2009年11月 7日 (土)

ドラマも中盤・・・、皆さんはどんなドラマを楽しんでいますか?(#^.^#)

 今年も11月に入り、年の瀬がすぐそこまでやってきましたね。 年末の紅白の司会も決まり、そろそろ紅葉、そして師走の慌しさが目前に迫っています。

 ドラマの方も中盤へと入ってきました。 皆さんはどのドラマを楽しんでいますか?

 今クールは、何といっても『JIN-仁-』が頭一つ抜けていて、このドラマを毎週楽しみにしている人も多いと思うんですが、他にどんなドラマを楽しんでおられるんでしょう?

 僕は予定通り『オトメン-秋-』、『おひとりさま』、『アンタッチャブル』の3本は毎週見ています。 ただ残念ながら、『ターミネーター クロニクルズ』は期待していたようなスリリングな展開にならず、ドラマ部分もノリがいまひとつで正直、観るのが嫌になってきました。 すみませんが、このドラマ、パスとさせていただきます。m(_ _)m

 また、『オトメン-秋-』が最終回を迎え、少し余裕ができたので、最近観ようと思いつつ見逃していた『深夜食堂』を観ることにしました。 

Img03_b  第3話まで見逃していて、第4話の「ポテトサラダ」を観たんですが、淡々と話が進んでいくんですけど、テーマとなる食べ物をベースにして、ゲストで登場する人物の過去やその後を折込み、しんみりとさせてくれる展開に、なんとなく弘兼憲史さんの「人間交差点」を思い出しました。 あれを軽めにしたらこうなるって印象ですね♪(*^-^) 何といっても、主演の小林薫さんが良いですね。(*^-^) なんとなく気に入ったので途中からですけど観続けたいと思います♪(o^-^o)

 あと、上の娘が気に入っているドラマ『傍聴マニア』もなんとなく観続けているので、これも当確ということで・・・。 ちょっとマニアックなんですけどね・・・。f(^-^;

 来週には、いよいよ『オトメン-秋-』の後番として、『ライアーゲーム2』が登場します。 深夜番組ながら好視聴率だった前作を考えれば、かなり高い視聴率が期待されますが、さてどうなるんでしょうね。 注目です♪

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2009年10月26日 (月)

2009年秋ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?f(^-^;)

 おまたせしました♪ 恒例の『主題歌・挿入歌、どれがいい?』をいかせていただきます♪(*^-^)

 今クールもEXILE、嵐、TOKIO、MISIA、坂本龍一などビッグアーティストが顔を連ねていますね。(o^-^o)

Misia8  そんな中、最初に耳に留まったのはMISIA「逢いたくていま」です。(o^-^o)

 壮大な幕末医療ドラマを、ダイナミックなバラードで飾っていますね。 MISIAといえば、映画『僕の彼女はサイボーグ』エンディング曲が印象に残っているんですが、この映画のキャストが綾瀬はるか小出恵介でしたね。 今回のドラマでも重要な役どころにいます。 『JIN-仁-』エンディング曲です♪

 次に耳に残ったのが、坂詰美紗子「きっと大丈夫」です。(*^-^)

 あまり聞かない名前ですが、彼女はクリスタル・ケイ「恋におちたら」を書いた人なんですよね。 サクセス・ストーリーといえるこのドラマのラストを愛情豊かに彩ってくれています。 香利奈演じるふとん売り場のやり手が、畑違いの婦人服売り場でどう成長していくんでしょうね。 『リアル・クローズ』エンディング曲です♪ 

Hmv_3681290  次に耳に残ったのが、RYTHEM「ツナイデテ」です♪(o^-^o)

 女性二人組で、僕が彼女たちを知ったのは、去年、上野樹里三浦春馬主演の映画『奈緒子』主題歌「首すじライン」でした。  とても暖かい歌で、映画の紹介で流れるこの曲にジーンときたのを憶えています。 今回の曲も、緊張感いっぱいのシリアスな医療ドラマのエンディングを優しい歌声で癒してくれてますね。 『ギネ-産婦人科の女たち-』エンディング曲です♪

 あと1曲あげるとすれば、この曲でしょうか? 

 BIGBANG「声をきかせて」です♪(*^-^)

 最近、韓国からやってきた人気アイドルグループだそうで、ドラマのオープニングをまるで心地よい涼風のように彩っていますね。 『おひとりさま』オープニング曲です♪

 以上が耳に残った曲ですが、他にもいい感じの曲はありますね。

 まずは、「マイガール」です。 相葉雅紀くん初主演のドラマのラストを爽やかに彩っていますね。 らしい曲だと思います。 『マイガール』エンディング曲です♪

Rzcd46438b_150_exile  EXILE「ふたつの唇」もまた、EXILEらしいバラードナンバーですね。 小栗旬水嶋ヒロというイケメン二人が活躍するドラマのラストを、暖かく腰太な歌声で包んでいますね。 『東京DOGS』エンディング曲です♪

 ボーカルが印象的というか、ちょっと太めの声に個性を感じるのがlecca「my measure」です♪ avexが力を入れている実力派で、今年リリースした「for you」が話題になっている女性シンガーですね。 シリアスなこのドラマを小気味いいリズムでオープニングを彩っていますね。 『ギネ-産婦人科の女たち』オープニング曲です♪

 何度も聴くにつれ味が出てくるのがNICO Touch the Walls「かけら-総べての想いたちへ」です。 初めてきくバンドですが、ドラマに合っているか否かはともかく、いい感じのミディアムナンバーですね。 『傍聴マニア』エンディング曲です。 

 もう1曲揚げておきたいのが72「ここにいるよ」です。 オーソドックスながら力強いバラードで、なかなか聴かせてくれますね。 『アンタッチャブル』挿入歌です♪

 いかがでしたでしょうか? この中から、どれだけのヒット曲が誕生するのでしょうか? いまのところ、EXILEMISIAは堅そうですね。(*^-^) 

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2009年秋ドラマ、どれを観るか決めました♪(#^.^#)

 久々の平日休。 ゆっくりできるかな?と思いきや、小学校からメールがはいり、インフルエンザによる学級閉鎖が発生したため、下の娘が今日の昼から3日間休みということになってしまいました。 じっくりドラマの2話目以降をかみさんと楽しめると思っていただけに、ちょっと残念です。 娘は独占欲が強いので、自分の好きな番組以外見せてくれないんですよね。 いやはや・・・。f(^-^;

 まあとにかく、今回どのドラマを観続けるか少し迷いました。 でも観れる本数は限られているので、これまでと同じように、自分が観たいと思った度合いの高かったものから順に選ぶことにしました。 それでは、順に発表します♪(o^-^o)

Cap027_2  まずは『JIN-仁-』です。(*^-^)

 第1話を観た限り、このドラマが頭一つ抜けていますね。 現代の脳外科医が幕末にタイムスリップして、道具も薬品も無いこの時代にどう病人を助けていくのか、蔓延しつつあるコレラにどう対応していくのか、そして坂本龍馬(内野聖陽)を初めとする幕末のヒーローたちとどう接していくのか非常に気になりましたね。 原作は村上もとかマンガなんですが、村上もとかといえば「六三四の剣」で知られる人気漫画家ですよね。 僕はこのマンガの世代ではないので、少ししか見たことないんですが、凄く売れていた印象があります。 

 仁(大沢たかお)は咲(綾瀬はるか)や橘家の人々に助けられて生きていくんでしょうが、未来(中谷美紀)そっくりの野風にどう会い、どう接していくのかも関心ありますね。

Cap024_2  次は『オトメン-秋-』です。(*^-^)

 『ライアーゲーム2』が後に控えているので4話のみということなんですが、夏から観続けているのと、正宗飛鳥(岡田将生)と都塚りょう(夏帆)のじれったい恋の行方、飛鳥の回りの人たちと、学園で起こるさまざまな出来事を通じてどうなっていくのか興味がありますね。 そうそう、先々週の土曜日に、飛鳥が劇中で作った「銀百合てっぺんバーグカレー」を食べました♪ ガストで販売してて、注文してみたんですが、なかなか美味かったですよ。 量的にも飽きない程度で、丁度良かったし、料金も599円と手頃で、良いと思いました。 また食べに行きたいと思います♪(o^-^o)

 そうそう、磯部役の澤部佑くんはお笑いの人だったんですね。 ハライチとして、「爆笑レッドカーペット」に出ていたのでびっくりしました。 というか、『オトメン』同様に一人でしゃべっていましたけど・・・。(^-^;

Cap024_3  次は『おひとりさま』です。(#^.^#)

 観月りさ小池徹平の先生ものなんですが、どうみても恋愛に発展しそうにない二人が、仕方なく共同生活を始めるんですが、今後どう展開していくのか関心がありますね。 なんとなく話の展開が見えてしまうのですが、気楽に観れるコメディなので、息抜きには丁度いいなと思いました。 『結婚できない男』尾崎将也の脚本というのも決め手になりましたね。 小池徹平演じる神坂が校長(真矢みき)とどういう関係なのか関心ありますね。 もしかして、息子・・・? どうなんでしょうね。(*^-^)

Cap002  次は『アンタッチャブル』です♪(o^-^o) 

 仲間由紀恵演じる鳴海遼子自体に魅力は感じませんが、彼女が取材する事件の奥に潜む闇の団体の存在に魅力を感じますね。 第1話ではカルト教団でしたが・・・。 遼子の無鉄砲なまでの行動に、刑事である兄がどうかかわって、事件を解決していくのか楽しみです。 編集長の樫村(田中哲司)や永倉ホールディングス社長(寺島進)が何か関わっているようで不気味ですね。 今後、面白くなっていきそうな予感がします。 

 後1本、何にするか迷いましたが、レンタル店で話題になっていたのでこれにしました。 『ターミネーター クロニクルズ』です。(*^-^)

Cap025   海外ものですが、映画のノリはそのままに独自の展開をしている点に好感が持てました。 この先、未来へタイムスリップし、サイボーグたちと戦うわけですが、きっとスリル満点の展開をするんでしょうね。 さらっと観つつも、はらはらドキドキさせてくれるドラマとして、期待して観たいと思います。(o^-^o)

 なお、時間があれば、『交渉人2』『傍聴マニア』『ギネ-産婦人科の女たち-』も観て見たいと思います♪(o^-^o)

 

 最後に、かみさんのお気に入りを報告しておきますね。 かみさんは、毎回、ほとんどのドラマを観ておられます。 所謂ドラマニアですね♪(*^-^) 今回、かみさんが選んだのは唯一『JIN-仁-』のみでした。 かみさんの目から見ても、これが抜きん出ているようですね。(o^v^o)

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2009年秋のドラマ、始まりましたね その4(#^.^#)

 この1週間、仕事の関係でなかなかドラマを観れませんでした。(^-^;  でも、幸い頂いた今日の休みのおかげで何とか初回分はクリアーできそうです。(*^-^) 

 本当は下の娘が、林間学校が休日に行われる予定だったので、その振り替えで今日が休みとなり、その休みを使ってUSJでも行こうか、という話になっていたのですが、雨とインフルエンザによる学級閉鎖の影響で、娘の月曜休が吹っ飛んでしまいました。(^-^; そのおかげでドラマはクリアーできそうなんですが、何か皮肉な結果ですよね。 ちょっと娘が気の毒なんですが、本人はいたって楽観的。 休めるとあればノー天気。 ホント、お気楽な娘です。f(^-^; 

 さて、ドラマですが、まずは先週分の続きから・・・。

 『不毛地帯』です♪(o^-^o) 

Cap013  第2次世界大戦。 軍の作戦本部の参謀だった壹岐正(唐沢寿明)は、終戦となっても中立条約を破って侵攻してきたソ連軍に徹底抗戦する関東軍を説得するため、停戦命令書を持って満州へと向かった。 だが、壹岐はその地で、谷川(橋爪功)と共に、ソ連軍に拘束され、軍事裁判にかけられると、25年の強制労動の刑に処される。 

 非常に暗く、重たい話で、山崎豊子の壮大で重厚な作品、キャストも豪華ということで、きっとレンタルショップなどで永くセールスされるドラマになるんでしょうが、僕にはちょっと重すぎてつらいです。 いい作品だとは思いましたが、すみませんがバスとさせていただきます。m(_ _)m 

 次に、海外から『ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ』です。(*^-^)

Cap026_2   1999年、サラ・コナーはサイバーダイン社のマイルズ・ダイソン殺害容疑で警察に追われる毎日を過ごしていた。  そこに未来から新たなターミネーターが送られてきた・・・。

 この『ターミネーター』という映画を観たとき、僕はハリソン・フォードが主演していた『インディー・ジョーンズ』シリーズを思い出しました。 息もつかせぬストーリー展開に、当時は「ジェットコースター・ムービー」という表現をしていたと思うんですが、この『ターミネーター』も同じ印象を受けました。 それだけに、このドラマには、いわゆる「ジェットコースター・ムービー」を期待していましたが、少なくともその期待には応えてくれる仕上がりになっていると思います。 映画とは番外編という扱いになるようですが、これはこれで面白そうですね。 まあ、気楽に観れそうなので、今後も観続けたいと思います♪(o^-^o)

 さて、ここからは昨日観たドラマから・・・。 

 まずは『東京DOGS』です。(*^-^)

Cap014  警視庁特殊捜査課の刑事・工藤マルオ(水嶋ヒロ)は、後輩の刑事・堀川経一(勝地涼)と共に、日米にまたがる麻薬シンジケート捜査のためニューヨークにいた。 そこでマフィアたちを捕らえようとしていたが、偶然にも日本側のボスらしき人物に出会い、殺されそうになる。 それを救ってくれたのが高倉奏(小栗旬)。 ニューヨーク市警のエリート刑事だ。 彼はそのボスらしき男が偽者だと見抜くと、本物は近くにいると、その場を走り去る。 マルオは彼を追いかけるが・・・

 なんだろう? いま一つキャストのノリが良くないのか、演出が悪いのか、ドラマに浸れませんでした。 メインの二人はほぼ出ずっぱりで、やはりこれは小栗旬くんと水嶋ヒロくんを観るためのドラマ、という印象が強いです。 大友(三浦友和)の追い続けてきた事件に深みを感じますが、それだけなんですね。 すみませんがこれもパスとさせていただきます。m(_ _)m

 次は『傍聴マニア09』です。(*^-^)

Cap019  フリーターの北森夫(向井理)は東京地裁の傍聴券を得る列に並ぶバイトをしていた。 危うく寝坊しそうになったある日、裁判を傍聴するのが趣味という、所謂、「傍聴マニア」こと山野鳥夫(六角精児)に傍聴を誘われる。 北は断ったが、偶然通りかかったミニスカートの可愛い女性・織田美和(南明奈)に一目ぼれして、追いかけるように裁判所の中に入ってしまう。 そこで山野に見つかると、タダなんだからと、引きずり込まれるように法廷へと連れて行かれ・・・。

 副題が「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」ということなんですが、これが原作となるコミックのタイトルなんですね。 ちょっとびっくりしました。(*^-^) とはいえ、コメディタッチの軽いノリながら、人の表裏をしっかり見せてくれる点に好感をもてました。 裁判では、わいせつ容疑の加害者の妻が8年もセックスを阻み続け、その代わりアダルトビデオを与え続けていたと証言するなど、夫を立てる良妻ぶりを見せながら、裏では弁護士と、裁判が終わったら離婚する話をしていたり、車を運転中、信号無視をしたら飛び出してきたバイクに衝突して、バイクを運転していた男を死なせた男が、裁判ではふてぶてしい態度をとっていたのに、裁判を終えると、被害者の母親に謝りにいったりと、印象が変わってしまう出来事を目の当たりにして、北は次第に傍聴にはまっていくんですが、その辺り、なかなか面白いですね。 捨てても悔いのないドラマではあるんですが、気楽に観るのにはちょうど良いドラマだな、とは思いました。 とりあえず、保留ということで・・・。(^-^;

 最後は『交渉人2』です。

Cap018  SITのメンバー、宇佐木玲子(米倉涼子)は、発砲事件を起こした男・園田(渡辺いっけい)の説得にあたっていた。 玲子の懸命な説得により園田は応じるが、園田は「こんなものが届かなかったら・・・。」と口にする。

 都内ではあちこちで発砲事件や暴発事件が起きていた。 それらがすべて、「サマークロース」と名乗る差出人から宅配便で送られてきた拳銃によるものだとわかる。 その後、東京湾上の船から密輸拳銃27丁が強奪されていたことがわかり、それまでに所在が明らかになったのは14丁で、13丁が依然行方不明であることがわかる。 そんな中、甘利(高岡蒼甫)がかかわっていた引きこもりの少年・弘樹(立花裕大)のもとに「サマークロース」から宅配が届き・・・。

 「サマークロース」がどんな人物なのか、残りの13丁の拳銃がどんな事件を巻き起こすのか、なかなか面白い展開になってきましたね。 前回までの面白さはそのままで、新たな敵に対して玲子がどう戦っていくのか関心がもてました。 なかなか面白そうなんですが、現時点では保留とさせていただきます。m(_ _)m

 さて、『オトメン-秋-』の後番で登場する『ライアーゲーム2』以外、ほぼドラマが出揃いましたね。 何を観続けるかは次回のお楽しみということで・・・。(*^-^)

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2009年10月18日 (日)

2009年秋のドラマ、始まりましたね♪(#^.^#) その3

 今日は一日ドラマ三昧でした♪ 普段、娘たちがアニメやバラエティを観るために、TVとビデオを独占するんですが、今日は幸い、両親が外出していたおかげで、部屋のAQUOSとDVDレコーダーが空いていたので、DVD-RWにダビングして、こっちの部屋で観ていない初回分を観れました。 AQUOSで観て感じたことは、SPモードで録っても画質の荒さが目に付いてしまうことですね。 つくづくAQUOSで観るにはXPモード以上でないと思いました。 AQUOS所持者がブルーレイを選ぶのも良く解かる気がします。

 さて、今日観たドラマは全部で5本。 『ギネ-産婦人科の女たち』、『アンタチャブル』、『サムライ・ハイスクール』、『不毛地帯』、そして『ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ』です。

 その中からまずは『ギネ-産婦人科の女たち-』の感想です♪(o^-^o)

Cap033  聖修大学付属病院に勤める産婦人科医・柊奈智(藤原紀香)は腕は立つが無口で無愛想な女医。 だが、患者の命にかかわることなら苦労をいとわない。 今日も、外科など複数の専門医の許可が必要な患者を独断で受け入れてしまう。 院内はパニック状態。 なんとか治療を完了させたその翌日、新人産科医として玉木聡(上地雄輔)、嶋えりな(本仮屋ユイカ)が赴任する。 玉木は柊の下で働くことになったが、何一つ教えようとしない、実技すらさせない柊に次第に苛立ちを覚える・・・。 ある日、会議で居眠りをしていた自分を切り捨てた柊に対して、ついに怒りをぶつけるが・・・。

 事実上、上地雄輔が中心となってドラマがすすんでいくんですが、非常に緊張感があって、最後までしっかり観れました。 シリアスながら、抵抗無く観れるんですが、藤原紀香が演じる奈智があまりに無口で、正論ながら自分勝手なのが、少し引いてしまうのと、上地雄輔演じる玉木が、最初は悪そうな男に写っていたのが、病院に来たとたん、善人のようになっていたのも違和感を覚えましたね。 だったら、最初のシーンは何だったの?って突っ込みたくなりました。  とりあえずは保留ということで・・・。(^-^;

 次に『アンタッチャブル』です♪(*^-^)

Cap001  「国民ジャーナル」の記者だった鳴海遼子(仲間由紀恵)は、三流週刊誌「アンタッチャブル」に転職。 その初出勤途中で、橋の欄干が外れて、大勢の人が川へ落下する事件に遭遇する。 双津葉建設の施工した橋で、最近、この建設会社が施工した建物の事故が相次いでいた。 マスコミは双津葉建設の施工ミスとみていたが、そのことを先頭たって訴えていた報道ジャーナリスト・有栖川スミレ(浅野ゆう子)を取材しようとした際、遼子は彼女のふとした表情に不信感をいだく。 遼子は刑事である兄・洸至(小沢征悦)の協力の下、事件の真相を追っていくうちに、あるカルト教団の存在にたどりつく。

 『ブラッディ・マンディ』を彷彿させる感じで面白かったのですが、如何せん仲間由紀恵演じる鳴海遼子が無鉄砲すぎて、「何でそうするんだよ~。」と突っ込みたくなる場面がやたら目に付きましたね。 それが無ければ当確だったんですが、まあ話自体は面白いので、とりあえずはボーダーラインとさせていただきます。m(_ _)m

 あと1本、『サムライ・ハイスクール』の感想をアップしますね。(*^-^)

Cap007  私立千国高校に通う望月小太郎(三浦春馬)は、俗に言う草食系男子。 ある日、偶然訪れた歴史図書館で謎の女・ひみこ(ミムラ)の勧めで、一冊の古文書を借りる。 それは今から400年前、大阪夏の陣で真田幸村の家臣として、勇敢に戦ったある武将の話だった。 小太郎はその武将が自分と同じ名前に気づく。 やがて小太郎の身に異変が・・・

 なんかノリがめちゃくちゃ軽くて、途中からどうでもよくなりました。 正直、もう一度観たいと思えるドラマではありません。 すみませんがパスとさせていただきます。m(_ _)m

 なお、 『小公女セーラ』はかみさんの判断で対象から外れました。 すみませんがパスとさせていただきます。 また『深夜食堂』に関しては、初回を録り損ねたんですが、次回のは観てみたいと思います。

 不毛地帯』『ターミネーター クロニクルズ』の感想は次回ということで・・・。(^-^;

 いかがでしたか? 今回は、レベルが高そうで、どれを観るか非常に迷いますね。 皆さんはどのドラマが気に入られましたか?(*^-^) 

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2009年秋のドラマ、始まりましたね♪ その2(#^.^#)

 おはようございます♪(o^-^o) この一週間、ぞくぞくと秋の新ドラマが公開になっていますね。 かみさんに録画をまかせているので、一部スルーしているものもあるんですが、録画してあるドラマは、初回だけは極力、全部観るつもりでいます。(*^-^)v

 この一週間に観たドラマから『オトメン-秋-』、『リアル・クローズ』、『おひとりさま』の感想をアップします♪(^-^;v

 まずは『オトメン-秋-』です。

Cap024_2    銀百合学園剣道部は都塚監督(高田伸彦)の下、試合に出るメンバー5人を選抜。 そのメンバーで対外試合に挑む。 相手は銀蘭高校。 生徒のほとんどがヤンキーというならず者の学校だ。 剣道部はベスト5に入るほどだから、ちゃんとしたところだろうと思っていたら、剣道部自体もならず者の集まり。 実力もあるがラフなプレイに戸惑う銀百合のメンバー。 その試合内容をずっと見守っていた正宗飛鳥(岡田将生)は、主将として、先制攻撃で相手を圧倒する。 一方、銀蘭学園剣道部主将の妹・美由紀(山下リオ)は磯部(澤部佑)の恋人を装い、密かに銀百合学園剣道部を潰そうと企てていた。 そんな中、銀百合学園の文化祭といえる、お笑いイベント「銀-1グランプリ」が開催され、磯部たちはそれに挑むが・・・。

 『オトメン-夏-』から継続となる今クール。 特に変わったところもなく、構成も展開も一緒で正直ホッとしました。 このドラマは、やっぱりこのままのスタイルでいいと思います。 正宗飛鳥と都塚りょう(夏帆)のじれったいほど進展しない関係もこのドラマの魅力の一つかもしれませんね。(^-^;  まあ今回も視聴継続ということで・・・。f(^-^;

 次に『リアル・クローズ』です♪(o^-^o)

Cap032  老舗デパート・越前屋百貨店のふとん売り場で働く天野絹恵(香里奈)は、売り場のやり手。 上司の大面(佐藤二朗)も信頼する、無くてはならない存在だ。 だが、越前屋百貨店は業績不振にあえぎ、再建の切り札としてファッション業界のカリスマ、神保美姫(黒木瞳)を招くことを決める。

 ある日、ふとん売り場のベッドで二日酔い状態で寝ている男(西島秀俊)を、なんとかどいてもらおうと起こしに掛かった絹恵だったが、男は、「このベッド、固いんだよね。」と言い放って、絹恵をあきれさせる。 その日の閉店後、売り場に何気なく立っている女性に声をかけると、「つまらない服を着ていると、つまらない人生になる。」と言われ、憮然とする。

 翌日、婦人服売り場への異動を命じられた絹恵はしぶしぶながら出勤。 そこで着こなしにセンスが無い、と馬鹿にされる。 彼女はファッションに関してはまったくのシロウトだった・・・。

 香里奈主演のドラマといえば、『だいすき!!』の印象が僕は強いんですが、今回もなかなか良い感じで、正直期待できるかな、という感じはしましたね。 明石家さんまと大竹しのぶの娘IMARUや、香里奈3姉妹(能世あんな、えれな)が出演しているのもセールスポイントですね。 ただ、観続けるかどうかは正直迷っています。 とりあえずボーダーラインということで・・・。(^-^;

 最後は『おひとりさま』です♪(*^-^)

 聖華女子学院高等学校の教師・秋山里美(観月ありさ)は、今年で33歳になる独身。 才色兼備でしっかり者。 何でも一人でそつなくこなすことから『おひとりさまの異名を持つ。 ある日、田島校長(真矢みき)の紹介で、寿退社の女教師に代わり、神坂(小池徹平)が臨時教師として赴任する。 10歳も年下のイケメンに先生も生徒も大はしゃぎだが里美は興味なし。 むしろ、その弱弱しい先生ぶりに心配で仕様がない。

 数日後、新人の歓迎会があり、神坂は女教師にもてもて状態だったが、全然色恋に関心がなく、むしろ2次会をパスして一人、ラーメンの屋台にいく始末。 そこで偶然、一人酒を飲む里美に遭遇。 しぶしぶ相手をしていたが、里美が酔いつぶれて、マンションに運ぶはめに・・・。 翌朝、ベッドから起きると、里美の足元に神坂が寝ていた・・・

 尾崎将也脚本、仲西匠音楽という『結婚できない男』のコンビが、今度は観月ありさ主演で『結婚できない?女』をするというので関心を持って観ていましたが、ノリは近いものがありますね。 コメディとしても悪くないし、話のテンポもまずまずだし、結構好きですね、こういうノリ。 校長先生と神坂の関係も気になりますし、本来なら当確なんですけど、この秋クールは今のところ、どのドラマも悪くないので、これも保留ということにしておきます。 まあ、ボーダーラインということで・・・。(゚ー゚;

 いや~、困ったなぁ、何を観続けようか、良い意味で迷いますね。 今のところ、当確は『JIN-仁-』『オトメン-秋-』の2本のみ。 あとは横一状態です。f(^-^;)   

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2009年10月12日 (月)

2009年秋のドラマ、始まりましたね♪(#^.^#)

 2009年秋ドラマが始まりましたね。 先手を切って『JIN-仁-』『マイガール』が始まりました♪ ちなみに、NHKの5話完結ドラマ『チャレンジド』も始まっていますが、初回が録れなかったこともありパスさせていただきます。 盲目の教師(佐々木蔵之介)の話ということで若干惹かれてはいましたが、如何せん気がついたときには初回放送が終了していました。 すみませんが今回外させていただきます。

 さて、『JIN-仁-』の感想です。 TBSの日曜9時のドラマというと、全然当りが無くて、もうこの時間帯はあきらめたほうが良いんじゃないか、と思っていましたが、どうしてどうして。 このドラマは初回2時間という長さを感じさせない程、非常に面白い話になっていますね。 時代劇というと、勧善懲悪、対象も高齢者と、型にはまった展開で面白くなかったんですが、JIN-仁-』の場合、時代劇に医療ものとタイムスリップものを合わせていて面白いですね。

Cap026   東都大学付属病院の脳外科医・南方仁(大沢たかお)は、婚約者・友永未来(中谷美紀)の脳手術に失敗し、そのことから手術に対して逃げ腰になっていた。 ある日、救急で運ばれてきた身元不明の患者を仕方なく手術することになったが、その脳から胎児の形をした奇形物を取り出す。 数日後、その患者が行方不明になり、院内を皆で捜していると、非常階段を上がったところで患者を見つけた。 彼を捕えようとしたとき、階段を踏み外し、彼の手から離れ落ちていく奇形物の入った容器を捕まえようとして、仁はビルの下へと落下していく。 ふと気がつくと、仁は草むらの中にいた。 そこで彼は侍たちが真剣でたち合っているのを目撃する。 そこで頭を切られた侍(小出恵介)を助けるが、翌朝、仁はここが黒船到来後10年経つ幕末であることを知る・・・。

Cap028_2  仁はある侍と仲良くなるのですが、その侍が坂本龍馬(内野聖陽)と知り、自分が大変なところにいることを知りますね。 へたに人を助けようとすると時代が変わってしまう。 その難しい状況のなかでどう生きていくのか、また現代に戻れるのか、非常に期待出来るドラマになっていますね。 ただ、龍馬は殺害されてしまう人だけに、うまく話しを展開していかないと、つまらない作品になる恐れがありますが、その展開次第では傑作になる可能性も充分あります。 エンディングに流れる曲はMISIAですね♪ 「あいたくていま」という曲ですが、この壮大なドラマのエンディングにふさわしい良いバラードですね。 今後も期待して観続けたいと思います。(o^-^o)

 後1本、『マイガール』の感想です♪

Pic04  笠間正宗(相葉雅紀)はカメラアシスタント。 彼には4歳年上の恋人・塚本陽子(優香)がいたが、6年前、留学を理由に突然去ってしまった。 ある日、その恋人の訃報が届く。 正宗は彼女との想い出の桜の木の下でコハル(石井萌々果)という娘と出会う。 彼女は陽子の娘で、自分との間に生まれた娘だと知り・・・

 なんか『白い春』を彷彿させるようなドラマですね。 コハルが大切に持っていたお守りの中味が、かつて正宗が陽子にプレゼントした、自分で作ったてんとう虫の消しゴムというのは泣けますね。 正宗の将来のことを考えて身を引いた、というのが伝わってきます。 良い感じのドラマだとは思いましたが、ただ今後の展開に期待できるかというと、『JINほどではないな、という印象を受けました。 のエンディング曲「マイガール」が爽やかなのが救いですね。 正宗の成長が今後の鍵となってくるんでしょうが、とりあえずボーターラインということで・・・。

 さあ、今週から本格的にドラマが始まりますが、どんな良いドラマが待っているのか、とても楽しみです♪(o^-^o) 

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2009年、夏ドラマの感想です♪o(^-^)o

 連休最終日。 皆さんはどうお過ごしでしょうか? 台風一過の行楽日和で、お出かけになられた方も多かったのではないでしょうか? それとも台風が強かったので、家のメインテナンスに費やされたのでしょうか? 本当に強い風で、我が家も瓦やトタンが吹き飛ばされるんじゃないかと、ちょうど台風の来た深夜は、物音が凄くて、ほとんど眠れませんでした。(^-^;

 さて、この夏のドラマも一部を除いてほぼ終わりましたね。 今週最終回を迎える『猿ロック』で一応終わりですね。

 僕は今回4本のドラマを欠かさず観てました。 『メイド刑事』、『華麗なるスパイ』、『オトメン-夏-』、『猿ロック』の4本です♪(*^-^)

 まずはそれぞれの感想です。

Photo  『メイド刑事』は、『スケバン刑事』のオマージュという製作者側の想いが感じられる、なかなか楽しいドラマでした。 京都の豪邸を舞台に、メイドとして潜入捜査し、犯人をつきとめ捕らえるというスタイルを一貫して通していた点に好感が持てましたし、犯人の設定の仕方も少しだけひねりを入れていて、なかなか良かったと思います。 遊びも結構あって、それはそれで良かったのですが、一つだけ気になったのが、アクションシーンを毎回お決まりのように取り込んでいて、話によっては、無理やり犯人を武芸の達人のように設定して戦わせているものもあって、正直シラけた回もありました。 僕だったらそのようなシーンはあえてカットして、もっとストーリーの方に力を入れますね。 最終回のアクションシーンなんかファンサービスというか、お祭りみたいで、このドラマの魅力を落としていたように感じました。 でも全体としては本当に面白いドラマで、続編があったなら是非観てみたいです。 視聴率も8~9%と、深夜の中ではトップでした。

Cap020  次は『華麗なるスパイ』です。 コメディとしては個性的なキャラクターが豊富で、ナンセンスな展開もサラッと流せるだけの勢いがあって、本当に楽しいドラマでした。 長瀬智也くんは『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の時のような楽しいノリで面白かったですし、敵役の柄本明さんの悪ノリぶりも笑えました。 脇を固めるお笑いタレントの皆さんも様になっていて良かったです。 ラスト2話はボス以外全員が裏切り、敵にまわって、どうなるのかハラハラしましたね。 鎧井京介の話術が武器になるというのも面白かったです。 これも続編があれば観てみたいです。

Cap024   次に『オトメン-夏-』です。 文武両道の正宗飛鳥(岡田将生)が実は乙女心の持ち主で、裁縫・料理が大好きで、それを隠しつつもついつい出てしまう点がなかなかドラマに味わいを持たせていて良いですね。 ヒロインの都塚りょう(夏帆)との関係も、なかなかじれったくて良いですし、周りの人々がそれぞれに味があって、毎回楽しませていただきました。 この秋からは『オトメン-秋-』としてゴールデンに進出するということで、これも楽しみです。 もちろん、これからも観続けます♪(o^-^o)

Cap021  最後に『猿ロック』です。 女好きの鍵師・猿丸(市原隼人)が事件に巻き込まれて、その謎を解決していくんですが、小粒ながらまとまりのある楽しいドラマになっていましたね。 犯人も意外なところにいて、Episode3と4なんか全然予想がつきませんでした。 今週最終回を迎えるんですが、どういうラストになるのか楽しみです。

 さて、ベストドラマですが、今回はあえて該当なしとさせていただきます。 前回の春ドラマと比較して、どのドラマも見劣りしてしまい、抜けたものが無かったです。 秋ドラマに期待したいと思います。

 次にベストストーリーですが、これも該当なしにしようか、と思っていたのですが、実は上の4本のほかにもう一本、かみさんの勧めで半分だけ観ていたドラマがありました。 それが『コールセンターの恋人』です♪ その最終話がとても良かったので、これを選ばせていただきました

014   青山響子(ミムラ)は、父親がコールセンターに強盗に入ったことがあることを仲間に知られてしまい姿を消してしまう。 皆、彼女のことを気にはしていても、仕事に追われて捜す事すらできない。 一方、南極アイス(名取裕子)も彼女の安否を気にしていた。

 一年後、都倉渉(小泉孝太郎)の出した本『クレームの女王』がベストセラーになり、一躍時の人となる。 渉がブログに綴った響子の話が出版社の目に止まったのだ。 渉は『徹子の部屋』にゲストで呼ばれるが、響子がこの番組が好きだったのを思い出し、この番組で彼女に呼びかける決心をする。

 ラストで響子がコールセンターに戻ってくるのですが、近くの砂浜で交わす渉との会話がさわやかで良かったです。 中園ミホのドラマの魅力を再認識させてくれた最終回でした。

Sonar_pocket  次にベストソングですが、これも該当なしにしようか迷ったのですが、結局この曲にしました。 ソナーポケット「アリガトウ」です。

 『コールセンターの恋人』エンディング曲として最後にこの曲が流れると、とても心穏やかになれたのが選考理由です。

 最後にベストキャラクターですが、これは該当するキャラが多くて正直迷いました。

 どのドラマも味のあるキャラが何人かいて、どれも捨てがたいのですが、その中からこの人を選びました。

Cap018  ミスター匠(柄本明)です。 『華麗なるスパイ』のなかで、ヤッターマンのドロンジョ達に引けをとらない憎めない悪役で、最終回で総理を探す姿なんか笑っちゃいました。 本当に柄本さんの怪演が光るドラマだったと思います。

 最後に、今回の視聴率トップ3は、1位『救命病棟24時』(av.19.2%)、2位『任侠ヘルパー』(av.15.0%)、3位『ブザービート』(av.14.8%)でした。(*^-^)

 いかがでしたでしょうか。 秋ドラマに関しては、今のところ『オトメン-秋-』のほかに、観月ありさ主演の『おひとりさま、嵐の相葉雅紀初主演の『マイガール、現代の脳外科医が幕末にタイムスリップする話『JIN』に注目しています。 もちろん、続編となる『ライアーゲーム2』(松田翔太・戸田恵梨香)、『交渉人2』(米倉涼子)、『相棒8』(水谷豊・及川光博)も要注意ですね。(^-^; 

 この秋、どんな面白いドラマが待っているのでしょうか?(o^-^o) 

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2009年8月 9日 (日)

2009夏ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(´~`;

 あと1本、夏ドラマが始まっていませんが、ここで恒例の『主題歌・挿入歌どれがいい?』をいきたいと思います♪(o^-^o)

 今回は、B’zを筆頭にドリカムSMAPあゆみコブクロTOKIOなど豪華なアーティストが名を連ねているんですが、残念ながら春ドラマレベルの、ドラマを盛り上げてくれる良い曲はありませんでした。 でも、それとなくドラマを彩ってくれている佳作といえるものはいくつかあります。 その中で、初めに印象に残った曲はこれでした。

Sonar_pocket  Sonar Pocket「アリガトウ」です♪

 初めて聞くグループなんですが、さびの部分で「ありがとう~♪」と歌われる詞と歌声が、ドラマのラストを優しく包み込んでくれる感じで心地いいですね。 『コールセンターの恋人』エンディング曲です♪(*^-^)

 次に耳に残ったのが、JYONGRI「無敵な恋」です♪

 イントロ部分に独特の味わいがあって、時代劇的な痛快さのあるこのドラマの、オープニングをテンポ良く彩っています。 『メイド刑事』オープニング曲です♪(*^-^)

 あと1曲挙げるとすればこの曲でしょうか? 中山優馬withB.I.Shadow「悪魔な恋」です♪

 バンパイアという、下手すればオカルト的なノリになりがちなテーマのドラマのエンディングを爽やかに彩っていますね。 このドラマが、バンパイアを扱った恋愛ものだということを印象付けてくれます。 主演の中山優馬くん自身が歌っているんですが、彼はジャニーズ期待の新人なのでしょうね? バレーボールのチームにも参加していますね。 『恋して悪魔』エンディング曲です♪(o^-^o)

 以上が気になった曲ですが、そのほかでは、柴崎コウ「ラバソー-lover soul-」は、ちょっと耳に残りますね。 バックの時代劇風映像と妙にマッチしていて、不思議な魅力があります。 『オトメン(乙男)』エンディング曲です♪

 いかがでしたでしょうか? 今回、どれだけのヒット曲が生まれるのでしょうか? すでに『悪魔な恋』がナンバー1ヒットになっていますが・・・。f(^-^;) 

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2009夏ドラマ、どのドラマを観るか決めました♪o(^-^)o

 こんばんは♪(o^-^o)  ここの所、仕事が忙しかったせいか、全然ドラマを観れていなかったのですが、今日、ようやく、観れていなかったドラマの初回分を、未公開の『救命病棟24時』を除いて、観れました♪ まずはその分の感想から・・・。

 1つ目は『こちら葛飾区亀有公園前派出所』です♪(*^-^)

 亀有公園前派出所に勤務する両津勘吉巡査部長(香取慎吾)は、俗に言うトラブルメイカー。 行く先々で、破天荒な性格から、何かとトラブルを起こしてやまない。 そんな両さんに派出所の後輩、秋本カトリーヌ麗子(香里奈)、中川圭一(速見もこみち)はヒヤヒヤされっぱなし。 ある日、両さんは、亀有をメジャーにしようと、とんでもない企画を立てて、区民を巻き込み・・・。

 アニメの『こち亀』を実写化。 うまく香取慎吾風に消化して、こち亀ワールドに仕上げている点に好感がもてましたが、香取色が強すぎる分、ちょっと抵抗を感じました。 面白そうなんですが、アニメの焼き直しっぽい印象は否めなくて、その分、魅力を感じませんでした。 すみませんが、これはパスとさせていただきます。

 

 次に『オトメン(乙男)』です♪(*^-^)

 銀百合学園に通う正宗飛鳥(岡田将生)は剣道部主将で、学園女子の憧れの的。 男らしい印象のある彼は、実は幼いころ、父親(鶴見慎吾)に女の子のように育てられていた。 ある日のこと、父親が「女に生まれたかった」とカミングアウトして失踪し、それからは母(山本未来)と二人で暮らしてきた。 母はそれまでの飛鳥の乙女心を封印し、男らしくなるよう育て上げた。 でも飛鳥の乙女心は燻ったまま、今も心の中に生きている。 そんなある日、1年生の有明(瀬戸康史)が不良にからまれているのを助けようとした少女・都塚りょう(夏帆)を飛鳥は助け、このとき初めて、男として、女性に対するときめきを感じる・・・。

 ゴールデンと深夜を行き来するドラマとして話題のこのドラマ。 家事の得意な飛鳥と不器用なりょうの対称的な組み合わせ、ストーリー展開のうまさ、柳原可奈子アントキの猪木といったお笑いタレントの使い方といい、非常に楽しく最後まで観れました。 最後に不良たちに追い詰められた飛鳥をりょうが助けるシーンなんか、痛快でしたね。 これは次回以降も観ます♪(o^-^o)

 という訳で『救命病棟24時』以外、すべて夏ドラマが揃いましたね。 今回もいろいろなタイプのドラマが公開されましたが、どれも惹かれるものがあり、捨てがたいのですが、今回も自分が観たい、と思った度合いの高いものから選ぶことにしました♪

 初回を観た総括をすると、春ドラマがシリアスなものに惹かれるものが多かったのに対し、この夏ドラマはコメディものに惹かれるものが多い、というのが正直な印象ですね♪ この夏は家族で楽しくドラマを観れそうです♪(*^-^) というわけで、選んだドラマは以下の通り・・・。

24_2  ☆『メイド刑事』・・・時代劇やアクション物をオマージュ、うまく消化している点に好感がもてます。 『水戸黄門』『スケバン刑事』を強く意識したつくりも良いですね。 京都の撮影スタッフが持てる力を結集したということなんですが、小粒ながらよく出来たつくりになっていて、全体的に明るいのも良いですね。 

 ☆『オトメン(乙男)』・・・乙女心を持つ男と男のような女。 それぞれの生活環境も面白いのですが、ドラマとしての展開の仕方も凄く上手いですね。 お笑いタレントの使い方も楽しいですし、青春コメディとしての良い部分をいっぱい持っていそうな印象を受けましたね。 今後の展開が楽しみなドラマです♪(*^-^)

 ☆『華麗なるスパイ』・・・長瀬智也『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』を彷彿させるノリでとても楽しいです♪ 深田恭子も良いですし、ナベアツも悪くないですね。 総理傘下のスパイの一員として、一つ一つ事件を解決するたびに、抱えている罪を一つずつ減らしてもらえるため、いやいやながらも頑張って戦う天才詐欺師・京介の姿が楽しいです。 場面展開にありえない部分もあるけど、コメディとしてはこれはアリですよね。

 あと一本、どれにしようか迷ったのですが、結局これにしました。 

 ☆『猿ロック』・・・幼馴染みの4人の関係がなかなか楽しいですね。 なんだかんだいいながらも協力して事件を解決していく姿に好感が持てました。 猿(市川隼人)の頭の中は女とのことばかりだけど、頼まれると断れない性格で、情もあり、好きな人の幸せを思いやり、最後は失恋する展開は、ありきたりながら、抵抗無く観れました。  

 ほかに『ダンディ・ダディ?』も時間があれば観たいと思っています。

 いかがでしたでしょうか? 皆さんは、今回、どのドラマがお気に入りですか?(o^-^o)

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2009年8月 2日 (日)

2009年夏ドラマ、始まりましたね♪o(^-^)o c その3

 前回の記事から2週間。 その間に観た夏ドラマの初回分の感想です。(*^-^)

 観たドラマは『オルトロスの犬』、『猿ロック』、『華麗なるスパイ』の3本。 それと、一番最初に観ていてうっかり記し忘れていた『官僚たちの夏』も記しておきますね。

 まずは、『官僚たちの夏』です。 ちょっと大河ドラマを意識したつくりというか、歴史を淡々と綴っていくスタイルをとっているのですが、僕はこういうタイプのドラマは全然駄目で、その世界に入っていけないというか、なんか冷めてしまうんですよ。 良い俳優を使って、佐藤浩市、北大路欣也など実力派が目白押しで、正直豪華なんですが、その割には魅力を全然感じません。 すみませんがパスとさせていただきます。

 次は『オルトロスの犬』です。 滝沢秀明、錦戸亮がそれぞれ、触れるだけで病気を治す「神の手」を持つ悪魔、触れるだけで人を殺せる「悪魔の手」を持つ天使に扮し、神の手をめぐる様々な人々の思惑を巻き込んで、かなりシリアスなドラマに仕上がっていますね。 水川あさみ刑事に扮し、事実上の主人公って感じで、好感がもてるんですが、ちょっと展開に歯がゆい部分もあって、それほど魅力を感じませんでした。 シリアスなドラマは春ドラマでお腹一杯、って気持ちもあるせいでしょうか? 今回はこの手のドラマにいまひとつ乗れない感があります。 すみません。現時点では保留とさせていただきます。

 次は『猿ロック』です。 市川隼人が女好きの鍵屋に扮し、幼馴染たちとともに事件を解決していく話なんですが、ノリが『ヤスコとケンジ』を思わせる軽快さで小気味良いですね。 ただ、一話が短かくて、実質30分。 あっという間にドラマが終わってしまったって印象で、次回を見ないと、その流れが解らないままになる点がちょっと寂しいですね。 ただこういうの、僕は結構好きなんで、次回も観たいと思います♪(*^-^)

 最後は『華麗なるスパイ』です。 長瀬智也が元天才詐欺師で、総理大臣御用達のスパイチームにスカウトされて、総理を守るという話なんですが、コメディタッチで荒削りながら、非常に楽しいドラマに仕上がっていますね。 長瀬智也『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』を彷彿させる惚けたノリで面白いし、深田恭子『未来講師めぐる』のときのような悪ノリぶりで楽しいです。 ナベアツ友近を上手に使っているのも好感が持てます。 渡辺謙の娘でモデル出身のや、同じくモデルのKIKIが面白い役で出ていますね。 江本明さんの怪演も楽しいです。

 場面設定も楽しくて、用意された「海の見えるスウィートルーム」が古びた定食屋の2階とか、地下の秘密基地に行くエレベーターがロッカーで、地下基地に落下していくというナンセンスさも楽しいですね。 これは次回も楽しみに観ます♪

 あまり時間が持てなくて、今回は簡単なコメントしかできなくてすみません。m( _ _ )m

 まだ、この夏の本命『救命病棟24時』が公開されていなくて、スピンオフ番組といえる『救命医・小島楓』(主演:松島奈々子)が放送中ですが、まだこちらの方は観ていません。 これは、『オトメン』(主演:岡田将生)こちら葛飾区亀有公園前派出所』(主演:香取慎吾)とともに、今週観ようと思っています♪

 

 ここまでの関心度順位は以下のとおり・・・。

  1位: 『メイド刑事』

  2位: 『華麗なるスパイ』

  3位: 『猿ロック』

  次点: 『ダンディ・ダディ?』、『任侠ヘルパー』

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2009年7月20日 (月)

2009年夏ドラマ、始まりましたね♪(#^.^#) その2

 連休も2日目。 皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 僕は、出かける予定も無く、のんびり家で過ごしています。(#^.^#)

 さて、ドラマのほうですが、この1週間で5本、夏ドラマの初回分を観ました。 その感想を記したいと思います。

 まずは、『恋して悪魔-ヴァンパイア☆ボーイ』です。(*^-^)

Cap013  光陽学院高校。 夏川真琴(加藤ローサ)が担任する2年3組に転校生がやってきた。 黒宮ルカ(中山優馬)という生徒で、少し他の男の子と違っていた。 日差しを嫌がり、陰気な感じて゛、なぜか女性を惹きつける不思議な何かを持っていた。 そして彼は、真琴の亡くなった恋人にそっくりだった・・・。

 ヴァンパイアものの決まりごとをある程度継承しつつも、違った観点でヴァンパイアを描いている点に好感はもてました。 例えば、日差しが強くなければ昼間でも外を歩けるのは、今まで無かったですし、ルカが居候する家が中華料理屋で、にんにく臭くて、餃子が上手い店ってのも画期的ですね。 普通、そんな店にヴァンパイアは来ませんよね。 面白いのは、女性を惹きつけるオーラのようなものを持っていて、吸血鬼になるためには恋をしなければいけない、牙が出てこない点ですね。 恋をして、特定の女性を選び、その女性の血を吸って、ヴァンパイア一族に招く、まではいいんですが、疑問点もありますね。

 例えば、血を吸われた女性はどうなるのか? ヴァンパイアになるのなら、他の人の血を吸うことになり、伴侶として招き入れたのにいきなり浮気をするようなもので変ですし、仮にヴァンパイアに変身しないとしても、どうやって子孫を残すのか、謎はつきません。 

 ただ、このドラマ、魅かれる部分がヴァンパイアの謎の部分と、明るい中華料理店の家族たち以外にこれといって無いんですよね。f(^-^;) 

 指南役のヴァンパイア・カイト(近藤真彦)がいまひとつセクシーさが足りないのも気になります。 まあ、この手のドラマが好きな人にはそれなりに楽しめるとは思うのですが、僕の観たいドラマではありません。 すみませんがパスとさせていただきます。

 

 次は『赤鼻のセンセイ』です。(*^-^)

Cap007_2   家電の実演販売をしている石原参太朗(大泉洋)は、お客を笑わせるのは上手いがセールスは全く駄目。 結局、クビを言い渡されるが、ある老人(神山繁)の紹介で、「桜山総合病院」へ教師として招かれる。 老人はそこの院長(上川隆也)の父親で、院内には長期入院のため学校へ通えない子供たちがいる。 その子供たちのために、院内に学校を設けていて、そこの中学生の部の講師をすることになるのだが・・・。

 他に小林聡美、香椎由宇、生徒役に神木隆之介、須賀健太、それに『歌のおにいさん』のマカロンキッズ役が記憶に新しい高良光莉と、主役を支えるキャストは良い感じなんですが、いかんせん大泉洋が一人歩きしすぎていて、鼻についてしまうのが残念です。

 あえて大泉洋を露出することで、他との明暗をはっきり出そうとしているんだと思うんですが、僕にはちょっと抵抗がありますね。 ただ魅力のあるドラマではあるので、とりあえず、次回も観たいと思います。(#^.^#)

 次は『ダンディ・ダディ?』です。(*^-^)

Untitled  恋愛小説家・伊崎龍之介(舘ひろし)は、若者の間で「恋愛のカリスマ」と称される人気作家。 自身のレギュラー出演するTV番組を持ち、現実思考の評論家・佐々木(鹿賀丈史)とはつねに対立している。

 そんな彼には高校生になる愛娘・あかり(南沢奈央)がいたが、娘が通う女子校が今年から共学になったため、変な彼氏ができないか心配でしょうがない。 妻を亡くしてから、二人きりで暮らしてきた彼は、自由恋愛を公認しながらも自分の娘に対しては、厳禁な親ばかで、あかりもそんな父親が嫌で仕方ない。 そんな中、あかりが同級生・小早川(石黒英雄)を連れて帰ってきた・・・。

 舘ひろしさんは『パパと娘の7日間』を彷彿させる悪ノリぶりで、なかなか楽しいですね。 人前ではかっこいい男でも、娘のこととなるととたんに軟弱な親バカになってしまう。 そのギャプが面白いです。 診療内科医役の佐藤二郎さんも捨てがたい点です。 とりあえず、次回も観ます♪(*^-^)

 次は『任侠ヘルパー』です。(*^-^)

Cap009  隼会・翼興業組長の翼彦一(草彅剛)は、極道一筋。 任侠道を貫きたいと思いつつ、世間の逆風にさらされ、仕方なく振り込め詐欺で生計を立てている。 ある日、隼会若頭・鷹山組組長の鷹山源助(松平健)から呼び出され、隼会8代目の告別式後、迎えに来たバスに乗り込んだが、そこには隼会傘下の組長たちが座っていた。 鷹山は皆に「研修」を受けてもらい、その働きぶりを見て幹部候補を決めると告げる。 しかし、そこは、隼会と敵対関係にある鷲津組のシマ、それも介護施設「タイヨウ」で正体を悟られずにヘルパーをするというものだった・・・。

 キャストがなかなか良くて、組長たちに黒木メイサ、宇梶剛士、五十嵐隼士、施設のオーナーに大杉漣、ヘルパーに仲里依紗、山本裕典、さらに介護会社の社長に夏川結衣、と味のあるメンバーがそろっていますね。 介護を通じて、彦一たちがどう変わっていくのか、ちょっと気になります。 とりあえず次回も観ます。

 最後は『ブザー・ビート』です。(*^-^)

Cap004  上矢直輝(山下智久は、PBAの『JCアークス』に所属するプロバスケ選手。 プロになってから正直、伸び悩んでいる。 直樹はチームのチアリーダー・七海菜月(相武紗希)に優勝を条件にプロポーズしたが、チームはプレーオフの準決勝で敗れてしまう。 

 オフになり、契約交渉で大幅ダウンを言い渡された直輝は移籍も考えるが・・・。

 青春恋愛物らしい爽やかなノリのドラマなんだけど、菜月が新入りの佐々木(金子ノブアキ)にいきなり抱かれるなど、ちょっと重い感じになりそうな予感もありますね。

 惹かれるものもありますが、現時点では保留ということで・・・。f(^-^;)

 

 いかがでしたか。 まだ始まっていないドラマもあって、どれを観続けるかは今後のドラマ次第なんですが、今のところ、どのドラマも春ドラマと比べて少し物足りない感がありますね。 まあ、観れるだけ観たいとは思うのですが・・・。

 なお、ここまでの関心度順位は、

 1位: 『メイド刑事』・・・過去にヒットした時代劇や刑事物、アクション物を上手に消化していて、またパロっている部分もあり、観ていてなかなか楽しいです。 ちょっとマニアックな側面もありますが、癖になるドラマだと感じました。

 2位: 『ダンディ・ダディ?』・・・まさにひろしさんを楽しむドラマですね。 親ばかぶりが楽しいです。

 3位: 『任侠ヘルパー』・・・微妙なんだけど、今後が楽しみなドラマですね。

 次点: 『赤鼻のセンセイ』、『ブザー・ビート』

  

 

 

 

 

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2009年7月 8日 (水)

2009夏ドラマ、始まりましたね♪(#^.^#) その1

 こんにちは♪(#^.^#) 今日は半ドン。 2時半に帰宅して、遅がけの昼ごはん。 帰りに寄ったスーパーマツモトで、冷凍食品が半額だったので、「黒焼き飯」とかいうものを買って、食べたんですが、なかなかおいしかったです。 2食分入っていて、260円弱(半額後の値段)ってのは良いですね。 また半額セールのとき半ドンになったら、他にも試してみたいと思います♪(^o^)

 さて、一部の春ドラマが終わっていない状況の中、早くも夏ドラマがスタートしましたね。 

 今回は、あえて自分で選ぶのを辞めて、かみさんがピックアップしたものの中から観るドラマを決めていくことにしました♪f(^-^;)

 先週観たドラマは2本。 『メイド刑事』コールセンターです♪

 まずは『メイド刑事』から。

Cap025  京都府警察本部本部長・海堂俊昭(原田龍二)の豪邸にメイドとして仕える(福田沙紀)。    彼女は警察の介入できない富豪の家にメイドとして潜入し、事件を隠密に捜査するという裏の顔を持っている。

 ある日、海堂邸に梶警部(的場浩司)がやってきた。 京都府議会議員・仙石(国広富之)邸のメイド・由紀(藤岡涼音)の遺体が鴨川で発見され、遺書も出たのだが、その遺書に指紋がついていない。 自殺に見せかけた他殺に思えるが、仙石が圧力をかけて、警察の介入を阻んでいるという。 

 海堂は葵に仙石邸に潜入するよう指示をする・・・

 ちょっとスケバン刑事を意識しているのかな?と思っていたら、梶警部補のお気に入りのDVDが『スケバン刑事』でした。(^o^)

 ストーリー展開も、ノリも、時代劇や探偵物の良い部分を消化しているって印象で、意外なところに犯人がいたり、『ごくセン』ばりの格闘シーンがあるわで、小粒ながら面白いドラマだな、と思いました。(#^.^#)

 京都の東映スタッフが力を入れてやっている、という空気が僕には感じ取れました。

 これは、今後、化ける可能性がありますね。 第2話まで観ましたが、僕はちょっとハマってしまいました。 

 「悪の汚れ、お掃除します。」 面白い決め台詞ですね♪(^o^)

 今後も観続けたいと思います♪o(^-^)o

 次は『コールセンターの恋人』です♪(#^.^#)

Cap029  通販番組の商品企画担当・都倉渉(小泉孝太郎)は、カリスマ・ナビゲーター・南極アイス(名取裕子)に、渉考案の高枝切りバサミが気に入らなかったのか?人里離れたコールセンターのクレーム係へ異動することに・・・。 バスも途中までしか行っていない離れ小島のような場所で、渉は無愛想なOL・青山響子(ミムラ)に出会う。 彼女はクレームの女王と異名をとる、クレーム処理の天才だった。

 あの『ハケンの品格』中園ミホさんの最新作ということで期待していたんですが、ひとつの商品から生まれるクレームとその裏に潜むクレーマー事情まで切り込んで、電話一本でクレームの女王が事件を解決していくという斬新さ。 でも、いまひとつ物足りなさを感じたのは僕だけでしょうか? 初回を観る限りでは、僕の観たいドラマではないようです。 これはパスとさせていただきます。m( _ _ )m

 今週から、本格的に夏ドラマがスタートしますね。 どんな面白いドラマが待っているのでしょうか? とても楽しみです♪(#^.^#)

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2009年7月 5日 (日)

2009春ドラマ、どれが面白かったですか?o(^-^)o (6月30日までの放送終了分のみ)

 こんにちは♪o(^-^)o  2009春ドラマ、一部を除いて終わりましたね。

 現在、まだ終了していないものには、『Mr.Brain』、『魔女裁判』、『イケ麺そば屋探偵』、『LOVE GAME』などがありますが、これらはあえて対象外とさせていただいて、6月30日までに終了した分で、観ていたドラマの感想を記させていただきます。

 今回、観ていたドラマは全部で5本。 『白い春』、『BOSS』、『アイシテル-海容-』、『臨場』、そして『ゴッドハンド輝』です。

 まずは早々に終わった『ゴッドハンド輝』から。 

 後番に『Mr.Brain』(主演:木村拓哉、綾瀬はるか)が決まっていたせいなのでしょうか? 全6話という短いものでしたが、医療ものとしては悪くない出来だったと思います。 ただ、原作がマンガだけあって、どことなくストーリー展開もマンガ的でしたね。 ありえないだろ、と思いつつも、観てしまう・・・。 ドラマの展開と俳優の演技が熱かった分、楽しく観れました。 でも、渡部篤郎さんが安田病院の院長で、黄金の左手を持つ名医って、なんか似合わないですね~f(^-^;)。 

 次は『白い春』です。

Cap016  佐倉春男(阿部寛)はむらかみベーカリーを辞めることにした。 さち(大橋のぞみ)の将来を考えたとき、自分は身を引いたほうが良いと思ったからだ。

 春男は辞めたはいいが行く当てがない。 ぶらぶらと歩いていると、偶然、下総屋食堂の前に来ていた。 かつて、刑務所を出所した時に、借金持ちに金を取られて、仕方なく食い逃げした店だ。 店の主が客に対して、当分の間店を閉めると話しているのを聞いて、春男の足が止まる。 主は一人で店を切り盛りしていたが、身体がついていかなくなっていたのだ。 主への恩返しの意味もあって、春男はここで住み込みで働くことにした。

 やがて、ここへ竜也(デビッド伊東)が訪ねてきた。 春男は竜也のスナックへ出向くが、この店を開いたのが9年前だと知る。 春男が真理子(紺野まひる)のために組から得た報酬を竜也が横取りしていたのだ。 竜也は、殺してくれ、と言うが、唯一の親友だった竜也を春男は許すことにする。

 さちは海で描いた絵を春男に見せようと栞(吉高由里子)の住むプレハブ小屋を訪ねたが、もうそこにはいなかった。 さちはそこで宅配便の伝票を見つけ、それを頼りに、春男を訪ねる。 さちは春男が実の父かどうか尋ねたが、春男はきっぱりと否定した。 春男は康史(遠藤憲一)に連絡し、さちを引き取りに来てもらう。 別れのとき、康史の携帯に、さちの絵が入選したという知らせが入り、康史の勧めで、春男は展示会に行くことにした。

Cap017_2  春男はむらかみベーカリーを訪ねた。 康史の手伝いをしていると、一人の男がナイフを持って入ってきた。 男は山倉の息子を名乗った。 かつて春男が真理子の手術費用を得るために殺した男の息子だ。 春男は男にナイフで刺されてしまう。

 病院へ運ばれたが、すでに手遅れで、春男はさちに見守られながら、静かに息を引き取った。

 さちは康史と佳奈子(白石美帆)とともに墓参りに来ていた。 真理子の墓の横には、康史がたてた小さな春男の墓が立てられていた。 

  

 地味ながら人の温もりと味わいのある良いドラマになっていましたね。 春男がパン屋を辞めて、出所直後に迷惑をかけた下総屋食堂で、身体の調子が悪い主を手伝う姿には心打たれるものがありましたし、久しぶりに来たパン屋で仕事を手伝っていた際に、殺した男の息子が現れて、ナイフで殺されてしまうというのには、本当に切なさを感じました。

 でも、ラスト10分間は一言一言に温もりがあって、とても印象的でしたね。

 『BOSS』は、刑事ものとしてはひねりの効いた、なかなか楽しいドラマになっていましたね。 ハラハラさせながらも意表をつく展開が面白かったです。

Cap020   ただ、最終回に関してはちょっと無理があるんじゃないかと思いましたね。 

 テロリスト集団「黒い月」に関わる警察の人間が誰なのか見つけるために取った手段が、大澤絵里子(天海祐希)が野立(竹之内豊)を撃ち、犯人にボロを出させるものだったんですが、警官があそこまで演技できるとは思えないし、ましてや、野立が警視総監の胸のポケットに仕組まれていたカードサイズの板を狙い撃ちするなんて、状況から考えて無理ですよね。 それだけに強引に話を持っていったって印象はいなめません。

 ただ、仕掛けられた爆弾を解除するために野垣(武田鉄矢)を呼び出し、解除方法を聞きだすシーンはかなり面白かったです。

 大澤が恋人・池上(丸山智己)の弟に紹介する弁護士が間宮貴子ってのは洒落てていいですね。 かつて天海が演じていた『離婚弁護士』の中の役で、スタッフもこのときのスタッフなんですよね。 どっちも続編が観たいです♪o(^-^)o

 次は『アイシテル-海容-』です。

Cap008  さつき(稲森いずみ)は清貴(佐藤詩音)くんの墓参りに来て、聖子(板倉由夏)と初めて対面した。 さつきはいたたまれなくなって、聖子の前で土下座し、泣きながら謝罪する。

 「わたしのせいで・・・。」 というさつきに聖子は、

 「あなたや智也(嘉数一星)くんが苦しんでも、わたしは楽にならないんです。 おそらくこれからもずっと・・・。 娘や主人のために笑いたいのに・・・。 ですから、顔をあげてください。 そして、生きてください。 清貴のために、あなたの息子さんのために・・・。」

 そう告げて、さつきの前から去っていった。 その様子を聖子の夫・秀昭(佐野史郎)は、静かに見守っていた。

 1年後、智也が施設を退所することになった。 さつきと夫・和彦(山本太郎)は温かく迎える。 だが、智也は落ち着かない。 生活が一変してしまったのを目の当たりにして、自分が普通に暮らすことに罪悪感を感じていたのだ。

 智也は家裁の調査官・富田(田中美佐子)を訪ね、施設に戻りたい、と告げる。

 その日の夜、さつきと共に戻った智也は、苦しい胸の内を告白した。

 「全部、僕のせいなんだ。 僕なんか生まれてこなきゃ良かったんだ。」

 さつきは智也を打つと、こう告げた。

 「生まれてきちゃいけない命なんてない。 どんな命だって生まれてきた意味があるの。 智也がいなかったら、お父さんもお母さんも、生きていけないくらい智也を愛しているの。 愛してる・・・。」

 さつきは智也を抱きしめた。

 

 智也は受け入れ先の小学校に編入した。 その情報をクラスメートの携帯で知ってしまった美帆子(川島海荷)はある日の朝、いてもたってもいられなくなって、その小学校の正門の近くで顔も知らない智也を捜していた。 そこへ聖子と秀昭が来て、こう告げた。

 「あの子もきっと私たちと同じように苦しんでる。 苦しんでる子を憎んでその先に何が生まれる? 何も生まれない・・・。」

 「ママの言うとおりだよ。 憎むべき相手はあの中にはいない。 憎しみを持つ自分の中にしか、その相手はいないんだよ。 だからあの子はいない・・・。」

 そう秀昭が告げると、聖子と美帆子をある場所へと誘った。

 そこは、秀昭が仕事で取り組んでいる公園の建設現場だった。 二度とこんな事件が起きないようにと願いを込めて取り組んでいる仕事だと告げる。

 「美帆子が愛されていないと思ったときも、家族がバラバラになりかけたときも、キヨタンがパパたちを繋ぎとめてくれていたような気がする。 家族のもろさも尊さも、親子の喜びも皆、キヨタンが教えてくれた。 キヨタンが教えてくれたことを無にしないためにも、しっかり生きていかなくちゃ・・・。」

 

Cap010  1年後、さつきは男の子を出産した。 ある日、赤ちゃんが智也の指を握ったとき、智也は初めて心から自分の犯した罪の深さを痛感し、涙を流してこういった。

 「清貴くん。ごめんなさい。」

 さつきは智也をしっかりだきしめた。

 

 被害者側と加害者側の描き方がとても丁寧で、本当に凄く考えさせられるドラマだったと思います。 さつき(稲盛いずみ)が妊娠、男の子を産み、生まれてきた赤ちゃんをみて、智也(嘉数一)が初めて命の尊さを実感するシーンには心打たれるものがありました。 殺人者の弟という、消せない十字架を背負って生まれてきたこの子の未来は決して順風満帆とはいかないだろうし、いろいろと障害もあるだろう。 それでもこの子には生きる権利がある。 とても心に響くものがありました。

 最後は『臨場』です。

Cap014_3    寺島弥生が殺された。 そこで発見された銃弾から、17年前、倉石の妻・雪絵(京野ことみ)を殺した銃と同じものだとわかり、倉石(内野聖陽)は愕然とする。 同じ犯人の犯行だろうか? 17年前起きた連続殺人事件の被害者の一人が雪絵だった。

 捜査を進めるうち、当時、事情聴取された弁護士・寺島(矢島俊博)が浮かび上がってきた。 しかし、寺島にはアリバイがある。 だが、そのアリバイを証言したのが弥生だった。

 かくして犯人は、17年前の事件も含めて寺島か、と思い、家宅捜査をしたが、寺島は自殺してしまう。 犯人は17年前の被害者側にいる。 そう判断した倉石は、弥生の葬式に来ていた教師・大瀬(大杉漣)を訪ねる。 彼は17年前、最愛の妻・恵美子を殺されていた・・・。

 終始、俳優陣のテンションが高くて、凄く気持ちよく観れました。 内野聖陽高嶋政伸がなかなか良くて、「根こそぎ拾ってやる。」、「俺のとは違うな。」はちょっと癖になりそうでしたね。 ドラマの雰囲気も凄く好きでした♪ 是非、続編も観たいです♪(#^.^#)

 さて、そんな中、今回もベストドラマを選びたいと思います♪o(^-^)o

Cap011  今回観たドラマの中で、『白い春』、『BOSS』、『アイシテル-海容-』、『臨場』の4作品は、どれもベストドラマにして良い位、レベルの高いドラマでした。 その中でも、『アイシテル-海容-』はドラマのストーリー展開が秀逸で、非常に丁寧に被害者側と加害者側の姿を描いていました。 ひとつの事件がどれたけ回りに影響を与えるのかも良くわかりましたし、それぞれの心の葛藤と、現実を受け入れることの苦しみ、そして前向きに生きようとする姿が凄く伝わってきて、感動的でした。 今回のベストドラマとさせていただきます。

 

 次にベストストーリーですが、どのドラマにも良い話があったんですが、これも『アイシテル-海容-』から選ばせていただきます。

 『アイシテル-海容-』最終話「2つの家族-それぞれの結末」です。 それぞれの家族の絆が深まって、今後辛い事があってもお互い支えあって生きていくんだろうなあという、そんな予感を抱かせるラストシーンが決め手になりました。 今回、唯一泣いたストーリーでもありました。

 次に、ベストソングですが、これも『アイシテル-海容-』からMonkey Majik「アイシテル」にさせていただきます。 今回の主題歌の中で、一番ドラマの魅力を引き出していたように思いました。 挿入歌の、新垣結衣「うつし絵」も、ドラマを盛り立てていましたね。

 

 最後にベストキャラクターですが、これは今回該当無しとさせていただきます。 倉石(『臨場』)、佐倉春男(『白い春』)、大澤絵里子(『BOSS』)などが候補でしたが、他のドラマも含め、魅力的なキャラは結構いるんですが、抜きん出た者がなくて、あえて該当無しとさせていただきました。

 いかがでしたでしょうか? 皆さんはどのドラマが面白かったでしょうか?

 さて夏ドラマですが、いまのところ関心があるのは『救命病棟24時』第4シーズンぐらいでしょうか? 江口洋介のあのドラマの続編ですね。

 夏も素敵なドラマに出会えますように・・・。 夏もよろしくお願いします。m( _ _ )m

  

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2009年5月31日 (日)

ドラマ「Mr.Brain」の第1&2話観ました♪o(^-^)o

 新型インフルエンザ騒動で世間が騒がしい中、ドラマの方は地道にこつこつと観てました♪(*^-^)

 『ゴッドハンド輝』の後番で始まった『Mr.Brain』。 木村拓哉主演、綾瀬はるか共演で話題ですが、2話まで観た印象は、ガリレオ』『キイナ』同様の科学的な推理物で、最近のヒット路線ですよね。

 ホストクラブで働いていた九十九龍介(木村拓哉)は、工事現場の鉄板の荷崩れ事故で頭を強く打ち、脳の一部を損傷してしまう。 手術により一命は取り留めるが、脳の活動に予想だにしない変化が現れる。

 5年後、大学を出た九十九は科警研への配属が決まり、そこへむかうのだが、途中、爆弾事件に巻き込まれて・・・。

 木村拓哉、綾瀬はるか、香川照之、水嶋ヒロあたりがメインで、周りには大地真央、平泉成といった芸達者な人たちがいて、ゲストも第1話ではユースケ・サンタマリア、市川海老蔵、高嶋政伸、第2話では小雪、GACKTと豪華。 ドラマの内容も悪くないし、話の展開もなかなか良いし、カークラッシュなど映画ばりの撮影もしてるし、捨てがたい魅力がありますね。 ただ、何かひとつ物足りなさを感じるのは僕だけでしょうか?

 水嶋ヒロがいまひとつ持ち味を出せてない感じがしますし、『アイシテル-海容-』、『臨場』、『BOSS』の出来が良いので、その分だけ物足りないのかもしれません。 まあ、捨てがたい魅力はあるので次回も観ます♪

 ところで『Mr.Brain』以外、ドラマは後半戦に入りましたね。 皆さんは、どのドラマを楽しんでおられますか?(o^-^o)

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2009年5月 3日 (日)

2009年春ドラマ、何を観るか決めました♪(#^.^#)

 いよいよ本格的にゴールデンウィークに突入しました♪(o^-^o) 今年は新型インフルエンザの影響で海外組が激減し、ETC1000円サービスの影響もあり、車による国内旅行が増えるそうで、各地で渋滞が多目というニュースが数日前から報じられていましたね。 僕は、例によって家族でかみさんの郷へ行くのですが、高速道路を使わないので、渋滞の影響はさほど無いように思うんですけど、どうなんでしょうか?f(*^-^)

 さて、ドラマの方は、すでに中盤に入っているものもありますが、遅ればせながら、何を観続けるか決めました♪(*^-^)

 今回は、全体的に暗い内容のドラマが多く、逆に『婚カツ』『アタシんちの男子』、『名探偵の掟』といったコメディものが目に付きます。

 今回、どのドラマを観るか非常に悩みましたが、結局、いつものように自分が観たい度合いの高いものから順に選ぶことにしました。 というわけで、関心度の高いものから順に発表します♪(o^-^o)

 まず1本目は『アイシテル-海容-』です♪(o^-^o)

St_02_2  子供同士の殺人事件を取り扱っているのですが、加害者側と被害者側の家族の描き方や、話の展開の仕方が丁寧で、事件そのものの進展はあまりないものの、家族の心の葛藤が凄く胸を打ちます。 被害者側の父親役の佐野史郎さんと、娘役の川島海荷ちゃんが好演してて、第2話での葬式のシーンには涙が出そうになりました。 ドラマの雰囲気も凄く良いですね。(*^-^)

 智也(嘉数一星)は本当に殺したのか? 事件なのか事故なのか? ここへきて、わからなくなってきましたね。 とても人を殺す子供には見えない智也。 きっと最終回は感動して涙がとまらないんじゃないか、と思います。 (o^-^o)

 2本目は『臨場』です♪(o^-^o)

Drama_img06_01  主人公が検視官という、一見して地味に思える立場だったので、観る前はあまり期待していなかったのですが、初回を観て、死体の状態や周りの状況だけで自殺か他殺かを見抜いてしまう、というのには驚きましたし、主人公の倉石(内野聖陽)が、今まで一度も見誤ったことのない検視官で、自分の読みが他の者とくい違えば、自ら現場に出かけていって刑事まがいのことをする、というのもドラマを面白くしていますね。 実際にそこまでする検視官っていないと思うんですけどね。f(^-^;

 内野聖陽さん『ゴンゾウ』以来ですね。 どこか主人公がゴンゾウに見えてしまうのは僕だけでしょうか? 主人公の性格もノリもゴンゾウだと思いませんか? 

 3本目は『BOSS』です♪(o^-^o)

Gal02_l1boss  特別犯罪対策室の室長に任命された、元キャリアでアラフォーの女刑事・大澤(天海祐希)。 集められた部下たちが、それぞれに何らかの問題を抱えた落ちこぼればかり。 それでも、うまく部下を従えながら、事件を解決していくというのが、設定として面白いですね。 大澤と犯人との心理戦も面白くて、初回の野垣(武田鉄矢)との取調室での心理戦はかなり面白かったです♪

 話の展開や雰囲気が、以前天海が主演していたドラマ『離婚弁護士』に似ていると思うのは僕だけでしょうか? 玉山鉄二が出ているってこともあるんでしょうか? 

 脇を固める温水洋一、ケンドー・コバヤシがなかなか楽しいですね。 このドラマのコメディ部分を盛り立てています。(*^-^)

 4本目は『白い春』です♪(o^-^o)

 正直なところ、初回は主演の阿部寛がめちゃめちゃ怖い顔していて、話も暗いし、ちょっと退きましたね。 パスしようかと思っていたんですが、2話目が思ったより良くて、『結婚できない男』のスタッフということもあり選びました。

 佐倉(阿部寛)と、実の娘・さち(大橋のぞみ)、さちの育ての親・村上(遠藤憲一)が今後、どういう風になっていくのか興味がありますね。 かみさんの予想では、これも最終回が感動的になるだろう、とのことです。 

 あと1本、なんにしようか迷いました。 捨てがたいドラマが多く、どれも観たいのですが、時間の都合上、そういう訳にもいきません。 で、結局これにしました。

 『ゴッドハンド輝』です♪(o^-^o)

 どうしても救いたい、という思いが強くなったとき現れる、父親ばりのオペのテクニック。 その描き方が、なんかウルトラマンに代表される変身ものを彷彿させて、本来なら白けるところが、ぎゃくに魅せてしまう点に好感が持てます。 胸に残る父親の手形がどこかオカルト的で、命の危うい患者を見抜いてしまったり、オペが終わると、精根尽き果てて気絶してしまったりと、マンガ的な側面も目立つんですが、ドジな新米医師・真東輝(平岡祐太)がどうオペにかかわっていくのか期待ですね。

 なお、このドラマ、6話完結なんだそうで、その後番には木村拓哉・綾瀬はるか主演の『Mr.Brain』が控えているんだそうです。 共演にトータス松本爆笑問題田中バナナマン設楽がいるそうで、ちょっと興味がわきますね。

 最後に、かみさんのドラマ評を記しておきますね♪(o^-^o)

 かみさんは毎回ほとんどのドラマを観ていて、かなりのドラマ好きなんですが、ドラマを観る眼は確かですよ。 辛口ですが・・・。

  『BOSS』: これが一番好き。 天海祐希のドラマはほとんどハズレがない。

  『アイシテル-海容-』: 子役次第。 話の展開が遅いけど、最終回が楽しみ♪

  『臨場』: 熱いドラマ。 見ごたえ充分。

  『白い春』: 初回はイマイチだったけど、最終回は泣けそう。 

  『スマイル』: 松本潤が初回はダサかったけど、2話目から良くなっている。 これも最終回が楽しみ。

  『ぼくの妹』: 兄と妹がオダギリジョーと長澤まさみってのが好きになれない。

  『名探偵の掟』: 松田翔太が良い。 楽しいドラマ。

  『魔女裁判』: たぶんかなり期待できる。 面白そう

 いかがでしたでしょうか? これからもよろしくお願いします♪m(_ _)m  

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2009年4月29日 (水)

2009年春ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(#^.^#)

 おまたせしました♪(o^-^o) 恒例となりました「主題歌・挿入歌どれがいい?」を今回もいかせていただきます。m(_ _)m

 今回は、ビッグアーティストが福山雅治、嵐の2組。 あとは、中堅どころや新人が目に付きますね。 過去と比較して、一番地味なラインナップだと思います。 でも、曲がレベルダウンってことはないですよ。(o^-^o) 今回もドラマに合った良い曲がありますね♪(*^-^)

News_large_monkeymajik  まず最初に印象に残ったのは、MONKEY MAJIK「アイシテル」です♪(o^-^o) 彼らのドラマ曲と言えば、『あんどーなつ』の主題歌「ありがとう」が記憶に新しいのですが、今回も重い内容のドラマを温かく優しいバラードで包み込んでいますね。 『アイシテル-海容-』エンディング曲です♪

 次に印象に残ったのは、いきものがかり「ふたり」です♪ 前回の「気まぐれロマンティック」とは一変して、ドラマティックなバラードに仕上がっていますね。 でも、ドラマも劇的に盛り上げています♪ 『ぼくの妹』エンディング曲です♪

 あと1曲上げるとすればこの曲でしょうか? 新垣結衣「うつし絵」です♪ 本業は女優の彼女。 今回、『スマイル』に出演していますが、最近は歌だけの参加もあるんですよね。 重いドラマに彼女のほんわかした歌声が被ると凄く心地よいです。 歌は決して上手くないし、パワーもないけど、人を惹きつける何かを持ってますね。 『アイシテル-海容-』挿入歌です♪

1409_l  ところで、個人的に良いな、と思っているのが、馬場俊英「ファイティングポーズの詩」です♪ 普通のミディアムテンポの曲なんですが、なんか良い感じなんですよね。うまく表現できないですけど、村下孝蔵を想い出したのは僕だけでしょうか?。(^-^; 『名探偵の掟』エンディング曲です♪(*^-^)

 あと、ちょっと耳にとまったのがPUFFY「ウェディングベル」です♪(o^-^o) シュガーの1981年のヒット曲のカバーで、歌い方もどこかシュガーっぽいですね。 シュガーは、モーリが亡くなってもう18年が経つそうです。 ビデオクリップがあれば観てみたいですね♪ 『婚カツ』エンディング曲です♪

 それと、ドラマ『スマイル』エンディング曲を聴いたとき、聞き覚えのある歌声だな、と思ったら、椎名林檎が久々にソロを出しているんですね。 「ありあまる富」という曲で、バラードなんですが、椎名らしい歌い方で、何となく耳にとまります。

 印象に残る歌声といえば、Superfly「My Best Of My Life」はオーソドックスなバラードのかたちをとりながら、彼女らしいカラーもしっかり組み込まれた、独特のナンバーに仕上がっていますね。 『BOSS』エンディング曲です♪ 

 他にインパクトのある曲といえば、藤木直人「いいんだせ」。 サビの部分の「いいんだせ、いいんだぜ♪」が思わず口ずさんでしまうほど、耳に残ります。 コピーライターであり、小説家でもあった故人・中島らもさんの曲を爽やかにカバーしています。 『イケ麺そば屋探偵』エンディング曲です♪ 

 いかがでしたでしょうか? ところで、今回のはバラードですね。 「明日の記憶」という曲ですが、曲自体は良いと思うんですが、バラードは歌唱力が無いと、歌声の荒さが目に付くものです。 今回のドラマになぜバラード?と思うんですが、これはジャニーズの戦略なんでしょうね。 『クイズショウ』エンディング曲です。

 さあ、今回、どれだけのヒット曲が生まれるのでしょうか? ・・・ぐらいかなぁ~? 1位を取れそうなのは・・・。f(^-^;)

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2009年春ドラマ、始まりましたね♪(#^.^#) その3

 4月29日。 昔の「天皇誕生日」ですね。 昭和天皇崩御後、「みどりの日」となり、今は「昭和の日」でしたね。 工場関係の人はすでにGWに入っている方もおられると思います。 今朝はとてもいい天気で、ドライブ日和。 お出かけされている方も多いと思います。 僕は残念ながらETCを持っていないし、親父が自分の車に付けてはいるものの、渋滞の中を走るのも嫌だしで、結局今日も一日家でのんびりすることに・・・f(^-^;)。 仕事疲れで一日のんびりしたいという気持ちも働いているんですが・・・。

 さて、PCのリカバリもほぼ終了し、PCの調子もかなり良い状態です。 マウスポイントが流れたりしなくなったし、文字化けもブログを記すとき以外はしなくなりました。 Cドライブの空き容量も、リカバリ前はデータの残骸のおかげで20%だったのが、今は50%弱まで回復しました♪(o^-^o) 欲を言えば、CドライブとDドライブの割合を変更しておけば良かったなぁ、と少し反省しています。 次回リカバリするときは、容量変更をしたいと思います♪(*^-^)

 さて、ドラマもすでに3話目まできているものもありますが、僕はまだ初回を見終えたばかり。 どれを観続けようか検討中です。 今回は、一昨日観た残りのドラマの感想をアップします♪(o^-^o)

 まずは『スマイル』です♪(o^-^o)

 ビト(松本潤)はフィリピン人の父と日本人の母をもつハーフ。 町村フーズに働き、夜はレストランでバイトしている。 将来、多国籍料理の店を持ちたくて、この店の料理の味を憶えたくて働いているが、ここは覚せい剤の密売に関わっていた・・・。

 ビトと盲目の少女・花(新垣結衣)、目立ちたがりの敏腕弁護士・一馬(中井貴一)がどう関わって、どう運命に流されていくのか。 でも、フィリピン人だからと言うだけで、何も調べずに犯人扱いしてしまう警察も歯がゆかったけど、そういう現場に居合わせてしまうビトもまた歯がゆいですね。 かみさんは期待できるドラマだと言ってたけど、僕はちょっと保留です。 次回の展開次第ってとこでしょうか?(*^-^)

 次は『LOVE GAME』です♪(o^-^o)

 氷室冴(釈由美子)は『LOVE GAME』のディーラー。 ターゲットの預金口座に100万円振り込み、ターゲットに接触すると、あるゲームを持ちかける。 期限を決めて、その間に指示した事を成し遂げれば1億円を報酬として与えるというものだ。 今回のターゲットは滝沢(塩谷瞬)。 輸入雑貨店を営み、言い寄る女性も少なくない。 彼には大切な妻子がいる。 彼に与えられたゲームの内容は、「妻に、24時間以内に離婚届の判を押させることができたら1億円」だった。

 自分に尽くしてくれている、愛してくれていると思っていた妻が、実は自分の兄が好きで、結婚していた兄にストーカーまでした女で、妹になるという権利を得るため自分に近づき結婚したことを知り、愕然とする滝沢。 根本的には『リセット』の流れを受け継いでいて、ゲームを通して相手の心の中を知る、というコンセプトは面白いな、と思いました。 これも次回を観てから観続けるかどうか決めたいと思います。

 次は『魔女裁判』です♪(o^-^o)

 フリーターの吉岡(生田斗真)は裁判員候補に選ばれ、地方裁判所の候補者待機室に向かう。 50人ほどいる候補者を前にして、裁判官は今回の裁判が東条ホールディングス会長殺人事件、通称「魔女裁判」であることをつげた。 騒然とする候補者たち。 やがてその中から、裁判員6名と補助裁判員2名が選出される。 吉岡はそのメンバーに選ばれる。 その様子を隠しカメラで伺う男がいた

 被告・柏木鏡子(石田ゆり子)の弁護士がどうもこの男とつながっていて、柏木を無実にしようという組織があるように見えましたね。 愛人だった柏木がどういう女なのか、陰の男とどう関わっているのか気になりましたが、陰の男が成りの悪いロッカーに見えて、少し退いてしまいました。 これも次回の展開次第ってとこですね。f(^-^;)

 最後は『夜光の階段』です♪(o^-^o)

 松本清張の小説を藤木直人主演でドラマ化。 野望を抱く美容師の姿を男女の愛と憎悪の物語として描いていますが、何かナレーターの台詞回しが古臭いんですよね。 今時、そんな発想はしないだろうと言いたくなるようなナレーションをするので、なんか醒めてしまいました。 共演者も比較して豪華だし、力いれてるな、とは思うんですが、視聴者の対象が高齢の方向きなんでしょうか? すみませんが、パスとさせていただきます。m( _ _ )m

 いかがでしたでしょうか? どのドラマを観続けるかは次回、発表させていただきます。m(_ _)m

 今回の関心度の順位は、

  1位:『スマイル』  2位:『LOVE GAME』  3位:『魔女裁判』 でした♪ 

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2009年4月27日 (月)

2009春ドラマ、始まりましたね♪(#^.^#)その2

 今日は、久々の月曜休。 スーパーマツモトが10%offだったので、かみさんと午前中に買い物に行ってきました。(o^-^o) 平日なのに駐車場は混んでいましたよ。買い物している人は女性か年配者ばかりでしたが・・・。

 さて、土曜日に観たドラマの初回分の感想をアップします♪(o^-^o)

 まずは『婚カツ』です♪(*^-^)

 雨宮邦之(中居正広)・独身はアメリカの経済不況のあおりをうけて失職。 新しい職をさがしていたがなかなか見つからない。 父はトンカツ屋を営んでいて、仕事が見つからなければ後を継げというが、彼はトンカツが苦手。 何かないかと探していたら、偶然にも区役所の臨時職員募集の広告を見つける。 さっそく受けに行くが、その就職条件が「既婚者」だった・・・。

 何が何でも就職したいがために、婚約中と偽ったことから、どんどん話がとんでもない方向に展開していき、それはそれで楽しかったのですが、中居くんのノリが傍目にはイマイチで、ちょっと乗り切れませんでした。 すみませんがパスとさせていただきます。m(_ _)m

 次は『ザ・クイズショウ』です♪(*^-^)

 神山悟(櫻井翔)は人気番組『ザ・クイズショウ』の司会者。 7問正解すると1000万円獲得でき、さらにドリームチャンスにチャレンジすると夢がかなえられるという番組で、今回から生放送となるため、スタッフはピリピリしている。 今回のゲストはミュージシャンの安藤康介(哀川翔)。 彼には隠された過去があった・・・。 

 最後まで見終わって、思ったのが、これは一体なんだろう? クイズショウと銘打った刑事者? なんにせよ、魅かれるものは何もありませんでした。 すみませんがパスとさせていただきます。m(_ _)m

 次は『臨場』です♪(o^-^o)

 倉石(内野聖陽)は腕の立つ検視官。 部下で補助官の留美(松下由樹)、サブの一ノ瀬(渡辺大)と共に現場検証。 彼は死因を究明するだけでなく、犯行の動機や経緯までも見立てるのを心情としていた。

 最後まで緊張感いっぱいで、立原(高島政伸)との対立関係にあるのもドラマを面白くしていますね。 ストーリーのリズムも展開もいいし、かなり期待できるドラマだと思いました。 次回も観ます♪(o^-^o)

 次は『アイシテル-海容-』です♪(o^-^o)

St_02_1  さつき(稲森いずみ)は夫と小5の智也(嘉数一星)の3人家族。 進学費用のため、レストランでウエィトレスのバイトをしている。 ある日、息子の帰宅時間を間違えて、遅れて帰ってしまう。 智也は暫く待っていたが、どこかへ行ってしまう。 

 一方、聖子(板谷由夏)は4人家族で、夫と長女の美帆子(川島海荷)、次男の清貴(佐藤詩音)がいる。 同じ日、聖子が出かけている間に清貴が帰宅したが、同じくどこかへ行ってしまう。 

 家族が心配するなか、清貴の遺体が発見された。 警察の捜索の末、1時間前に智也が清貴とあっていたことを証明するエレベーター内の映像が発見され、智也は容疑者として身柄を拘束される。 

 やがて刑事がさつきの家にやってきて、さつきに智也の身柄を拘束したことを告げ、さつきは、もしやと思い智也の服を調べていると、一着、血のついたジャンパーが・・・

 小学生の殺人事件を扱っているのですが、家族の心理描写が丁寧で、話のテンポも展開も良いし、暗い内容なんだけど、非常に期待できるドラマだなと思いました。 これは次回も楽しみに観ます♪(o^-^o)

 次は『ぼくの妹』です♪(o^-^o) 

 江上盟(オダギリ・ジョー)は腕の立つ外科医。  彼には颯(長澤まさみ)という妹がいる。 ある日、颯が失踪と聞き、探していると、何とキャバ嬢をしていた。 さらに、妻子持ちの弁護士・瀬川(田中哲司)と付き合っていて・・・。

 そんなある日、盟はケータリングで結婚式場にやってきた里子(ともさかりえ)とぶつかり、里子が運んでいた料理 を台無しにしてしまう。 盟は弁償とお詫びがてら、貯金を全部おろして、里子に渡しに行ったが断られ、逆に隣のおじいさんを助けて欲しいと頼まれる。 盟の処置により、老人は助かり、盟は再び、里子にお金を渡そうと、部屋に向かう彼女についていったが、里子と一夜をともにすることになり・・・。

 盟と颯の兄妹の仲が、里子の自殺によってどう変化していくのでしょう? 里子と内縁関係にある男(千原Jr.)がどう関わってくるのか注目ですね。 雰囲気は良いんですが、上記の2作と比べるとやや見劣りする気がします。 とりあえず、保留ってとこでしょうか。f(^-^;

 いかがでしたでしょうか。 昨日観たドラマ『LOVE GAME』、『夜光の階段』、『スマイル』、『魔女裁判』は次回のお楽しみということで・・・。

 ちなみに、『ハンチョウ』『京都地検の女』、『夫婦道』、『ゴーストフレンズ』etc.は、今回パスとさせていただきます。 かみさんの録画対象に入っていなかったのが、理由のひとつでもあるんですが・・・。f(^-^; 

 なお、PCの調子が悪いので、この後、リカバリをするんですが、時間が掛かるので、次回は早くとも明後日、遅ければGW後になると思います。 ご了承を・・・。m(_ _)m

 今回の関心度の順位は、

  1位:『アイシテル-海容-』   2位:『臨場』   3位:『ぼくの妹』

  です♪(o^-^o)

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2009年4月26日 (日)

2009年春ドラマ、始まりましたね♪(#^.^#)

 こんにちは~♪(o^-^o) 今日はいい天気ですね。 風が強くて、今朝は洗濯物が飛ばされてました。f(^-^;)

 ここのところ仕事が忙しくて、なかなかブログにまでたどり着けなかったんですが、ドラマは少しずつですが、なんとか時間を作って観てました♪ バラエティ好きな子どもたちのおかげで、なかなか見せてもらえなかったのですが、昨日、休みをいただいたこともあり、まとめて5本観れました♪ 

 今回は、昨日以前に観たドラマ7本の初回分の感想を記させていただきます♪m(_ _)m

 まずは『アタシんちの男子』です♪(o^-^o)

 父親の作った莫大な借金のせいでホームレス暮らしをしていた千里(堀北真希)は、借金取りに追われているところを大富豪・大蔵(草刈正雄)に条件付で助けられる。 その条件とは、借金を払う代わりに自分の妻になる、というものだった。 大蔵は余命1ヵ月で、死に目を看取ってくれる妻が欲しかったのだ・・・。

 富豪が死んでから、息子を名乗る6人の養子たちが出てくるんですが、ある意味、イケメンドラマの流れを引くのかな、という印象を受けました。 息子たちがそれぞれ個性的で面白いんですが、それほど魅力的なドラマという印象を受けませんでした。

 次回以降も観るかどうかは、とりあえず保留とします。

 次に『白い春』を観ました♪(o^-^o)

 元ヤクザの佐倉春男(阿部寛)は刑期を終え、出所した。 彼は9年前、妻の病気を治すために、組から治療費800万円を手にする代償として、ある人物を殺害したのだ。 しかし、救ったはずの妻はすでに亡くなっていた・・・。

 かなり重い話で、阿部寛が見た目、そうとう怖いですね。 おそらくパン屋の娘・さち(大橋のぞみ)が実の娘ということなんでしょうが、ちょっと暗すぎますね。 感動するドラマになっていくんでしょうが、いま一つ魅力を感じませんでした。 これも現時点では保留です。

 次に、深夜枠から『イケ麺そば屋探偵』を観ました♪(o^-^o)

 屋台の蕎麦屋・樋口潤太郎(藤木直人)は、別に探偵ではないんだけど、なぜか出くわした事件は解決してしまう名探偵。 今日も、理由あってコンテナの中で生活する老女に出前をする。 だが、何故か誘拐犯に勘違いされ・・・。

 生瀬勝久、古田新太という個性的な俳優が脇を固めていて、今回のゲストが竹中直人さん♪ ドラマとしてはかなり陳腐なんですが、竹中さんのアドリブ満載の台詞といい、生瀬・古田の悪乗りぶりといい、なかなか面白くて、重いドラマが多い中、一服の清涼剤としては良いかな、という印象を受けました。 次回も楽しみに観ます。 ただ、関西では隔週放送になるそうで、ちょっと残念かなという感じがしますね。

 次は同じく深夜枠から『漂流ネットカフェ』です♪(o^-^o)

 土岐(伊藤敦史)は妊娠8ヶ月の妻を持つ平凡なサラリーマン。 ある日、悪天候のため、電車が運休し、やむなく近くにあったネットカフェで一夜を過ごすことに・・・。 そこで初恋の女性・遠野(kiki)と偶然、再会する。 しばらくしてパソコンの画面が急に乱れ、何もダウンロードできなくなった。 翌朝、ドアを開けると、外は別世界。 ネットカフェが異次元へトリップしていた・・・。

 一言で言ってしまえば『漂流教室』のネットカフェ版ってとこでしょうね。 展開もある程度予想がつくし、場面設定と登場人物の出来次第で良くも悪くもなりそうですね。 これもとりあえず保留です。

 次に『ゴッドハンド輝』を観ました♪(o^-^o)

 天才外科医・真東光介(寺脇康文)はアメリカでの奇跡的な手術を終え、帰国するべく、息子と飛行機に乗る。 が、その飛行機が墜落事故を起こし、光介は奇跡的に助かるが息子が心肺停止状態になり、必死に救命処置をする。 懸命な介護により、息子は息を吹き返すが、光介は飛行機の破片に刺されて、命を落とす。

 時は流れ、安田記念病院に研修を終えたばかりの新米外科医・真東輝(平岡祐太)が赴任する。 彼の胸には父の手の跡が残っているとともに、緊急時に現れる不思議な能力を持っていた・・・

 手術になると別人のように天才的なオペをする輝の姿は、ある意味オカルト的で、ウルトラマンのような変身ものを彷彿させました。 好調なTBS系土8時枠で、少年マガジンのヒット作ということで、かなり期待していたんですが、前2作と比べてやや見劣りするものの、これはこれで面白そうだなという印象を受けました。 とりあえず次回も観ます♪

 次に、再び深夜枠から『名探偵の掟』を観ました♪(o^-^o)

 ヒットメイカー東野圭吾の、コメディタッチの原作をどう演出するのか興味がありましたが、金田一幸助を彷彿させる話をパロッてて、シニカルな笑いをさそうドラマに仕上がっていますね。 松田翔太、木村祐一、香椎ゆが主演。 かみさんは結構気に入ったみたいですが、僕は鳴りの悪いコメディを見せられているようでついていけませんでした。 すみませんがパスとさせていただきます。m(_ _)m

 最後は『BOSS』です♪(o^-^o)

 アメリカから帰国した大澤絵里子(天海祐希)は新設された部署・特別犯罪対策室の室長に任命される。 だが、そこは対マスコミのために設けられた、所謂、飾りのような部署だった。 部下たちは、それぞれの部署でお荷物扱いされていた問題児ばかり。 それでも、大澤は果敢に事件に関わっていく。

 ドラマのテンポが良くて、展開も面白く、犯人を追い詰める大澤のテクニックも面白かったです。 脇を固める温水洋一、ケンドーコバヤシ、吉瀬美智子さんが良い味出してますね。 ここまで観たドラマの中では一番良かったです♪(o^-^o) 次回も観ます♪

 いかがでしたでしょうか? 皆さんはどのドラマが面白かったでしようか?

 昨日観たドラマの感想は次回のお楽しみということで・・・。

 なお、ここまで初回を観た上でのドラマの関心度順位は、

 1位:『BOSS』   2位:『ゴッドハンド輝』  3位:『イケ麺そば屋探偵』

 です。(o^-^o)

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2009年4月 6日 (月)

冬ドラマ、どれが面白かったですか?(#^.^#)

 こんにちは♪(*^-^) 今日は平日なんですけど、僕はお休みをいただいて、娘たちと花見に行ってきました。 最初は嵐山を予定していたんですけど、円山公園も良いんじゃないかということで、河原町へ向かいました。

 平日なのに意外と観光客は多くて、円山公園も結構多かったです。 あちこちにブルーシートが敷いてあって、おそらく今夜宴会でもするんじゃないか、と思えるような場所取りが目立ちましたね。 

 いつもなら、ここから清水寺へと歩いていくんですが、今回は知恩院から平安神宮へぬけるルートを選択しました。 でも、このルート、お店が全然並んで並んでないんですよね。 ただ、美術館の手前にセブンイレブンがあって、そこが駐車場に和風席を並べて、そこで休憩できるようにしているのには関心しました。 同時に、美術館周辺の桜も綺麗でした。 たぶん、円山公園の枝垂桜よりもずっと綺麗だったとおもいます。

 一通り散策してから、烏丸にある大丸内のアフタヌーンティーで休憩して、娘たちがおばあちゃんにお土産を買いたいというので、地下にある漬物屋さん、川勝総本家で買い物をして帰りました。 あっそうそう、川端三条の交差点で狩野英孝さんがロケやってました。 カメラマンと二人だけだったので違う人かな?と思ったんですが、あの白いスーツ姿はどう見ても本人。( ^ω^ )  女の子に気さくに手を振っていました。 ほうきとちり取りを持っていましたが、どんなロケだったんでしょうね? そうそう、メイクのせいか顔色はかなり白っぽくて、どういうわけだか、ちょっと不機嫌そうな顔をしていました・・・。(^-^;

 

 さて、本題に入りますが、今回、皆さんはどんなドラマを楽しまれたのでしょうか?

 僕は、このシーズン、『赤い糸』、『キイナ』、『RESCUE』、『歌のおにいさん』、『神の雫』、『ラブシャッフル』の6本を全編観てました。 ほかに、『特命係長只野仁』、『リセット』を時々観てました。

 どのドラマもハッピーエンドという、珍しいパターンになったのですが、どれが突出しているわけでもなく、かといってどれも捨てがたい、悪くない内容だったと思います。

 そんな中、総合して良かったのが『RESCUE』でした。 途中、場面設定で物足りない部分はありましたが、俳優陣の熱い演技に乗せられて、ラストは気持ちよく終わりましたね。 今回のベストドラマとしたいと思います。

 次にベストストーリーですが、いろいろ候補はあったんですが、これも『RESCUE』から選ばせていただきます。 最終話「ベイブリッヂ完全封鎖」です。 工場のガス爆発により、最徴集された徳永班の活躍にハラハラしながら観てました。 とても良いストーリーだったと思います♪(o^-^o)

 次にベストソングです。 これはもうコレで決まりですね。 HY「366日」です♪

 この曲が流れるたびに、切なくなったのは僕だけではないと思います。 本当に素敵な歌でした。 泉さんの歌声に説得力があって、今後に期待の出来るバンドだと思いました。

 最後に、ベストキャラクターですが、今回傑出したキャラが無かったように思います。 しいていえば矢野健太ですが、今回は該当なしとさせていただきます。

 いかがだったでしょうか? 皆さんはどれがベストドラマだったんでしょうか?

 さて、春ドラマですが、今のところ関心があるのは、阿部寛主演の『白い冬』ぐらいです。 『結婚できない男』スタッフということで期待しているんですがどうなんでしょうね? 

 

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2009年2月 9日 (月)

「あなたこそが本当の光だから・・・。」 キイナFile.3蘇る死者 o(^-^)o

 この一週間に観たドラマの中から、一番、心打たれたものをアップします♪(o^-^o)

 『キイナ』File.3 「蘇る死者」です♪

003_2  建設会社の現場監督をしていた渋沢圭吾(山崎樹範)が、仮設現場事務所で当直の仕事中に、石油ストーブによる爆発事故で亡くなった。 遺体の損傷が激しく、それによる本人確認はできなかったが、血液型や遺留品などから本人であると確認される。 だがその後、死んだはずの彼が街を歩いていたという情報が入り、特別班のキイナ(菅野美穂)が捜査に乗り出す。

 渋沢の妻・瞳(紺野まひる)は目が不自由で、わずかに光しか感じられない。 だが、いろいろな場所で、何度となく夫の気配を感じたという。 今でも、ずっと見守ってくれている気がすると・・・。 

 そんな矢先、瞳の住むマンションの部屋で、瞳が何者かに殴打される事件が発生する。 キイナたちが部屋を捜査していると、一人の男性が訪ねてきた。 渋沢圭吾の会社の同僚で親友の河野(松尾敏伸)で、瞳を心配して来たという。 この事件が渋沢の死と何か関係があるのか、考えていたキイナ。 そんな時、現場周辺に群がる人々の中に、渋沢がいる気がして・・・。

 この事件をきっかけに、捜査一課が聞き込みを開始するが、いっこうに手がかりが掴めない。 キイナは瞳に会いに行き、捜査状況を報告するが、瞳が足元に落ちているメモを直そうと壁に刺してあるピンに触れた時、一瞬驚き、安心したような表情を見せたことに疑問を抱く。 

 署に戻り、ピンの配列を検証し、これが点字だと気づいたキイナは、これが「(俺は)生きてる。」という意味だと発見する。 

Cap024jpg3  これは夫から瞳さんへのメッセージだと判断したキイナは、瞳と圭吾の思い出の場所である広場に設置してある定点カメラの録画映像を頼りに、渋沢圭吾の存在確認をするとともに、元カレの工藤真一郎(塚地武雄)に遺体の検死を頼む。

 地道な調査の末、映像の中に渋沢圭吾を発見し、同時に河野の姿も。 そして、工藤から遺体の死因は毒殺であるという事実を聞かされ、キイナは一つ作戦を考える。

 その後、河野の携帯に渋沢圭吾から電話が。 「今日の2時、芝本町の倉庫に来い。」と言われ、動揺しながら現地に向かった河野は、そこで渋沢の後姿をみつけるとナイフを取り出し刺そうとするが、逆に倒される。 それは渋沢ではなく、そのふりをしていた、キイナの部下・尊(平岡祐太)だった。 河野が怪しいと見たキイナが仕組んだ作戦だったのだ。 キイナは同時に、圭吾がここに来ていると確信し、圭吾を呼ぶと、ゆっくりと姿を現した。 そして、キイナに導かれるように、事件の真相を語り始めた・・・。

 

 河野はギャンブルで借金をし、会社の金を横領した。 その事を渋沢に注意され、河野は渋沢のいる仮設現場事務所へ謝りにやってきた。 河野は自分で何とかする、と言って、コーヒーを差し入れし、その場を去る。 入れ替わるように、家も身寄りもない日雇い作業員・トミさんが入ってくる。 渋沢は彼に、この場所を寝泊りに使わせていたのだ。 

 「トミさん、これどうぞ。」

 河野の差し入れのコーヒーを渡すと、彼は美味しそうに飲みだす。 すると、突然苦しみだし、動かなくなった。 何とか助けようとしていた圭吾だが、妻のことを思い出すと、トミさんに自分の結婚指輪をはめ、ストーブに毛布をかけた。

 「自分が死んだことにしておけば保険金が下りる。 その金で、妻の目の手術を受けさせることができる・・・。」

 そう考えた渋沢は火が燃え移るのを確認すると、その場から立ち去った・・・。

Cap0263   「トミさんには申し訳ないとおもい、河野を許せないとも思いました。 でも、それでも瞳に本当の光を見せてやりたかった。」(圭吾)

 「本当に瞳さんもそれを望んでいたんでしょうか? 目が見えるようになったとしても、そこに貴方がいなければ意味がない。 私はそう思います。 貴方がいてくれればそれでいい。 だって、貴方こそが瞳さんにとって、本当の光だから・・・。」(キイナ)

 圭吾と瞳は涙を流しながら、抱き合った・・・

 何か心にしみる良い話でしたね。 圭吾は罪を償わなければいけないけど、夫婦の愛情があれば、それも乗り越えられる。 ここまでパートナーの事を思いやれる人間がどれだけいることでしょうね。 次回も期待大です♪(o^-^o)

 

 ちなみに、この一週間に観たドラマのマイ・ベスト・ストーリーは、

  第1位: 『キイナ』File.3

  第2位: 『歌のおにいさん』第3話・・・氷室王子がクビになったけど。

  第3位: 『ラブ・シャッフル』第4話・・・シャッフル3順目は大波乱。

  次点 : 『赤い糸』第8話・・・タカの突然の死にメイは。

  でした♪(*^-^)

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2009年2月 7日 (土)

観る予定のドラマ、一部変更します♪(;^_^A

 今日は仕事は休みです。 経済不況の影響で、休みを3日多く取れという会社の命令で休みとなったわけですが、その分ドラマを多く観れるわけで、給料が減るのは面白くないけど、ドラマを観るという点ではなんとなく嬉しいこの頃です♪(;^_^A

 ところで、観続けることに決めていた『リセット』なんですが、なんかもう一つ面白くないんですよね。 SP版を観た時は良い感じだなと思っていたんですが、本編に入ったとたんに魅力が半減したというか、いま一つ楽しめないというか・・・。 何が物足りないのか考えてみると、そこに津川雅彦さんがいないことが大きいのかな、と思うようになりました。 アンリ役が津川さんからココリコの田中直樹に代わって、カレのノリにいま一つ魅力を感じられないんですよね。 逆に言えば、津川さんの存在が自分の中では大きかったのかなと・・・。 原史奈が出ていたチカンの話はなんとなく良かったんですが、他がいま一つノレず、ガレッヂセールの川田が出ている第4話をさっき観た段階でやめることにしました。 プロデュースしているのが吉本興業という点も期待のひとつだったんですが、リタイアとさせていただきます。m(_ _)m

2pre_1  変わって、実は時間に余裕がある分、なんとなく観ていた『ラブ・シャッフル』『歌のおにいさん』をリストに加えることにしました。

 『ラブ・シャッフル』DAIGOが良いアクセントになっていますね。 一週間ごとにパートナーをシャッフルしていくんですが、登場人物の個性がはっきりしていて、それぞれが与える影響が毎回楽しみですね。 

 『歌のおにいさん』の方は、大野智くん演じる矢野健太にいま一つ好感がもてなかったのですが、ここへ来て、面白くなってきましたね。 およそ歌のおにいさんとは縁遠そうな健太が、人間としてどう成長し、歌のおにいさんとして大成していくのか楽しみですし、また彼を取り巻く人たちの今後も気になります。

003_2  ちなみに、ここまでで一番楽しめているドラマは、『キイナ』です♪ 塚地くんの存在も良いんですが、事件の謎解きも良い感じになってきました。 第3話の、盲目の妻のために、自分の存在を消した夫の話には好感が持てました。 ちなみに今日は、もう一つの楽しみなドラマ『RESCUE』があります。 この2本のドラマを軸にして、この冬もドラマ三昧の日々を過ごせそうです♪(o^-^o) とは言っても、TVの主導権は娘たちにあるので、バラエティがメインなのは変わりませんが・・・。(^-^;

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2009年1月25日 (日)

2009冬ドラマ、どれを観るか決めました♪o(^-^)o

 最後に公開されたドラマ『RESCUE』を観ました♪ 想像した以上に面白かったです♪(o^-^o) 主役の中丸くんも好感が持てるほど熱演していましたし、脇を固める山本裕典石黒英雄といった若手や、要潤石黒賢夏八木勲石橋凌といった中堅・ベテランたちがなかなか良いです。 映画で言えば、丁度「バックドラフト」に、リチャード・ギアの出世作「愛と青春の旅立ち」のエッセンスを振りかけたような感じですね♪(*^-^) 邦画で言えば、「海猿」でしょうか? 山下真司が厳しい教官役を熱く演じていて、これもまた、良い感じです。 チャイニーズ・カフェの店長役で佐藤二郎さんが出ているのもポイントですね♪ それにしても、この時間帯はこういう熱い路線を狙っているんでしょうかね? まあ、こういうノリは好きなのでうれしい限りですが・・・。

 さて、一通りドラマが出揃ったところで、何を観続けるか発表したいと思います。

 今回は、総合的に見れば、『ヴォイス』、『キイナ』、『RESCUE』、『銭ゲバ』、『メイちゃんの執事』あたりがベスト・チョイスなんでしょうが、ようやく面白くなってきた『赤い糸』も捨てがたいですし、亀梨くんの『神の雫』も僕にとってはタイプですし、『リセット』も一話完結ものでは好感が持てて、正直、非常に悩みました。 で、原点に帰り、純粋に自分はどんなドラマが観たいのか、という一点に絞って選ぶことにしました。m(_ _)m

Cap012jpg_2  まず1本目は、『神の雫』です。 今回のドラマの中で、一番、ドラマの世界に入り込めたのがこれでした。 ベタなシーンはいくつかあるけれど、不思議な魅力を持っているドラマだと思いました。 僕はワインの知識はないので、このドラマでちょっと学びたい気持ちはありますね。 ただ、いまだにボジョレ・ヌーボーに関心はないですけどね。(*´v゚*)ゞ

 2本目は、『キイナ』です♪ ドラマ全体の感じも好きなんですが、最後の決め手は塚地くんでした。(o^-^o) およそもてそうにも無い彼が元カレという設定が割と楽しいです。 総合して、彼の存在って大きいと思いますよ。 菅野美穂だけだったらパスしていたと思います。 

 3本目は、『RESCUE』です♪ やっぱり、これが一番ドラマらしいのと、TBSの土8時枠ってことで、期待を込めて選びました。 決め手はもちろん佐藤二郎さん。 夫婦そろってのお気に入りの男優なので、ピンポイントとはいえ、どこで登場するかも楽しみの一つです。 北島大地(中丸雄一)が、命の恩人で自分のせいで命を絶てしまった消防隊員・宮崎(山本耕史)のために、いかにSRの訓練に耐え、昇格していくか、誰がサバイバルに残るのか、また、どんな緊急指令が来るのか、関心がありますね。

 4本目は、『赤い糸』です♪ やっぱり、ここまで観続けてきて、面白くなってきたのが決め手になりました。 溝端淳平南沢奈央といった俳優の魅力という点では、ほとんど最下位って感じなんですが、ドラマの雰囲気が最初っから好きなのと、ここへ来て、展開に重みが増してきた点がポイントになりました。 二人の赤い糸はちゃんとつながっているのか、最後まで見てみたいと思います。

 後1本、どれにしようか非常に迷いました。 捨てがたいドラマは沢山あるのですが、いろいろ考えた結果、これにしました。

 『リセット』です♪ SP版の3話が決め手になりました。 僕は運命と言える話が好きなのかもしれませんね。 このドラマには選択枠があり、それにより自分の人生が良くも悪くも変わってしまうというのが面白いです。 ちょっと『ロス:タイム:ライフ』的なノリを期待しているというのが本音です♪

 もし、あと1本観れるとすれば、たぶん『特命係長・只野仁』だと思います。 何も考えずにみれる点と、たぶん、その時間帯って、会社から帰ってきて、丁度放送されている時間帯に当たると思うので、必然的に夕食中に観てしまうと思うんですよね。 だから、どうでも良いドラマなんだけど、当たり障りがないから、たぶん観ちゃうと思います。 蛯原友里ちゃんも出てますしね。o(*^▽^*)o

 『銭ゲバ』『ラブ・シャッフル』も捨てがたいドラマですが、時間的に無理なので、あえてパスとさせていただきます。m(_ _)m

ちなみに、今回のかみさんのお気に入りは、『ヴォイス』『キイナ』です♪

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2009冬ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(#^.^#)

 先ほど『RESCUE』の第1話を観ました♪ 思ったよりも面白かったです。(o^-^o) まあ、その感想は次回にさせていただいて、ここでは、印象に残ったドラマの曲を発表させていただきます♪ 恒例の『主題歌・挿入歌どれがいい?』です♪(*^-^)

  今回はメンバーがやや地味ですね。 目に付くビッグネームはKAT-TUN小田和正ぐらい。 あとは、若手中心って感じです。

Hearty_detail  そんな中、最初に耳に残ったのはHY「366日」でした。 ドラマ自体は12月から放送しているので、新鮮味は薄れてきましたが、本当にじっくり聞かせてくれる、包み込むような良いバラードですね。 『赤い糸』エンディング曲です♪ 

 次に耳に残ったのは小田和正「さよならは言わない」です♪ 小田さんが去年やった『クリスマスの約束2008』ラストソングとして歌っていましたが、そのときには、ステージのラスト用に作ったのかな、としか思いませんでした。 まさかこれがドラマの主題歌とは想像もしていなかったんですが、これが意外にもフィットしているんですよね。 およそ売れ筋とは無縁に思えるこの曲、そこそこヒットするかもしれませんね。 『トライアングル』エンディング曲です♪

 次に印象に残ったのが、GReeeeN「刹那」です♪ 「キセキ」と比較すると若干インパクトに欠けますが、それでもドラマのラストを的確に飾っていますね。 GReeeeNらしいキャッチーなナンバーです。 『ヴォイス』エンディング曲です♪

 あと1曲あげるとすれば、この曲でしょうか? KAT-TUN「RESCUE」です♪ ちょっと、ブリティッシュなロックの香りがするエネルギッシュなナンバーですね。 ドラマの緊張感をうまく引き継いでいます。 『RESCUE』エンディング曲です。

 以上が印象に残った曲ですが、それ以外で気になったのが、『歌のおにいさん』オープニング曲。 矢野健太「曇りのち、快晴」という曲ですが、これ実は、大野智くんの役名で、彼自身が歌っているんですよね。 初めは嵐だと思っていたんですが、クレジットをみたら、矢野健太になっていたので、えっ?誰?と思ったんですが、役名を見て気づきました。 意外とソロでも聴けますね、大野くん♪(*^-^)

 後、知らないアーティストで、ちょっと気になったのが、ROCK`A´TRENCH「My SunShine」です。 ありふれた曲なんですけど、妙に残るんですよね。 このドラマの後だと・・・。 『メイちゃんの執事』エンディング曲です♪

 後、補足ですが、『ラブ・シャッフル』に使われている主題歌・挿入歌は、僕にとっては懐かしいナンバーなんです♪ 主題歌の「アース・ウィンド&ファイアー/FANTASY」は学生の頃よく聴いた曲で、メンバーのモーリス・ホワイトフィリップ・ベイリーは、ソロになってからもブレイクしていましたよね。 モーリスの「I NEED YOU」はお気に入りのナンバーでした♪ それと、バングルス「ETARNAL FLAME」は彼女たちの2つ目のビルボードNo.1ヒットソングでしたよね。 「エジプシャン」(初のNo.1ヒット曲)や、「冬の散歩道(サイモン&ガーファンクルのカバー曲)、「マニック・マンディ」(あのプリンスの曲)の方が、日本では知られていると思うんですが、ガールズ・バンドとしては、凄くポップなバンドで、ボーカルのスザンナが結構好きだったんですよ~♪ まあ、昔の話ですが・・・。(o^-^o)

 それと、追記ですが、『ありふれた奇跡』の主題歌を歌ってるエンヤもまた懐かしいアーティストです♪ デビュー曲の「オリノコ・フロウ」が、半端じゃないボーカル多重録音で当時話題になっていました。 デビューから20年以上経つんですが、未だに新鮮です。

 いかがでしたか? この中から、ビッグヒットは生まれるのでしょうか?(o^-^o)

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2009年冬ドラマ、始まりましたね♪(#^.^#)その4

 この1週間で、まだ観ていなかった冬ドラマの初回を4本観ました♪ 観たのは、『ラブ・シャッフル』『銭ゲバ』『本日も晴れ。異常なし』そして『キイナ』です。

 まず『ラブ・シャッフル』ですが、訳ありのカップル4組が恋人を毎週シャッフルするという発想がまず新鮮なのと、その設定が面白そうですね。 医者と患者のカップル、不倫カップル、婚約解消になりそうなカップル、性格の合わないカップル。 それぞれの関係を修復、改善する目的でシャッフルするというのですが、生身の人間同士ですから、どんなことが起こるか判らないわけで、自分のパートナーがどうなってしまうのか、怖いもの見たさ的な面白さがありますね。 主役が玉木宏ですし、谷原章介DAIGOあたりが良いアクセントになりそうで、結構期待できそうな印象を受けました。 これは、とりあえず次回も観てみたいです。(o^-^o)

Pic0  次に『銭ゲバ』ですが、まるで『白夜行』を想わせる様な重く暗いドラマですね。f(^-^;) 観ていて、だんだん切なくなってしまいました。 貧乏で病弱な母親奥貫薫が、貧乏ゆえに薬も飲めず、息子のまえでは飲んでいる振りをして、やがて死んでしまう話には涙が出そうになりました。 それにしても松山ケンイチは上手い役者ですね。 彼だから観て見たいと思わせるだけのものをもってますね。 僕自身、このドラマは今後も観て見たい気持ちがあるんですが、如何せん重い話なのと、仕事柄、観れるドラマ数がせいぜい4~5本なので、ボーダーライン上という事にしておきます。f(^-^;)

 次は『本日も晴れ。異常なし』です。 一見、何の事件もなさそうな島に駐在坂口憲二がやってくる。 ちょっと『Dr.コトー診療所』を想わせる感じで、ノリもそれっぽい印象をうけました。 一見平和そうに見えるけど、実は各々が何らかの問題や悩みを抱えている、それを駐在が関わって改善していく、といった線に見て取れましたね。 景色は凄くきれいなんですが、これはパスとさせていただきます。

001_3  最後は『キイナ』です。 一見、説明の付きそうにないような、奇妙な事件を特別捜査官キイナ菅野美穂が、抜群の読書能力と記憶力で解決していくのですが、このノリは『ガリレオ』のノリに近いですね。 決めのポーズもあるし、展開も面白いし、元カレの真一郎がドランクドラゴン塚地武雄くんというのも楽しいです。 唯一、注文をつけるとすれば、このキイナ役、菅野美穂よりも綾瀬はるかの方が合っていると思うんですがどう思います? 綾瀬はるかだったら、文句なしに観ると思うし、視聴率ももっと上がってたんじゃないかと思えるんですが・・・。

 さて、残るは『RESCUE』のみ。 KAT-TUN中丸雄一くんが主役ということなんですが、ここは『ROOKIES』『ブラッディ・マンディ』の放送された枠。 期待もあるんですが、どうなんでしょうか? これは今晩観て、それから、どのドラマを2話目以降も観るか決めたいと思います。(o^-^o)

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2009年1月18日 (日)

2009年冬ドラマ、始まりましたね♪(#^.^#)その3

 こんにちは♪(o^-^o) ようやく『ありふれた奇跡』を観れました♪(o^-^o) 昨日、仕事はお休みをいただいたので、ドラマをまとめて観ました。 観たのは『ありふれた奇跡』の第1話と第2話、それと『リセット』のSP版と第1話、そして『歌のおにいさん』です♪

 まず『ありふれた奇跡』からです。

 加奈(仲間由紀恵)は、ホーム上に何か思いつめて立っている男(陣内孝則)が気になり、同じく、その場に居合わせた翔太(加瀬亮)もその男が気になった。 その男がやってくる電車に向かって動き出した時、何かを感じて二人は男を止めに掛かったが・・・。 

 第1話と第2話を続けて観たんですが、何か独特の空気がありますね。 台詞が重ならないように、役者たちが一呼吸置いて話している感じがあって、全体の流れもゆっくりした感じで、これは監督や脚本家・山田太一の好みなんだろうなと思いましたが、ちょっと僕には違和感がありますね。 でも、男(陣内孝則)が、二人に向かって、「あなたたちも死にたいと思ったことがあるんじゃないですか?」と切り出したところから、ちょっとこのドラマの世界に引き込まれましたね。 それぞれの過去に何があったのか、これからどうなるのか気になりましたが、それほど観たいと思わせるドラマではないなと思いました。 それが良いのかもしれませんが、あえてパスとさせていただきます。m(_ _)m

 次に『リセット』を観ました。

Cap016jpg  まずはSP版です。 全部で3部構成になっていて、感想だけ言うと、人生をやり直したいと思ったとき、水先案内人アンリ(津川雅彦)が現れ、人生を途中からリセットするチャンスを与えるという話なんですが、凄くうまいなあと思ったのは、1回目のリセットでは、本人が分岐点と思っているポイントまで戻してくれるんですが、もう一度リセットのチャンスを与えるときには、リセット前の地点か、リセット後の今の地点かの二者択一になる点ですね。 

 1つ目では、アルツハイマー病になった母を施設に入れるか否かに悩む娘(京野ことみ)が、結局は辛くても一緒に暮らす選択をし、2つ目では、福田(チュートリアル福田)が徳井とコンビを組むか、吉田(ブラックマヨネーズ吉田)とコンビを組むかの選択で、どっちに転んでも成功しないと悟ると、徳井を選び、3つ目では、平凡な主婦・香織(片瀬那奈)が、夫(田中直樹)との平凡な暮らしに戻るか、元彼で映画監督の岸本(忍成修吾)との水商売がらみの辛い日常にするかで、岸本を選びました。 そのおかげで、夫(田中直樹)は死んでしまうのですがそれを観た案内人アンリ(津川雅彦)が彼をアンリとして、水先案内人の仕事を譲る選択をしました。

 面白いと思うのは、選択権は本人にあり、選択によってはアンリは天使にも悪魔にもなれる点ですね。  決してハッピーエンドになってないけど、逆に好感をもてました。 どことなく『世にも奇妙な物語』を思い出したのは僕だけでしょうか?  第1話のほうでは、引きこもりの真理(安めぐみ)が、マコトの正体を知った時、妹を地獄へ落とす選択をして、結局自分も巻き込まれるという、最悪の結果を招きました。 必ずしもハッピーエンドにならない・・・。 1話完結のスタイルですが、なかなか面白そうなので、今後も観ていきたいと思います。(*^-^)

 最後に『歌のおにいさん』を観ました。

 ロックバンドのリードボーカルをしている矢野健太(大野智)は、いきなりバンド解散、恋人の別れ話と、ダブルパンチをうけ、就職内定取消と、最悪の状況に見舞われる。 苦し紛れに受けた面接は、なんと歌のおにいさんの面接。 奇しくも彼は面接に合格してしまい・・・。

 いやいややっている気ぐるみの仕事。それがどう転がって、歌のおにいさんに対してやる気になっていくのか最初は読めませんでしたが、持っていき方が単純ながらうまく出来ていましたね。 子供相手よりもお母さんに対する人気取りが大事と考える自己中心的な歌のおにいさん氷室戸次重幸と、やる気の無いサル役の健太との対比がなかなか楽しかったです♪(o^-^o) でも、さほど観たいと思うドラマではありませんでした。

 すみませんが、パスとさせていただきます。m(_ _)m

 残るドラマは少なくなってきましたが、『ラブ・シャッフル』『銭ゲバ』など注目作が目白押し。 本当にどれを観続けるか迷いそうです。f(^-^;)  

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2009年1月15日 (木)

2009年冬ドラマ、始まりましたね♪(#^.^#)その2

 こんばんは♪(o^-^o) 仕事が早く終わったので、平日ながら、録りためていたドラマを2本観ました。

 1本目は『メイちゃんの執事』です♪(*^-^)

 東雲メイ(榮倉奈々)は17歳の女子高生。 両親の営むうどん屋で、貧しいながら楽しく過ごしていたが、両親が事故で突然、他界してしまう。 親友の家にやっかいになることになったが、そこへ柴田理人(水嶋ヒロ)が現れた。 彼は、自分が執事であり、メイが、日本を代表する大企業、本郷グループの当主、本郷金太郎(川雅彦)の孫であり、本郷家の正式な跡取り候補であることを告げる。 かくして、メイは超お嬢様学校・聖ルチア学園に通うことになるが・・・。

 なんか、いじめの感じがあまりに過激でわざとらしくて、集団でいじめている感じから、『花より男子』の最初の頃を思い出しましたね。 榮倉奈々の芋っぽい女の子っぷりはなかなか良かったんですが、あそこからどうお嬢様に変身するんでしょうか? コンタクトをするところなんか、『電車男』を思い出しましたけど、話そのものは決して悪くなかったです。 ただ、それほど観たいと思えるようなドラマではありませんでした。 とりあえずパスとさせていただきます。m( _ _ )m

Cap012jpg  2本目は『神の雫』です。 ハイビジョンレコーダーで録画しておいたものをDVDに落として観たんですが、デジタル放送ものって、1回しかダビングできないんですね。f(^-^;) こっちのDVDレコーダーにダビングしようとしたけど、できませんでした。 まあ、それはともかくとして、ドラマの話をさせてもらうと、

 ビール会社に勤める神咲雫(亀梨和也)。 ある日、神咲の父親であり、世界的なワイン評論家である神咲豊多香(古谷一行)が亡くなり、父の顧問弁護士・霧生涼子(戸田菜穂)から、20億円にものぼる遺産相続の話を告げられる。 父の遺言は、7つのワインの銘柄と製造年を、父の残したイメージから推測し、当てたものが遺産を相続するというものだった。 その相手は、1週間前に養子縁組したばかりのワイン評論家・遠峰一青(田辺誠一)だった・・・。

 全体として、ワイン中心で展開していくんですが、話の展開の仕方、ノリにどことなく「美味しんぼ」を思い出しました。 ところどころ悪ノリしている点を除けば、結構面白いドラマだと思いました。 きっと、原作のマンガも面白いんでしょうね。 これは次回も観たいと思います。(o^-^o)

 

 ここまで、『赤い糸』を含めて6本を消化しました。 まだ半分が未公開です。 今回はどれだけ観たいドラマが出揃うのでしょうか?(*^-^)

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2009年1月13日 (火)

2009年冬ドラマ、始まりましたね♪その1

 こんばんは♪(*^-^) いよいよ冬ドラマが始まりましたね。 今クールはどのドラマが面白いのでしょうか? さっそく、かみさんの録りためたドラマをこの連休でチェックしました。 その感想です~♪(o^-^o)

 

 まずは、『特命係長只野仁』です。(*^-^)

 今回、初めて観たんですが、予想通り、軽い乗りながら、なかなか痛快な展開でしたね。

 只野(高橋克典)そっくりの韓流スターを電王堂がプロデュースすることになったが、その影にマフィアの存在が・・・。 

 いかにも、この手のドラマらしいわかり易いストーリーで好感がもてましたが、さほど観たいと思えるドラマではありませんでした。 今回、32話目ということですが、パスとさせていただきます。

 次に、『トライアングル』を観ました。 いきなり、郷田(江口洋介)の10歳の頃の事件から始まりましたね。 目の前に少女の死体。 手に血のついた10歳の郷田。 そして、15年後、時効がきて、医者をやっていた郷田が突然、インターポールに転身。 そして、10年後、再び郷田が故郷に刑事として帰ってきた・・・。

 話の感じからいくと、郷田が犯人なのかな、と思えてしまうのですが、黒木刑事部長(北大路欣也)が、「子供の力で起こせることじゃない。」と言ったのが気になりました。

 きっと郷田は犯人ではなく、犯人探しをしているんでしょうね。 ただ、時効になっているから表沙汰にできないんじゃないかと・・・。 そんなふうに想像していくと、期待できそうなドラマだな、と感じました。 キャストも豪華ですし、フジが50周年記念企画と銘打っているのですから、観るだけの値打ちはありそうだな、と感じました。 とりあえず次回も観ます♪(o^-^o)

Str1_m29_pic  次に『ヴォイス』を観ました。 死んだ人の死亡解剖をすることで、事件の真実を暴く。 なかなか、いい感じのドラマだとは思いましたが、法医学生が直接事件の調査をしている点に現実味がなく、話の展開もありふれていて、プラスαが無かったように思えました。 瑛太はいい味だしていましたが、観続けるかどうかは、他のドラマを観てから決めさせていただきます。 とりあえず、ボーダーラインということで・・・。 m(_ _)m

 最後に、『赤い糸』第4話を観ました。 ちょっと面白い展開になってきましたね。

 誤解して飛び降り自殺した沙良(桜庭みなみ)はどうなるんでしょう? 少しずつですが、ドラマに重みがでてきました。

 なお、『ありふれた奇跡』は時間の都合上、まだ観ていません。 次回の楽しみに取っておきます。m(_ _)m

 ちなみに、今クール、僕が期待しているドラマは、意外と思われるかもしれませんが、『神の雫』『リセット』です。 キャストにいまひとつ魅力を感じないのですが、話の内容がちょっと惹かれるものがあるので、注目しています。 ハズレかもしれませんけどね・・・。f(^-^;) 

 

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2008年12月31日 (水)

2008年、今年のマイベストドラマは何ですか?(#^.^#)

 今年も、あと約7時間。 年明け前後、皆さんはどう過ごされるのでしょうか。 紅白を観、行く年来る年を観てから寝るのでしょうか? それとも、外へ出かけていって、除夜の鐘を突いたり、神社へ深夜参りして、お神酒でもいただきますか? カウントダウンイベントへと出かけられる方もいらっしゃるでしょうね。(o^-^o) 僕は今年も、バラエティ番組好きな娘たちとお笑いのテレビでも観ながら年を越すことになりそうです。

 さて、皆さんの今年のマイベストドラマは何でしょうか? きっと、皆さんいろいろな答えが返ってくるんでしょうね。 それだけ今年はずば抜けたドラマが無かったように思います。

 さあ、今年もまた、マイベストドラマを発表させていただきます。(o^-^o) 選考基準は、単純にもう一度観たい度合いの高い順です。 ドラマの出来云々ではありません。

Std45  第1位は『だいすき!!』です。o(^-^)o

 知的障害者の子育てというのが如何に大変なものなのか、また知的障害者との接し方についても、考えさせられるドラマでした。 主演の香里奈が素晴らしく、このドラマで新境地を切り開いたという印象を受けました。 今年一番感動したドラマでした。

 第2位は『ロス:タイム:ライフ』です。(o^-^o) 

 死を迎えた者に、ある範囲の時間(ロスタイム)を与えて、やり残した事を実行させるって感じのものでしたが、ナンセンスな設定ながら、1話完結で繰り広げられる人間模様に毎回、ジーンとさせられました。 審判団の存在も、最初は抵抗がありましたが、慣れてくると味わいがあって欠かせない存在になりましたね。 最後にオレンジレンジの曲が流れるたびに心震えたのは僕だけでしょうか?(^-^;

 第3位は『あんどーなつ』です。(o^-^o)

 浅草を舞台にして、和菓子職人たちと浅草の商店街との心の交流が本当に素敵なドラマでした。またあの世界に触れたいです。 本当に、思いやりにあふれた、心温まるドラマでした。

 第4位は『ヤスコとケンジ』です。(o^-^o)

 やっぱり、多部未華子ちゃんはこういう高校生役をさせると、本当に面白いですね。 松岡昌宏の総長姿も結構笑わせていただきました。 本当に楽しいドラマでした。 今年TOKIOが紅白で歌う「雨傘」はこのドラマの曲でしたね♪

 そして最後、第5位は『ブラッディ・マンディ』にしました。(*^-^)

 ストーリー展開で楽しませてくれるドラマの中ではぴか一だったと思います。 毎回、スリル満点で、ファルコンがどうテロリストたちと戦っていくのか、third-ⅰとテロリストとの攻防もハラハラしながら観てました。 よく出来たドラマだと思いました。

 いかがでしたか? 皆さんはどんなドラマが良かったのでしょうか?(#^.^#) 

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2008年秋ドラマ、どれが面白かったですか?(#^.^#)

 いよいよ大晦日になりました。 皆さん、大掃除のほうは終わりましたか?

 先週、秋ドラマが全て終わりました。 皆さんはどのドラマを楽しまれたのでしようか? 僕は今回、5本のドラマを毎回観てました。

 『夢をかなえるゾウ』、『ブラッデイ・マンディ』、『セレブと貧乏太郎』、『サラリーマン金太郎』、『風のガーデン』です。 他にも、『スキャンダル』『流星の絆』はリアルタイムでたまに観ていました。 それぞれの感想です。

 まず、『夢をかなえるゾウ』です。 結局、あすか水川あさみ)網田との将来を予感させるところまでで話は終わってましたね。 でもあすか自身が、自分しか見えない人間から、周りのことを考えられる明るい人間へと成長してました。 ガネーシャ古田新太)やゲストで登場する歴史上の人物達が、なかなかユニークで、楽しく観させてもらいました。 残しておきたいほどではなかったけど、面白いドラマでした。

 『ブラッディ・マンディ』は、今回のドラマの中で、一番ハラハラドキドキさせるドラマでした。 話は最後に来て、意外な展開を見せましたが、終始、期待を裏切らない内容でしたね。 欲を言えば、ラストシーンはもう少し色付けしても良かったんじゃないでしょうか? ビルの屋上で、藤丸三浦春馬が景色を見ているだけでは寂しいですね。 Jが車で去っていくシーンとか、何か色づけ出来たんじゃないかと思いました。

 『セレブと貧乏太郎』は、ゲストが楽しいドラマでしたね。 毎回、お笑いタレントが登場するんですが、どこで出てくるのかというのも楽しみの一つでした。 初回を見たときには、子どもを中心にしたアットホームなドラマになるかなと期待していたのですが、大きく裏切って、上地中心のドタバタコメディになりましたね。 まあ、それはそれでいいんですが・・・。(^-^;

 アリス上戸彩と太郎上地雄輔は結局、結ばれるような感じのラストでしたね。 普通に考えたらありえないんですが、マンガチックな展開が多かったので、まあ、許せるかなと・・・。(^-^; でも普通、花火が暴発して、飛ばされた人間って、生きてないよね~。(゚ー゚;

 『サラリーマン金太郎』は、なかなか痛快なドラマでしたね。 話の持っていき方が、かなりマンガチックだったけど、ありえない展開を受け流すだけの勢いがこのドラマにはありました。 楽しいドラマでしたね。 続編があるなら、是非観てみたいです。(#^.^#)

 『風のガーデン』は、展開がゆっくりで、詩的な部分もあったので、リタイアする人も少なくなかったんじゃないかと思いますが、最終回は、中井貴一さんの迫真の演技と、それを受ける緒形拳さんの抑えた演技が素晴らしく、感動しましたね。 平原綾香が最後に歌った「ノクターン」に涙した人も多かったんじゃないかと思います。 良いドラマだったと思います。

 『流星の絆』は、真犯人が意外なところにいましたね。 柏原刑事三浦友和が犯人だったんですが、かみさんは、「戸神柄本明が犯人だと面白くない。 たぶん犯人が別にいて、刑事が一番怪しい。」と、2話目あたりから思っていたようです。 かみさんは小説を読むのが好きで、犯人の予想がよくあたるんですが、今回も例に漏れずって感じでした。

 『スキャンダル』も意外なところに真犯人がいましたね。 ひとみ長谷川京子の夫が絡んでて、その上司である金沢が犯人でしたね。 そして、それぞれの夫婦の結末も意外といえば意外でした。 たまき桃井かおりは息子という繋がりを失い、夫と別れを告げられ、ひとみは夫の想いを受けとめることで、夫婦としてやり直す道を選びました。 真由子吹石一恵は、彼と将来一緒になるために、暫くは一人で生きていく道を選び、貴子鈴木京香は夫とやり直す道を選びました。 まあ、ハッピエンドと言えるでしょうね。(#^.^#)

 さて、今回のベストドラマですが、迷わずこれにしました。

Cap054jpg_2   『ブラッディ・マンディ』です。 話の展開の仕方が秀逸で、最後までテンションを落とさずに結末を迎えた点が良かったです。 気になる点も、一つぐらいで、総合してよく出来たドラマだと思いました。

 ベストストーリーもこのドラマから選びました。 『ブラッディ・マンディ 第1話』です。 2時間という長さを感じさせないほど、最初から最後までハラハラドキドキの展開でした。 ブラッディⅩがデパートに撒かれたときにはどうなるのかと思いました。

 ちなみに、次点は『風のガーデン 最終回』でした。

 次に、ベストソングですが、今回は該当なしとさせていただきます。 と、言っても良い曲が無かったわけではないですよ。(^-^; 平原綾香「ノクターン」(『風のガーデン』)中島美嘉「ORIRN」(『流星の絆』)Safariiの「Hero」(『セレブと貧乏太郎』)と、候補曲はあったんですが、要するに、突出してドラマを盛り上げた曲がなかったので、あえて選びませんでした。

 最後にベストキャラクターです。 いろいろとユニークキャラが今回は登場しましたが、やっぱりこれは外せないので、これにします。 ガネーシャ(古田新太)です。 ちょっと人間くささのあるキャラがなかなかユニークで楽しかったです♪(*^-^)

 次回、冬クールは、どんなドラマが待っているのでしょうか? 来年もまたよろしくお願いします。m( _ _ )m

    

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2008年11月 3日 (月)

『ブラッディ・マンディ』第4話ほか、ドラマの感想です♪o(^-^)o

 連休も最終日になりました。 皆さんはどう過ごされていますか?

 この連休のおかげで、予定していた5本のドラマは、何とかここまでの放送分は消化しました♪o(^-^)o  5本とも僕にとっては好きなドラマで、楽しく観させてもらってますが、かみさんによると、他のドラマはどれもイマイチなんだそうです。 かみさんのドラマ総評はこうです。

 「面白いと思ったのは、『チーム・バチスタの栄光』『ブラッディ・マンディ』の2本だけ。 後は、『夢をかなえるゾウ』が良いかな? でも、他のドラマはどれもイマイチ。  『流星の絆』なんか、クドカン・カラーが出すぎてて、なんでこんなに軽いんだろう?と言いたいし・・・。」

 相変わらず辛口評なんですけど、僕も本音は同じで、『チーム・バチスタの栄光』は観てないし、観る予定もないんですけど、『ブラッディ・マンディ』は毎回、楽しみに観ています。

 さて昨日、DVDに録ってあったドラマの中から、まずは『ブラッディ・マンディ』第4話をアップします♪o(^-^)o

Cap002  藤丸(三浦春馬)兄妹を守ってきたThird-i部隊の宝生(片瀬那奈)はスパイだった・・・。 藤丸と加納(松重豊)は、マヤ(吉瀬美智子)にテロリストのアジトを案内させていたが、途中で気付き、人気の無い倉庫で宝生を捕らえようとした際、逆に加納の銃を宝生に奪われ、その銃で加納は撃たれてしまう。

 藤丸は、宝生の指示でThird-i本部に、「加納さんがスパイだった。」と嘘の連絡をさせられると、藤丸もまた宝生に撃たれてしまう。

 宝生がテロリストの仲間になったのは、国の陰謀で兄が殺されたからだった。 兄の事実を知った宝生は、テロリストの誘いもあり、国に復讐することを誓っていた。

 宝生は、その後隠密でThird-i本部に乗り込み、空調室に「ブラッディX」を仕掛けた。 だが、監視カメラに不審人物が映っていたため、部隊の一人で、霧島(吉沢悠)の婚約者・沙織(原田佳奈)が現場に向かい、そこで時限装置を発見。 何とか空調を停め、部屋を閉鎖するのに成功するが、沙織はブラッディXに感染してしまう。

 宝生は藤丸の妹・遥(川島海荷)の入院する総合病院へ向かい、遥に会うが、Third-i隊員に見つかり、藤丸の友達・あおい(藤井美菜)を人質にして、屋上へと向かった。 そこで、ヘリを要求するが、やってきたヘリから降りてきたのは、なんと死んだはずの加納と藤丸だった。

Cap001  「俺の銃に込めた弾はゴムだ。 当れば高圧電流が流れて意識を失うが死ぬことは無い。 宝生、もう一度、やり直そう。」(加納)

 宝生は観念すると、「もう戻る場所なんてどこにもないの。」と言って、銃口を自分の頭に向け・・・。

 「テロリストはファルコンの力を欲しがっている。」 そう思った霧島は、藤丸を隠密でテロリストのアジトへ潜り込ませる作戦を立てる。 マヤにより、テロリストのリーダー「J」(成宮寛貴)に会うことになった藤丸。 だが、PCや携帯に設置された探知機は切られ、霧島たちは、藤丸の行方を見失ってしまう・・・。

 今回も一瞬たりとも目が離せないほど、ハラハラドキドキの展開でしたね。 スリル満点で、先の展開があまり読めないのも良いですね。

 宝生はスパイだったけど、情が残っていた分、救われた気がします。 最後は自殺してしまうけど、民間人は誰も殺さなかったですし・・・。 宝生がスパイになった経緯は哀しかったです。 人の心の弱い部分に付け込むテロリストの手口は、ある意味怖いですね。

 沙織はどうなるんでしょうね。 ブラッディX感染後、助かる方法はあるのでしょうか? 囚人・神島嶋田久作の動きも気になります。 次回も楽しみです。(*^-^)

 残りのドラマの中から後1本、感想をアップしますね♪(o^-^o)

 『セレブと貧乏太郎』第3話です

Cap006   アリス(上戸彩)は突然帰ってきた継母・真紀子(若村麻由美)と、太郎(上地雄輔)のことで口論となり、話のあやから、太郎の家に居候することに。 でも、一日にして生活の違いを実感してしまう。

 さらに困ったことに、カードも携帯も使えなくなっていた。 困り果てたアリスは、何か無いかと部屋を物色していた際、偶然、お金の入った封筒を発見。 その金で部屋を改造するが、それは商店街の祭りの為の資金だった・・・。 商店街の店主たちは、アリスに仕事をさせるがことごとく悲惨な結果に・・・。

 もう、今年は祭りは無理か、とあきらめかけた時、どこからとも無く、大勢の人たちが街に押し寄せてきた・・・。 スクープを狙って、アリスを追いかけていた公文(宅間孝行)の記事が話題になり、ファンを呼び込んだのだ。 かくして、大勢の来客により集まった寄付金で、今年も祭りは開けたが、新たな問題が、商店街に待ち構えていた・・・

Cap007_2  マスコミの記事が、大逆転劇を呼び込みましたね。 そこまでは予想していなかったので、面白かったです。 しかし、アリスは相変わらずカードも携帯も使えないままですよね。 どうなるんでしょうかね?(*^-^)

 なお、ここまでのドラマ満足度順位ですが、1位『ブラッディ・マンディ2位夢をかなえるゾウ3位サラリーマン金太郎』4位『セレブと貧乏太郎』5位『風のガーデン』の順は変わってないです。 他のドラマに関しては、やっぱり時間的に難しそうなので、パスとさせていただきます。 

 視聴率は、初回に『風のガーデン』『流星の絆』が20%越えしたものの、その後は15%台と、全体的にみても低迷していますね。 そんな中、『セレブと貧乏太郎』が15%台と健闘しています。 ほとんど視聴率が落ちていません。  このドラマが、トップに躍り出る可能性もありますね。(#^.^#)

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2008年10月21日 (火)

2008年秋ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(*_*)

 お待たせしました♪(o^-^o) 恒例の「主題歌・挿入歌、どれがいい?」をいかせていただきます。

 今回も、B’z、宇多田ヒカル、コブクロ、ゆず、それに再結成したSPEEDと、豪華顔ぶれがそろっていますね。

Bvcr191345_seamo  そんな中、SEAMO「Continue」が耳に留まりました。

 エルガーの名曲「威風堂々」をラップに大胆にアレンジしたこの曲。SEAMOの軽快なノリのラップと応援歌のような歌詞に乗って、見事にPOPに変身したって感じです。

 「負けたら終わりじゃなくて、止めたら終わりなんだよね。」と歌われるサビが、ドラマにあっていて、心地良いです。 『夢をかなえるゾウ』エンディング曲です。

 次に耳に残ったのが、コブクロ「時の足音」です。 

 コブクロらしい、暖かいバラードで、優しくドラマを盛り上げています。 速水もこみくんとのドラマでは『東京タワー』「蕾」以来、3度目の主題歌ですね。  『オー!マイ・ガール!!』エンディング曲です。

 次は、もはやドラマの常連と言ってもいい、宇多田ヒカル「Eternally」です。 7年前にアルバムの中の曲で発表したもののドラマ・バージョンと言うことですが、これがドラマの雰囲気に実にあっているんですよね。 堀北真希演じる佳音の苦悩と優しさが、この曲には感じられます。 『イノセント・ラブ』エンディング曲です。

 あと1曲挙げるとすれば、この曲でしょうか? 

 話題の新人グループ、GIRL NEXT DOOR「情熱の代償」です。

 10年ぶりに家族の為に、ホストに戻ってきた主人公の頑張りを見事にバックアップしていますね。 とても心地よい曲だと思います。 『ギラギラ』エンディング曲です。

 以上が、耳に留まった曲ですが、他に気になった曲で、ゆず「シシカバブー」はユニークな曲ですね。 いつものゆずのイメージと全然違うので、最初はびっくりしますが、ドラマをエネルギッシュに演出していますね。 聴けば聴くほど、耳になじんできます♪(*^-^) 『サラリーマン金太郎』エンディング曲です。

Cap057jpg  「Beautiful Days」もなかなか良い感じでドラマを演出していますね。 嵐はいつも、ドラマを爽やかに彩る曲を出すんですが、今回も例に漏れずって感じですね。 『流星の絆』オープニング曲です。 このドラマでは、中島美嘉が挿入歌として、「ORION」を歌っていますが、これもちょっとサイケなところが印象に残るバラード曲ですね。

 いかがでしたでしょうか? この中から、どれだけヒット曲が生まれるのでしょうか? まあ、今回もは1位をとりそうですけどね。(#^.^#)

 

 

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2008年秋のドラマ、どれを観るか決めました♪o(^-^)o

 残りの新番組、『SCANDAL』、『イノセント・ラブ』の2本を観ました♪(o^-^o)

Cap067jpg  まず初めは、『SCANDAL』です。(o^-^o)

 ごく普通の主婦4人が、それぞれに関わりのある女性・白石理佐子(戸田菜穂)の結婚式に招待される。 一人は夫が浮気の常習犯、娘が反抗期にある貴子(鈴木京香)40歳、一人は財務省勤務の夫を持ち、毎日、幼い子ども2人に振り回されているひとみ(谷川京子)32歳、一人はいちいち妻の動向を気にしたがる美容外科の院長を夫に持つ真由子(吹石一恵)25歳、そしてもう一人は、年下の弁護士を夫に持ち、引きこもりの息子を持つキャリアウーマンたまき(桃井かおり)52歳。 4人は、お互いに面識は無いが、結婚式の後、理佐子の提案で男をナンパするゲームに誘われる。 だが、理佐子はその場に現れず、翌日、警察からそれぞれの家に行方不明の電話が・・・。

 何か、『4つの嘘』を思せる感じで、きっと貴子の身にいろいろと降りかかってくるんだろうなぁとは想像できました。 ナンパした男の一人に見覚えがあるんですが、あれは桜塚やっくんでしょうか? 声がそうだよね~♪ 貴子がどう変わっていくのか気にはなりました。 理佐子が言ったセリフ、「私、勝ったわ。ひとみちゃんにも、まゆちゃんにも、新藤さんにも、それから、貴子、あなたにも・・・。 私、勝った。」 が気になります。 あれが何を意味するのか、観てみたい気にはなりました。 ちょっと魅かれるドラマです。

 そして、オーラスは『イノセント・ラブ』です。(o^-^o)

 幼いころ、両親が惨殺され、殺人犯として兄が逮捕され、服役。  そんな暗い過去を持つ佳音(堀北真希)はある日、仕事で、教会やパブで働く殉也(北川悠仁)に出会う。

 全体の雰囲気は良いですね。 兄のことで、仕事をクビになっても決して重くならず、ラブストーリーに赴きを置いている分、好感が持てます。 宇多田ヒカルの曲も悪くないですね。

 さて、これで一通り、秋ドラマが出揃いましたね。 正直、どのドラマも良い感じで、どれも観たいと思いましたが、全部観るのは到底無理なので、自分が何を観たいのか、関心度の高い順で観るものを選びました。 選んだのはこの5本です♪(o^-^o)

Cap054jpg  まずは『ブラッディ・マンディ』です。(o^-^o)

 初回の2時間スペシャルは、『白夜行』の第1話以来の衝撃でした。 久々に、一秒たりとも目が離せない展開のドラマに出会ったって印象です。 テロリストの動きが細部に渡っていて、しかも計算されていて、何時、何が起こってもおかしくないほど凄いです。 天才ハッカー・ファルコン(三浦春馬がどう切り込んでいけるのか、非常に関心がありますね。(#^.^#)

 

Cap045jpg_2  次は『夢をかなえるゾウ』です♪(o^-^o)

 水川あさみ、古田新太コンビが絶妙で、なかなか面白いです。 ガネーシャの出す課題にどうあすかが取り組み、成功に向かうのかとても関心があります。 下の娘が気に入っているので、全話観ることはできそうです。(^o^) 

 でも、ガネーシャって、商売の神様で、確か恋愛には疎いはずですよね。 どうなるんでしょうかね?(#^.^#)

 

 次は『サラリーマン金太郎』です♪(o^-^o)

 元暴走族の総長・金太郎永井大が、サラリーマンとして、悪徳管理職相手に真っ向勝負している点が凄く痛快ですね。 彼の一生懸命さが周りを変えていく、その様が心地良いです。 ちょっと『マイボス・マイヒーロー』っぽい香りがすると思っているのは僕だけでしょうか?

Cap051jpg  次は『セレブと貧乏太郎』です♪(o^-^o)

 全然期待していなかったのですが、以外と面白いです。 妻に先立たれ、子ども3人、貧しいながらも一生懸命養っていく太郎上地雄輔の姿に好感がもてます。 娘たちのお気に入りということで、文句なしに観れるのも選んだ理由です。 まあ、貧乏者と金持ちの組み合わせは、面白い場合が多いのが僕の考えなんですが、これも非常に期待できるドラマだと思いました。 アリス上戸彩と太郎がどうなっていくのか気になります。

 さて、残りの1本を何にするか、実は非常に迷いました。 『流星の絆』にするか、『風のガーデン』にするか、『イノセント・ラブ』にするか、『オー!マイ・ガール!!』にするか・・・。 どれも魅かれるものがあって、関心度も同じぐらいで困りました。 『SCANDAL』『OLにっぽん』も出来れば観てみたいと思わせるものがありました。 でもいろいろ考えた結果、これにしました。

Cap063jpg  『風のガーデン』です。 やっぱり、緒形拳さんの遺作というのが、決め手になりましたね。 雰囲気も良いし、観る気にさせるものが十分にありますよ。(#^.^#)

 もちろん、時間があれば、『流星の絆』も観てみたいと思います。 

 今クールもよろしくお願いします♪m(__)m  

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2008年10月19日 (日)

2008年秋のドラマ、始まりましたね♪o(^-^)o・・・part4

 お待たせしました。(#^.^#)

 まずは『オー!マイ・ガール!!』です。

 フリーライター耕太郎(速水もこみち)には、血のつながらない姉・ひなこ(YOU)がいる。 子持ち同士で再婚した両親のため、姉弟になった二人だったが、両親が事故死し、その後、長い間会っていなかった。 その姉が突然訪ねてくる。 耕太郎は姉を追い出すが、後日、超売れっ子子役・桜井杏(吉田里琴)が家を訪ねてくる。 彼女は姉の隠し子だった・・・。

 速水もこみちは、『絶対彼氏』の時のようなノリで、なかなか好感がもてますね。 コブクロのエンディング曲も良い感じです。 コブクロと速水くんの組み合わせは、『レガッタ』、『東京タワー』に次いで3度目ですね。 『絶対彼氏』のときは綾香でしたし、何かあるんでしょうかね、交友関係とか・・・。 まあ、ちょっと魅かれるドラマです。(#^.^#) 

 次は『ギラギラ』です。

 家族の生活のために、10年前に引退したホストに戻ることにした公平(佐々木蔵之介)。 しかし、そこには様々な障害が・・・。 果たして、公平はホストとしてやっていけるのか?

 あまり、期待していなかったのですが、意外と痛快で面白いですね。 ホストものは抵抗があるんですが、これは難なく楽しめました♪(#^.^#) エンディングのGIRL NEXT DOORの曲も軽快で良いですね。 

 2本共、捨てがたいドラマですね。 本来なら観続けるんですが、今クールはレベルが高いので、残りのドラマを観てから決めたいと思います。

 最後は『流星の絆』です♪

 1993年秋、小学生の有明3兄弟は、洋食店「アリアケ」を経営する両親の目を盗んで、夜中に獅子座流星群を観に家を飛び出す。 雨の中、高台へと向かった3人は、幸運にも雨上がりの空に流れる流星を見つける。 そして、家に戻ると、そこには血を流して倒れている両親の姿が・・・。

 時は流れ、2008年。 あと3ヶ月で時効を迎えるこの事件。 長男の功一(二宮和也)が勤めるカレーハウス「ジョージクルーニー」に、当時、事件を担当していた柏原(三浦友和)が訪ねてくる。

 東野圭吾の今年のベストセラーをクドカンがメガホンを取る。 これだけでも話題性抜群なんですが、主役が二宮くん、音楽監督が『白夜行』、『東京タワー』、『恋空』の河野伸さんと、ハズレの要素が見当たらないこのドラマ。 でも、観終わって、微妙だなと実感してしまいました。 の曲も中島美嘉の曲も良い感じなんですが、ドラマ自体があまり暗くならないように演出されていて、笑える要素もあり、その分肩透かしのような気分になっているのは僕だけでしょうか? 良いドラマだとは思うんですが、もっと重いドラマを想像していただけに、現時点では微妙です。 両親はなぜ殺されたのか、その人間関係を観ていくという点では面白そうなドラマだとは思いました。 もしかすると、『クロサギ』のようなノリを狙っているのかもしれませんね。 

 さあ、残りのドラマは後2本。 『イノセント・ラブ』『スキャンダル』ですね。 どのドラマを選ぶかは、この2本を観てから決めたいと思います。(o^-^o) 

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2008年秋のドラマ、始まりましたね♪o(^-^)o・・・part3

 おはようございます。(o^-^o) 昨日は、しっかり1日仕事。 会社から帰ってきたのが夜8時前。 通常ならバラエティ好きの娘たちにTVを占領されて、せいぜい1本しかドラマを見れないのですが、珍しく娘たちが協力してくれて、おかげで新作ドラマ3本消化できました。 観終わったのが11時半。 それらの感想です。

Cap052jpg_2  まずは『セレブと貧乏太郎』です。

 短期雇用で貧しいながらも生活する太郎(上地雄輔)。 妻は病いで亡くなり、3人の子どもたちとぎりぎりの生活を続けていた。 一方、裕福な家庭に生まれ育ち、ファッションリーダーとして『ラブ・アリス』を経営するアリス(上戸彩)。 自由奔放に生きるがゆえ、マスコミの良いネタにされている。 その二人が、ひょんなことから工事現場で出会う。

 今のぎりぎりの生活を、少しでも何とかしたい太郎は、アリスの運転手募集を知り、面接に行くが・・・。

 貧乏人とお金持ちの組み合わせは、以前にも『山田太郎ものがたり』がありましたが、大概面白いです。 この『セレブと貧乏太郎』も、例に違わず面白いですね。 上地雄輔はいつもの上地って感じで、事実上の主役なんですけど、なかなか好感が持てます。 ファッションショーでのアリスとのやりとりは痛快でしたね。 今後の展開が楽しみです。

 次は『チーム・バチスタの栄光』です。

 心臓手術の成功率100%を誇っていた医療チーム・バチスタが、ここへきて3度の術中死が発生。 通常なら、一度心臓を止めて、患部を切開し、その後再び心臓を再鼓動させるものだが、3度とも再鼓動しないまま術中死している。 この原因を調べるため、病院長は診療内科医・田口(伊藤淳史)に調査を依頼する。

 医療ミスか、人為的なものか。 映画ではそういうキャッチフレーズでしたね。 犯人はチームの中にいるのか、外部からの犯行か、まだ全然わからないけど、面白そうですね。 ドラマの雰囲気も良いです。 

 最後は『小児救命』です。

 翠会総合病院に勤める青山宇宙(小西真奈美)は、子どもたちの命を救うために、24時間体制の診療医院「青空こどもクリニック」を設立する。 だが、そこには様々な問題が・・・。

 これもまた、面白そうなドラマですね。 子どもを持つ母親なら、きっと痛切に実感できる話が次々と出てきそうです。 ドラマの雰囲気も良いです。 ただ、今回のドラマは全体的にレベルが高く、通常なら観続けるものばかりです。 残念ながら、仕事の都合、この時期は、どうしても最大5本が限界なので、自分の関心度の高い順で選びたいと思います。(o^-^o)

 今日は、『オー!マイ・ガール!!』、『ギラギラ』、『流星の絆』を観る予定です。 その感想は今夜また。o(*^▽^*)o

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2008年10月13日 (月)

2008年秋のドラマ、始まりましたね♪o(^-^)o・・・part2

 この3日間で、ここまで公開された秋ドラマの初回分の中で、まだ観ていなかったものを観ました。 それらの感想を記します♪(o^-^o)

 観たのは『OLにっぽん』、『風のガーデン』、『サラリーマン金太郎』、『スクラップ・ティーチャー』、『ブラッディ・マンディ』それと別に『夢をかなえるゾウ』第2話も観ました。

 まず、『OLにっぽん』です。 日本の事業を中国へ委託するために招いた中国人たちと、日本の社員たちとの間に生まれる様々な問題を扱っているのですが、観月ありさは前回のキャラに近いノリで悪くないのに対し、どうも他のキャストに魅力を感じなかったのは僕だけでしょうか? 録画も放送時間がずれたために最後の15分が観れませんでした。 まあ、第2話を観て、観続けるか否か決めようと思います。

 次は『風のガーデン』です。 倉本聰作品という事で、ある程度期待はしていましたが、雰囲気は凄く良いですね。 ただ、どの程度魅かれるかと聞かれれば、それほどには、という印象でした。 緒方拳さんの遺作となったこのドラマ、ちょっと関心はあるんですが、他のドラマの出来如何で決めたいと思います。

 3つ目は『サラリーマン金太郎』です。 元暴走族の総長がひょんなことからサラリーマンをやるこの話、なかなか痛快で面白いですね。 味方は会長だけで、他の管理職は天下りの社長の手下ばかり。 そんな中で、男っ気・正義感丸出しの金太郎(永井大がどこまでやれるのか、非常に気になりました。 次回も観ます♪

 4つ目はスクラップ・ティーチャー』です。 崩壊している学園の状況を救うために、3人の生徒が転校してくる。 彼らのターゲットはやる気をなくした先生たち。 彼らは先生を再生させることで学園を救おうとするが・・・。

 なんか、奇抜すぎて、途中からついていけなくなりました。 話はまずまず面白いとは思うのですが、いまひとつ、魅力を感じませんでした。 多分、娘たちは上地雄輔が出でいるので、観るとは思いますが、僕はすみませんが、パスとさせていただきます。m(_ _)m

 あと、『ブラッディ・マンディ』ですが、多分ここまで公開された中で一番面白い作品だと思います。(o^-^o)

Cap056jpg  細菌兵器「ブラッディX」を東京に撒いて、大量殺人を狙うテロリストたちと、警察の秘密部隊との争いに巻き込まれた天才ハッカー・ファルコンこと高木藤丸(三浦春馬)の戦いがまさにノンストップ・ムービーって感じで、全然目が離せませんね。(o^-^o)

 誰がテロリストと関わっているのか、一時は藤丸の周りの人物が全部敵に見えたりして、最後にブラッディXをショッピングセンターに撒かれたときにはどうなるのかハラハラしながら観てました。 結局は偽物だったんですが、それでもパニックシーンに魅せられてしまいました。 最近、気になっている女優、吉瀬美智子さんが生物教師になりすますテロリスト役で好演しています。 他にも、松重豊さんや「ROOKIES」の岡田役で知られる佐藤健くんが脇を固めていますね。 嶋田久作さんが囚人で出ているのも気になります。 

 しかし、このドラマに関して、唯一心配といえば、放送時間帯ですね。 『ROOKIES』『恋空』もそうだったんですが、1週間、ひどいときには2週間も特番で飛ばされたり、放送時間が翌日の夕方になったりと、ドラマ製作者や視聴者に対して、薄情な仕打ちをTV局側がしてきたので、また観れなかったら嫌だし、是非放送局には、視聴者の気持ちを考えた放送をしてほしいと願いたいです。 放送時間を変えるなら変えると事前にCMしておいてほしいですね。 

 最後に、『夢をかなえるゾウ』第2話です

 ガネーシャ(古田新太)は、あすか(水川あさみ)の合コンを成功させようと、3人の偉人を呼んだ。 でも、あすかの「合コンは女の戦場」を真に受けて呼んだのが、シーザー、武田信玄、マリー・アントワネットの戦士たち。 彼らはあすかにハチャメチャな指示を出し、あすかは困惑してしまう。 いざ合コンへと向かったあすかに幸運はあるのか・・・。

 よくもまあ、これだけの歴史上の人物を、いい加減な使い方をするなあと思いつつも、そのノリに笑ってしまいました。 ずっとコメディ路線で行くんでしょうかね、このドラマ・・・。 でも、面白いです。(o^-^o) 次回も楽しみに観ます♪

 さて、ここまでの僕の関心度はこうなりました。 とりあえず、上位3本は当確エリアです♪

  第1位 : 『ブラッディ・マンディ』

  第2位 : 『夢をかなえるゾウ』

  第3位 : 『サラリーマン金太郎』

  以下、   『風のガーデン』、『OLにっぽん』  です。

 このあとも、『流星の絆』、『チーム・バチスタの栄光』など、7本のドラマが公開されますね。 どのドラマを最終的に観続けるかは、来週か、その後の日曜日に決定したいと思います。o(^-^)o

  

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2008年10月 5日 (日)

2008秋のドラマ、始まりましたね♪ part.1 o(^-^)o

 DVDに録っておいたドラマから、『夢をかなえるゾウ』第1話、『Room Of King』第1話を観ました♪o(^-^)o

Photo_1_2  『夢をかなえるゾウ』は主人公を女性に変えて、幸せな結婚をテーマに始まりましたね♪ SP版はまずまずでしたが、こっちのバージョンは結構期待できるなぁと思いました。 水川あさみさん演じる、どこにでもいそうな自分しか見えてない女がどこまで成長するのか興味をいだきましたね。 ガネーシャ(古田新太)の課題が、いきなり「爪を切る」、「自炊する」という、ごくごく有り触れたところから始まりましたけど、結婚する女性にとって、必須項目ですよね。 それを理解していない主人公は前途多難って感じがしました。 でもサクセスストーリーなんで、今後も観ていきたいと思います。o(^-^)o

 一方、『Room Of King』は、何か良く判らないうちに話が終わってしまいましたね。 水嶋ヒロくん主演ということで、少し話題になっているようですが、いまひとつ、魅力を感じません。 これはパスとさせていただきます。

 この後も続々と新ドラマが登場しますね。 とりあえず、今夜は、あらかじめ録画しておいた『ガリレオΦ』を観て過ごそうと思います。f(^-^;)

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2008年10月 4日 (土)

『夢をかなえるゾウ』SP版・・・2008秋のドラマ、始まりましたね♪o(^-^)o

 2008年秋のドラマが始まりましたね♪o(^-^)o  ここ一週間、実は『ヤスコとケンジ』多部未華子ちゃんが面白かったので、去年、多部未華子ちゃんが出ていた『山田太郎ものがたり』を改めて観ていました。

 改めて観て感じたのは、面白いと思ったドラマは何年か先、観ても面白いってことですね。 下の娘なんか、「また観たい。」って言ってましたよ。o(^-^)o ホント、良く出来たドラマです。

Photo_1  さて、秋ドラマの先陣をきって『夢をかなえるゾウ』始まりました。 去年、発売された150万部のベストセラー本のドラマ化ということで、まだSP版しか観ていないんですが、ドラマそのものは普通のドラマって感じですね。 ただ古田新太さん演じるガネーシャの出す課題がなかなかユニークで、ガネーシャの一見自分勝手というか、変なおじさん的な感じがあいまって、ちょっと面白いなぁと思いました。 また、自己啓発の大切さっていうのも感じさせてくれて、ただのドラマで終わらないという印象を抱かせる点も面白いなぁと思いました。 連ドラの方は、主人公を女性に変えてやるそうで、ドラマって、設定が変わると、格段に面白くなったりするので、ちょっと期待していいかな?と思っています。

 また明日、連ドラの方を観たいと思います。

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2008年9月23日 (火)

2008年夏ドラマ、どれが面白かったですか?o(^-^)o

 おはようございます♪ 祝日の今日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?(o^-^o)

 昨日は、『あんどーなつ』の最終回。 これで夏ドラマがすべて、終了しましたね。 皆さんはどのドラマを楽しまれましたか?

 僕が今回、終始観続けたドラマは、『あんどーなつ』、『ヤスコとケンジ』、『コード・ブルー~ドクター・ヘリ緊急救命~』、『打撃天使ルリ』の4本。 1話だけ見逃したのが『ゴンゾウ』『恋空』でした。 

Cap025  『あんどーなつ』は心温まる、とても素敵なドラマでした。 浅草に趣きを置いた前半は、風情があって、とても好感がもてました。 奈津とその周りの人達との関係がとても魅力的でしたね。 惜しむらくは、放送時間が通常『水戸黄門』といった時代劇の時間帯だったこと、さほど宣伝もしていなかったことなどから、低視聴率に終わってしまったことです。 この視聴率だと続編はまず無いとは思いますが、内容は良かったのですから、続編を作ってほしいです。(o^-^o)

 『ヤスコとケンジ』はとても楽しいドラマでしたね。 コメディだけど、アクションあり、泣かせるシーンあり、いろいろな要素を詰め込んだ面白いドラマでした。 ストーリー展開に無理な点、ありえない点が毎回いくつか見受けられましたが、サラッと受け流すだけの勢いが、このドラマにはありました。 個人的には、多部未華子ちゃんが本来の魅力全快で面白かったですし、松岡昌宏もなかなか熱演していました。 弟子たちのTシャツのロゴが毎回違っていて、それを観るのも楽しみの一つでしたね。(o^-^o) 欲を言えば、ラストでそれぞれの恋が解決していて、続編を期待しつつも、楽しめる要素が少なくなってしまっている点ですね。 あと、ケンジのマンガがその後どうなったのか、無事出版できたのか、その辺が言及されていなかったのが残念です。 まあ、エリカの父親の会社がスポンサーになって、無事出版となるんだろうな、とは想像つきますが・・・。f(^-^;)

 『コード・ブルー』は今回のドラマの中で、一番視聴率の高いドラマでした。 内容も悪くなかったんですが、終始同じテンションで行ってしまったことで、途中で関心が薄れてしまいました。 医療ものの限界なのかもしれませんが、もう一工夫欲しかったですね。 初回が良かっただけに惜しいです。

 『打撃天使ルリ』はルリの行動にイライラすることもありましたが、全体としてはなかなか面白いドラマでした。 最終回では、神取に対して、打撃することの意味、何が正義で、どうすることが正しいのかまで言及していて、その点には好感がもてました。 単なる勧善懲悪もので終わっていない点がこのドラマの良いところだと思います。 

Cap043jpg  『ゴンゾウ』は、1話完結っぽい部分も持ちつつも、全話が一つの物語になっている、刑事ものではなかなか見られないスタイルのドラマでしたね。 3つの事件のそれぞれの犯人が、実は真犯人が罪を逃れるために仕立てたもので、3つとも一人の人物によるもの、そこへたどり着くまでの流れが丁寧に描かれていました。 「この世界に愛はあるの?」という遺言が、実は真犯人へと導くためのメッセージであり、犯人の口癖だった。 最後、ゴンゾウは死んだのかと思ったら、生きてましたね。 なかなか面白いドラマでしたが、かみさんが、「この手のドラマは観る側が付いてこないんだよね。」と言っていたのを思い出しました。 低視聴率だったのが残念です。

 最後に、『恋空』ですが、正直、この時間帯のドラマに対するTBSの対応に文句を言いたいです。 全6話という短さを知ったのは、最後の方でしたし、特番で放送できなかった分を、何の予告もなく別の日にするなんてあんまりです。 最終回を翌日の夕方にするなんて、前代未聞じゃないでしょうか? 関西地区だけの扱いだったのかもしれませんが、これじゃ客はついてきませんよ。 ドラマの内容は決して悪くは無かったし、河野伸さんの音楽も、「白夜行」「東京タワー」のときと同様に、いい感じでしたし、泣けるシーンもいくつかありました。 携帯のテレビ電話機能を使って死ぬ間際のヒロと会話するシーンなんか、なかなか斬新で良かったと思いますよ。 それだけに非常に残念なドラマでした。

Cap037jpg  さて、今回の「ベストドラマ」ですが、総合してこれにしました。 『あんどーなつです。(o^-^o) やっぱり、浅草という舞台に趣きをおいて、そこから話を展開した点が勝因ですね。 これが、マンガのとおりに、奈津(貫地谷しほり)中心で描いていたら、いまひとつ物足りない話になっていたと思います。 満月堂と商店街の人達との心の交流がとても良くて、本当にホノボノとなりました。

 また、「ベストストーリー」は、このドラマから選ぼうかと思いましたが、あえて他のドラマから選ぶことにしました。 どれにしようか迷ったのですが、まさかこのドラマで泣かされるとは思わなかったので、意外性からこれにしました。

Cap027   『ヤスコとケンジ』第8話です。(o^-^o)  正体がばれてしまい、マンガ家を廃業したケンジ。 ケンジをマンガ家として復活してほしいヤスコとエリカたちが奮闘。 署名運動をしたり、出版社へ出向いたり・・・。 最後は、エリカの記したブログがきっかけとなり、ケンジの営むラーメン屋台にファンが押し寄せてきて、皆でケンジに訴えます。 「初恋KISS復活して。」 ファンやヤスコたちの想いにケンジは・・・。

  みんなでケンジを説得するシーンは、思わず泣かされてしまいました。

 「好きにしろ・・・。」 ケンジがはいた言葉に涙がこぼれたのは僕だけでしょうか?

 見え見えの演出だったんですが、このドラマだから許せるシーンだと思います。

 次に、「ベストソング」ですが、これは文句なしでしょう。 Mr.ChildrenHANABI」です。(o^-^o) もう一回、もう一回というフレーズを含む歌詞がコードブルーの若き研修生たちの頑張りと重なって、凄く良かったです。 イントロが流れるたび、鳥肌が立ちましたね。 いい曲だと思いました。

Cap029  次に、「ベスト・キャラクター」ですが、これはどっちにするか迷いました。 多部未華子ちゃん演じるヤスコもはまり役で面白かったんですが、松岡昌宏の熱演が面白かったのでこれにします。 沖ケンジです。 久々に表情で笑えるキャラでしたね。 また、ちゃぶ台返し観てみたいです♪(o^-^o)

 最後に、かみさんのベストドラマを発表します♪(o^-^o) かみさんは毎回、ほとんどのドラマを観ていて、所謂ドラマお宅というか、僕のご意見番です。(なんか、元プロ野球監督の大沢親分みたいですね・・・。(^-^;)

Cap044jpg   かみさんのベストドラマ」は、『ゴンゾウ』です。 何にしようか迷っておられましたが、やっぱり、良く出来ている点が一番の評価点だったようです。(^-^;

 さあ、秋はどんなドラマが待っているのでしょうか? いまのところ、関心のあるドラマはありません。 (しいて上げれば、「OLニッポン」でしょうか? 「ハケンの品格」で知られる中園さんの作品という事で気になります。)  かみさんのチェックするドラマの中から、また選んでいきたいと思います。 あんまり、観る時間が無いので、今回ほどの数はこなせないとは思いますが・・・。f(^-^;)

    

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2008年8月23日 (土)

夏ドラマも後半戦に入りましたね♪(#^.^#)

 8月もあと1週間で終わりです。 オリンピックも今週まで。 星野ジャパンは韓国に逆転負けしてしまいましたが、終盤にメダルが期待できないと言われ続けた日本。 ソフトボール女子金メダル、400mリレー男子銅メダルと、まだまだ頑張っていますね。 できれば最終日の男子マラソンで好成績を収めて、最後を締めくくってほしいですね。 メダルに届いてくれればうれしいのですが・・・。(#^.^#)

 さて、夏ドラマの方も、多くが後半戦に入っています。 唯一、『恋空』だけが、『Rookies』のときと同様、特番が入るために、まだ第2話が終わっただけなんですけど、この時間帯は仕方がないですよね。 TBSの考え方なんですから、ここだけは通常のドラマ枠に入れずに、別枠と考えた方が良さそうですね。sweat01

 その『恋空』の第1話、観ました♪ 映画『世界の中心で愛を叫ぶ』のような映画的な感覚がとても良い感じで、最後まで気持ちよく観れました。 これは当たりかもしれませんね♪ ただ、第2話は残念ながら観れませんでした。 知らない間に放送されていたんですね。 とりあえず、第3話は観るつもりです。o(^-^)o

  対照的に、『33分探偵』は15分で嫌になってしまいました。 こちらも映画的な映像なんですが、最初に事件が解決していて、それを33分持たせるということ自体に関心が沸きませんでした。 これはパスとさせていただきます。

 さて、夏ドラマ、皆さんはどのドラマを楽しんで観ていますか?  僕は、盆休みのおかげで、なんとか観たいドラマの最新話まで追いつきました。 楽しんでいるドラマを気に入っている順番で紹介します♪o(^-^)o

Cap026  cherryblossomまずは、『あんどーなつ』です♪o(^-^)o 

 浅草の老舗和菓子屋満月堂』に、ひょんなことから働くことになった新人パティシエ奈津(貫地谷しほり)が和菓子職人を目指して頑張る話なんですが、このドラマの良い所は、あくまでも浅草という舞台に趣を置いて、浅草に纏わる話をベースにして、そこから人情味あふれる話を展開している点ですね。 原作のマンガでは、奈津を中心に描いているんですが、ドラマではそうなっていません。 ドラマ独自の展開にしている点が、このドラマの勝因だと思います。 ちょっと落語のペーソスも入っていますね。 次回は奈津がおばあちゃんに会いに行くようですが、奈津の両親の話も出てくるんでしょうか? マンガの方では奈津のサポート役になっている大手企業の会長がいつ登場するのか楽しみです。

Cap028  pencilつぎは、『ヤスコとケンジ』です♪o(^-^)o

 親の死に目に会えなかった元暴走族の総長ケンジ(松岡昌宏)が、唯一の妹ヤスコ(多部未華子)を守るために選んだ職業が少女マンガ家で、ヤスコの恋してる男の子の姉(広末涼子)が、元レディースの頭で、ケンジに恋してるという点自体笑えるのに、正体がばれるとマンガ家としての生命に関わると判っているのに、カチンとくると、族のモードに入ってしまったり、喧嘩に走ったり。 でも、このドラマに一番味わいを持たせているのは、やっぱり多部未華子ちゃんの存在ですね♪

 『山田太郎ものがたり』を想わせる乙女チックなノリ、そこに『ごくせん』『マイボス・マイヒーロー』のノリが加わるんですから、この手のドラマ好きにはたまらないと思いますよ。 毎回、家族全員で笑いながら観ています。 ちょっとありえないシーンもいくつかあるんですけど、そこはマンガということで、目をつぶれるだけの勢いがこのドラマにはありますよ♪(#^.^#)

Cap034jpg  wrenchつぎは、『ゴンゾウ』です♪o(^-^)o

 なぜ、ゴンゾウ(内野聖陽)は伝説の刑事なのか、なぜ少女のトラウマがあるのか、バイオリニスト殺人事件を中心に少しずつ明らかになってきましたね。 最新話で、3年前に何が起きたのか、佐久間(筒井道隆)との関係まで明らかになってきました。 バイオリニスト殺人事件もどうやら解決したみたいなんですが、ゴンゾウが今後どうなるのか気になります。

Cap036  downwardleftそして、『コードブルー』です。o(^-^)o

 いいドラマだとは思うんですが、ちょっと僕自身が飽きてきちゃいました。 緊張感があって、若手の5人それぞれにドラマがあって、それはそれで良いのですが、正直、初回からずっと同じテンションなんですね。f(^-^;) でも頑張って、最後まで見ていきたいと思います。o(^-^)o

04c thunder最後は、『打撃天使ルリ』です。o(^-^)o

 主人公ルリ(菊川怜)の行動にイライラしつつも、ついつい観ちゃっています。f(^-^;) でも、うちのかみさん、気に入っているんだよね~。(#^.^#)  ちなみに、関西圏では一週遅れなんですよ・・・。 こないだ第3話を観たので、昨日、第4話だったはず・・・。 なんとなく、癖になるドラマだと思いました。(#^.^#)sweat02

 いまのところ、関心度はこんな順位です。 皆さんはどのドラマを楽しんでおられますか?(#^.^#)   

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遅ればせながら・・・春ドラマの感想ですf(^-^;)

 おはようございます♪o(^-^)o  今朝の京都は小雨模様。 猛暑の頃によくあった、熱帯地方のようなスコールは、ようやく終わりを告げ、本来の雨姿に戻ったような気がします。 気温も一時と比べると、随分過しやすくなってきましたね。 夜はクーラー無しでいけるようになってきましたしねf(^-^;)、。

 さて、ドラマに関してですが、遅れ遅れになっていた春ドラマの視聴が、盆前にようやく終わりました。 仕事の関係で、ここまで伸びてしまいました。 ホントすみません。m(__)m

 結局、終始観れたのは、『ごくせん』、『ホカベン』、『絶対彼氏』、『おせん』の4本。 1話だけ観逃したのが、『ハチワンダイバー』、『ROOKIES』の2本でした。

Cap013  そんな中、一番心動かされたドラマが『ホカベン』でした。 正義感が強いあまり、憎まれたり、時には全員を不幸にしてしまったり、最後は自分自身がエムザや上司・杉崎の敵になってしまったりと、本当に切なくなるドラマでした。 最終回自体は、正直言って、期待した終わり方では無かったのですが、総合して考えた結果、このドラマを今期の「ベスト・ドラマ」とさせていただきます。 bar

 また、「ベスト・ストーリー」ですが、色々考えた結果、今唯一、記憶に残っているストーリー、『Around40 最終話』にさせていただきます。 あまり観ていなかったドラマから選ぶのは恐縮なんですが、3人のアラフォーたちが、それぞれ選んだ幸せの結末がとても素敵でしたので、コレにさせていただきました。

 仮面夫婦だった瑞恵(松下由樹)が選んだのは、夫婦再生への道、奈央(大塚寧々)が選んだのは、離婚してシングルマザーとして生きていく道、そして、聡子(天海祐希)が選んだのは、お互いの大切なものを優先するために、結婚はしないというもの。 でも、ラストで聡子が北海道にいる恵太朗(藤木直人)に会いに行き、花畑で「大切な人に会いに来ました。」と言うシーンには本当にジーンときました。 結婚しなくても心はつながり続ける・・・。 とても素敵な結末だったと思います。o(^-^)o

 最後に、「ベスト・ソング」です。 これは、もうこれしか耳に残っていません。(^o^)

Cap015rookies  GReeeeN「キセキ」です。 この曲が流れるたびに、ジーンときた方は沢山いただろうと思います。 僕は、一時、この歌声が、安仁屋(市川隼人)の雄叫びに聞こえてましたよ♪(#^.^#) 声質がほとんど一緒ですしね。f(^-^;)

 いかがでしたか? 夏ドラの方は、すでに多くが後半戦に入っています。 皆さんはどのドラマを楽しんでいますか?o(^-^)oheart04

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2008年7月26日 (土)

2008年夏ドラマ、startしましたね♪o(^-^)o・・・その4

 今日も本当に暑い一日でしたね。(+_+)  僕は、仕事は午前中に終わり、昼からかみさんと買い物に出かけました。 ちょっと車を停めただけで、室内が焼けるように熱くなり、ステアリングを握るのも、熱くて辛くなります。

 一度食品関係の買い物を終えて帰宅後、今度は壊れた扇風機を買い替えに、エバーグリーンに出かけました。 ここは、引き取りもやっていて、壊れた扇風機の引き取り額は1,000円でした。(#^.^#) 扇風機も今は良いのが出ていて、イオンを発生させるものが3,980円で買えちゃうんですね。 もちろん、性能が上がるほど値段も跳ね上がり、10,000円近いものもありました。 帰宅後、かみさんは扇風機の組み立てを、僕は簾の付け直しをしました。 作業を終えたのが5時ごろ。 それから、くつろぎタイム・・・。f(^-^;)  今週始まったドラマの初回を2本観ました♪o(^-^)o

 まずは、『太陽と海の教室』です♪o(^-^)o

 織田裕二演じる型破りな新任教師が、生徒たち一人ひとりが抱える心の悩みを一つ一つ解決していく、ちょっと教師物としては変わった話ですが、最初は織田裕二がうっとうしい感じでしたが、的確に生徒たちの内面を捉えていく姿が、妙に魅かれました。

 何が大切なのか、地位でも名誉でも金でもない、今自分が熱くなれるもの、それが大切だと説く櫻井(織田裕二)に好感を持ちましたが、正直、観続けるかどうかは微妙ですね。f(^-^;)  とりあえず、『四つの嘘』がイマイチなので、これに変わって、ボーダーラインとさせていただきます。(#^.^#)

 次に、深夜にやっている『打撃天使ユリ』を観ました♪o(^-^)o

04  カスタマーセンターに勤める小峰ルリ(菊川玲)は、ある日ひったくりに会う。 引ったくり犯ともみ合っているうち、ルリのパンチが炸裂し、相手は異常なまでに吹っ飛んでしまう・・・。 彼女は打撃人類に変身したのだ・・・。

 なんか、マンガティックなノリと、ルリの煮え切らない行動にイライラしっぱなしだったんですが、なんとなく最後まで観てしまいました♪f(^-^;)  もしかしたら面白くなるかもしれません。 でも、現時点ではボーダーラインとさせていただきます。f(^-^;)

 いよいよ、残るドラマは『恋空』のみ。(堂本剛の『33分探偵』もありますが・・・。)

 今のところ上位4つのドラマはどれも良い感じなので、最終回まで気持ちよく観れそうですね。 皆さんは、どのドラマが楽しめていますか?

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2008年7月20日 (日)

2008夏ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(?_?)

 一部、始まっていないドラマがありますが、ここで恒例の『主題歌・挿入歌、どれがいい?』を行きたいと思います♪(#^.^#)

 今回は、春ドラと比べて、メンバーがやや地味ですが、それでもMr.Children、徳永英明、TOKIO、嵐といったヒットチャートに名を連ねるアーティストたちがいますね。

 そんな中、Mr.Children「HANABI」が印象に残りました♪o(^-^)o

 ミスチルらしいアップテンポナンバーで、ちょっとガゼボ「アイ・ライク・ショパン」を思い出させる哀愁のあるメロディーが心に残ります。 『コード・ブルー』エンディング曲です。

 次に印象に残ったのが、MONKEY MAJIK「ただ、ありがとう」です。o(^-^)o

 彼らのヒット曲といえば、どうしてもドラマ『西遊記』「Around the world」を思い出すんですが、最近はオーソドックスなバラードを立て続けに出していて、今回も暖かいバラードナンバーになっていて、ドラマの雰囲気にとても合っていますね。 『あんどーなつ』オープニング曲です♪o(^-^)o 

 あと1曲あげるとすれば、この曲でしょうか? 徳永英明「愛が哀しいから」です。o(^-^)o  徳永英明らしい包み込むようなバラードで、理不尽な親たちの非常識な発言・行動に悩む教師や高村(米倉涼子)を癒すかのように、優しく歌っています。 『モンスター・ペアレント』エンディング曲です。o(^-^)o

 以上3曲が印象に残りましたが、それ以外では、TOKIO「雨傘」はちょっと面白い曲ですね。 椎名林檎作品ということで、ちょっとイメージが浮かばなかったのですが、いざ聴いてみると、うまくTOKIOカラーに消化されていて、ドラマにもなんとなく合っているような気がします。 『ヤスコとケンジ』エンディング曲です。

 あと復讐劇を劇的に彩っているのが「truth」です。 エネルギッシュなナンバーで、なかなかかっこいいですね。 『魔王』オープニング曲です。

 いかがでしたでしょうか? 今回、どれだけヒット曲が生まれるか楽しみです。 ミスチルと嵐は1位をとりそうですね♪(#^.^#)

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2008年7月19日 (土)

2008年夏ドラマ、とりあえず、どのドラマを観るか決めました♪o(^-^)o

 今日は、歩くだけで汗がダラダラ出てしまうほど、シビアな猛暑日でしたね。 僕は仕事を半日で終えて、昼からかみさんと買い物に出かけました♪ 日なたにちょっと車を停めただけで車内が暑くなって、クーラーをかけてもなかなか涼しくなりませんでした。 清涼飲料水の買う量も随分増えてきました。

 買い物を4時には終えて、さっそくDVDに残っていた、まだ観ていないドラマ、『学校じゃ教えられない!』の初回を観ました♪

 う~ん、微妙だなぁ・・・。 深田恭子『未来講師めぐる』の時と変わらないノーテンキなノリ。 男子生徒が学内に5人だけで、深キョン演じる先生がその5人と、ある意味落ちこぼれ的な女生徒5人を勧誘して社交ダンス部を作るという発想もイマイチに感じました。 やや魅かれる部分はありますが、あえてパスとさせていただきます。 かみさんは面白くなるかも、と言ってましたが・・・。f(^-^;)

 あと、先週観た『ヤスコとケンジ』ですが、今回のドラマの中で一番コメディらしいドラマですね。

 多部未華子ちゃんは、『山田太郎ものがたり』で魅せた‘恋する乙女‘キャラ全開で、松岡昌宏『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』長瀬くんを思わせる危ないノリ。 それだけでもかなり面白いのに、女性に縁の無さそうな元暴走族の総長・ケンジが、人気少女漫画家というのも笑えますし、アクションシーンなんか、まさに『マイボス』『ごくせん』の感じですね。 そういえば、この時間帯は日テレのゴールデンタイム。 『マイボス』『ごくせん』もこの時間帯でしたね♪(#^.^#)  とりあえず、次回が楽しみです♪

 さて、まだ『太陽と海の教室』『恋空』が始まっていませんが、現時点でどのドラマを観ていくか決めました♪o(^-^)o  関心度の高い順に発表します。 残りの2作の良し悪しに関わらず、上位4本は決定です。(#^.^#)

 関心度1位は『コード・ブルー』です♪o(^-^)o  フライトドクターを目指す4人の若者の頑張りがとても魅力的ですし、なにより『救命病棟24時』を想わせるノンストップな展開が良いです。 チーフ役の柳葉敏郎が良い味出してますし、この4人が今後、どう成長していくか気になります。 ミスチルの曲も良いですね♪

 2位は『あんどーなつ』です♪o(^-^)o  浅草を舞台にしているんですが、このドラマ全体に感じる空気が、僕は凄く好きですね♪ 人の温かさ、優しさが心地よいです。 演出が肌に合っているのかもしれませんね。 親方役の國村隼さんが凄く良いです♪ 

 3位は『ヤスコとケンジ』です♪o(^-^)o  ずばり、多部未華子ちゃん見たさで決めました。(#^.^#)  前述のとおり、2つのドラマの美味しい部分をくっつけたって印象で、また、笑えるドラマが1本欲しかったのも理由の一つです。

 4位は『ゴンゾウ~伝説の刑事』です。 ドラマの雰囲気が好きですね。 特別捜査本部に抜擢された備品係のゴンゾウがどう活躍するのか、気になります。

 後1本、ポーターライン上にいるのが『四つの嘘』です。  大石静の小説のドラマ化ということで期待はしていたんですが、今のところやや物足りないです。 ただ、4人がどうなっていくのかは関心があるので、観続けたいってのが本音ですね。f(^-^;)

 さて、皆さんと共通するドラマはあったでょうか? 今夜はそろそろ寝て、明日早起きして、2話目以降をまとめて観たいと思います。 だいぶ溜まっているので、この連休中に消化する予定です。o(^-^)o  

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2008年7月13日 (日)

2008年夏ドラマ、startしましたね♪o(^-^)o・・・その3

 会社の講習が予想より早く終わり、5時過ぎには帰宅しました。 丁度、かみさんが『魔王』第2話を観ていたので、一緒に観ました♪o(^-^)o

 正直言って、予想通り、復讐劇らしいドロドロした展開になってますね。 大野君演じる領が、直接は手を出さないものの、影で操っている印象が色濃いです。 登場人物たちに魅力は感じますが、やっぱり復讐がベースのドラマは辛いです。 すみませんがパスとさせていただきます。m(__)m

 次に、『四つの嘘』を観ました。

  詩文(永作博美)の元夫、健一(仲村トオル)がバンクーバで事故死する。 そのことを知った主婦・満希子(寺島しのぶ)は医師・ネリ(高島礼子)と詩文に会いに行く・・・。

 それぞれが、健一にどう関わっているのか、健一と不倫関係の美波(羽田美智子)は、どういう影響を皆に与えていくのか、いろいろと疑問を投げかけた初回でしたが、どうも、主役の永作博美がイメージに合わないんですね。f(^-^;)  とても、魔性の女に見えないっていうか・・・。 で、若干抵抗はあるんですが、大石静の小説ということで、とりあえず次回も観ることにしました。 まあ、ボーダーライン上ということで・・・。

 あと、『ヤスコとケンジ』が録ってあるようので、この後、観たいと思います。 その感想は次回ということで・・・。  

 あと3本、うち注目のドラマが2本待機していますね♪ (『恋空』、『太陽と海の教室』、『学校じゃ教えられない!』) とても楽しみです♪o(^-^)o

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2008年夏ドラマ、startしましたね♪o(^-^)o・・・その2

 今朝は、どんよりとした空模様ですね。 今日は、昼から大阪へ会社の講習に出かけるので、かみさんとの買い物はキャンセル。 今、子ども二人連れて、出かけていきました。 後1時間ほど余裕があるので、ここ一週間に観たドラマの初回、4本の感想をアップします。o(^-^)o

 

 まずは、『Tomorrow』ですが、市役所の職員である航平(竹野内豊)が、妊婦とその胎児を助けるために手術するシーンには心動かされましたが、それ以外のシーンが、演出に問題があるのか、音楽の使い方の問題か、ちょっと違和感を感じました。 航平という主人公もいまひとつ魅力に欠けてますし、良かったのは菅野美穂ぐらいでした。 すみませんが、このドラマ、パスとさせていただきます。m(__)m

 つぎに、『シバトラ』を観ました。o(^-^)o  小池徹平演じる新米童顔刑事・竹虎が、小次郎の協力を得て、少年事件を解決していくもので、竹虎が美月(大後寿々花)に触れて、彼女の周りに纏わりつく、死神の手が見えてからの展開がなかなか良かったです。 ただ、コメディ部分が今ひとつ好きになれないのは僕だけでしょうか? ちょっと迷いましたが、これもパスとさせていただきます。m(__)m

 つぎに、『あんどーなつ』を観ました♪o(^-^)o

   働いていた洋菓子店が潰れ、新しい職場を探していた奈津(貫地谷しほり)が、たまたま訪れた浅草の和菓子屋「満月堂」で友人と待ち合わせをして、そこの女将と友人の母親が友達だったことから、そこで働くことに・・・。 

 下町を舞台にした心温まるストーリーが、どこかNHKの朝の連ドラを彷彿させて、好感がもてました。 浅草三社祭に纏わる話でしたが、林家正蔵師匠がなかなか良い感じでした♪ 祭りの最中に亡くなった父親の遺言で、祭りが終わるまでは、父の死を誰にも告げられない、冨士屋の主人(林家正蔵)の心の苦しみがとても感動的でした。 ドラマの持っている雰囲気もとても良いので、これは当確です。 次回も楽しみです♪o(^-^)o

 最後に、『正義の味方』を観ました♪o(^-^)o  志田未来演じる容子が美人キャリアウーマンである槇子(山田優)に振り回されながらも、頑張って生きていく・・・。 槇子と母親が、周りに奉仕されるのが当たり前のように感じていて、妹の容子にいつもしわ寄せが来ている状況を、うまく志田未来が消化していますね。 彼女の演技にとても好感がもてます。 でも正直、観続けるかどうかは微妙ですね。 それほど関心があるテーマではないので、あえてパスすることにします。m(__)m

  いかがでしたか? 今のところ当確は3本。 このあとのドラマに期待が高まります♪o(^-^)o   

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2008年7月 5日 (土)

2008年夏ドラマ、startしましたね♪o(^-^)o

 春ドラマ、一部を除き、一通り終わりましたね。 皆さんは、どのドラマが良かったですか?

 僕は、今回『ホカベン』が一番楽しめました。 ただ、最終回が期待した展開ではなかったので、やや消化不良気味です。 コンスタントに楽しめたのは、『絶対彼氏』の方だったように思います。 ただ、1ヵ月遅れで終了するドラマがあるので、いつもやっている『ベストドラマ』の発表は7月末にさせていただきます。m(__)m ご了承を・・・。

 

 さて、いよいよ夏ドラマが始まりましたが、皆さんはどのドラマが楽しみですか? 僕はしいてあげれば、『恋空』でしょうか?  新人を使うってことなので、逆に期待が高まります。  そんな中、かみさんがチェックしてくれたドラマの初回、4本を観ました♪(#^.^#)  

 まず、『モンスター・ペアレント』ですが、正直言って、米倉涼子演じる勝ち負け志向の主人公に共感が持てませんし、何か理不尽な親たちにイライラするのも抵抗があります。 ただ、かみさんは、ドラマというより、実際の教育現場を見せつけられてる気になった、と言ってました。 現実にこういう理不尽な親たちを、かみさんは、PTAを通して目の当りに見てきているので、どんな親たちが登場するのか関心があるみたいですね。 すみませんが、パスとさせていただきます。 怖いもの見たさで観るかもしれませんが・・・。f(^-^;)

 次に、『ロト6で3億2千万円当てた男』ですが、どこか『電車男』的なノリに好感は持ったのですが、主人公があまりに軽率で無警戒すぎてイライラしてしまいました。 主人公の落ちていく様を観るのもつらいです。 ナベアツや伊東美咲など、ゲストが楽しいですが、コメディとして行くのなら、反町隆史ってどうなのでしょう? これもバスとさせていただきます。

 次に、『ゴンゾウ~伝説の刑事』ですが、このドラマ、何か不思議な魅力がありますね。 しょぼくれ男のようなゴンゾウが、どう事件に関わって、昔の腕を取り戻していくのか関心があります。 鶴(本仮屋ユイカと、もなみを撃ったのは誰なのか、興味ありますね。 ドラマ自体の雰囲気も好きです。 とりあえず、ボーダーライン上ということで・・・。(;^_^A

 最後に、『コードブルー ドクター緊急指令』ですが、今のところこれが一番面白いです♪(#^.^#) 『救命病棟24時』のような、ノンストップな展開がいいですね。 

 休む間も無いような救急センターの中で、赴任してきた4人の医師がどう成長していくのか気になります。 とりあえず、これは当確です。

 ちなみに、かみさんは、今のところ『魔王』が一番面白そうと言ってました。 ただ、僕は復讐劇って苦手なんですよね~。 仕事が忙しく、癒されるドラマが欲しいので、あまりこの手のドラマは観たくないっていうか・・・。(;^_^A   多分観ないままになると思います。f(^-^;)

 いかがでしたでしょうか? この後も、まだまだ新ドラマが登場します。 どんな面白いドラマが出てくるのか楽しみですね。f(^-^;)

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2008年5月25日 (日)

春ドラマも後半戦に入りましたね♪(#^.^#)

 春のドラマも大半が後半戦に入りました。 皆さんはどのドラマを楽しんでいますか?(#^.^#)

 キムタクのドラマ、『CHANGE』が始まっていますが、どうですか? 僕は、1話目はそれなりに楽しめましたが、2話目はイマイチでした。f(^-^;) 僕が観たいタイプのドラマではないようです。 キャストも豪華で、魅かれる点はありますが、すみませんがリタイアとさせていただきます。 キムタクファンの皆さん、すみません。m(__)m

 さて、ここまてで楽しく観ているドラマを、関心度の高い順で順位をつけて発表したいと思います♪o(^-^)o

 1.『ホカベン』・・・上戸彩主演のドラマって、どうも体質的にダメなんですが、これは文句なしにOKです。 脇を固める俳優たちが凄くいいです。 『アンフェア』の秦建日子さんの監修も利いているんだと思います。 主人公の暴走が少し歯がゆいですが、ストーリー展開が良いせいか、毎回、感動してみています。 視聴率は最悪ですが、僕は気持ち良く観させていただいています。

 2.『ごくせん3』・・・マンネリと言われるかもしれませんが、ある意味、時代劇に観られる痛快さがこのドラマにはありますね。 視聴率が高いのも頷けます。 『遠山の金さん』現代版的ノリと言っても、過言じゃないと思います。

 3.『絶対彼氏』・・・速水もこみちと相武紗季が良いですね。 佐々木蔵之介の変な科学者も面白いです。 毎回、笑いながら観ています。

 4.『ROOKIES』・・・俳優たちの年齢に無理があるので抵抗があったのですが、原作と脚本が良いんでしょうね。 だんだん嵌ってきました。 GReeeeNの曲が流れる度に熱くなるのは僕だけではないでしょうね。f(^-^;)

 5.『おせん』・・・蒼井優のためのドラマだと思われるかもしれませんが、話はなかなか良いです。 DVDに残したいほどではないですが、ちょっと観ていたい気にさせる良いドラマです。

 6.『ハチワンダイバー』・・・ばかばかしいとは思いつつもついつい観てしまう、そんなドラマですね。 第4話での可愛い将棋の駒には笑ってしまいました。 僕の娘たちが「かわいい~♪」と叫んでました♪ サンドイッチマンの好演も光っています。

 いかがでしたか。 ほかのドラマはすみませんが観ていません。 『ラスト・フレンズ』はかなりドロドロした展開になっているようですね。 たぶん、『百夜行』のような暗い結末になると思い敬遠してました。 まあ、予想どおりって感じです。

 今後も時間があれば、レビューしていきますので、よろしくお願いします。m(__)m