかなぁ~。(^-^;)  

 組の長、という響きに負けて、真喜男は学級委員になりました。 でも、やくざとは違い、皆が付いて来ない。 球技大会のメンバーも全然決まらない。  そんな中、真喜男はバスケットを担当することに。 最後は、まさかまさかの優勝でした。 真喜男の3ポイントシュート決まった瞬間、切れたゴムのせいで、トランクスがずれて、赤色のパンツが丸出し。 そこには必勝の文字が。 今回もかなり笑わせていただきました。 親子のぎこちない朝食もいいですね。

 「きゅ、きゅ、きゅ、きゅ、球技大会があった・・・。」

 「なんだ? その、きゅ、きゅ、球技大会って?」

 最後は、『CAとお呼びっ!』②です。 東幹久さんが、IT社長で登場。 なんとも自分本位な奴です。 自分のミスでこぼした水をCAのせいにして、最低です。 そのせいで、紗衣はクビにしろ、といわれる始末・・・。 この社長がANLの買収を狙っているため、本当にクビになりそう。 万事休すと思っていたら、株の暴落で買収騒ぎは白紙に戻りました。 悪運の強い紗衣です。 

 でも、今回の話、もう一つだったなぁ~。 なんとなく、『CA』はリタイアしそうな気がします。

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2006年7月16日 (日)

続・夏のドラマ、一通り出揃いましたね♪(#^_^#)

 さて、一通り、ドラマの初回を消化して、どれを今後も観ていこうか決めました。o(^-^)o 選考基準は単純に、自分が観続けたいと思ったものは何か?です。 観続けたいと思った順番に紹介します♪

 『サプリ』:音楽と少しクリスタルな映像が良い。 過去の名CMも観られそうで楽しみ♪ 脚本が『電車男』で知られる金子さんというのもポイント。  あの犬のCMは確かサントリーウィスキーのCMでしたね♪(~o~)

 『タイヨウのうた』:これも音楽に魅力あり。 たぶん、スタッフは『白夜行』のチームだと思います。 『白夜行』ほど重くならないことを条件に、感動的な結末を期待して・・・。

 『レガッタ』:相武紗季が良い感じ。 これも音楽が良い。 初回の雰囲気をそのままで、展開していくことが条件。

 『結婚できない男』:初回より第2話を観て決めました。 こういうノリ、結構好きかも・・・。

 『花嫁は厄年!』:あの桃農園のメンバーが捨てがたい。 キャストでは一番面白いかも。 脚本が『アンフェア』の秦さんだそうで、その辺も注目かも。

以上5本が今回、観ると共に、アップしようと思っているドラマです。o(^-^)o 今クールもよろしくお願いします♪

 なお、子供が観月ありさが好きなので、『CAとお呼びっ!』も見る機会があると思います。

 あと、かみさんが『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』を毎回録画するそうなので、時間があれば観たいと思います♪ ちなみに、かみさんは『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』『結婚できない男』がお気に入りのようです。(^。^)/~~

 

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夏ドラ、主題歌・挿入歌・・・、どの曲がいい(?_?)

 市内は、祇園祭一色ですが、ホント、この祭り、毎年スコールに祟られるんですよね。f(^-^;ゞ 今、外は大雨です。 ついさっきまで、買い物に行っていたんですが、凄い雨で車の視界はかなり悪かったですよ。 今、祭りに行かれている方、ご愁傷様です~。<m(_)m>

 我が家も今晩、天気が良ければ行くつもりでしたが、どうもキャンセルとなりそうです。 雷も鳴ってますし・・・・。

0101  お昼前に『レガッタ』①を観ました♪ 期待はしていなかったんですが、思ったよりも良かったです。 相武紗季演じる操が実質、主人公って感じなんですが、ダブルスカルのパートナー、倉田を事故で亡くした事で1年間、ボートを辞めていた大沢(速見もこみち)が、操に心動かされて再びボートを始めるまでの過程を丁寧に描いていて、また、その倉田の存在が、良い意味、鎮魂歌のような雰囲気を持たせていて、60分が短く感じられました♪ コブクロの曲もなかなか良い感じでした。o(^-^)o

 ところで、倉田役の窪塚俊介君、窪塚洋介の実の弟なんだってねぇ~。 弟がいるなんて知りませんでした。 そういえば、似てますよね~。(^-^;ゞ

 さて、一通りドラマが出揃ったところで、ひろくん恒例の主題歌、挿入歌、なにがいい?に行きましょう~♪(#^_^#)

 今回は飛びぬけて良い曲というのはありません。 ですが、そこそこ印象的な曲が全部で5曲有って、どれもヨコイチって感じですが、ドラマによく合っているので選びました♪

 まずは、タイトルはまだ決まっていないようですが、『サプリ』のオープニング曲として流れるKAT-TUNの曲♪ ピュアな感じがすごく新鮮で、今までの彼らのイメージとはまた違ったタイプのミディアムテンポ調の曲になっています。

 二つ目は、誰が歌っているのか、今のところ不明なんですが、『タイヨウのうた』の中で、松下奈緒が歌う「WISH」と言うバラードです。 曲はどう考えても、柴崎コウなんですが、歌声が違います。 もしかすると、松下奈緒本人が歌っているのかも知れません。 もちろん、柴崎コウの歌うオープニング曲も悪くないですよ。 ドラマにも合ってますし・・・。

 三つ目は、SUEMITSU&THE SUEMITHが歌う曲。 「Astaire」がタイトルなんでしょうか? 『花嫁は厄年!』のオープニング曲です。 ちょっと佐野元春を思い出させるような歌い方がなかなか良いです。

 四つ目は、コブクロ「君という名の翼」。『レガッタ』のオープニング曲です♪ アップテンポですが、悪くないですよ。(#^_^#)

 最後は、最初の歌い方が耳に残るEvery Little Thingの「スイミー」です♪ 最初はそれほど良いとは思わなかったんですが、ドラマを観ていくうちに、好くなってきました。『結婚できない男』のオープニング曲です。

 以上、5曲が印象に残った曲ですが、と同時に、第2話以降、どのドラマを観続けるかの回答にもなったと思います♪f(^-^;ゞ  さて、この中から何曲、ベスト10に入るヒット曲が生まれるのでしょうか?(^O^)

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夏のドラマ、一通り出揃いましたね♪(#^_^#)

 いや~、先週はえらい事になっていましたね~。(=_=)  ココログの管理画面にアクセスし辛くて、ほかの人のブログをアクセスしても、表示するのにいつもより時間が掛かり、10日に至っては、管理画面が検索できない、なんてことも・・・。  だから、昨日、いつも通り、表示された時には、思わず、「やった~♪」と心の中で叫んでしまいました♪  またブログを書けることが嬉しいと思えるなんて、思ってもいなかったです。  本当に、皆さん、「ただいま~♪」です♪

 一昨日で、一通り、夏のドラマが出揃いました♪ 今回、かみさんが録画したのは全部で8作品。 その第一話だけはすべて観てみようと思い、娘たちが 「アニメ観させて~。」ってせがむ中、「子どもは10時以降は駄目だよ。 ここからはお父さんの時間。」なんて言いながら、なんとかほぼ完食しました♪  

 録画したのは、『結婚できない男』、『CAとお呼びっ!』、『花嫁は厄年!』、『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』、『サプリ』、『タイヨウのうた』、『下北サンデーズ』、『レガッタ』

 ほかのドラマに関しては、かみさんも僕も、もともと関心が低かったので、除外とさせて頂きます。 というか、12本も消化できないです~(^-^;ゞ。 田村正和好きの方、有吉佐和子好きの方、チアガール好きの方、警察ものの好きな方、ごめんなさい~<m(_)m>。

 という訳で、最初の3作については、前回、アップしましたので、残りの5作品中、4作品を簡単にアップします♪  (『レガッタ』はまだ最初の15分程度しかみていないので、次回アップします♪)

 『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』①です。  ヤクザの若頭が、学がないことで、頭は継がせないと親から言われ、高校を1年で卒業することを命じられました。 でもねぇ~、小1をおさらいしなきゃいけないほど頭が悪いのに、名門校は普通無理でしょ~う。(・・;)  とはいえ、プリン争奪戦には笑わせていただきました♪ プリン欲しさに空まで飛ぶんですから、とんでもない話です。 ラストで真喜男が言った台詞がこのドラマを象徴していますね♪

 「何だろう?この気持ち・・・。 めちゃくちゃ嬉しいぞ。 こんな時何て言うんだ。 そうだ。 WATERだ。 ウォーター!」  あんたはヘレンケラーか・・・。

Story1_pic2  次は『サプリ』①です。 CMプランナーという過酷な世界を舞台にしたドラマ。 観た瞬間から引き込まれました。 何だろう、このクリスタルな感じ・・・。 音楽も映像もいいし、なにより主役の二人が良く見える。 前のドラマでは二人とも、僕は抵抗があったんですが、今回はむしろ好感が持てました。 あと、瑛太や、『女王の教室』以来の志田未来ちゃんがどう関係してくるのか関心があります。 オープニングのKATTUNの曲もドラマの雰囲気に合っていて良いですね♪ 亀梨くんの携帯の着メロ、あれは何でしたっけ?

 次に『タイヨウのうた』①です。 これが一番ドラマらしいドラマだと感じました。 ちょっと『白夜行』の臭いがするんですが、主演が山田孝之で、主題歌が柴崎コウ、だからではなく、たぶん、音楽を含むスタッフが同じじゃないのかなぁ?  ただ、『白夜行』のように途中で観続けることが苦しく、辛くなるようなことは避けて欲しいなぁ~。XPという暗いテーマを扱っているから、どうしても重くなるでしょうけど、佐藤二朗さんと竹中直人さんが出ているのが救いでしょうね。

 柴崎コウらしい曲で、ドラマでは「WISH」というタイトルで松下奈緒が歌うバラードがあるんですが、あれは本当は誰が歌っているんでしょうね? 曲はどう考えても柴崎コウなんだけど、声が違うし、もしかして松下奈緒本人が歌っているんでしょうか?

 最後は『下北サンデーズ』①です。 僕は昔一度だけ、下北沢に行った記憶があるんですが、こんな感じだったかなぁ~。なんか、ゴチャゴチャしていて、時代が少し後戻りしたような錯覚を起こさせてくれる、そんな町・・・。 でも、田舎育ちの理学生が小劇団に魅かれていく様が、もうひとつ付いて行けませんでした。 ちょっと僕が観たいドラマとは違うようです。  どこかに藤井フミヤが出ていたようですが、分かりませんでした。

 なお、『レガッタ』①は、まだ15分しか見ていませんが、印象は結構良いです♪

 コブクロの主題歌も良い感じですし、音楽も良いですね。 この感想は、今日中に出したいとおもいます♪o(^-^)o

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2006年7月 9日 (日)

夏のドラマ、始まりましたね♪(#^_^#)

 なんとなくムシムシしている今朝。 布団から起き上がると、パジャマは汗で湿っています。 嫌な季節ですけど、だからってクーラーに頼りすぎると、体調崩したり、夏風邪引いたりしますから、少なくとも朝食のときまでは、せいぜい扇風機程度で我慢我慢です♪(^-^;ゞ

 夏のドラマがいよいよ始まりました♪ 今回は、はっきり言って、TVガイドなどの番組解説で観たい!と思ったドラマはありませんでした。

 なので、今回はかみさん主導で、かみさんの録ったドラマを観て、その中からどれを続けて観ようか決めようと思います。

 ただ、この一年、かみさんが選んだドラマで、当たりだったものって無いんですよね~・・・f(^-^;ゞ。

 まあ、始めっから観たくない、と思ったもの以外はエアチェックするそうなので、まあいいかぁ~・・・。(^-^;)

Pic01_03  まずは『結婚できない男』①です。 う~ん、なんか主人公の桑野って男、見栄っ張りでナルシストで、変にプライドもっていて、40男の情けなさが諸に出ているねぇ~。(^-^;) ある意味、堅物なんだよね~。 だけど、周りの女性陣は色とりどり。 医者の夏美役の夏川結衣、部下の摩耶役の高島礼子、お隣さんのミチル役の国仲涼子。 それぞれに個性があって、良い感じです♪ 

 それにしても、桑野は、自分の設計したらしい、キッチン中心のリビングで、一人、ステーキーを作って、ワインを飲んで、自分の世界を楽しんでいる姿がなんか寂しい・・・。 レンタルショップでは25hoursを借りつつ、アダルトビデオを借りようとするが、周りが気になってなかなか借りられない。 

 ある日、突然、痔(?)による激痛で、救急車で病院へ運ばれることに・・・。 彼が望んだ病院は妹の旦那で友達である中川の病院。 でも彼は不在で、その日の宿直だったのが夏美だった。 お尻にできたポリープがきっかけで始まった恋愛ドラマ。 さてさて、桑野は誰と結ばれるのでしょうか?

 なんか、周りを固める女性陣はいいんだけど、全体としては可もなく不可もなくって感じで、それほど魅力を感じませんでした。 見続けるかどうかは他のドラマの良し悪しで決めたいと思います。 追記:子犬の゛KEN゛ちゃんはいいなぁ~。(#^_^#)

 つぎに『CAとお呼びっ!』①を観ました。 観月ありさはいつものありさって感じで、香里奈もそのままのキャラって感じ。 ただ、原作はコメディタッチの面白い作品なんでしょうね。 前半のノリでそれが伝わってきました。o(^-^)o  

 サトエリが国際線の看板CA、沢村一樹は課長、観月ありさは安月給で時給制の契約社員CA。単純明快で、失敗ばかり。 それにしても、このオモチャみたいな飛行機、何とかしてくれないかなぁ~、日テレさん。(^-^;)

 ただ、後半はモト彼の登場で、一転して観せるドラマに。 モト彼は一児の父親になっていて、あえなく彼女の恋は破れましたが、モト彼の赤ちゃんが機内で大泣きして、騒然となったとき、彼女はこの子を救うために頑張りました。 17枚目の始末書となる出来事は彼女にCAを続ける決心をつけました。

 うん、まずまず良い感じ、って思ったんだけど、かみさんは不満そう・・・。 原作を美味く消化していない!って。 そうか、原作知っている人にはイマイチなんだ・・・。

 でも僕はそこそこ楽しめました。 ただ、今後の展開を考えれば、きっと『トップキャスター』程度しか望めないだろうなぁ、とは思いました。 これも他のドラマの良し悪しで、観続けるか決めたいと思います。(#^_^#)

Repo4_8_1  最後に『花嫁は厄年!』①です。o(^-^)o

 ニュースのメインキャスターである明子は、視聴率の低下を理由に突然、降板させられる。 さらに、恋人にもふられて、親友の希美には「私達、32歳、厄年だから。」って言われる始末。 どうしてもキャスターに返り咲きたい明子は、部長に言われた「農家の嫁」3ヶ月体験取材を受け入れる。 成功すればゴールデンへ、失敗すれば倉庫係・・・。

 ところが、この取材先がなかなか見つからない。 たまたま合コンで再会したモト彼が農家だったのを思い出し、彼にこの企画を頼み込むが・・・。

 最後は、『てるてるあした』以上のド田舎にやって来て、駅のホームで呆然としている明子が、庄屋さんっていいたくなるほどの大農家でモト彼の母に会うところで終わりました。   しかし、周りは個性充分って感じの面々ですね♪ 小澤真珠、岩下志麻を中心に役者ぞろいです。  なんか『極妻』農家版って印象ですねぇ~。f(^-^;ゞ

 この3作を観終わって、いちばん良かったのは、この『花嫁は厄年!』でした。 今後の展開が面白そうだし、この仮想花嫁がどうなっていくのか、そして、一郎(ナイナイの矢部っち!)とは復縁するのか、明子(篠原涼子)はゴールデンに戻れるのか、要注目です。 o(^-^)o  本日の勝敗は一勝二分けということで・・・。

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2006年7月 2日 (日)

春ドラ、どの話が一番良かったですか?o(^-^)o

 春ドラ、終わってしまいましたね。 皆さんはどのドラマが良かったですか?

 僕は時間の都合上、5本に絞って観ていましたが、どれも良い話があって、そこそこ楽しめました♪  もうすぐ夏クールのドラマもはじまりますが、今のところ、下調べしていないせいか、全然関心がありません。(^-^;ゞ  まあ、しいてあげれば、『たいようのうた』ぐらいでしょうか?

 さて、春クールはどれが一番良かったですか?

O001_1  僕は、ドラマとしては『てるてるあした』が一番心地よく観れました。 二つの原作を合体させて、違った話の展開に持っていってはいますが、うまくまとまっていて、最後の2話は感動ものでした。 久代がガラスの風鈴の音と共に亡くなっていくシーンは涙なくして観れませんでした。 本当に良いドラマをありがとうって感じです♪

 次に、一つ一つの話を見てみると、どのドラマも良い話がありましたが、あえて、ベストストーリーを選ぶとすれば、これでしょうね♪

Ph05a_1   『弁護士のくず』case5「私の父は九頭さんです!」です。o(^-^)o

 父親は判らず、母親一人で育てられた美月ちゃん。 その母を交通事故で失い、母の兄の家に引き取られたけど、そこの家庭には馴染めず、母親が一番愛した男性、くずを尋ねて一人上京する。 でもどこでどうしているのかわからなくて、途方に暮れていたとき、たまたま放送していた法律事務所の取材にくずが映っていた・・・。

 最後の10分間は衝撃的でした。 「断言してやる!美月は俺の娘だぁ!」は心に突き刺さりましたし、葉月の兄に会いに行き、墓参りをするシーンは涙物でした。o(^-^)o

 『弁護士のくず』では、ほかにも、case7「不適切な遺産相続」(うっかり八兵衛さんと紙飛行機が印象的でした♪)、case9「夫婦30年の追憶」(円舞曲の夫婦が最高でした♪)といった、心に残る良いストーリーがありました♪

 ちなみに、前回の冬クールでは、ベストストーリーは『白夜行』第1話でした。 福田麻由子ちゃんと泉澤祐希くんが素晴らしく良くて、駅での別れのシーンは涙がボロボロこぼれて仕方が無かったです。 

 『てるてるあした』を観ることにしたのは、その福田麻由子ちゃんが出るというのがそもそもの発端だったんです。  また、ドラマとしては『神はサイコロを振らない』が最高でした。 どちらもDVDに落して、あれから何度か観なおしています♪

 夏クールもいいドラマに当たりますように・・・。<m(_)m> 今日、ケーズデンキにデジカメのSDメモリーカードを買いに行くから、そこの1階の本屋で下調べしておこうっと♪(#^_^#)

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2006年7月 1日 (土)

パート2やるの?・・・『弁護士のくず』最終回ほか

 なんか、そんなに暑いわけではないのに、ちょっと動いただけで汗だくになるのは、湿気が多いせいなんでしょうね。 昨日なんか、シャツがぬれタオル状態になっていたし、ホント、嫌な季節です。f(^-^;ゞ 身体もなんとなくダルイです・・・。

 先週、今週と、春クールのドラマの最終回ラッシュで、なんか仕事場はドラマの話題がよく出ていました。 『医龍』の話題がほとんどでしたが、残念ながら僕は観ていないので蚊帳の外です・・・。 かみさんは、観ていて、「一本前が良かったよ。」と言っていました。 毎週7本のドラマを観ていたんだから、ホント、かみさんはドラマ好きです。 僕は仕事している関係上、5本が精一杯。 そのうち、2本が先週に終わって、今週は残りの3本だったせいか、日曜日を迎えずに全部見終えました。 まあ、会社の残業短縮制度のおかげで、早く退社できた日もあった事が原因でもあるんですけどね。(^-^;ゞ  という訳で、その3本をまとめてアップします♪

Sto1103  まずは『トップキャスター』最終回から・・・。

 CNBスキャンダルをスクープしたせいで、ザ・ニュースの打ち切りが決定し、雅人も会長の罪をかぶることに・・・。 春香は会長の家に訪れて、雅人のために、説得しようとします。

 「雅人さんは、あなたの本を読むことで、あなたの姿を見ていたんです。」

 お菓子のかけらでしょうか? 汚れた本を見せられた会長は自首することを決意しました。

 ザ・ニュースの最終の放送も終わり、スタッフは離れ離れに・・・。

 2年後、皆、それぞれの道を歩むなか、スクープが舞い込んできました。 柴田さんが新社長に就任。 その開口一番が、 「ザ・ニュースの復活です。」

 飛鳥望美をメインキャスターにしたザ・ニュースのNY担当キャスターはなんと椿木春香! その横には雅人の姿が・・・。 動揺を隠せない望美相手に、いつもの春香節炸裂でしたね。(^o^)

 あまり期待していなかったけど、結構良かったなぁ~、この最終回。 今クール、一番気楽に観れたドラマでした♪

Pic12_03  つぎに『ブスの瞳に恋してる』最終回です♪ 「結婚できません。」の理由は、エビちゃんが原因ではなく、式の日と、W-1グランプリの日が重なったからだった・・・。 なんか、肩透かしを食らった気分になりました。 結局、エビちゃんも、おさむのお母さんも、美幸との結婚に賛成してくれて、あとは美幸のW-1決勝次第という流れに・・・。

 当日、式場に仲間達の集まるなか、美幸はウェディングドレスのままW-1決勝へ。 おさむの励ましの電話のおかげで、緊張の解れた美幸。 めい一杯頑張って、お客さんたちの歓声のなか、会場をあとにして式場へと走る、走る、走る。

 優勝で控え室は歓喜の渦、でも時間切れで、皆、結婚式の会場の教会で待つことに。 花嫁は間に合わない・・・。

 「式を始めてください。」  おさむが牧師役の日野陽仁に伝えたとき、教会の扉が開いた・・・。

 結局、MIYUは最後まで誰だかわからず終いでしたね。 美幸が独身女性に花束を投げたとき、ドラマは終わってしまいました。 僕としては、もっと劇的で感動的なラストを期待していたので、少し物足りなさが残りましたが、美幸の家族の暖かさが心地よくて、それだけでも最後まで観た価値があったなぁ、と思いました♪o(^-^)o

Ph12saka  さて、最後は、『弁護士のくず』最終回です。 婚約中の銀行員が突然会社を辞めたために、婚約者の女性が慰謝料請求をしました。 慰謝料500万円を承諾すると、今度は600万円に吊り上げるという。 果たして、女性の真意はどこにあるのか。 弁護士は、なにも依頼人を弁護するためだけが目的ではなく、 大切なのは、本心はどこにあるのか理解した上で、話を展開していくこと。 くずの考えが最後に審議取り下げ、和解、という、結末を導きました。 

 ところで、みのもんたさん、どこで出てくるのか、と思っていたら、イヌの気ぐるみでしたか~。 さらに、オープニング映像をエンデイングに持ってくるおまけ付き。 えっ、パートⅡ予定しているの? 本当だったら、観ますよ~、トヨエツさん♪o(^-^)o

 総合して、これが一番面白かったし、ホント、次回を期待しています♪(^O^)

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2006年6月25日 (日)

黒崎、捕まる・・・『クロサギ』最終話ほか

 ついさっき、京都市内から帰ってきました♪ ホテルのランチバイキングを食べて、そのあと、新京極やデパートを散策してきました。 子供達に新京極は楽しめるか見てましたけど、全然関心は無いようです。 小学生では、まだ楽しめないようですね♪f(^-^;ゞ  

 昨日から、今朝にかけて観たドラマをまとめてアップします

Repo32_37s  まずは、『クロサギ』最終話です。 黒崎は御木本の手下、春日を喰うことはできましたが、肝心の御木本は、ゆかりの嫉妬による警察への告発により、捕まえることはできませんでした。 黒崎は逮捕され、ブタバコへ。 でも、浪江の寝返りにより、黒崎は証拠不十分で釈放されることに・・。

 すべては桂木の仕組んだシナリオだったようです。 御木本は喰わせず、逃がしておいて、今度は黒崎を解放する。 身体が悪そうだったのも、すべて嘘だったようです。 桂木の最後の台詞が、今の彼の関心事を表しているんでしょうか?

 「人間はおもしろい。」 (山崎努さんの存在感が本当に光るドラマです。)

 桂木にとって、目障りだったシロサギを黒崎に喰わせていただけかも知れません。

 恐るべき大御所です。 そしてクロサギの戦いはまだまだ続くようです。

Pic11_03  つぎに『ブスの瞳に恋してる』第11話をアップします♪

 おさむは、こうと決めたら行動は早いですね。(^O^) 母親に紹介しようと、理由も言わずに美幸を連れてきて、それもエビちゃんの前で堂々と、「この人と結婚したいと思っている。」って・・・。 てっきり、美也子が相手だと思っていたエビちゃんは面食らった様子。 お母さんも呆れ顔でした。

 さらに美幸の両親に会いに、実家まで出向いて、お母さんと妹は大喜びだけど、お父さんは突然のことにどうして良いかわからず、寄り道したり、帰ってきても、告白されると、トイレに駆け込む始末。 でもおさむの熱意はお父さんの心をも開きましたね。 美幸の家族は本当に、暖かい家族です。

 一緒に美幸の部屋で寝ることになったけど、美幸はおやすみのキスを期待しつつも、結局は明日のM1の2次予選の為に何事も無く寝ることに・・・。 しかし、美幸の寝るの、早~い。 布団めくって、高いびきですよ~。 恐るべしです。

 B3の運命は、ズバズバはどうなるのか、そして美幸の結婚は? いよいよ次が最終回です。

G11_12  最後に、『弁護士のくず』第11話です。

 う~ん、こんな奥さんいるのかなぁ~? まさに鬼のような女ですね。 愛情あるの~?っていいたくなったけど、実は鉄の仮面を被っていただけ。 意地っ張りって言うか、笑顔を見せるタイミングを失っていただけなんですね。

 まあ、とはいえ、僕だったら別れちゃうなぁ~。 あれだけ失礼な事言われたらねぇ~。f(^-^;) 財産は渡さないとか・・・。

 子どもは健気でした。 「お父さんとお母さん、別れさせないでください。」

 子どもは親を選べないんですよね~。 美月ちゃんみたいなのもいるけどね・・・。

 ラストのキャバクラはスチュワーデスですか。(^-^;) なんか、全員参加で、いかにも最終回に向けての雑談会って感じでしたね。 台詞は全部アドリブかなぁ~、まあ、コメディ仕立てだから、許しましょう。f(#^_^#)

 予告の、「逃げる場所はありませんよ!」  他局の台詞、使って良いの? ねぇ、釈由美子さん♪f(^-^;)

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2006年6月24日 (土)

最期の言葉・・・『てるてるあした』最終話

 今日は土曜日だというのに、昼から出勤。 会議があるので、本当なら休みにできたのに出なきゃいけなくなりました。 まあ、仕方ないか・・・。(-_-メ)

O00311  今朝は、普段より少し遅めに起きて、朝ごはんをかみさんと食べながら『てるてるあした』最終話を観ました♪

 割れたガラスの林檎は風鈴に生まれ変わりました。 そして久代の寝室に飾られました。 風鈴の音色が流れるなか、久代は照代に独り言を話しながら静かに息をひきとりましたね。  優しい風が吹いていました。 (涙)

Yokoku11_1   慶子は入るのをためらっていた、照代の部屋に足を踏み入れました。 照代に久代や母親との思い出を語り、母の想いを解っていた照代はこう言いました。

 「私が守ってあげる。」

 そばに立っていたやす子が訊きました。

 「約束してくれる?」

 「約束する。」

 照代の返事を聞いたやす子は、微笑んだあと、風のように消えていきましたね。

 心打たれる素敵なシーンでした。

 最後は、照代が一人で東京へ去っていくところで終わりましたが、本ではそうじゃないんですよね。(^-^;ゞ

 確か、久代さんが教え子たちの集まるなか送棺されて、その後、墓地のシーンで、照代の近くに立っていた?(木の枝に座っていたんだったっけ?) やす子が風のように消えていくんですよね。 それに、照代は佐々良に残って、玉ちゃんの家に引き取られて、そこから佐々良高校に通うんですよ。 だから、駅のシーンでエンドロールが流れたときには、ちょっと肩透かしをうけた気分になったんですが、でもこういう終わり方もありかな?と思いましたね。

 やす子が送っていたと思われていたメールは、実はサヤが久代さんに頼まれて送っていたんですね。 なるほどねって感じです。

 正直、もっと感動するかな?と思っていたんですが、それほどでもなく、むしろ優しく綺麗に終わったって感じです。 出来が悪いって事じゃないですよ。(^-^;ゞ とても気に入っていたドラマだけに、もっと深い感動を期待していたんです。 でもまあ、こういうのもありかな・・・。

 ホント、素敵なドラマをありがとう、って感じです。 暫くはこの余韻のなか、夏のドラマの時期まで過ごせそうです♪(#^_^#)

 

 

 

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2006年6月17日 (土)

正当防衛のために・・・『弁護士のくず』第10話他

 今日は、結局、会社からのお呼びは掛かりませんでした♪ 3時までに連絡するよう指示しておいて、4時まで何の連絡も無かったので、もう良いだろうと、缶ビールを一本ぐい飲みしました♪(^O^)  下の娘は、昼から僕の妹とプールへ出かけ、かみさんはPTAの用事、親父と御袋はドライブへと、家に居るのは僕と上の娘だけ。 娘がホームページ作成のため、パソコンを使っている間、しっかり今週分の観たいドラマをすべて完食しました♪(#^_^#)  午前中にアップした『てるてるあした』以外を一気にアップします♪

Pic10_01  まずは『ブスの瞳に恋してる』⑩です♪

 ついにB3のM-1チャレンジの日がやってきました。 控え室から息もピッタリ。 始めっから、終始コントになってます。 美幸の友達や上島が見守る中、審査は始まりました。 結果は一次予選合格。 どすこいラーメンで待っていたおさむや店長、日野陽仁らは大喜び。 実家では美幸の父のガッツポーズが爆笑ものでしたね♪(^o^)

 おさむはズバズバの初めの頃のビデオを観ているうちに、ようやく自分の気持ちに素直になりましたね。 そして美幸の出ているステージへ。

 「俺と結婚してくれ~。」 えらいところでプロポーズしましたね。 

 今回もMIYUの顔は映りませんでした。 どうも最終回まで引っ張るようですね。 でもほとんどバレてますけど・・・。(#^_^#)

Sto0901  次に『トップキャスター』⑨をアップします♪

 いよいよ、飛鳥の夕方のキャスターが内定しました。 トップキャスターとして、旅立つ日も近いある日、飛鳥はふれあいの森売却問題で、子供を助けた市役所職員の映像を、利用できると、採用しようとします。 でも、春香は、内緒で却下してしまいます。 このことが原因で春香に対する不信感が皆につのり、ついには、取材拒否まで出てしまいます。

 その職員がビルの屋上から飛び降り自殺。 まもなく娘が結婚するというのに何故? これは果たして自殺か?他殺か?それとも事故か?

 でも、亡くなった職員の、娘などを取材していくうちに、飛鳥は自分の思い上がった考えに気づき、春香の真意を知ります。

 「あの娘、失敗するかもしれない。 でももしそれで、あの娘を降ろすような事があれば、私、許さないから。」

 雅人に語る春香が素敵でした。 それにしても、カニのたとえ話、笑っちゃいました。 「今のお前は、前を向いて走っているカニと一緒だ。」

 「カニとカニかまぼこくらいの違いがあるよ。」

 なんとも不思議なたとえです。(^O^)

 ラストの方で、東京タワーをバックに、雅人が春香に言いました。

 「もう一度、ここから始めよう。」「結婚しよう。」 お互いの気持ちに素直になった瞬間でした。 でもこれは、次に起こる波乱の序章のようです。

Ph10a   次に、『弁護士のくず』⑩です。 暴行事件を起こした相手が実は埠頭に出没するレイプ常習犯だったとは・・・。 意外な結末のオチは、「あっ、絆創膏はがすの忘れてた~。 録り直し~?」

 武田くんの女装やツッパリぶりも面白かったですが、ハッスルハッスルおじさんがヤクザから足を洗っていたり、埠頭の覗き魔がダチョウ倶楽部のリーダーだったり、前回、キャパクラで「逮捕する」って言ってた女の子が、今回はSM服で登場と、ホント、このドラマ、面白ネタが豊富ですね。 そこへきて、本線の内容も良い。 今回のドラマの中でも、一番コンスタントに楽しめたドラマだと思います。 ただ、最終回だけは上を行きそうなものがいくつかありますが・・・。

Repo3_4_3   最後に『クロサギ』⑩です。 桂木がついに倒れました。 今回は衝撃の事実がありましたね。 早瀬は母が桂木と駆け落ちして出来た娘だった・・・。 だから、桂木は大切にしていたんですね。 そして、神志名はいよいよ黒崎を指名手配しました。 最終回は、きっと良い感じになると期待しています。 クロサギは果たして春日と御木本を食えるのか要注目です。

 来週は『クロサギ』と『てるてるあした』が最終回ですね♪ この2本は今回のドラマのなかでも一番、ラストが気になる作品です。 感動的に終わるのを期待しています♪o(^-^)o

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久代の生徒たちの歌・・・『てるてるあした』第10話

 今日は、今月唯一の土曜休みです♪ なかなか役職をしていると、思うように休めなくて、今日も、うちの班の一人が、身内が亡くなったために半日であがるそうで、もしかすると出勤しなければいけないかもしれません。

 ところで、ここのところ支店長の方針の成果があがっているのか、どうしても9時過ぎまで掛かっていた仕事が8時過ぎには大半の人間が退社できるようになってきました。 そのせいか、僕の仕事も以前より30分以上早く終われるようになって、平日でもドラマを観れる日が出てきました。 おかげで、毎日、下の娘がTVを占領しているとはいえ、下の娘のお気に入りのドラマなら観れるので、なんとか毎週、ノルマ分はクリアーしています。

 ちなみに、娘のお気に入りのドラマは『トップキャスター』『ブスの瞳に恋してる』です。(^o^) 

 さて、本題と行きましょう♪  今朝、涙流して観た『てるてるあした』⑩をアップします。

O00110 ついに久代が倒れてしまいました。 久代は照代に自分がもう永くないことを告げました。 愕然とする照代。 

 一方、サヤは義父のところへ、金を借りに行きます。 久代が亡くなれば、きっと笹乃館は無くなるだろうから、買い取るために金が欲しいと言うサヤの想いを義父は暖かく受け止めました。

 「あんたに金はかせない。 笹乃館は俺が買い取る。」  孫を想う優しいお祖父さんです。

P00118   今回のゲスト、速見もこみちくんは早々と登場しました♪ 泥だらけの顔で、結局最後まで何者かわからぬまま去っていきました。 なんだったんだ、この男・・・。(‥;)

 このシーン、ホームページによれば、ほとんどアドリブだったそうです。 『雨夢』を知っている人は結構楽しめるシーンだそうですよ。 僕には解かりませんが・・・。(^-^;ゞ 

  「あ~、びっくりした! あの子、若い頃の末廣くん、そっくりだった。」  久代さん、良いオチでした。(^o^)

 照代は久代が亡くなる前に、母に会わせたい、と思っているんですが、なかなか連絡がとれない。 サヤも中津川に頼んで、慶子の行方を捜してもらいます。  そんな中、ついに久代が危篤に陥りました。

 「どうして病院で手当てしないの?」

 照代の素朴な疑問に末廣はこう答えましたね♪

 「先生は、最期まで笹乃館に居たいんだ。」

 居たたまれなくなった照代はやす子が送っていたメールに返信します。  「助けて」 と・・・。 そして願いました。  「やす子ちゃん。 お母さんを連れてきて。」

  いつのまにか、笹乃館に大勢の人々がやってきました。 皆、久代の生徒たちです。 誰の連絡なのか、風の噂なのか、虫の知らせなのか、皆、久代に会いたくてやってきました。 末廣や医師の説得が効いたのか、彼らは学校の校歌を合唱した後、一礼して帰って行きました。 心に残る素敵なシーンでした。  この校歌、ブラザートムさんが、この日の為に急遽、作詞作曲したものだそうです。 オリジナルだったんですね♪ 

 《ついでに雑ネタをもう一つ・・・。 平川地一丁目の「運命のむこう」が、今回はドラマの中でも流れましたが、この曲のプロデューサー笹路正徳さんは、コブクロやスピッツで知られる有名なプロデューサー兼ジャズプレーヤーなんですよ♪ どうりで、耳に馴染み易い曲になっている訳です♪》

O00310_1  照代の願いが、最後にやす子に届きました。 風見鶏の横で見下ろす、やす子の視線の先には慶子の姿がありました♪

 次回、いよいよ最終回ですね。 期待通りのラストになりそうで、とても楽しみです。 照代とサヤはどうなるのか、笹乃館の運命は、・・・。  きっと涙してしまうと思います。 本当に待ち遠しいです。o(^-^)o

 

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2006年6月11日 (日)

美也子の想い・・・『ブスの瞳に恋してる』第8&9話

 遅ればせながら、『ブスの瞳に恋してる』第8話&9話をアップします♪o(^-^)o

Pic08_05  美幸は、傷心のまま、実家での暮らしを始めました。 美幸を追って、町のお祭りの司会として、B2がやってきます。 そして、美幸の家に居候? 美幸は彼女たちとふれあっていくうちに、お笑いの世界に目覚めていきます。  お祭りで彼女たちやお父さんの歌っている姿を見て、美幸の気持ちは変わりました。 そこには自分の失恋話をネタにして、人を笑わせる美幸の姿がありました。 

 その後、お父さんときちんと向き合って、話をする美幸が素敵でした。

 「以前は勝手に東京へ出ていったけど、今度はちゃんと、お父さんに認めてもらってから行く事にした。 私、お笑い芸人になる。」

 それに対して、答えるお父さんが印象的でした、(#^_^#)

 「どうして、おまえは苦しい道ばかり選ぶんだ。 お父さんがお笑い番組が嫌いなのは、嘘の笑顔ばかりだからだ。 そんな中で、お前は本当の笑顔でいられるのか?」

 でも最後は満面の笑顔でこう言いましたね

 「がんばりなさい。」   本当に優しいお父さんです。

Pic09_02  美幸はB2と共に、東京に戻ってきました。 スーパーで偶然出会ったおさむと美也子を、翔子たちが企画した美幸の復活パーティーに誘います。 その席で、美幸はおさむにお笑いに転向することを話し、おさむは満面の笑顔で歓迎しました。

 その後、美幸はおさむと美也子を結ぼうと、結婚のためのプロポーズ大作戦に挑みます。

 児童公園を素敵に彩った美幸の演出、そして、自ら子豚ちゃんのぬいぐるみでふたりを和やかにさせました。 でも、その後の美也子の告白が驚きでした。

 おさむと一緒にいたい。 でも、自分は、おさむを見守ることはできても、笑わせることはできない。 おさむはおさむのままでいて欲しい。 美幸ちゃんなら一緒に笑うことができると思う。 だから、おさむと別れる・・・。 本当におさむに必要なのは私じゃない・・・。

 誰も予想しなかった、でもある意味、自然な美也子の決意でした。 なんで、おさむは彼女の気持ちに気づかなかったんでしょう? 次回は急展開するようです。 要注目です。o(^-^)o  果たして、MIYUの顔は観れるのでしょうか? 歌声はどこかMEGUMIに似ているんですが・・・。 顔は大島美幸だったりして。(^o^)

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「メヌエット」の想い出・・・『てるてるあした』第8&9話

 『てるてるあした』第8&9話をアップします。

O0038_1  照代の前に現れた自称新聞記者 、伊勢崎。 テレパスだといって、照代に触れたとたん、照代の名前を口にしました。 怪しいこの男、『弁護士のくず』⑨にも出てました。 どうもこのドラマ、ゲストが他のドラマとダブるようです。 祐介が40度の熱を出し、伊勢崎の車で病院へと連れられましたが、この伊勢崎が中津川の差し金でしたね。 知らない病院へと連れられました。 でもこのピンチを救ったのは、さやの旦那、俊彦でした。 祐介に憑依して、さやの携帯でエリカにメールを送りました。

 病院に着いて、祐介を養子に欲しがった俊彦の兄夫婦に対して、さやはひとりで説得しましたね。 ラストで陽太に憑依した俊彦とさやの別れのシーンが素敵でした。(#^_^#)

O0029  第9話のキーポイントはおもちゃのピアノでしたね。

夏江が子供たちのために持ってきた卓上ピアノ。 ある日、それをじっと見つめるヤス子の姿を照代は見てしまう。 照代は久代にヤス子のために、ヤス子のクラスのテーマソングを弾くようにたのみました。

 また別の日、ラーメン店でバイト中に、偉子の持ってきた30年前の記事の切り抜きを見て、ヤス子の名前が「沢井慶子」だということを知り、母と同じ名前なのに気づく。 そして、久代が弾きだしたヤス子のテーマが、母がよく弾いてくれた曲「メヌエット」だったこと、そして、いままでの様々な、ヤス子の断片的な記憶から、ヤス子は実は母だった、と確信しました。

 ところで、はじめのほうで、やす子とやす子の母が、つり橋の上でもみあっているシーンがありましたが、福田麻由子ちゃんって、高所恐怖症なんですよね。 本当に小学生なのに、すごい子役ですね。(~o~)

 いよいよ、久代の別れの時が近づいているようです。 本と同じような終わり方をして欲しいと思いつつ、深い感動を期待しているひろくんです。(#^_^#)

 来週のゲスト、速見もこみちくんは、黒川智花ちゃんとは兄妹的な仲だそうです。 ホームページを見た限りでは、今回の演技は、もこみちくん曰く、完敗だそうで、次回、どこかでリベンジを狙っているそうですよ。o(^-^)o 次回が楽しみです♪

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整理解雇と熟年離婚・・・『弁護士のくず』第8&9話

 先週アップ出来なかったので、まとめてアップします♪o(^-^)o

Ph08a  第8話は石田ひかりがゲストでした♪ マンションの付き合いでのトラブルから発生した訴訟問題でしたが、 確かに、どこにでも、マンションの主というか、その人に睨まれたら暮らしにくくなるような存在の人っていると思います。 ただ、そのトラブル解決だけで終わらないのが、このドラマらしいっていうか、夫婦のわだかまりにまで言及している点が良かったです。 結局は、旦那の浮気の仕返しみたいな気持ちで、好きでもない人と浮気した奥さんが事の発端だったわけで、くずは彼女の心の中まで踏み込んでいました。 

Ph09b  第9話は熟年離婚がテーマでしたね。 妻になんの話もなく転職して、挙句の果てに辞めてしまった夫。 そんな夫を信じられなくなった妻が離婚相談を・・・。 でもくずが調べていくうちに明らかになった驚くべき事実。 それは会社の業績不振による、整理解雇の対象者の一人に挙げられてしまい、それを頑なに拒み続けたために、会社の上司の不当な罠にはめられ、会社にい辛いようにしておいて、IT企業へのトラバーユという話を持ちかけて、3ヶ月の試用期間の後、解雇するというものだった・・・。 それにまんまと嵌められた夫。 最後の場面で見せた妻の怒りが感動ものでした

 「ひどいじゃない。 この人は、仕事しかできない人なの。 30年間、人の何倍も、何倍も頑張ってきたの。  返してよ。 30年、返してよ。 謝ってよ。」

 「私たち夫婦じゃない・・・。 30年よ。 リストラされたなら、リストラされたって言えばいいじゃない・・・。 かっこつけてんじゃないよ~。(泣) 」

 夫婦の絆が取り戻せた瞬間でした。(#^_^#)  二人の初デートの時観た、バーブラ・ストライサンドの映画、「追憶」のテーマが印象的に流れていました♪ 

 「世の中は複雑だ。」

 ところで今回、美月ちゃんはくずと加藤先生とのキューピット役をしようと頑張りましたが、その想いは多少加藤先生に届いたようです。 二人は今後、どうなっていくんでしょうね。 気に入っていたキャバクラ嬢はIT企業の例の取締役にとられちゃって、腰痛は復活するし、私生活はぼろぼろのくずです。(^-^;)

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2006年5月28日 (日)

リッチマンコインよ、何所へ行く~(^。^)/~~・・・『てるてるあした』第7話

 今日は、二日前が下の娘の誕生日だったことと、そろそろ冷蔵庫の買い替え時期だったので、昼から、トイザラスと、緑電化に行きました。 娘は最初、一輪車が欲しい、と言っていたんですが、直前になって、たまごっちが欲しい、と言い出して、大泣きされてしまいました。 たまごっちは流行遅れだから、もうやめておこう、とかみさんが言った事が原因なんですが、いざトイザラスに着いたら、たまごっちは、チラっと観た程度で、そそくさとニンテンドーDSのところへ行ってしまいました。 子供心はなんとかですね♪(^-^;)

 そして、「ふたご姫」のDSソフトを見つけたら、「これが良い。」と言って、さっさと別のコーナーを見に歩き出しました。 そして、一輪車のコーナーに来たとたん、「やっぱり、一輪車がいい♪」 といって、DSを返しに行きました・・・。 

 教訓。 子供に物を買うときは、親が勝手に買って来るか、とりあえず、トイザラスに連れてきて、好きなものを一つ選ばせるがどちらかですね。 下手にこっちが悩むとバカを見ます。(^O^)

 今朝、朝飯時にかみさんと観たてるてるあした』⑦をアップします♪

P0047  いきなり、市場をクビになって、気を使った大木は照代にリッチマンコインを市場の品物と一緒にプレゼントしました。 笹乃館に帰ってくると、ストリート・ミュージシャンが・・・。 お~、平川地一丁目じゃないですか~♪ 今回は生演奏でオープニング・ロールが流れました。 しかし、照代の歌、へたくそ~。(^-^;ゞ 一気に、客がいなくなりました。 

 今回は妻を尋ねて、照代のお父さんがやってきました。 相変わらずの駄目親です。 いろいろと照代を困らせたあげく、娘の稼いだお金を使ってパチスロなんて・・・。 本当に生活観の無い人ですね。 金の返し方が間違っています。 ついには照代の新しい勤め先、本屋さんで万引きするなんて。 そして、また何処かへ行ってしまいました。 「お金は必ず返す。」と、書き残して・・・。 いったい、いつになったら、照代は学校に戻れるのでしょうか? 

 メールはさやの携帯から送られたものだったんですね。 祐介が犯人? それともヤス子?

 ところで、沢村一樹さん。 登場はしましたが、最後まで、誰からも認知されませんでしたね。 かわいそうな佐々良の有名人です。  また、捨てられたリッチマンコインは流れ流れて、本屋の健気な息子のもとに届きました。 このコイン、人を選ぶのでしょうか?

 今回、登場した照代の父と、本屋の親父の組み合わせ、どこかで最近見たなぁ~、と思ったら、トップキャスター』⑤の、ダーツの名人保坂と、シュークリーム工場の犯人岡崎じゃないですか~。(^-^;)  ドラマって、変なところで繋がっていますね~♪

Sto0609  ついでに、木曜日に観れたトップキャスター』⑥もアップします♪

 みんな、メインキャスターの座を狙っているんですね。 冒頭の、皆さんの「こんばんは、○○です。」には笑わせていただきました。

 今回のゲスト、東幹久さんは、相変わらず、臭い役が似合いますね。 まじめにやっていても半分ギャグに見えます♪ 

 ライバル会社とのスクープ合戦は、終始押されっぱなし。 でも最後は望美の素朴な疑問が大どんでん返しを演出しました♪ 

 私たちはチームよ。」  春香の周りへの思いやりの一勝でもありました。o(^-^)o

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がん患者と卵アレルギー・・・『弁護士のくず』第7話ほか

 昨日は早く仕事が終わり、ドラマもほぼノルマをクリアーしました♪

 総合すると、まずまずって感じですか。(#^_^#)   ここでは2本アップします♪

Ph07a   まずは『弁護士のくず』⑦です♪

 武田くん、加藤女史の誕生日のお祝いに、食事に招待したのはいいけれど、ロウソク40本に、昔のちょいカノの登場で自滅。(x_x;)

 「しもうた~、超しもうた~。」 

 白石弁護士はというと、健康診断で要再検査の結果を受けて、事務所の皆に形見分け。 武田君が観音様で、加藤女史が熊の彫り物、夕花ちゃんがこけしで、くずに贈ったのがマトリョーシカですか~。 なんなんでしょうね♪(^-^;ゞ

 遺書に記された、500万円の受取人は一夜限りの愛人だった? 

 普通なら、認定されない状況だけど、そこには深い意味が込められていた・・・。

 今回も感動させられました。 誰にも迷惑をかけずに子育てしようとして、周りに誤解されていた母親。 設定にやや難がありますが、最後は、大どんでん返しって感じでしたね。 卵アレルギーで、普通のお菓子が食べられない息子、事業の失敗で自殺した夫の死体を見て、血を見ると錯乱する妻。 そして、夫の借金が膨らんでやりきれなくなり、自殺しようと思ったときに、たまたま一夜を共にする予定だった老人が、人の為に尽くすのが生きがいの人だった。 がんで、死を目前にした老人。 話をしていくうちに、意気投合して、約束をしたんですね。  うっかり八兵衛さんの老人役、ちょっとかわいいんじゃないですか?

 「初めて会った女に500万円くれてやるなんてバカだよ。 だけど、そんなバカがいるから、世の中、捨てたもんじゃないんじゃないか?」  くずの言葉が印象に残りました♪(#^_^#)

 黄色い紙飛行機、凄く印象的でしたね♪ 美月ちゃんも間接的ながら(?)活躍していました♪  

  「メロスはバカなんだよね♪」  さよか~・・・。(^-^;)

 白石先生の再検査の結果は異常なし。 と言うわけで、形見分けの品々は無事、返還となりました。 但し、マトリョーシカだけはどうなったんでしょう? くずは気に入っていたようですが・・・。(^-^;)

 最後のプリンプリン祭りはおまけですか。 今回はキャバクラシーンは無しか?と思っていました。 武田君はオールマイティ・・・、さよか~。(^-^;ゞ

Pic07_04  次に『ブスの瞳に恋してる』⑦を観ました。o(^-^)o

 ついに何もかも失った(?) 美幸。 おさむから、美也子のことを告げられ、事務所からは、望みのない人間には引退勧告すると言われ、傷心のなか、実家に帰ってきました。 

 夜中に縁側で、外を見ながら、途方にくれている美幸。 お父さんに言いました。

 「わたし、東京から逃げてきたんだ。」 

 美幸に返したお父さんの言葉が心に沁みました♪

 「いやなことがあれば、いつでもここに帰ってくればいい。 ここはお前の家なんだから・・・。」  

 気難しそうなお父さんだけど、美幸の一番の理解者かもしれません。  とても心温かくなりました♪

 ところで、稲垣五郎は、金曜日に「笑っていいとも」「メチャメチャいけてる」に出てましたね。 2つとも「ブスの瞳に恋してる」関連の話題でした。 エビちゃんのこととか、「メチャいけ」では村上知子がブスパイダーマンとして、登場してましたし、作者の鈴木おさむ氏と、太田美幸まで出てました。 最後は夫婦格闘の末、キスシーンまでやってましたね。 笑っちゃいました♪(^O^)  現実にはどういう夫婦なんでしょうね。  この二人・・・。(・・;)

 

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2006年5月20日 (土)

やす子の母親は冷蔵庫・・・『てるてるあした』第6話、『クロサギ』第6話

 お昼はガストにしました。 ここは日・祝日意外はランチがあるので、かみさんは結構、嬉しいようです♪ でも、お皿にのったおかずが妙に少なく見えて、がっかりしてました。 量を減らしているのか、品数を減らしているのか、もともとこの程度なのかわかりませんが、スープが無ければ、ご飯が残ってしまい、ご飯だけで食べなければいけないほど、みすぼらしい量に見えました。 経営、苦しいんでしょうか?

 上の娘はランチと買い物の間、ずっと、マンガを読んだり、僕の携帯にダウンロードしてあるゲームで遊んでいました。 おかげで、携帯のバッテリーの量が、3本から2本になり、要充電のところまで行ってました。 ゲームは電気をよく喰うようです。 

 家に帰って、充電し、夕方には充電完了。 そのバッテリーの表示を見てびっくり! 「FULL」の文字が入っている。 初めて知りました。 auはいろいろ裏技を持っているんでしょうか?

 さて、本編に入りましょう♪ 3時ごろ家に帰ってきたんですが、出かける前に『てるてるあした』⑥を、帰ってからは『クロサギ』⑥を観ました。

O0026 まずはてるてるあした』⑥から・・・。

 入院生活が始まる、と思いきや、単に熱が出ただけでした。 駆けつけた皆が、ほっと胸をなでおろすなか、主治医までが、久代の教え子だったとは・・・。 周りは教え子だらけですね。(^O^) 

 ある日、久代の病室に国木田という、同僚の先生だった老男性が尋ねてきました。 ここに入院しているという。 (原作にはないキャラです。)  突然、いなくなったり、現れたり・・・、そして久代が退院したその日、彼は笹野館に訪ねてきました。

 久代にプロポーズしますが、照代がいるから、と断ります。

 「50年前だったら、うん、と言ったかもしれない・・・。」

 久代のその言葉を聞いて、国木田は、

 「それを聞いて満足した。もう、心残りはない。」

 といって、去っていきましたね。 そして、久代の命令で照代が病院に電話すると、たった今、国木田さんは病院で亡くなった、と告げられました。

 あの国木田さんは幽霊だったんですね。 本当の国木田さんは病室で安静状態だったんです。 久代の言葉で、昇天したんですね。 幸せな気持ちで・・・。

 何か、心優しい素敵なシーンでした。(#^_^#)

 その後、久代は照代にヤス子のことを話し始めました。

 あの絵は、実は冷蔵庫だった・・・。 母親と二人暮しで、その母親が水商売をしていて、何日も家を空けることが多かった・・・。 その間、料理を作る人もいない、物を買うお金もない。 冷蔵庫にあったケチャップを食べて命をつないでいたんですね。 それが何年も続いた・・・。 何とも白状な母親です。 実際の世の中にも、夏の日に車に平気で置き去りにする者、子供を腹いせにいじめる者、映画「誰も知らない」のように、金だけ置いて、ほったらかしの母親など、不条理で無責任な親は少ないとはいえ、存在します。 教育を放棄している親も含めると、無責任な親は少なくないように思えます。 こんな悲しい環境に育ったヤス子のことを知ったとき、照代はヤス子に言いました。

 「なにもしてあげられなくて、ごめんね。」 

 涙流しながら語りかける照代の心がヤス子に届きました。 ヤス子の涙が全てを語っていました♪o(^-^)o 

 今回、初めて、ヤス子が話していましたね。 30年前の久代が登場するとは思いませんでした。

 次回は沢村一樹さんと平川地一丁目が登場するようです♪o(^-^)o だんだん、このドラマも面白くなってきました。 今週のドラマのなかでは一番良かったように思います。 来週に乞う御期待です♪

Story6_1  次に『クロサギ』⑥です。 なんか、一話目、二話目の頃と比べると、面白みが少し落ちているように思えるのは何故でしょう? 感動する場面が減ってきて、どうやってシロサギを退治するかにウエイトが掛かり過ぎているように思えます。 まあ、対決シーンもいいんですが、もうちょっとシロサギの被害者の横顔もクローズアップしてほしいなぁと思うのは僕だけでしょうか・・・。(^-^;ゞ  いいドラマだけに欲がでます。(#^_^#)

 ただ、次回は、父親を破滅に追い込んだ黒幕の桂木との関係に焦点がいくようで、最終的に二人はどうなるのか? 御木本(岸辺シロー)はいつ出てくるのか? 氷柱はどうなるのか? 面白くなっていきそうです。  

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渡せなかったマスターのバースディ・ケーキと、美幸の手編みのセーター・・・『ブスの瞳に恋してる』第6話、『弁護士のくず』第6話

 今日は月に一度あるかないかの土曜日の公休。 貴重な休みの日だし、暫く子ども達を遊びに連れて行ってないから、久々にドライブでも連れて行こうかと思っていたら、このザーザーの雨。 まあ2週間後には組合主催のイベントがあるから、今日のところは気持ちだけということにしましょう。(^-^;) 

 というわけで、今日は早起きして、朝から取り溜めていたドラマをチェックしました。(^-^;ゞ  モーニング・コーヒーを飲みながら、まず『ブスの瞳に恋してる』⑥を観ました。

Pic06_03  美也子(井川遥)との再会で、おさむの心は揺れ動いていましたね。 せっかく、美幸とのよりが戻りかけていたのに、美也子がなぜ突然、失踪したのかどうしても気になって仕方がない。 おさむは自分の誕生日の前の日の夜に、まさかとは思いつつも、7年前、誕生日プレゼントをくれたレストランへ行き、そこで、スケジュールを開けて訪れていた美也子に会いました。 彼女はまるで約束していたかのように、おさむに誕生日プレゼントを差し出しました。 その光景を見ていたマスターが、午前0時丁度にバースディ・ケーキを届けようとしましたが、7年前の突然の失踪が納得いかないおさむと、語らない美也子との間の気まずい雰囲気に気づいて、渡せませんでした。 なぜ彼女はこれほどのお膳立てをしているのに何も語ろうとしないのでしょう?  その答えが上島からおさむに伝えられたとき、おさむは初めて、彼女の本当の気持ちを理解しました。

 本当に好きだから、恋を捨てて仕事を選ぶなんてできない。 だけど、恋を選んで、彼の未来を潰すことはできない。 どちらも選べないから両方捨てよう。 だから彼女はおさむの前から消えたんですね。

 ラストシーンでの美也子の言葉が心に響きました。(T_T)

 「7年間、いつもおさむのことを思い出してた・・・。 会えもしないのに、毎年、誕生日プレゼントを買ってさ・・・。 日本に帰ることが決まったとき、正直、嬉しかったけど、怖かった。 私の帰る場所はあるのかな? 私の帰る場所なのかな? そしたら、昔と全然変わっていないおさむが、そこにいて・・・、私、嬉しくて・・・。」

 思わず、おさむは美也子を抱き寄せて、こう言いましたね。

 「おかえり。」

 「ただいま。」

 ジーンときました♪o(^-^)o

 抱き合う二人を見た美幸の手から、おさむのために作った手編みのセーターの入った布袋が落ちました。 元カノは想像以上の高いハードルです。

Ph06b  二杯目のコーヒーを飲みながら、『弁護士のくず』⑥を観ました。

 今回のゲストは、おっ、あの『てるてるあした』で佐々良の町の有名人としてポスターで登場している沢村一樹さんじゃないですか。

 話も意外な展開でおもしろかったです。 いきなり美月ちゃんの朝飯を作るところから始まりましたね♪ くずも押されっぱなしです。(^O^)

 「この人、痴漢です!」  そう叫んだ女性が、実は示談金目当てでの犯行だった。

 裁判にするには金が掛かりすぎるから、示談で済まそうとすることを狙った計画犯罪で、法廷ではそれを示唆する程度で終わっていますが、まさか黒田(沢村一樹)がゲイだったとは。 結局、黒田は、仕事も妻も失って、自分のことを影となって救ってくれていた男性と一緒になることを選びました。 おそらく、まともな仕事にはつけないだろう黒田に対して、

 「好きな人と一緒にいられるだけでも幸せなことなのよ。」  加藤(高島礼子)の言葉が心に残りました。o(^-^)o

 それにしても、ポン太のスナックのニューハーフ達はえげつなかったですねぇ~♪(^-^;)  坂本ちゃん、深沢さん、気持ち悪る~・・・。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 外は雨が、どうやら止んだようです。 今日はいつも通り、昼飯を家族で食べに行って、その後、かみさんの買い物に付き合います。

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2006年5月14日 (日)

くずに隠し子??・・・『弁護士のくず』第5話他

 今週は幸運にも観たいドラマ5本全部、観賞しました。o(^-^)o  どれもいいシーンがあって、心ぽっかぽかになりました。(#^_^#)

Sto0410     『トップキャスター』④では、服部 (葛山信吾) と野原 (松下奈緒) とのやりとりが印象的でした。

 君のお母さんにこの絵を見せたかったなぁ。」

 「ごめんなさい。私の母は生きています。嘘ついてすみません。」

 「よかった。それじゃ、この絵を見てもらえるね。」

 ガードの硬い、付き合いづらそうな服部の、少年のような優しさが印象的でした。

 葛山信吾さんは、僕は『電車男』でのエルメスの元カレ役しか知らなかったので、エンドロールに名前が無かったら、わからなかったかもしれません。 全然、イメージが違っていましたね。

Pic05_02   『ブスの瞳に恋してる』⑤では、美幸がおさむに出す手紙がうまく書けなくて、どんどん部屋中に溜まっていく、丸められた便箋が印象的でした。

 ラストは元カノとの衝撃の再会でしたね。 清水ミチコの奇怪な占い師には笑わせていただきました。(^O^)

 「あなたは今3人の女性の真中にいます。 あなたが今想っている方に間違いはありません。 そう、その方です。 あなたのすぐ近くに来ています。」

 おさむの前に現れたのは美幸でした♪

Repo14_3s     『クロサギ』⑤では、ラストで氷柱のお父さんを救ってくれた黒崎に対して、氷柱が揺れ動く気持ちを告白するシーンが心に残りました。

 「あなたが好きなの。それなのに・・・。」 最後に言った氷柱の言葉が黒崎の胸に響いてましたね。

Yokoku5  『てるてるあした』⑤では、上京した照代とサヤ、陽太。 帰りの時間、待ち合わせの場所にいつまでたっても現れない照代を心配して、二人は久代に聞いて、照代の元住んでいたマンション行き、照代を見つけ、そこで一夜を過ごしました。

 マンションの入り口で照代の母に会い、話しかけたサヤ。 あまりの母の冷たさ、自分勝手さに腹を立てたけど、よけいな口出しをするな、とつっぱなれ、去っていった母を見て、照代がかわいそうになったサヤは照代に

 「あなたがすきだから、いなくなってほしくない。」 といいました。 心にジーンと来ました。(#^_^#) 

 靴荒らし事件の犯人は祐介でしたね。 大八(ブラザー・トム)に憑依した父親が、

 「怒らないでください。 父親の靴を探しているんです。」 と久代に語りかけ、久代が去った後、祐介を抱きかかえて言いました。

 「良い子だ、良い子だ。」

 心が温かくなりました♪

 最後に久代が倒れてしまいましたね。 ついに入院生活(?)が始まるようです。 

 そして、今回一番印象的で、感動的だったのが、『弁護士のくず』⑤です。

Ph05a    母親を去年亡くして、母の兄のところへ暮らすようになった美月。 でも店の経営がうまく行かず、居場所の見つからない美月は、母親が生前語っていた美しい想い出を頼りに、家出をしてしまいます。 母一人で育てられた美月には他に身寄りがなく、母が持っていた昔の恋人、くずとのツーショット写真を見て、彼を訪ねて来たんですね。 生みの父親が判らず、育ての父親もいない美月にとって、母が愛したくずしか頼る人がいなかったんでしょうね。 

 くずは生みの父親らしき男を探し出し、なんとか認知してもらおうとしますが、相手が応じない。 やがて、くずの元カノ、葉月(和久井映見♪)をちゃんと思っていなかったことがわかり、くずは憤慨して、ついに言っちゃいました。

 「美月は俺の娘だ!」 ジーンときましたね。

 葉月の墓前で美月に、

 「おまえのお母さん。最高だったよ。 自慢に思え。」

 「俺に言える資格なんか、ないんだけどな。」

 くずの言葉に涙が出ました。(#^_^#)

 武田の担当した事件も丸くおさまりましたね♪

 「育ての親は血のつながりに勝てないでしょうか? 想い出はお金には勝てないでしょうか?」  いい言葉です♪

 さて、来週はどのドラマが面白いでしょうか?

 今のところ、『弁護士のくず』の独走って感じですけど、『ブスの瞳に恋してる』も良い感じでいってますし、『てるてるあした』も今後期待大って感じです♪ 『トップキャスター』『クロサギ』も捨てがたい魅力があります。 ホント、今クールはレベルが高いですね♪(#^_^#)

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2006年5月 6日 (土)

身勝手な恋人と不条理な父親・・・『弁護士のくず』④他

 今日観たドラマ、2本アップします♪o(^-^)o

 1本目は『弁護士のくず』④です。o(^-^)o

 いきなり佐藤二朗さんの登場です~♪ パチンコ店の店員さんですか。 相変わらず、何話しているのかわかりません。(^O^)  でも、ラストで、ビラに恋愛詐欺として指名手配表示されているのを見て爆笑してしまいました。(^O^)

 身勝手で、破天荒で、性格の悪い恋人。 誰が見ても、犯人は現場に居たこの男にしかみえない。 被害者の女子高生は、妊娠をネタにして結婚を申し込み、男は結婚する気が無いため口論となり、殺害した・・・。 しかし、たった1本のアダルトビデオが九頭の目に留まり、事件は思わぬ方向へ・・・。

Ph04b  このドラマで僕が初めて観る法廷シーン。 持ち込まれたアダルトビデオに映っていたのは被害者の 女子高生で、なんとインタビューで父親との性交渉を赤裸々に証言していました。 被害者は母親の連れ子で、血の繋がらない父親は、母に内緒で性交渉していたが、今回のことが原因で母にばらすと言われて殺害に及んだ・・・。 

 これ、恋人の男性も、父親もどちらも同情の余地はありませんね。 同情するのなら女子高生の母親です。 実の娘だったんですから・・・。  亭主を信じようとする気持ちが無ければ、違った展開になったかも知れませんね。(=_=)

 「不幸な人間にはそれ相応の環境がある。 結果に対して原因がある。」 僕の持論です。

 2本目は『ブスの瞳に恋してる』④です♪o(^-^)o

Pic04_02  成り行きからとはいえ、彼氏を会わせる約束をしてしまった美幸。 翔子らの協力で、なんとかおさむを連れてきたけど、お笑い嫌いの父親とバラエティー畑のおさむとでは、なかなかすんなりとはいかない。

 でも美幸の女優への一途な気持ちが二人を動かしましたね♪

 「僕は夢に向かってまっすぐな彼女が好きです。 彼女の夢に向かって頑張る姿を見てやってください。 彼女はすでに素晴らしい女優です。」 おさむの素直な一言一言がいいですね♪ 

 「父さんは、お前がこのまま女優を続けることを認めやしない。 だが、一度引き受けた仕事を途中でやめるような子供に育てた覚えは無い。 今ある仕事、一生懸命頑張りなさい。 お前も俺も頑張るだけが取り得なんだから・・・。」  不器用で頑固な父親の、温かみのある素敵な言葉です。

 しかし、今回の受けたドラマがプロレスもの?? 演技のためとはいえ、厳しいトレーニングの毎日。 北斗晶の 「お前、よく頑張ったよ。 もっと良い役に就けるよう言っておいたからな。」 には、心嬉しかったけど、勝ち取った端役が次回、どういう波紋を呼ぶのでしょうか?  帰国した元カノがどうなるのか?、エビちゃんは?・・・ とても気になります。(#^_^#)

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砕けたガラスの林檎と子守唄を唄う自転車・・・『てるてるあした』④

 今日は午前中のみ仕事。 普段通り、早起きして、いつもならかみさんと朝ごはん、といくところを、かみさんが里帰りしている関係で、一人寂しくパンと野菜ジュースで済ませて仕事へ向かいました。(^-^;ゞ  幸運にも午前中に仕事は済み、帰りにK’sデンキとスーパー・フレスコに寄って帰りました。 K’sデンキはDVDの背ラベルを買うためだったんですが、さすがGWです。 背ラベルもジャケットもすべて完売してて、このコーナーの30%が品切れしていました。 GW中に背ラベルを全て完成するつもりだったので、残念です。 しょうがないのでデーターだけをPCに入れておく予定です。(^-^;)  フレスコへは昼飯と明日のパンの買出しです。 105円でスパ王の冷凍食品版を売っていたので、即決で買いました♪(^o^)  1時半には帰宅。  スパ王食べながら、昨夜、録画しておいたドラマを観ました♪

 観たのは『てるてるあした』④です♪

O0014 久代の紹介で照代は青果市場へ働くことになりました。 そこに登場した久代の教え子役に、お~! 佐藤二朗さん登場です♪ ちゃんと台詞どおりしゃべっているのかわからない例の調子で、ホント、どのドラマ出でも金太郎飴ですね~、この人。(^O^)

 この市場の雰囲気、現実の市場をうまく表現していますね♪ 僕は京都中央市場を知っているので、この雰囲気と、佐藤さんの感じは的を得ています。

 「あの人さあ~、閻魔大王だったよ。怖くてさあ~。」 親子丼をたべながら、怖いけど嫌いじゃなかった久代のことを、淡々と語っていました。  照代を雇ったのは、前の仕事で挫折していた自分を一喝し、この仕事を紹介してくれた久代への恩返しのようです。 「さっきのお前、鈴木先生そっくりだったぜ~。」

 さて、照代は遠すぎて通えないので、珠代の自転車を借りることになったんですが、これが30年眠っていたオンボロ自転車。 キーキー言ってて走るのかと思ったら、これがちゃんと走る♪ ただ、困るのが、こぎ始めるとこの自転車、子守唄を唄いだす・・・。 照代はそのうち、そんな事はどうでもよくなってきて、気にせず普通にこぐようになったけど、有る日、電車の音とともに、勝手に自転車が走り出して、さてどこへ連れて行かれるのかと思っていたら、駅から出てきた男性の前で止まりました。 その人は、ずっと音信不通だった珠代の息子さんでした・・・。 

 この自転車は珠代と息子さんにとって大切な思い出のつまった自転車だったんですね♪ 珠代さんの想いがこの自転車に乗り移っていたんですね♪ 

 珠代を後ろに乗せて、自転車で帰る二人の姿にほっこりしました♪  そして、陽太の手によって、それは綺麗に手入れされ、照代のものになりました♪ 照代はサヤと以前行ったガラス工房へ。 サヤが割った、照代の母の唯一の誕生日プレゼントだったガラスの林檎を、その破片を使って、何か新しいものを作ってくれるよう頼みました。  照代の、少しずつ洗われて変わっていく心を感じました。 テーブルの上の、御頭と骨だけになったアジがすべてを語っていましたね。 箸はギッチョのままですけどね♪(#^_^#)

 それにしても、今回明かされるか、と思っていた『日』の謎が明かされませんでしたね。 次回のお楽しみということで、答えは今回も伏せておきます♪(^O^)

 ヤス子ちゃんの出番が少なかったことに、やや消化不良気味のひろくんでした♪o(^-^)o

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2006年4月30日 (日)

クリストファー~!(・・;)・・・『弁護士のくず』他3本アップしますo(^-^)o

 いや~、連休はいいなぁ~。o(^-^)o  特に用事が無いと、まとめてドラマが観れるし、良いドラマに当たれば、その日の気分は良いです♪(#^_^#)  ・・・なんてね♪

 今朝はいつもの日曜日のように7時起き♪ 8時半までは子供たちは爆睡中なので、ドラマ2本は消化できます♪ 昨夜観た『弁護士のくず』、『てるてるあした』と、今朝観た『クロサギ』をアップします♪o(^-^)o

Ph03b  まずは『弁護士のくず』③です♪ セクシー美人作家瀬能セリ(北川弘美)のデビュー作「ハレルヤ」は豪田珠美(片桐はいり)の書いたものなのか? 誰がどう見ても本人の作品にしか見えない。 それでもって、珠美はキモい変人。 これはどう見ても勝ち目がない。 でも久頭はこれが珠美の仕組んだシナリオだったことを見抜きましたね♪

 「シャルロットは心優しく気高い。 だから、クリストファーに愛される。」 ハーレクインロマンス好きのような珠美が狙ったのはシンデレラストーリー。 珠美がセリに判る様に落としておいた「ハレルヤ」の入ったフロッピーはガラスの靴だったんですね♪ そして告訴することでセリを踏み台にして伸し上がろうとしたんですね。

 それにしても片桐はいりのシンデレラを意識したような衣装はキモかったなぁ~。 男顔だから、よけいにキモいんでしょうね♪

O002   次に『てるてるあした』③を観ました♪ 偉子は三婆の一人、夏江の孫だった・・・。 千里眼があるなんて真っ赤な嘘、夏江から得た情報で照代をからかっていただけ。 しかし、ふたりがナオトの写真館でナオトに襲われそうになったときに救ってくれたのはヤス子でした。

 この子、笹野館の外でも現れることができるんですね♪ それにしても、再度照代の前に現れたとき、壁に貼られていた、子供たちが描いた母の顔絵の中で、ヤス子が描いていたものは何なんでしょうか? 「日」 って?

 実は、かみさんはこの絵がなんなのか知っています。 僕に答えを教えてくれました。 でもこれを言っちゃうと、次の楽しみが減るといけないので、ここでは書かないでおきます。 なんでこれがお母さんなの~?って思いますよ♪ 

 それにしても照代の両親は生活観の無い人達なんですね。 喧嘩して、別れて、母親はキャバレー勤めなんて、子供みたい。 救いようのない両親です。

Pic02_02  ところで次回は、『弁護士のくず』と『てるてるあしたに端役で佐藤二朗さんが登場するようです。 佐藤さんといえば、『ブスの瞳に恋してる』で美幸の事務所のマネージャー役ですね。 『電車男』では電車男の会社の部長役、『危険なアネキ』ではスペイン料理店の踊る支配人、『夜王』ではホスト役でした。 ず~っと何かに出ておられますね。 ある意味凄いです。 来週は”佐藤二朗ウィーク”としましょうか。(^O^)

Repo3_4_2    さて、今朝は、『クロサギ』③を観ました♪ ゲストは堺正章さんのほかに、CMノーローンで「メガネ、外した方がいい。」と言われてメガネを外される女社員役が印象的な、高橋真唯ちゃんでした。 キョトンとした感じの表情が印象的ですね♪

 今回の話で印象的だったのは、つらら(堀北真希)が黒崎の過去の事件を知ってしまい、彼の前で涙を流すシーンです。 堀北真希が流す涙って始めて見ました。

 今週観たドラマの中では、『弁護士のくず』③が一番面白かったです♪ 来週はどのドラマが面白いのでしようか? とても楽しみです♪

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2006年4月29日 (土)

『トップキャスター』『ブスの瞳に恋してる』・・・アップします♪o(^-^)o

 昨日はゴールデンウィークの関係上、会社は事実上の月末で、皆仕事に大忙し。 早く仕事が終わった班もあったけど、うちの班は結局、夜の11時近くまで掛かってしまいました。 皆、もうへとへとで、僕も書類を仕上げて提出したら、一目散で家路を急ぎました。 というわけで、帰って、遅い晩飯を食べて、風呂に入ったら、即、ふとんに直行。(-_-) なにもできませんでした。(^-^;ゞ

 今朝は9時半起き、朝飯を食べて、ようやくドラマを2本観ました。 一昨日観れたドラマと併せて、3本アップします♪o(^-^)o

Story_01_01   一昨日観たのは『おいしいプロポーズ』①です。 腕の良い女性シェフと若手実業家の恋という設定ですけど、このドラマのもう一つの見せ物は料理なんですね♪ オーナーになった若手実業家、春樹の恋人の誕生日のために出したメインディッシュがナポリタン。 でもそれは、小さい頃の家族との思い出の料理だった・・・。 料理ドラマならではの味付けですね♪

 「大声を出す年上の女は嫌いでね。」 ちゃんとオチまでついてましたね。 しかし、鈴子の住まいが会社の上で、会社の中を通らないと行けないなんて、いまどき、そんな家ってあるんですかね。 随分無用心な会社ですね。  思っていた以上のものはなくて、少々期待しすぎた感があります。 僕としては○に近い△とさせていただきます。

 さて、これで一通り、ドラマが出揃ったわけですが、さて、どれを毎週観ようか迷ってしまいました。 今クールはいいドラマが目白押しで、本当はどれも観たいんですが、如何せん仕事の有る身、また家族がいる関係で、どうしてもドラマを観れる時間が限られてしまいます。 精々3本~5本がいいところです。(^-^;ゞ それで結論として、自分が本当に観たい、と思ったドラマだけを観ることにしました。

 観たい、と思ったのは、『ブスの瞳に恋してる』、『クロサギ』、『てるてるあした』の3本。 あと、1話完結のようなかたちをとっている、『弁護士のくず』『トップキャスター』はできるだけ観るようにします。 あとは時間的に無理です。 他のドラマが気に入っている皆さん、ごめんなさいです。(^-^)/~~

Sto0202  今朝になり、『トップキャスター』②を観ました。o(^-^)o  生瀬さんの出るドラマは『ごくせん』でも思ったけど、笑わせてくれますね♪ 生瀬さん、いいキャラです。 スタジオにスウェーデン直送の発酵缶詰「シュールストレイミング」を持ち込んで、それを望美が開けたもんだから、大パニック!(^O^)  スタジオ中、肥溜めのような臭いで皆さん、即死状態でしたね。

 昨日、11時ごろやっていた、間寛平さんのバラエティー番組でも取り上げられていたんですが、缶を開けたとたん、寛平さん、50m先のごみ箱に直行していました。(^O^) 中にはニシンみたいな感じの骨付き魚が入っていて、寛平さんは口に入れたとたんに、「なにこれ、喰いもんちゃうで~。」と言って、ゲロ吐き用のごみ箱に直行して、吐いていました。(^O^) 相当強烈なようですね。 臭いも味も・・・。

 本線の方は、温水さん演じる教授にかかる疑惑が、実は医学部長の医療ミスを隠すためのものだった、というスクープ。 温水さんは『電車男』でもいい味だしてましたけど、今回もいいですね。 娘役の佐々木麻緒ちゃんは『神はサイコロを振らない』の桃子役でしたね。 まだ6歳ですか~(‥;)、すごいなぁ・・・。 安達裕美、福田麻由子ちゃんに次ぐ天才子役になるのかなぁ~。  話の内容は1話目よりは良かったように思います。  春香と結城の恋の行方も気になります。

Pic03_01  あとは、『ブスの瞳に恋してる』③を観ました。 美幸がおさむに恋してから、すれ違いばかり。 苦し紛れに吐いた言葉が 「合コン行きませんか?」 お互い、違う目的で口説き落とそうとしているけど、結局失敗。 でも、最後に、おさむが構成担当しているファッションショーを救うために、おさむの用意した衣装を着て登場した美幸は輝いていました。 それにしても不思議なのが美幸と翔子と弥生が3人で部屋にいるシーン。 二人が半そでなのに、なんで美幸だけいつも長袖なんだろう? ときにはフリース着てたりするし、この部屋はあったかいのか寒いのか、どうなのよ~、っていいたくなります。(^O^) 森三中、初対面のシーンもありましたね♪ 次回は仮装の見合いですか。 楽しみですo(^-^)o

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2006年4月23日 (日)

『ブスの瞳に恋してる』etc・・・、感想アップしますo(^-^)o

 昨夜から、今朝にかけて、いっきに5本観ました♪  今回はどれも面白かったです。  それを先に記して、感想をアップします♪

Sto0103  まずは、『トップキャスター』①です。 いきなり、生瀬さんと須藤理沙のやりとりに笑ってしまいました。 天海祐希も『女王の教室』とは全然違うキャラで、矢田亜希子とのやりとりは結構笑わせてくれました♪ ただ、スクープを狙う番組ということで、後半の話のもって行き方がもう一つ、強引すぎて、途中で寝てしまいました。(^O^) 気がついたら、終わりの所だったので、もう一度、その部分を見直しました。  「う~ん、やっぱり、話のもって行き方に違和感が・・・。」

 僕的にはこのドラマ、○に近い△です。 でも、僕が観たいドラマでは無いのと、ほかに面白いドラマが多いので、×扱いにさせていただきます。

Pic02_03  次に『ブスの瞳に恋してる』②を観ました。 今回は美幸がおさむに恋心を抱くまでの話でしたけど、2次審査の練習におさむが付き合ったり、美幸が誰かに打ち明けたかった喜びをおさむに打ち明けたり、いいシーンが結構ありましたね。o(^-^)o  スタンガンを持ってポーズには笑わせてもらいました♪  どすこいラーメンも絶好調です。(^O^)  やっぱり、このドラマ、面白いです♪ です。

Ph02a  今朝になって、今度は『弁護士のくず』②を観ました♪ 女の子の心の裏側を見抜いて、くずなりのやり方で彼女を更生させていく内容はとても見ごたえありました。 三津谷葉子ちゃんはナイーブのCMの、所さんと木戸真亜子の娘役でしたね♪  それにしても弁護士ものなのに、法廷シーンは一度もありませんでしたね。 意外でした。 くずの破天荒ぶりがとても面白いです。 笑えるシーンあり、見せるシーンありと、メリハリがあって、こういう内容なら次回も観てみたいです。 ブログで話題になっているだけの事はありますね♪o(^-^)o  『電車男』や『神はサイコロを振らない』みたいにDVD-RWに残しておきたい、という作品ではありませんが、僕的にはです。 まさか、このドラマでメイド喫茶みたいなのが出てくるとは思いませんでした。(^o^)

Repo8_15  つぎは『クロサギ』②です。  今回のゲストは小沢真珠でしたね。 睨まれると本当に「極妻」って感じで、その目だけで固まってしまいそうな、怖顔美人(^-^;ゞです。

 そんな怖いアカサギに手の内、読まれっぱなしで大丈夫かなぁ~と思っていたら、最後に大どんでん返しがありました。 友達と友達の姉を食ってしまったクロサギの苦悩がうまく描かれていて、なんか切なくなりました。 でも、本当に面白いなぁ~このドラマ・・・。 ここでもメイド喫茶、出てきましたね♪(^O^) 来週も観よ~っと♪(^-^)V  です。

O0032  最後に、『てるてるあした』②を観ました。  時間を戻してくれる時計「幸せをもたらす時計」。 でもそれが活躍することはありませんでした。 最後は照代の手から落ちて、あっけなく壊れてしまいました。 時計で取り戻した1000円も、自分の時計の修理代に消えてしまいました。 残金20円 (あれ?30円だったような・・・) でどうやって生活するの~?! 照代の話はともかく、サヤの話には惹かれるものがあるので、次回も観ます♪  に近いということでお許しを・・・。(^-^;ゞ  追記:かみさんが「てるてるあした」を読み終えました。 感想は「本のほうはほのぼのとしていて良い感じ。 でも、時計は単に照代が落として壊しただけだし、だいぶ、本の内容と変えてきている。 これだと、ドラマ独自の話になっていきそう。 ちょっとがっかり。 ラストが本のようになれるのかなぁ?」 ちなみに僕は本の方のラストを知っています。(^o^)  ああいう風に終わることを期待しています♪

Story_01_02  ほぼ、この春クールのドラマが出揃いました。 あとは、今夜の『おいしいプロポーズ』を待つのみ。 小出恵介、長谷川京子コンビに期待している僕です。(^-^)V

 どのドラマを最後まで観るかは、このドラマを観てから決めたいと思います。

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2006年4月17日 (月)

春ドラ、主題歌・挿入歌・・・、どの曲がいい(?_?)

 今日は昼から出勤。 少し早めに出かけるつもりなので、あと1時間程で出かけます。

 ここまで、春のドラマ5本を観て、印象に残った曲をアップします。o(^-^)o

 冬ドラの時ほど強烈に印象に残った曲 (コブクロの『桜』) は無かったけど、しいて言えば、倖田來未の「恋のつぼみ」。 ♪めちゃくちゃ好きやちゅうねん~。 月曜日も火曜日も。 誰にも負けへんのに・・・。 さびの関西弁が印象的ですね♪(^o^)  『ブスの瞳に恋してる』のエンディング曲です。

 あとは、平川地一丁目の「運命のむこう」。 レトロなサウンドに乗せて、♪人は何故、悲しい瞳で少しだけ安心する、何故? 明日を生きよう。 どんな明日でも・・・

 『てるてるあした』のオープニング曲です。

 あとは、♪抱いて抱いて抱いて と 、3回言って、妙に印象に残るエネルギッシュな曲「抱いてセニョリータ」 ぐらいかなぁ~(^-^;ゞ 。 『クロサギ』のオープニング曲で山ピー自身が歌ってます。 彼のソロって初めてじゃないかなぁ~。(^-^;ゞ  

 いまのところ、こんなところです。 出勤時間が迫ってきたので、ここまでにします。(^o^)丿 

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2006年4月16日 (日)

『HAPPY』、遅ればせながら観ました(^-^;)

 相武紗季主演で、「YAWARA!」の浦沢直樹の『HAPPY!』が、ずっとDVDに残っていたので、夕方、観ていました。 僕とかみさんの感想は・・・「う~ん、中途半端な終わり方だなぁ~。」

 原作は読んでいないんで、偉そうなコメントはできないんですが、アニメチックなスポコンものって印象で、テニスの派閥争いの中、兄の借金を返すためにテニスに人生を賭ける主人公の熱血漢ぶりが好感をもてます。 だけど、もう一つノリきれなかったのは、僕が観たいドラマでは無かったってことでしょうね。 <m(_)m>

 宮迫さんの熱演も光りますが、このすっきりしない終わり方は、続編か、シリーズ化を狙っているってことでしょうか?(^-^;ゞ

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『クロサギ』etc. 春ドラ・・・初回の感想、アップします♪

 いよいよ、春ドラ始まりましたね♪ 昨日、運良く6時半には帰宅できたので、さっそく晩飯時に1本、風呂上りに1本、寝る前に1本 (ビールじゃないよ♪ ビールも同じだけ飲んでたけど・・・(^O^)。) 、そして今朝、1本、計4本観ました♪ 感想は2勝1敗1分けってとこかな?(^-^;ゞ

Pic01_01  まず1本目は『ブスの瞳に恋してる』です。 う~ん、期待通りのラブコメですね♪ 森三中の村上知子演じる、同じ森三中の大島美幸がストレートで一生懸命なキャラで、とても好感が持てます。 鈴木おさむ氏との実話がベースになっているそうですが、話のテンポもよく、共演している女性陣に話題のモデル蛯原友里や、井川遥が出ている点が、観ようかなと思ったきっかけなんですが、全体的にライト感覚で、室井滋がいいアクセントになっていますね♪ ちゃんと、観せるシーンもあって、結構楽しめました♪o(^-^)o 思わず、村上知子を応援したくなるドラマですね。  なぜか、うちの下の娘が気に入って、もう3度も観たそうです。 白状すると、娘とキャラがすごく似ているんです♪(^O^) それで気に入っている訳ではないと思いますが、娘とダブって見えるのは僕だけでしょうか? まだ小2なんですけどね・・・。

 僕的にはでした。 今後の展開が楽しみです♪

O001  2本目は『てるてるあした』です。 正直言って、草笛光子さん演じる親戚の家がいかにもセットっぽくて、ちょっと退いてしまったんですが、木村多江さんと、福田麻由子ちゃんが出ているので、次も観ようかな?と思っています。 かみさんは、加納朋子さんの小説が気に入っているらしく、『ささらさや』は過去に読んでいて、ドラマでいきなり駅名が「ささら」となっていて、びっくりしたそうです。 エンドロールを観て、加納朋子の作品だと知り、さっそく『てるてるあした』を図書館から借りてきていました。 かみさん曰く、「原作にある細かいニュアンスがドラマで生かされるかどうかが問題だけど、そこがちゃんと出来ていれば、絶対面白くなると思うから、観続けて損は無いよ。」だって・・・。 ちょっとノスタルジックな物語を期待していただけに、僕的にはまだです。 でも次以降も観ますけど・・・(^o^)。

Pro_thu10  さて、3本目は『医龍』です。 かみさんは始まる前の予想では、これを一押ししていましたが、実際に観てみた感想は、複雑なものでしたね。 主人公の医療技術の凄さだけを見せ付けただけ、って印象で、それは観てみた僕も同じ意見です。 ただ、人間関係がドロドロしていて、観ていて疲れそうなので、僕的にはスルーです。次回は観ません。×です。

Repo7_6    そして、日が変わり、4本目は『クロサギ』です。 話のテンポが良く、山ピーはいつもの山ピーで、堀北真希ちゃんもほぼキャラのまんま。 だけど、山崎努さんがすごくいい味だしてますね。(^O^) 極楽とんぼの加藤浩次はシロサギなのかな? 1話完結の形をとっていますが、その辺も話を好くしている点かも。 サギを騙すサギ、クロサギが被害者を助けたかった理由に、被害者の息子の存在がありましたね。 この子に自分を映し出していた。 僕的にはです。 このドラマ。o(^-^)o

 追記: このブログをアップ中に、一度中断して、朝飯を食べながら、もう一本ドラマを観てました。 5本目は『7人の女弁護士』です。 なんか、藤田まことが好きそうな1話完結タイプのドラマですね。 かみさんは弁護士版水戸黄門って言っていました。(^O^) その辺に転がっている2時間ドラマと何所が違うのでしょうか? なんの付加価値も無く、僕的には×です。 釈由美子の決めのポーズも物足りません。 エンディングのAAAの曲もドラマの雰囲気をぶち壊していて、納得いきません。

 と言うわけで、ここまで2勝2敗1分けです。 あと残っているのは『ニュースキャスター』と、『おいしい関係』です。 この2本については、来週アップします。  

 現時点での初回のベスト3は、1位『クロサギ』 2位『ブスの瞳に恋してる』 3位『てるてるあした』 って感じでした。 ちなみに、ブログを見回すと、『弁護士のくず』は面白いって話ですが、夫婦のリストには外れていました。 かみさんは豊川悦司でなかったら、多分録っていたそうです。 でも、そのトヨエツが良いんだってねぇ~。次回を見てみたいと思います♪ 

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2006年4月15日 (土)

春ドラ...始まりましたね(^-^;)

 いよいよ春のドラマが始まりました。 例によって、今回もピンとこなかったんですが、さて、どのドラマが当たりなんでしょうか?

 本当はすべてのドラマの初回を観れば分かるんでしょうが、残念ながら仕事をしている関係上、せいぜい3本~5本観るのが精一杯です。 だから、今回もなんとなく気になるドラマを僕とかみさんと選んで、それを初回は観てみることにしました。 そして、初回がまずまず良ければ次も観ようと・・・。o(^-^)o

 ここまで、『電車男』、『花より男子』、『神はサイコロを振らない』と、いいドラマを観ることができたので、きっと二人がピックアップしたドラマの中にいいものがあるだろうと期待して選んでみました♪(^o^)

 かみさんが選んだのは『医龍』、『7人の女弁護士』、『クロサギ』、『ニュースキャスター』、『ブスの瞳に恋してる』の5本。 僕が選んだのは、『ブスの瞳に恋してる』、『てるてるあした』、『クロサギ』、『おいしいプロポーズ』、『ニュースキャスター』の5本です。 二人とも、話題の3作である深田恭子や、上戸彩、黒木瞳のドラマはパスしました。 切りが無いのと、多分もう一つなんじゃないか、という読みからです。 それとNHKものは今回もパスです。 というわけで、今回はこの7本に絞って観て見たいと思います。o(^-^)o

 ちなみに、すでにかみさんが『医龍』、『クロサギ』、『ブスの瞳に恋してる』、『てるてるあした』の4本を観たそうです。 『医龍』はなんか、「主人公の凄さを見せ付けただけって感じ。」で、『クロサギ』は「まあ、こんなもんか・・・。」、『ブス~』は「うん、面白い♪」、『てるてるあした』は「私の読んだことのある作家の作品が混じっている。」と思い、エンドロールを観たら、「ささらさや」と書かれていたので、「あっ、これは『ささらさや』と『てるてるあした』を併せたドラマなんだな。」と知って、図書館で『てるてるあした』を借りてきたそうです。 なんか、このドラマは凄く期待しているようです。 僕もついさっきまで、『ブスの瞳に恋してる』と、『てるてるあした』、『医龍』の3本を観てました♪o(^-^)o  感想はまた明日にアップします♪o(^-^)o

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2006年3月26日 (日)

亮司の残したもの・・・ 『白夜行』最終回他

 昨日の晩から、今日にかけて、DVDに録り溜めていたドラマの最終回を3本観ました。o(^-^)o 

 sto11_img11 最初は、『Ns’あおい』。 かみさんがPTAの集まりで遅くなるというメールが入り、帰宅後、晩飯のカレーを温めて、初めて買ったKILINの発泡酒「円熟」を飲みながら観てました。 「円熟」は意外と飲めるなぁ~。 今度からこれをメインに飲もう♪ 黒ラベルより1ケース1000円お得だし~♪(^O^)

 今回は田所一人に振り回された感じでしたね。 結局、最後に彼は出世欲より医師としての大事なものを選びました。 そしてあおいと高樹はお咎め無しとなりましたが、この辺が漫画なんでしょうね。 普通はなんらかの処分がなされると思うのですが。  なにか、続編があってもおかしくない終わり方でしたね。 コブクロの「桜」が今回もとても印象的でした♪o(^-^)o

 晩飯のあと、エビスビールを飲みながら『白夜行』を観ました。o(^-^)o

repow35_14   亮司は笹垣からすべてを悟られ、「おまえらを捕まえてやれんですまんかった。」と言われた時、初めて笹垣の心に触れ、心救われたんでしょうね。 自分でハサミで胸を突き、歩道橋から飛び降りた。 そして、雪穂の前で死んでいきました。

 亮司のいなくなった後の雪穂があまりにも哀れで、抜け殻のようになった雪穂に未来など無く、すべてを失った彼女に残ったものはR&Yの指輪と典子との間に生まれた亮司の男の子だけでしたね・・・。(=_=) 最後に亮司の子供と手をつなぐ雪穂がすごく印象的で、涙がこぼれました。 かみさんはこの最終回を観て、小説が読みたくなったそうです。(^o^)

 昨夜観たのはこの2本だけで、後の1本は今日の昼、丁度かみさんが免許の更新に行っている最中に子供たちと一緒にマクドナルド(通称マクド)のハンバーガーを食べながら観ました。

 観たのは『西遊記』。 相変わらず、香取悟空がやかましいけど、まずまず観れました♪ 悟空が空から観た天竺の風景は素晴らしかったですね。 ああいう映像や特撮で見せる作品だったらずっと良かったと思うんですけどね。 そしたら、香取のやかましいほどのトークも生きたと思うんですけど・・・。

 堺正章さん登場のシーンで流れた「モンキーマジック」は、堺悟空を知っている中年族にはうれしいシャレでしたね♪o(^-^)o にょい棒さばきはお見事でした♪ でもなんか貧弱なお釈迦様ですね~(^O^)♪

 丁度、観終わった時にかみさんから「迎えに来て~」メール。 下の子と二人で車で迎えに行って、買い物をして帰って来ました。 

 このあと、『小早川信木の恋』と、ラストは良かったらしい『夜王』を今晩観ることにします。 会社の資料を作らなければいけないので、時間があるかどうかわかりませんが、時間が許す限り観たいと思います。o(^-^)o

追記:夜王』の最終回は、かみさんが観ないだろうと思って、消去してしまいました。 というわけでコメントなしです・・・。 かみさんの感想は「こんなもんでしょう。大したことなかったよ。』でした。(^-^;)

 

 

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2006年3月19日 (日)

唯一の理解者、笹垣 『白夜行』第10話

 昨日の晩と今朝、今週やっていたドラマを観ました。 昨日の晩に『小早川信木の恋』と『白夜行』を観て、今朝『Ns’あおい』をCMカットしながら観ました。

 『小早川信木の恋』は本当に泥沼合戦になってきましたね。 妙子の真実を仁志に言えない信木が歯がゆいです。 なぜ離婚すると決めたのに、自分を苦しめる方に持っていこうとするのでしょう? よく解かりません。 なんとなく心に響いたのは美村教授が信木に添田師長の手術の手伝いを頼み、二人で手術に挑むシーンですね。

 美村教授の良心が垣間見れたいいシーンでした。o(^-^)o

 次回、驚愕の最終回って銘打っていますが、どうなんでしょう? あまり期待せず観たいと思います。

 『白夜行』はここへきて面白くなってきましたね。 唐沢母の死で感動し、今回は笹垣が真文に、ビジネスホテルで二人の事を証言するシーンに感動しました。(T_T)

 笹垣はすべてを見抜いていたんですね。 二人の心理もある程度・・・。 そして、いちばん二人のことを理解していたんですね。

 真文:「あの子達、あんなに私に信号を送っていたのに、どうして気づいてあげられなかったんだろう?」 

 笹垣:「いちばん悪いのは、あの日、二人を捕まえてやれんかった私です。」

   ・・・涙がこぼれました。

 『Ns’あおい』はついに総師長が倒れてしまいましたね。 いったいあおいはどうなってしまうのか、非常に気になります。

  今回は『神はサイコロを振らない』を含めて、どのドラマも感動的なシーンがありました。 特に『白夜行』は次回に大注目って感じですね。o(^-^)ostory11

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2006年3月16日 (木)

静かに心に残る余韻・・・『神はサイコロを振らない』TheLastDay

 幸い、仕事が早上がりできたので、さっそく録画しておいた『神はサイコロを振らない』を観ました。 第一印象は、「静かに、優しく、綺麗に終わったなぁ~。」(#^_^#)

 実は、僕は、このドラマの第1話を観た時に、映画『黄泉がえり』を思い出したんですね。 だから、心の中で、あのような余韻の残る静かな終わり方を望んでいたんですが、本当に、音楽でいうフェードアウトのようで、これ以上、下手にいじると味わいが落ちてしまういいラインで留めていたように想うんです。

 欲を言えば、もう少し盛り上げられなかったのかなぁとか、10年前の操縦席のシーンを観たかったとか、いろいろあるけど、あえてそれを映さず、余韻と含みだけを残したのは、僕は正解だったように思います。

 加藤教授が最後に言いました。「私の理論では402便の残骸が見つかるはずなのに、未だに見つかっていない。 もしかすると、宇宙はパラレルワールドのようになっていて、彼らは別の世界で違った生き方をしているかもしれない。」 と。

 これはこれで良かったんじゃないでしょうか?(^o^)

 まさにそれが結論なんだと思います。 何も手を打たなかったなら、きっと残骸が見つかっていただろうに、未だに見つかっていないのは、マイクロブラックホールへの回避に成功したのではないかと・・・。o(^-^)o

 瑠璃子が弾いていた曲、ショパンの『別れの歌』でしたね。 思わず大林信彦の映画『転校生』を思い出したのは僕だけでしょうか?(^-^;ゞ

 あのときの主人公は若き日の小林聡美と尾美としのりでしたね。 402便の乗客が最後にそれぞれの時間を過ごしている情景は『転校生』の時の印象に似ているように思えました。

 風が吹いて、眼を離した瞬間に、アッチの姿は有りませんでしたね。 残された人々のそれぞれの姿に涙が止まりませんでした。(^o^)(T_T)

 暫くは、この余韻に浸ったまま、春クールのドラマ前まで過ごせそうです。

 本当に心優しいドラマに感謝です。09_06

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2006年3月11日 (土)

夕方からドラマ漬け(@_@)・・・『Ns’あおい』『白夜行』『神はサイコロを振らない』

 夜6時から、小学校のPTA幹部の集いがあるため、かみさんと下の娘がお出かけ・・・。(=_=) 僕と上の娘が留守番をすることに・・・。 幸い、二人の晩飯 (ラーメンですが) は作ってくれて、二人で一人分を半分ずつ食べました。 まあ、お昼に、僕の遅ればせの誕生日祝いにと、『高槻バイキング』(江戸一)へ食べに行ったので、このくらいで充分な量でした。o(^-^)o その後、おふくろが、僕の弟のお土産があるといって、茹でたてのカニを持ってきてくれたので、お腹いっぱいになりました。(^o^) 

 それはさておき、まだ今週録ったドラマを一つも観ていなかったので、夕方から観ることにしました。

06_01  最初は『神はサイコロを振らない』。 このときはかみさんはまだ居て、「今から夕飯作ろうか?」状態でした。

 かみさんが開口一番、「このドラマ、ずっといいネ♪ 今回も凄く良かった~♪」 と、いきなり感想を言われてしまった。 いいドラマは静かに観たいなぁ~・・・。

 今回の感動はいくつかあったけど、神蔵さんの一言かなぁ~♪

 「この10年後の世界のニュースでは、いいことは何も無かった。 だからこれから先の10年を素晴らしい10年にしてください。黛さんにとって、豊かな10年になるようにしてください。」  加藤教授も 「神はサイコロを振らないが、ヤス子ちゃんはサイコロを振れ。自分のサイコロは自分で振れ。」 と、エールを・・・。 

 いいですね~♪  ラストで菊介が瑠璃子に会っていたのは何でしょう? ピアノの件でしょうか? 最終回がどうなるのかとても楽しみです♪ きっと、泣いてしまうと思います。

sto09_img12  次に『Ns’あおい』を観ました。 北沢看護助手の作ったCDが延命治療中の白井さんと奥さんの心を救うシーンには涙が出ました。 望みの無い患者だと想われていた白井さんに、市場の競りの音声の入ったCDを聞かせて、白井さんの指がピクって動いたとき、延命治療も大切なんだなぁと思いましたね。 でも、本当に回復する望みが無いのなら、僕は逝かせてあげたいですけどね。o(^-^)o

repow30_1  最後に『白夜行』を観ました。 

 庭にサボテンを植えるときに見つけてしまった唐沢雪穂の過去。 育てのお母さんの悲しい最期でしたね。 八千草薫さん♪ 感動しました。 「気がつかんでごめんな~。 かんにんな~。」 

 笹垣探偵は全てがわかってしまったとき、二人をどうしたいんでしょう? 単純に逮捕したいだけなのか、それとも・・・。 後2話、しっかり観たいと思います。 どうやったら、亮司のあのシーンに行くのか、未だに解りませんし。 (x_x;)

 追記: 10時半頃、かみさんと下の娘が帰ってきました。 下の娘が開口一番、『あ~!カニ、全部食べた~!(泣)』  お~い、おいしい鍋料理、食べてきたんじゃないの~? かみさんも『食べたかった~。』 だったら、最初っから言えよ~(‥;)。 でも、身細かったから、あんまり無かったんだけどなぁ~。  せっかく、『神はサイコロを振らない』を観なおしていて、気分に浸っていたのに、相変わらず騒がしい我が家の女性陣です。(#^_^#)

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2006年3月 5日 (日)

Yoshiの第2話『ライブチャット』~o(^-^)o

 僕は、Yoshiという人がどんな作家で、どんな本があるか全然知りません。 関心も無かったし、小説好きのかみさんも知りませんでした。 僕が単に堀北真希見たさと、フジがやたらプッシュしていたことで、第2話だけを録画しておいたんですが、 今日の夕方、ちょっと見る時間ができたので、再生すると、かみさんに 「ねえ、Yoshiって誰?」って聞かれ、 「知らないけど、ライブチャットってどんなものか観てみたかったから。」 って答えて、一緒に観ることに・・・。

 Yoshiのもとに寄せられた投稿メールを基に書かれた 『翼の折れた天使たち』。 それはどんな感じの話なのか・・・。 

 一話完結のドラマは久々のような気がするんですが、最初の10分はちょっと笑わせてもらいました。 チャットに登場するメンバーが『電車男』ネットの住人達じゃないですか(^-^;)。 ホリケンやカンニング竹山まで登場して、「チャットでエッチしよ~♪」 だって~(^-^;)。 カンニングさん、カンニンしてください♪

 それにしても、こんなにリアルな画像でライブチャットできるサイトがあるんですか~? すごいなぁ。 かみさんも僕も、こんなにリアルに写されたんじゃ、嫌だなぁ~、って言いながら、やっぱりチャットも掲示板も顔が見えない方がいいなぁ、と思う僕でした。(^O^)

 下心ありありの連中との会話にうんざりしていたところに、タローという男が尋ねてくる。 ここから、優奈が少しずつ、心を開いていく。 「人には2つの顔がある。 天使のような自分と、悪魔のような自分。何も君が特別な訳じゃない。」 タローがいったい誰なのか、気になりだしたのはこの辺から。 最初は保護士の人か、コンビニの店員だとおもっていたんですが、話が進むにつれ、タローが、同じように苦しみを背負っている男で、優奈がどうしても会いたい、と思ったときに、「君には会えない。二度とここへは来ない。」 と言って、去っていったので、あっ、これは優奈が刺して、下半身不随にしてしまった真吾なんだな、と気づきました。 

 ラストでメールを真吾に送って、部屋を出て行く優奈の姿が印象的でした。

 涙こそ出なかったけど、いい感じのドラマ観させてもらいました。 あ~あ、これだったら、上野樹里の出ていた4話目も録ったら良かったなあ~(-_-)。 また、そのうち再放送するだろうから、そのときエアチェックしよ~っと♪(^-^;)

  追記: ナレーションがふとがね金太! いやいや、びっくりしました~♪

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2006年3月 4日 (土)

神様からのプレゼント~♪ 『神はサイコロを振らない』the7day

 今日は仕事が午前上がり♪(#^_^#) 家に帰って、かみさんと上の娘のジーンズを買いにユニクロへ。 娘は細身だから、普通サイズでピッタリ合います。 下の娘と大違い(^-^;ゞ。 下の娘は入学式の時も、私服なのに特注だったんですよ~(^-^;)。 なまじ、サイズが総合的にデカイってのも良し悪しありますね♪(^-^;)

 さて、買い物をすませて、家に戻ってさっそく今週、録り溜めていたドラマを観ることに・・・。o(^-^)o  まずは『小早川信木の恋』を観ました。 妙子の浮気の回を飛ばしてしまったので、一回分観ていないんですが、相変わらず重い感じで、やっぱり疲れました。(^o^) 『白夜行』もそうですが、あんまり重いドラマは、僕にはしんどいです。 仕事の休みの時は気楽に観れるものか、感動できるものがいいですね。

 その意味で、今回の『神はサイコロを振らない』はとても期待していました♪ そして、期待以上の感動を頂きました♪o(^-^)o

06_01  「好きなことがあれば、強くなれる。自分に自信が持てる。」 いじめられっ子の十年後を観たい。 余命半年と言われ、法事の帰りの飛行機で10年後の世界にきてしまった。 教師として、卒業の時まで彼を見届けてあげたかったのに、それができなかった。 神蔵さんの想いが10年の時を経ても、いじめられっ子だった青年の心に残っているのだろうか?

 「会いに行きますか。 神様からの本当のプレゼント、見てあげてください。」 ヤス子の言葉が素敵でした。

 グランドでの再会のシーンは本当に感動しました。 深々と頭を下げ、先生に手を振る彼の姿がとても美しく、逞しかったです。 最後にトラックを走る姿がすごく印象的でした。

 それにしてもこのドラマ、どんどん内容が素晴らしくなっていくのに、何で視聴率は低迷しているんでしょう? 一ケタ台なんて信じられないです。 あと2回、どうなっていくのか凄く楽しみです♪(#^_^#)

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2006年2月19日 (日)

父親との再会...『神はサイコロを振らない』the5day

 大切な息子を飛行機事故で亡くし、そのことが原因で妻とも離婚し、会社もリストラされて、死ぬことまで考えた亮くんの父親(鶴見慎吾)。 そんな彼がホームレスとして、公園で日々過ごしていた・・・。 ヤス子が半年前に公園で聞こえたという瑠璃子のCDを手がかりにして、探し当てた亮くんの父親。 ホテルのロビーでの再会のシーンには本当に感動しました。(T_T)o(^-^)o 

 瑠璃子に会って、亮くんの父親が声を振り絞るように言った言葉・・・。 「私がぎりぎりのところで踏みとどまっていられたのは、あなたのお母様から頂いた、このCDのおかげなんです。」 

 公園のベンチに座り、青空に浮かぶ飛行機を見ていた父親・・。 「私が絶望のどん底にいた時、あなたの弾くピアノが唯一の救いでした・・・。」 涙が止まりませんでした。

 本当に回を重ねるごとにこのドラマ、良くなっていきますね。 来週がとても待ち遠しいです。 航星は加藤教授の説を覆せるのか、神蔵はなぜ生徒たちの家に電話を掛けていたのか、駆け落ちカップルはどうなるのか、とても気になります。 そして菊介は、ヤス子と哲也の恋の行方は。 ドラマ『電車男』の時みたいに、このドラマ、何度でも観てしまいそうです。(^o^)kobayashi   

 最近、エンディングにかかる『One Love』がなんとなく好くなってきました♪ これ、歌っているのはアメリカ帰りの山本領平くんだそうです。とてもソフトな歌声ですね♪ ラップの部分はバーバル(m-flo)がやっているんだそうです。 携帯にダウンロードしようかな~♪o(^-^)o

 

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2006年2月12日 (日)

『神はサイコロを振らない』The4day(*^-^*)

 今週も観たいドラマはしっかり観れました。 トリノ五輪も、開会式だけでなく、ノルディック複合距離の凄いデッドヒートを生で見れたし、本当についてます♪ 日本人選手が今ひとつ活躍していないのが残念ですが・・・。(´ヘ`;) 

 『神はサイコロを振らない』4day... 菊介の事が少し分かってきましたね。 でもなぜピアノをやめてしまったんでしょう? 姉想いのいい弟なんだけど、好奇心ではじめたあのホームページはともかく、東洋航空や遺族会に「あと7日」なんて書いた紙を送りつけることは許されるべき事じゃないです。 でも、ちゃんと姉の事を気にしていて、哲也に「姉をよろしくお願いします。」って言ってみたり、なかなか憎めない奴ですね。           なんか、ヤス子と喧嘩する場面では、心切なくなりました。 

 神蔵が定年前のささやかな幸せとして思い描いていた、教師としての想い、父としての想い。 「半年でいい。返してくれ。」  心にジーンときました。゜゜(´□`。)°゜

 あっ、チャイルドサポートの黒木くん。 お母さん役は杏子さん(バービーボーイズ)でしたね♪  お父さん役は鶴見慎吾なのかな?

 ラストの哲也とヤス子の会話。 10年という壁がなかったら、ヤス子はこんなに心苦しくならなかったんだろうなぁ。 なにか涙がこぼれました。(*・ ・*) 

 『Ns'あおい』karte5... あおいは私生活がルーズな看護婦だけど、ナースとしては優秀。でも、正義感が強すぎて、一歩間違えれば、病院の存続にもかかわるような、他の医師やナースの将来や生活にもかかわってきそうな大きな問題でも、構わず真実を貫こうとする側面があるようです。 でもそういう熱血漢のような性格があおいの魅力なんですよね。 今回は、おばあちゃんとあおいの心の交流って感じでしたね。

 最後におばあちゃんに 『ヌカ付け持ってピクニックに行こう。』って約束したあおい。 ヌカ付けで始まり、ヌカ付けで終わりましたね♪(⌒・⌒)ゞ

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2006年2月 4日 (土)

泥沼にはまっていく亮司・・・『白夜行』第4話

 どんどん危ない世界にはまっていく亮司。 彼はこれから、どうやって生きていくのだろう。 金ズルだった女がヤバくなったら、死に追いやってしまった。 自分の存在を刑事に知られるわけにいかないから、あっさり奈美江を手放した。 前回同様、うまく偽装工作はしたが、はたしてこのまま、残りの8年を逃げ切れるんだろうか? ラストで、雪穂とのベッドシーンで、窓の外に降る雨を見つめる亮司がとても悲しくみえました。  

 ゲストに的場浩司が出てましたね。 的場らしい役どころでしたけど、ちよっとあのメガネはいただけないかなぁ~。

回を重ねるごとに雪穂と亮司は、光と影のような存在になっていくんでしょうね。  だんだん観るのが苦しくなってきました・・・。(^-^;)  まあ、最後まで観るつもりですけどね。o(^-^)o

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”黄泉がえ”った人々の苦悩・・・『神はサイコロを振らない』3日目

 10年後の世界に舞い降りて、カルチャーショックに会いながらも、何とか生きていこうと考える、”黄泉がえり”のような存在の人々。 だけど、10日後に消えてしまうという話を突きつけられたら、どうしていいのかわからなくなるのは当然でしょうね。 亜紀の失踪・・・、友達だからわかる亜紀の行き場所・・。 

 ところで、ヤス子の家はレトロですね。 旧式の石油ストーブ、雑然とした炊事場、洗面所、玄関や縁側の風景。 まるで、ここだけ時計が止まっているかのようです。 この10年間、ヤス子は心も生活も止まっているんでしょうね。 そこへ死んだはずの恋人と友達が現れた。 そして、再び消えるという・・・。 戸惑いっぱなしって感じ。

 ラストで亜紀が、残された時間をヤス子のために生きようと悟ったところは、まさに『黄泉がえり』のノリでしたね。 ・・・「100歳、100歳」は勘弁してほしかったなぁ~(^O^) それと、ヤス子の弟、菊介はいったい何者なんでしょう? 次回明らかになるんでしょうか?

 それにしても本当に、だんだん面白くなってきました、このドラマ。  アインシュタインの言うように「神はサイコロを振らない」のか、それとも思わぬ大どんでん返しがあるのか、とても楽しみです♪o(^-^)o

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優しさよりルールo(^-^)o・・・『Ns'あおい』karte4

 患者さんのために、ルールを破ってまで助けようとしたあおい。 でもそれが、どれほどのリスクを伴うことか。 今回の話はとても感動させられました。o(^-^)o 

 あおいの一生懸命さはすごく大事なことだとは思いますが、ルールというのがなぜできたのか、どんな世界にでも存在するルールは、いずれも、先人たちがしてしまったいろいろなミスを、防ぐために出来たものだから、基本的にはルールに従うのは当たり前で、無視してはいけないものなんですよね。 僕らの身近なものだと、信号が赤のとき横断すれば、交通量の多い道路では、即、死につながりますよね。 だから、赤信号では横断しない。 そうやってルールというのは生まれてきたわけで、あおいのした事はやっぱり許されることではありません。 だけど、患者を守ろうとする想い、助けようとする努力はとても大切なことで、ドラマでは結局、その想いが患者に伝わって、あおいは現場復帰できたわけだし、ミスを犯しても、一生懸命頑張っていれば、人間、報われるんだってことがうまく描かれていたように思いました。

 今回の話は社会のいろんなところであてはまる、いい話だったように思います。(^O^)

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2006年1月29日 (日)

今週のドラマから・・・白夜行etc

 この一週間、珍しく平日にドラマが観れました。o(^-^)o リアルタイムで観れたのもあって、本当にラッキーでした。 今週はドラマの内容も、どれも良かったように思えます。

 西遊記』3話 : 夢のなかで幸せに生きるのがいいのか、それとも現実に目をむけ、苦しくても前を見て生きていくのがいいのか、難しいテーマでしたね。 人によっては夢の中のほうがいい場合もあると思うのですが、別に身体に何不自由のない人なら、現実に目を向けるほうがいいですよね。 夢は実ることよりも、実るように頑張ることのほうが意味があって尊いんですから。 それにしても老子役の大倉孝二くん。 『電車男』のストーカー役とは全然キャラが違いますね~♪ こっちが素に近いのかなぁ?(^o^)

 Ns’あおい』3話 : 今回は田所(西村雅彦)の過去が少し浮き彫りになってました。 決して善玉とはいえないけど、医者としては優秀な男。 前回の手術失敗はなんだったんでしょう。 とにかく、彼があおいのよく行く居酒屋「番長」でいなり寿司を食べて、「○○病院の○○号室に10日後に届けてくれ。」って言った時には、彼も人の子なんだなぁと思ってしまいました。 次回はいよいよあおいの過去が明らかになるんですね。 ナースセンターはどうなってしまうのでしょうか。

神はサイコロを振らない』2話 : 相変わらずコメディタッチなノリの部分にめげつつもしっかり最後まで観てしまいました。 402便と乗客は果たして本当に消えてしまうのか、ヤス子と木内はどうなるのか、少年が機内で撮った写真に何が写っているのか。 様々な問題がどう解決していくのか、だんだん面白くなってきました。 かみさんはこのドラマが一番気に入っているようです。

 白夜行』3話 : どんどん深い泥沼に沈んでいく亮司。 暗い過去を背負いながらも未来を夢見て、この場を凌いでいこうとする雪穂。 何故、やくざの妻は死んだのか、判らない点はあるものの、穏やかに15年をやり過ごしたい二人に周りが足を引っ張っている現実が悲しい結末へとつながっていくのでしょうか? 亮司が雪穂に贈った卒業祝いが死亡届とは・・・。いったい亮司はどうやって生きていくんでしょうか。 また西口奈美江の名刺にはどんな意味があるのでしょう。 最後、駅での悲しいキスシーンが印象的でした。 (T_T) 

 『小早川信木の恋』はまだ観ていません。 今晩でも観ます。

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2006年1月22日 (日)

冬ドラ..どの主題歌がいい?(^-^;)

 冬のドラマ、一通り出揃いましたね♪ 観ていないドラマは『ガチバカ!』、『喰いタン』、『輪舞曲・ロンド』、『アンフェアー』など、いろいろあるんですが、ここらで印象に残った主題歌を、いままで観た6つのドラマの中から選びたいと思います。(^-^;)

 ダントツは『Ns’あおい』のエンディング曲、コブクロの「桜」です。 ドラマを見終わってあの曲を聴くとジーンとしてきます。 『危険なアネキ』のエンディング曲だった、平井堅の「POP STAR」のときも、そう思いました♪o(^-^)o

 あとはナナムジカの「くるりくるり」。 『小早川信木の恋』のエンディング曲です。 やや地味だけど、辛島美登里を想わせる歌声ですね♪(^-^)

 もう一曲挙げるとすれば、柴崎コウの「影」ですか。 『白夜行』のエンディング曲で、ドラマのバックミュージックがすごく良いので、すごく地味な印象を受けますが、曲自体は柴崎コウらしい佳作だと思いました。

 追記: 東野圭吾さん、直木賞獲りましたね。 『白夜行』は文庫本も出ているって話なので、買って読んでみようかな? ぶ厚いらしいけど・・・。

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白夜行、Nsあおい、神はサイコロを振らない(^O^)

 この一週間は、仕事の方が、師走の繁忙期が終ったせいか、早く帰宅できるようになり、平日でもドラマが観れるようになりました♪ といっても、10時前後に帰宅していたのが、9時前後になった程度で、朝は相変わらず5時半起きの6時半出勤なので、あまり観れるわけではないのですが・・・(^-^;)。 子供が占拠しているときも少なくなく、従って、主婦の方々のように全部見ることはできません。 だから、秋クールのときから、観ようかな?と思えるドラマを2~3本に絞って観るようにしています。

 この冬クールの場合は、最初、観たいと思ったのは『西遊記』だけで、『白夜行』はかみさんの里帰りの時に、本屋さんに『白夜行』の単行本がずらっと並んでいて、東野圭吾の代表作の一つでベストセラー、って銘打っていたのと、かみさんが、「東野圭吾は良いと思うよ。」と、言っていたから。 『小早川信木の恋』は柴門ふみだったから、という程度で3本選んだんですが、かみさんも観たいドラマをDVDに録画するわけで、それが今回、『Nsあおい』、『夜王YAOH』だっんです。 かみさんは専業主婦ですが、ドラマよりはバラエティ番組が好きで、ドラマは僕の選んだものも観るんですが、どうも最大5本程度と決めているようです。

 で、僕は、先週は運良く、その5本の第一話をすべて観ることができました♪o(^-^)o 師走だと、絶対無理だったんですが、ホント、ラッキーでした。 その勢い(?)で、ドラマでは久々のような気がするタイムパラドックスもの『神はサイコロを振らない』をDVDに録り、さっそく観ました。 キャストが地味なのであまり期待はしていなかったんですが、小林聡美の鈍感なおばさんスチュワーデスと、大杉漣の変な元大学教授 (これ、『バック・トゥー・ザ・フューチャー』のドクみたいなノリですね♪) にたじろぎましたが、ラストで教授のホームページに「彼らは10日後に過去に引き戻される」と出たときに、「あっ、これは面白くなるかなぁ~。『黄泉がえり』のノリかなぁ~。」 と、思ってしまいました。(^o^) キャストは地味ですが、これは当たりかも・・・。

 今朝は早起きしたおかげで、楽しみに取っておいた『白夜行』第2話をじっくり観れました。 やっぱりこのドラマいい~♪(#^_^#) バックミュージックと脚本が凄くいいです。 ぼくは重いドラマは苦手な方なんですが、このドラマだけはいい♪ 雪穂が「風と共に去りぬ」の第5巻に挿んであった「2006.11.11」と書かれてある亮司の絵入りメッセージを見つけたときには泣けましたね。 そうそう、かみさんが「武田鉄矢は関西弁じゃないよ。」と言ってました。 それに舞台は大阪だと思っていたのに、エンドロールに出てくる撮影場所を見たら、神奈川県になっていました。 南大江駅って神奈川県にあるのかなぁ~(?_?)。

 ほかのドラマも観たいものは観ましたよ♪ 『Nsあおい』第2話はノロ役の村田雄浩さんがいい味だしてましたね♪ でも石原さとみの熱血ナースぶりはいいです♪ 

 『小早川信木の恋』は逆に重さが鼻について、ちょっと観るのがしんどくなってきました。 たぶん、全編は観ないとおもいます。 『西遊記』もたぶん全編は観ないでしょう。 どちらも時間のあるときに観る程度になるとおもいます。 『夜王YAOH』はやめました。 すみません、僕には合わないです。 

 今クールは『白夜行』、『Nsあおい』、『神はサイコロを振らない』の3本を全編観ようと思います。o(^-^)o

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2006年1月15日 (日)

心打つ子役二人の演技・・・『白夜行』

 3時過ぎに買い物から帰ってきて、録りためていたドラマの続きを観る事にしました。 観ていなかったのはあと2本。 『夜王YAOH』と『白夜行』です。 まず『夜王』から・・・。

 う~ん、なんかよくわからないなぁ~。 僕に合わないのかなぁ~。(^-^;) 全然面白くなかった・・・。 これ、以前に放送された分も観ないと楽しめないのかなぁ~。 

 続いて『白夜行』。 2時間近い話にもかかわらず、それを感じさせない、話の展開。 僕はいろいろなドラマや映画で感動し、涙を流しましたが、ドラマの第一話で涙したのは今回が初めてです。o(^-^)o 小説「風と共に去りぬ」第5巻の、終わりの方のページに挟まれていた雪穂の置手紙。 それを見て、駅へと走っていく亮司の姿に思わず涙がこぼれてしまいました。 本当に二人の子役、福田麻由子ちゃんと泉沢祐希くんの演技が光っていて、武田鉄矢の鬼気迫る演技に全然見劣りしていませんでした。 子役の演技にここまで心打たれた事は、映画『E.T.』以降、無かったように思います。 

 生活力のない母が生きていくために、娘の身体を売って、それを仕方なく受け止める雪穂。 その相手の男性が、亮司の父親だった・・・。 そのショッキングな事実を目の当たりにした亮司がとった行動が、あまりにも悲劇的で切ない。

 バックで流れる音楽もすごく良くて、唯一注文をつけるとすれば、柴崎コウに主題歌は、ちょっと荷が重すぎた感じがします。 少し物足りないです。 平井堅の方が良かったんじゃないの~、って思いました。

 と、言うわけで、この冬のドラマの順位ですが、(5本しか観ていないのにえらそうな事言えないんですが・・・)、 1位が『白夜行』、 2位『Nsあおい』、 3位『小早川信木の恋』、 4位『西遊記』 5位『夜王YAOH』 でした。

 『白夜行』は全話DVDに収録しようと思います。(#^_^#)

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続・冬ドラ...なにがいい?(^-^;)

 昨日、8時頃に帰宅できたので、お風呂に入った後、この一週間にDVDに録った冬ドラの第一話を順番に観ることにしました。 晩御飯を食べている時は、丁度、亀梨和也率いるジャニーズチームと宮迫率いるお笑いチームとのバレーボール対決をやっていて、かみさんが観たいって事で、その番組が終わるまで何も観れなかったんですが、その後、ビール飲みながら、話題の『西遊記』を観ました。(^o^)丿

 観終って思ったのは、「う~ん、物足りないなぁ~。」 俳優たちはそれぞれ個性を出していて、それはそれで良かったけど、なんだろう、撮影方法の問題なのかなぁ~。 僕は夏目雅子、堺正章コンビの『西遊記』を知っているから、あれクラスの面白さを期待して観てしまうわけで、今から思うと、あの時は映像がとても映画的だったし、SFXも斬新だったし、主題歌もゴダイゴの「モンキー・マジック」は衝撃的でしたし、どれひとつとして、劣っているように思えるんです。 映像はなんとなく、スタジオで撮りましたって感じだし、CGの使い方もなんか子供だまし的で好きになれないし、曲も印象に残らない・・・。(-_-) キャスティングは嫌いじゃないですよ、でもね~・・・。

 次に観たのが『Nsあおい』。 一通り観終わっての感想は、「う~ん、面白い。」

 美空あおい(石原さとみ)は献身的な新米ナースなんだけど、赴任してきた病院の医師やナースは皆、いい加減な連中で、それでも患者のために一生懸命頑張る姿はなんか引き付けられますね。(^-^;) 杉田かおると柳葉敏郎、西村雅彦が良い味だしてます。 僕は全然期待していなかったんですが、純粋に面白いと思いましたね。(^O^)

 昨日はこの2本だけ観て、今朝は、『小早川信木の恋』を観ました。 ある意味、『Nsあおい』と似たところがありますが、唐沢寿明演じる小早川信木が、病院でも家庭でも心休まるところがない、孤独な医師で、ある日、自分の心を見抜いてくれた一人の女性に恋をする。 信木のあまりに切ない状況が心打つドラマですね。 柴門ふみにしては重いテーマですが、これも素直に楽しめました。o(^-^)o

 あと録ってあるのが『白夜行』と『夜王YAOH』です。 『白夜行』はかみさんが凄いって言っていたので、また晩にでも腰をすえて観て見るつもりです。 実は、木曜日の晩、帰宅したとき丁度リアルタイムでやっていたので、晩御飯を食べながら途中から1時間ほど観ていたんですが、武田鉄矢と福田麻由子ちゃんがすごく印象的な演技をしていました。 僕は東野圭吾の小説は読んでいないので内容はわからないですが、主人公の二人が、僕が観ている間は全然出てきませんでした~(^O^)。 第一話では幼少時代ということで出てこないのかなぁ。 でもかみさんの今クールの一押しなので、最初からしっかり観ます。(^-^;)

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2006年1月 9日 (月)

冬ドラ...なにがいい?(^-^;)

 この冬のドラマ、果たしてどれが面白いんだろう? ヒットしたドラマを調べてみると、本や漫画、インターネットからのものが多いようです。 また、雑誌なんかでトップに取り上げているものは、必ずしも視聴率のトップにはならないようです。 そう考えて探してみると、原作本のあるものは全部で10作あるけれど、注目はやっぱり『西遊記』と『白夜行』かな? 

 『西遊記』は何度かリメイクされているけれど、僕が好きだったのは夏目雅子が出ていたもの。 孫悟空たちに堺正章、岸辺シロー、西田敏行というお笑い系のタレントを配していたのと、SFXが当時としてはすごかったので、毎回楽しみにしてました。

 今回は深津絵里、香取慎吾、内村光良、伊藤淳史というメンバーですが、結構いいんじゃないでしょうか? 毎回、ゲストが出るんでしょうけど、個人的には白石美帆さん、出てほしいなぁ~。(^o^) 伊藤くんと絡んでほしいなぁ~(^o^)

 『白夜行』は、うちの小説好きのかみさんが、読んだことがあるそうで、話は重たいんですが、なかなか良いそうです。  山田孝之ってのも注目している点なんですけど・・・(^-^;ゞ。

 あとは、『小早川信木の恋』ですか。 キャストが地味なんですが、僕は柴門ふみワールドが好きなので、ちょっと注目です。

 かみさんが観たがっているのが『夜王・YAOH』と、『Ns'あおい』。 どっちもマンガからですね。o(^-^)o 『アンフェア』は篠原涼子じゃなかったら観るそうです。

 『輪舞曲・ロンド』は大きく雑誌に取り上げられているけど、なんかピンとこないです。

 とりあえず、最初にあげた5作は録画して、観てみるつもりです。 それで、面白ければ、2話目以降も見ます。

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2005年12月29日 (木)

麺王・ラーメンベスト100

 毎年、やっているように思う「ラーメン・ベスト100」。 今回も面白おかしく観させてもらいました。 いつも、順位は気にせず、どんなラーメン屋があって、どんなものを出しているのか、関心をもって観ているのですが、今回の上位4位をあえて順位を出さず、テーマを決めた上で、新作ラーメンで競い合ってもらうこの企画は楽しかったです。 高橋克典の吐く台詞は臭かったけど、博多一風堂と中村屋の事実上の一騎打ちのようになった展開でVIP審査員と一般審査員の評価が分かれたのは興味深かったです。 一般審査員500人中、215人 (一人1点) は中村屋を、155人は一風堂を選び、VIPは中村屋が1人、一風堂が5人、得点にして30点対150点という差で一風堂を選びましたが、VIPの点が一位に全部入れるのではなく、分割だったら、間違いなく中村屋の勝ちだったでしょう。 実際、審査員全員が2店のうちのどちらにしようか迷っていたように思うし、2店共、本当においしかったんだとおもいます。 だから、僕はこの勝負、両者優勝としてあげたいです。 それにしても、こういうバラエティもので感動したのは久々です。 またやってほしいです。

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2005年12月23日 (金)

危険なアネキ 最終話

 今日は『天皇誕生日』。 仕事柄、一番厄介な日に生まれてくれたものだ、と思いながら、今日はしっかりオフ気分♪ あらかじめDVDに収録しておいたテレビドラマの最終回を、今日こそ観ようと思い、さっそくテレビをつけました。

 月9にやっていた、月9らしからぬ作品と不評の『危険なアネキ』を観ることに・・・。

 正直言うと、僕はこのドラマ、嫌いじゃないんですよね~♪ むしろ好きかも・・・。 ハチャメチャなんだけど、ほのぼのとしたところがあって、ときどきジ~ンとくるシーンがあって、『電車男』や『花より男子』と比べると見劣りするけど、喫茶店感覚で観るには丁度よさそうな感じなんですよね♪(^-^)

 で、今回は、予想通り、大団円に終わるんですけど、所々いい場面があって、たくみが北村さんに会いに行って、サンタの風船人形を子供に渡すシーン、勇太郎が墓参りに行くシーンは涙ものでした。 ゲストもユニークでしたね♪ レギュラー、こんなところでギャグするなよ~、って感じだったけど、いっとくけど、病室でギャグする関西人はそういないよ~。 まあ、皆川が復活するのに、まさか、あの借金取りがオーナーになるとは思わなかったなぁ~・・・。(^-^)/~~

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2005年12月11日 (日)

花より男子 第8話o(^-^)o

 司の母親がいよいよ動き出しましたね。 しかし大人気ない母親です。 子供のことで干渉するなんて、娘のいる僕から見れば、子供に見えてしまいます。 まあ、最近頻発している小学生殺しよりはましかなぁ~・・・、似たようなものか・・・。(=_=)

 それにしてもF4の結束はすごいですね。 つくしの周りの人たちが受けている被害を真っ向からくい止めているんだから、いかにもマンガですねぇ~♪(^-^;)

 次回が最終回ですが、どうなるんでしょうか。 つくしと司の未来を予感させるような、奇麗な終わり方をしてほしいです♪(^-^)V

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危険なアネキ 第8話

 今回は、死んだと思われていた母親が、突然現れましたけど、なぜ父親と別れたのか、その真相の一端を最後に覗かせていましたね。  萬田久子さんがいい味を出していました~♪o(^-^)o 

 今回のゲストは天海有希さんと、電車男の自称「川端康成」さんでしたね。

 あと2話、どう展開していくのか楽しみです♪(^。^)/~~

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2005年11月27日 (日)

花より男子 第6話・・・(o^_^o)

 『花より男子』の第6話を見ました。  ダブルデートで上野動物園、ってのは笑わせていただきましたが、いよいよ類が急接近してきましたね。 三角関係がどうなっていくのか楽しみです。

 司の携帯の着メロが「ダースベーダーのテーマ」なのは、まいりましたね。『電車男』の陣釜さんじゃないですか~。 司のお姉さん(松島奈々子)が今後、どう絡んでくるのか興味あるし、司のお母さん(加賀まり子)が、どう牧野家やつくしに絡んでくるのか楽しみです。  つくしの母(石野真子)が司の母に塩をかけるシーンは痛快でした~♪

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2005年11月23日 (水)

危険なアネキ 第6話・・・f(^_^)

 今日は勤労感謝の日。 勤労者である僕は、例に漏れずお休みです。f(^_^)  この前の日曜日は、DVDに溜めていたTVドラマをまとめて見るつもりだったけど、結局観たのは『花より男子』と『野ブタ。にプロデュース』の2本だけ。  『野ブタ~』はだんだんおもしろくなっているねぇ~。 相変わらず亀梨くんは苦手だけど・・・。

 今日は朝ごはん時に『危険なアネキ』の第6話を観ました。  前回が録画セットし忘れで観れなくて、まあ、ほとんど1話完結的なドラマだからいいかぁ~と楽観的に考えて、気楽な気持ちで観ていましたが、まあ、相変わらず軽いノリのドラマですねぇ~。f(^_^)  随所にいいシーンはあるんですが、この手のドラマは好き嫌いがあるでしょうねぇ~。  僕は嫌いじゃないですよ♪  なんだろう? 喫茶店感覚って言うか、軽い気持ちで観ていますね。 一歩間違うと重たくなりそうな感じの話を、アネキとその周りのキャラで軽くしているって感じで、だいいち、あんな軽いノリの借金取りっていないですよね。 

 それにしても、今回登場した鶴見辰吾は善なのか悪なのか、非常に気になりますね。 北村看護婦に電話をかけてきたのはおとうさんでしょうか? 今後の展開が楽しみになってきました。(^-^)  キャバクラ嬢は卒業なんでしょうか?

 続いて、『鬼嫁日記』も観ました。  相変わらず、鬼嫁は自分に都合の良い理屈をこねておりますなぁ~。(^o^)  それにしても、株ってすぐに売れるんですかぁ~。  昔、親父に聞いたことがあるんですが、買っても半年は売ることができないし、売却時に何パーセントが手数料を取られるって言ってましたよ~。 だから株は難しいって・・・。  今はすぐ売り買いできるようになっているのかなぁ~? まあ、僕は株はやらないですけどね。 親父がビギナーズラックで大もうけして、その後はさっぱりで、今は元手の半分以下になっている株も多いし・・・。  まあ、素人はてを出さないほうがよさそうですね。  ちなみに、『鬼嫁~』はまだ最後まで観ていません(^o^)。 途中です♪ また後で見ます♪

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2005年11月20日 (日)

花より男子 第5話・・・(o^_^o)

 最近、仕事が忙しくて、平日は、家に帰ってテレビを観るにも、少ししか時間が無いのと疲れている関係で、ちょっと癒してくれるドラマ以外観たくなくて、ついついDVD-RWに落としてある『電車男』を、ビール1缶飲む間に観たりする。 なかなか他のものを観る気にならないって言うか・・・・。

 そんな訳で、大概は、あらかじめDVDのハードディスクにドラマを録画しておいて、休みの日にまとめて観ることが多いです。 

 残念ながら『危険なアネキ』の第5話は、録画し忘れていて観れませんでした。 美山加恋ちゃん観たかったんですけどね。 注目の子役ですからね。 月曜日の晩飯を食べているときに気がついたから、最後の15分はリアルタイムで観れましたけど、ちゃんと最初から観たかったなァ~。(T.T)

 さて、今日は早起きして、(と、いっても平日とあまり変わらない時間なんですが) さっそく録画したものを観ることにしました。 昨晩、かみさんが「『花より男子』の5話、おもしろかったよ~。」と、言っていたので、さっそくそれから観る事に・・・・。  このドラマは始まった頃から、今回のクルーのなかで一番おもしろいとおもっていたので、期待して観たけれど、純粋に面白かった~♪(o^_^o)

 ジャニーズが出ているドラマは昔から苦手で、例外は草薙剛と、亀梨和也の『ごくせん』ぐらい。 正直、松本潤はちょっと~、って気分だったけど、ドラマそのものがよくできていて、本当にこの5話までは心地よく観れましたね♪

 ケンカの強い司が、つくしを守るために、あえて殴られるシーンと、つくしが最後に桜子に「あんたが、おかあさんのおにぎりをおいしいと言ってくれたから・・・。」と言うシーンはジーンときましたね~♪

 本当にこれからの展開が楽しみです。 次の敵は司の母か、それとも類か?

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2005年11月13日 (日)

TV主題歌、挿入歌・・・

 この秋のドラマのなかで印象に残った、いいなぁと思った曲は、と言うと、『危険なアネキ』のエンディングに掛かる平井堅の「POP STAR」と、『花より男子』の印象的なシーンで掛かる、大塚愛の「プラネタリウム」、『あいのうた』のラストを彩る、玉置浩二の「プレゼント」の3曲かなぁ~。  うちの下の娘は中ノ森バンドの「Oh、My Darlin'」がお気に入りのようです。f(^_^) あの『鬼嫁日記』のオープニングタイトルで流れる曲です。 ドラマのバックで流れるBGMは、ちょっと観ただけだけと『熟年離婚』のが良かったとおもいます。 かみさんがお気に入りの『野ブタ。にプロデュース』は全然印象に残らない・・・。 合わないのかなぁ~f(^_^)。

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2005年11月 3日 (木)

危険なアネキ 第3話・・・f(^_^)

 『危険なアネキ』の第3話を今日、お昼時に家族でマクドのハンバーガーを食べながら観ました。 

 今回は、釈由美子ふんする北村看護婦がすごく良かったですね。 病院の患者達が、外から「辞めないで~!」って訴えているシーンは、思わずホロっときました。(;O;) 

 それにしても、伊東美咲ふんする寛子は、恐いもの知らずって言うか、度胸が据わっているっていうか、なんかすごいですね。 普通じゃああはいかない。 まあ、その辺りがドラマというか、コメディというか、でもこのドラマの楽しみかたがなんとなく解かった感じがします。

 前回の『電車男』と比べると、DVDに残したいって感じのドラマではないけど、毎週録画しといて、家族で観るには丁度良いかなって感じです。

 今回のドラマはこれと、『熟年離婚』、『花より男子』が、きっと、視聴率争いするんでしょうね。(^-^)story3_pic7

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2005年10月23日 (日)

秋のドラマ云々・・・

 夏のドラマは『電車男』~♪♪で終わりましたが、秋のドラマをいくつか観て感じたことを書きます。

 とは言え、ちょっと観たものを含めて、5本しか観てないもので、えらそうな事は言えないんですけど、まあ正直な感想を・・・。

 『野ブタ。にプロデュース』は、かみさんがなんとなく気に入っているドラマなんですが、僕は最初の15分間の亀梨和也演じる主人公にすっかり醒めてしまい、その後の観る気をなくしてしまいました。 正直言って、肌に合いそうにありません。 電車男の妹(堀北真希)には興味あるんですけどね・・・・。

 『鬼嫁日記』は初回を見逃してしまい、2話目だったのですが、そこそこ笑わせていただきました。 でも期待の範囲内で、プラスアルファーがありません。 DVDに落としてまで観る価値はなさそうです。

 『あいのうた』は、たまたまその放映する曜日が、仕事で遅くなる日で、丁度、晩飯を食べる時間にやっているんです。 DVDには落としていないんですけど、なんとなく観てしまいます。 後で知ったんですが、この監督か脚本家が映画『今、会いに行きます』の人なんだそうです。 もしかしたらこれは当たりかもしれません。 玉置浩二がちょっと嫌いだったので敬遠していたんですが、実は気になっているドラマです。

 『危険なアネキ』はDVDに落としたものを、やっと今日、観終えたんですが、最初の方は、なんか伊東美咲のイメージが全然違っていて、情けないようなキャラだったので、「うわ~、外れかなぁ~。」って思っていたんですが、後半に入って、キャバクラ嬢に変身してからは、一変しましたね。 ちょっと期待ありかも・・・。

 『花より男子』は正直言って、周りから漫画は面白いと聞いていたので、そこそこいいんだろうな、と思っていた程度だったんですが、これは一気に観てしまいました。 正直いって、面白いですね。 主人公の女の子とF4がどうなっていくのか非常に気になりました。 もしかしたら今回のドラマのなかでトップをとるかも・・・。

 と、言うわけで僕の順位は

  1位:『花より男子』   2位:『あいのうた』   3位:『危険なアネキ』   4位:『鬼嫁日記』

でした。  あとは欄外と言う事でよろしくね♪f(^_^)

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