2008年6月 9日 (月)

「秋葉原で人を殺します」・・・秋葉原通り魔事件の恐怖

 昨日、まっ昼間に起きた「秋葉原通り魔事件」。 まさに人間の心の中に潜む闇の部分を見せ付けられたような、怖い事件でした。

 本人は携帯電話でネットに書き込みしていて、事件直前までの心境を時事刻々と綴っています。 ニュースの記事を読んでみると、周りの人々の印象はいたって平凡、ちょっと変わった普通の人という印象だったみたいなんですが、ネット上の本人は狂気が目に付きます。 

 派遣社員の人員削減が予め知らされていて、自分は対象ではないと知らされていたにもかかわらず、たまたま作業着が無かったことで、自分が解雇されたと勘違いして、怒って退社し、その怒りを無差別殺人に向けるという動機に心の異常性を感じますし、発散の方向が、普通なら酒や会話・ゲームなどに向かうのに、殺人となるのは、周りの人達を心ある人間として見ていなかったんではないかと思えてしかたないです。

 なんか、トラックにしても、本当は大型トラックに載って、人をひき殺したかったという話を耳にしていますし、もしそれが実現していたら、休日の秋葉原なら7人どころか、数十人、数百人に死亡者やケガ人が出ていたんじゃないでしょうか。

 「ちょっとオタクっぽい人」ということですが、殺人に向かわなければ、犯人と同じような人間って、世の中に一杯いると思うんですけど、どうかそういう人達の怒りが殺人に向かないように祈りたいし、会話を通して、少しでも心の闇を開放してあげるように、周りの人達が気を使ってあげるのも必要なような気がします。f(^-^;)

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2006年10月 9日 (月)

飲酒運転問題による波紋・・・運転していないのに懲戒解雇(‥;)

Insyu1_1  最近、毎日のように新聞記事になっている公務員の飲酒運転問題。 以前だと厳重注意か減給程度だったのが、いまでは懲戒免職と、処分内容が厳しくなってきました。 まあ、飲酒運転は注意が散漫になりますし、気も大きくなってしまいますし、非常に危険ですから、この位厳しくすれば、飲酒運転する人はぐっと減るとは思いますが・・・。

 この影響が運送業界にも波及していて、いくつかの大手企業は、出発前にアルコール検知器を使って検査しているようです。 10年前に、家族でディズニーランドへ遊びに行ったことがあって、夜間に乗用車で走っていたら、ハイスピードでふらふら走る大型車に出会ったことがありました。 あまりに危険だったので、先に行かせて、僕は近くのSAで休憩しましたが、どう考えても、あれは酒気帯びでしたね。 当時、週刊誌には某運送会社という扱いで記事にされていた程度で、新聞には載っていませんでした。

 そういうことをすれば、今では営業停止になるので、まずありえないんですが、最近ある運送会社でこんな事があったそうです。

 作業が終わって退勤した運転手が、自分のトラックで、制服姿でビールを飲んでいたところを社員に見つかり、本社に通達したところ、その運転手は、運転していないにもかかわらず懲戒解雇となったそうです。 まあ社用車で飲酒するというのは、モラルに欠けているし、問題だとは思いますが、懲戒解雇は如何なものでしょうか? ちょっと厳しすぎるように思います。 厳重注意が妥当な線だと思うんですが・・・。

 もっと凄いのは、その会社は、今後、制服姿で飲酒していれば、いかなる場所であろうと懲戒解雇に踏み切るようです。 仕事が終わって、ちょっと飲みにいこうかという時に、私服に着替えていかないと懲戒解雇が待っている・・・。 モラルの問題とはいえ、そこまでしないといけない問題なんでしょうか? 社会的責任は有るでしょうが、運転するから問題になるのであって、運転していない人が懲戒解雇ってのは如何なものでしょう?(?_?)  皆さん、どう思いますか?(-_-) 

 

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2006年8月 6日 (日)

プール吸排水口事件は身近にも起こりうる。(-_-)

11_photo_1  今、世間を騒がせている「プール吸排水口事件」について、ちょっと考えたいと思います。

 この事件、死に至ったのは今回が初めてかもしれませんが、排水口のボルト部分がバカになっていて、使えなくて、仕方なく針金などで固定しているプールは、少なくないと思いますよ。 ボルトなど金属の部分は、錆びるという特性を持っていますから、防水加工を施さない限り、いずれ駄目になる訳で、ボルトのように締め付けるものは事実上、それは不可能だと思うんですよ。 いずれ外れて、溶接などで補強しなければいけなくなる。 でもその資金と時間をケチってやらないところが多いんじゃないでしょうか? 少なくとも、直接、市民の身の安全に関わる部分は、厳しく規制すべきなんですよね。

 文部科学省は1996年以降、教育委員会に、吸排水口のふたをボルトなどで固定するだけでなく、パイプ部分に吸い込み防止金具を取り付けるよう通知しているんですが、これを怠っていたのが432箇所、ふたの固定が不十分だったところは13箇所にのぼるそうです。 こういうのって、商売で言えば、客の立場に立っていないですよね。 ちゃんと見回っていないか、報告があっても無視しているか・・・。

 公共の悪い部分は、使う人の立場に立たずに、自分達の都合で考えてしまうことです。 昔と比べると、少しずつではありますが、市民よりの管理になってはきていますが、依然として、頭は固いのにいい加減な管理をしている市役所もありますよね。 年金の事だって、ちゃんと払っているのに未払い扱いなんて、管理体制がいい加減な証拠です。 なんで人を見下ろしたような応対をするんだろう、と思うときもありました。

 まあ、それはともかく、公共事業はいつも市民のためのものであるべきで、役所勤めの管理者の給料のためにあるわけでばありません。 よけいなことに金を使うんじゃなくて、一番大切な部分に投資すべきなんです。 安心できる施設作りをするために、見るべきところはしっかり見て欲しいものです。(-_-)

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2006年3月12日 (日)

日光の暴徒化したサル(-_-#)

 読売系のテレビで、ついさっき、日光・軽井沢の暴徒化したサルをニュースワイドの一つの記事としてやっていました。 このサルたち、本来なら夜になると山へ帰るはずなのに、学習したのか、昼夜問わず町に居て、店や観光客の食べ物を奪っているそうです。 住民からの苦情も出ているのに町としてはモデルガンで威嚇するだけ。 退治も駆除もしません。 自然保護や動物愛護といった観点から、何も出来ないってのが実情なんでしょうね。(-_-#)

 動物保護や自然愛護を唱える団体は、たとえ人間が襲われようが関係ないんでしょうね。 きっと、人が死んでも、サルは殺すな、って言うでしょうね。  じゃあ、その人達に現地に来てもらって、実際にサルに会ってください、と言っても、絶対行かないでしょうね。 自分自身の身の危険は避けたいし、変な事に巻き込まれたくないと思っているでしょうから。 彼らは蚊帳の外で講釈をたてるだけですから。

 どっか、無人島に連れて行ったとしても、食糧不足で飢え死にしたら、それはそれで訴えるでしょうし、このまま放置していて良いという問題でもないし、日光市、軽井沢としては難しい問題ですね。(-_-メ)

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