2017年7月 8日 (土)

年内、ドラマ記事をお休みします。m(_ _)m

 7月上旬。 今年も暑い夏がやってきました。 今週に入ってスコールも2,3度発生しています。 梅雨前線と季節外れの台風の影響で、九州では大変な災害が起きています。 一方で、芸能界では小林麻央さんが癌で亡くなっています。 悲しい出来事が多いなか、東京都議選で都民ファーストが49議席を確保したり、将棋の藤井四段が29連勝したりと、明るい話題もありました。 皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 熱中症だけは注意してくださいね。 後、南米よりキアリが上陸しています。 死に至るアリということで、気を付けてください。 
 さて、我が家では、2~3年前にエアコンを支える壁が崩れて、エアコンが落ち掛けているという状況でした。 シロアリが柱部分を食い荒らして、支えきれなくなったんだと思います。 原因は2階にあるお風呂の排水管の水漏れ。 1階が台所で、その天井にシミができていました。 その影響で、毎年春にシロアリが発生し、一昨年、大掃除で押入れを整理していたら、軸となる柱がシロアリで食いつぶされ、ほとんど柱が無い状態になっていました。 いつ家が崩壊してもおかしくない状態で、ようやく先月になって、建て替えのGOサインがでました。 
 ここは僕の両親の家で、僕ら夫婦は同居している状態で、お風呂の下に僕ら夫婦の台所を作ってもらったんですが、おそらく阪神大震災やその後の地震の影響なんでしょうね。 正直、限界にきていました。 両親の家なので、父が納得しなければ立て直しはできない状況だったんですが、最近、父がベランダの異常に気付き、やっと現状を理解して、立て直しが決まりました。 今、ベランダの改修を行っていて、今月中には台所とお風呂の改修がはじまります。 その関係で、僕ら夫婦の台所が無くなり、両親との生活時間帯の違いから、建て替えの間、近くのマンションに部屋を借りることにしました。 先月末に仮住先が決まり、今週引越ししました。 但し、1Kなので、寝泊まりするのはかみさんと下の娘のふたりだけ。 僕は、寝室は改修しないので、工事の終わる11月まではマンションと実家を行き来することになります。 DVDレコーダーやTVはかみさんに優先権があり、マンションに持っていったこともあり、ドラマのチェックや曲のチェックは事実上できなくなりました。 そのため、申し訳ありませんが、年内のドラマ記事は休ませていただきます。 PCはマンションに置けないので、実家に残っています。 なので、記事は記せるのですが、ドラマは無理ですね。(^-^; 次回のアップは来年ということでご了承お願いします。 スポーツ記事などは、続けていきますのでよろしくお願いします。 
 スポーツ記事と言えば、サニーブラウン選手ですね。 以前から才能の高い選手として注目されていましたが、ここへきて、一気に日本のエースに名乗りを上げましたね。 日本人初の9秒台は彼が出す可能性が高いですね。 サッカーU-17W杯の組み合わせ抽選が行われ、日本は比較的やりやすい組になりましたね。 フランス、ホンジュラスと同組ですが、予選突破の可能性は高いです。 久保建英選手の活躍に期待です。 
 というわけで、ドラマ記事は年内休みます。 「ドラマ主題歌・挿入歌どれがいい?」は年内おやすみということで、ご理解お願いします。m(_ _)m

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2017年5月21日 (日)

2017年春ドラマ、ようやくどれを観続けるか決めました。m(_ _)m

 5月下旬に入りました。 早くも全国各地で真夏日が観測されています。 すだれが欲しくなる気温ですが、梅雨がまだなので、まだしばらくは我慢ですね。 
 ちなみにサッカーは注目のU-20W杯が始まりましたね。 バルセロナ下部組織に所属するイ・スンウがいる韓国が好発進し、ドイツやアルゼンチンが黒星スタートという波乱の展開になっています。 日本はどうなるのか、初陣の南アフリカ戦がキーポイントになりそうですね。
Tsubaki_bungu01  さて、春ドラマも中盤戦。 僕はなかなか観る時間がとれなくて、ようやく今日から気になるドラマの初回分を見始めました。 とりあえず、20本中11本に絞り、さらに面白そうだなと思えた5本に絞りました。 その中から選ぼうと思ったんですが、どうしても他に1本だけ気になるドラマがあって、それを追加しました。 追加した1本とは、NHKで放送されている『ツバキ文具店』です。 多部未華子が主演ということで気になっていました。 
 今回絞り込んだ6本とは『母になる』『人は見た目が100パーセント』『小さな巨人』『緊急取調室』『フランケンシュタインの恋』、そして『ツバキ文具店』です。 そして初回をじっくり観た結果、このドラマを選ぶことにしました。
 1本目は『ツバキ文具店』です♪(o^-^o) 情感ある映像表現と脚色、そして多部未華子の魅力溢れる演技に惹かれての選択です。 エンディング曲の絢香「コトノハ」も良いですね。 毎回、心温まる感動を期待したいと思います。 
Furanken_01  もう1本が『フランケンシュタインの恋』です。(o^-^o) 映画的な映像表現が良いですね。 キャストも良いメンバーが揃っていますし、平凡な日々の中にフランケンシュタインという非日常的な人物がかかわることで、どんなドラマが生まれるのか楽しみです。
 今クールもよろしくお願いします。m(_ _)m

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2017年5月 6日 (土)

2017年春ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(*^-^)

 お待たせしました。m(_ _)m 今季も「主題歌・挿入歌どれがいい?」をいかせていただきます。m(_ _)m
 今季は安室奈美恵平井堅絢香Kis-My-Ft2GENERATIONS from EXILE TRIBEなど豪華なメンバーが顔を揃えていますね。
 そんな中、最も印象的だったのがこの曲でした。
 
Ayaka_kotonoha02  絢香「コトノハ」です。 彼女は2006年に19歳でデビュー。 その年、「三日月」を大ヒットさせて、ヒットメイカーの仲間入り。 3年後には俳優の水嶋ヒロと入籍。 翌年に研音を退社して、自主レーベルを設立。 そのファーストアルバム「The bigining」がNo.1ヒットを記録する快挙を成し遂げました。 2年前に出産を経て、地道に活動を続けています。 
 今回のこの「コトノハ」は絢香らしい、ピアノをバックに使ったバラード。 
  "伝えたいことは あふれるほどあるけど あなたへのコトノハが時を超えて・・・"
と、心込めて歌う絢香の歌声が、すごく耳に残りますね。 NHKで放送されている『ツバキ文具店』エンディング曲です。(*^-^)
 最も印象的だったのはこの曲でしたが、他にも特筆すべき曲はありますね。
Hata_motohiro_girl01  まずは秦基博「Girl」です。
 彼は2006年に26歳でメジャーデビュー。 ビッグセールスと呼べる曲は無いのですが、存在感のあるハスキーボイスが印象的で、2014年に発売された「ひまわりの約束」が映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌に起用されロングヒット。 この曲は今改めて聞いても、涙が込み上げてきそうになりますね。 名曲だと思います。
 今回のこの「Girl」は2013年に発売されたアルバムからのシングルカットということなんですが、このドラマのエンディングを爽やかに彩っていますね。 『恋がヘタでも生きてます』エンディング曲です。(o^-^o) 
 
”僕は人間じゃないんです ほんとにごめんなさい
 そっくりにできてるもんで よく間違われるんです”
 そう歌いだすのはRADWINPS「棒人間」です。(*^-^)
Radwimps_01  RADWINPSは2001年結成で2003年デビュー。 ブレイクしたのは2006年以降ですが、僕としては、2011年にFIFAサッカー女子W杯のNHKテーマ曲に使われた「君と羊と青」が、ナデシコJAPANの活躍と重なって、非常に耳に残っていますね。 
 でも、彼らの代表作といえば、去年大ヒットした映画『君の名は』に使われた「前前前世」でしょう。 映画が2016年を代表するヒット作となり、この曲の入ったサントラもロングヒットになりました。 
 今回のこの曲は、珍しくゆったりとしたテンポの曲なんですが、非常にインパクトのある歌詞が耳に残ります。 『フランケンシュタインの恋』エンディング曲です。(o^-^o)
 
Beverly_01  さて、今季のドラマの中で、最もパワフルなハイトーン女性ボーカルを聴かせてくれているのがBeverly「I need your love」です。 彼女はフィリピンのシンガーで22歳。 アメリカとフィリピンで活動し、いくつか受賞歴もあるそうですが、一昨年から日本でも活動するようになったそうです。 ”a-nation”でのライブパフォーマンスが目に留まり、主演の小栗旬くんの推薦でドラマの曲に抜擢されたようです。 本当にこれからの活躍が楽しみなシンガーだと思います。 『CRISIS』オープニング曲です。
 
Kame_to_yamap01  さて、今季のジャニーズですが、実に4組も参戦していますね。 を筆頭に、KAT-TUN亀梨和也山下智久修二と彰以来のユニット、Kis-My-Ft2、そして、KAT-TUN中丸雄一のソロと豪華です。 その中から、2曲紹介しますね。 まずは修二と彰以来のユニットとなる亀と山P「背中越しのチャンス」です。
 亀梨和也山下智久のユニットでブレイクした修二と彰「青春アミーゴ」は2005年ですから12年前。 この曲がミリオンヒットとなり、翌年にKAT-TUNがブレイクしたんですよね。 今回のこの曲は、ヒロインの木村文乃と3人で踊るエンドクリップが印象的ですね。 シンプルでどこか懐かしいダンスが良い感じです。 『ボク、運命の人です。』エンディング曲です。(o^-^o)
Nakamaru01  そして、もう一曲がマッサージ探偵ジョー「お疲れサンクス」です。 このマッサージ探偵というのは、ドラマの役名で、中丸雄一くんが演じています。 エンドクリップでは、インド風のサウンドアレンジのこの曲にのって、飄々と踊っていて、凄くインパクトがありますね。 『マッサージ探偵ジョー』エンディング曲です。(*^-^)
 いかがでしたでしょうか? この中からどれだけヒット曲が生まれるんでしょうか?
 とりあえず、亀と山Pは堅いでしょうね。 

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2017年4月29日 (土)

2017年春ドラマ、一通り出揃いましたね♪(o^-^o)

 いよいよGWがスタートしました。 今回のGWは概ね天気が良いようですが、皆さんはどんな予定をたてておられるのでしょうか? 会社によっては9連休されるところもあり、羨ましい限りですが、多くの方は1日、2日が出勤で、6日も出勤という方もおられて、飛び休になるので、レジャーの予定が立てにくそうですね。 まあ怪我や事故には気を付けてGWを満喫してください。 ちなみに僕は特に予定は無く、家でゆったりと過ごすことになりそうです。(^-^;
Mitame_ga_10001  さて、春ドラマも一通りスタートしましたね。 綾野剛主演の『フランケンシュタインの恋』を最後に、メインとなるドラマはすべて出揃いました。 皆さんはどのドラマを楽しんでおられますか?(*^-^)
 僕はいつものように、『主題歌・挿入歌どれがいい?』のチェックを兼ねて、ドラマの初回をスキップしながら観ました。 チェックしたドラマはショートドラマを含めて20本。 そのうち、気になったのは11本ありました。 その11本のドラマを簡単に紹介しますね。
 
『恋がヘタでも生きてます』 : 高梨臨 田中圭 内田理央 寺脇康文
 いわゆるお仕事恋愛コメディー。 秦基博のエンディング曲が印象に残ります。
『CRISIS』 : 小栗旬 西島秀俊 石田ゆり子 長塚京三
 警察庁の特殊公安部隊がテロリストなどの凶悪事件に挑む、アクションが魅力的なドラマ。 小栗旬の体当たり演技が注目です。
『母になる』 : 沢尻エリカ 藤木直人 中島裕翔 小池栄子
 幼児誘拐で離れ離れになった母子が9年の年月を経て再会。 生みの母と育ての母の息子をめぐる心の葛藤が涙を呼びそうなドラマです。
『人は見た目が100パーセント』 : 桐谷美玲 水川あさみ ブルゾンちえみ
女子力ゼロの理系女子3人が美の研究を始めて、素敵女子を目指すラブコメディー。 人気コミックのドラマ化で、注目は原作通りと評判の聖良役・ブルゾンちえみでしょうか。
『架空OL日記』 : バカリズム 夏帆 臼田あさ美 
バカリズムがOL役というのがユニーク。 いわゆる女子会コメディー。
『リバース』 : 藤原竜也 戸田恵梨香 小池徹平 武田鉄矢
湊かなえのヒューマン・ミステリー。 10年前の友達の死の真相とは? キャストが良いだけに注目ですね。
『小さな巨人』 : 長谷川博己 岡田将生 安田顕 香川照之
日9でかつキャストもノリもかなり近い点から『半沢直樹』の警察版といった感じ。
『あなたのことはそれほど』 : 波瑠 東出昌大 仲里依紗 麻生祐未
波瑠が初恋の同級生と不倫する人妻を軽めに演じています。 東出昌大が冬彦さんみたいと話題です。
『緊急取調室』 : 天海祐希 田中哲司 速水もこみち 大杉漣
天海祐希が警察の取調官。 天海の警察ものはハズレが無いだけに、面白そうですね。
『女囚セブン』 : 剛力彩芽 山口紗弥加 トリンドル玲奈 平岩紙
剛力彩芽が芸妓で囚人。 癖の強い女囚人たち揃いで、その中をどう生きていくのか注目です。 剛力彩芽の京都弁も注目。
『フランケンシュタインの恋』 : 綾野剛 二階堂ふみ 柳楽優弥 柄本明
フランケンシュタインが現代にタイムスリップ。 映像も映画的ですし、映画で活躍していた二階堂ふみがヒロインということで気になります。 CGも綺麗です。
 
 そのなかでも『母になる』『人は見た目が100パーセント』『小さな巨人』『緊急取調室』『フランケンシュタインの恋』は、かなり面白そうな印象を受けました。
 この中からどのドラマを観るかは次回のお楽しみということで・・・。m(_ _)m

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2017年2月12日 (日)

2017年冬ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(*^-^)

 お待たせしました。m(_ _)m 今季も恒例の「主題歌・挿入歌どれがいい?」をいかせていただきます。m(_ _)m
 今季もB'z三代目J Soul BrothersAAANEWSなどヒットメイカーがいますね。 そんな中、最も印象に残ったのはこの曲でした。
 
Perfume_tokyo_girl01  Perfume「TOKYO GIRL」です。(*^-^)
 彼女たちは2002年のインディーズ・デビューし、2003年にメジャー・デビューといいますから、15年近く活動しているんですね。 メジャーデビューの頃から中田ヤスタカ氏と活動していたようで、縁というのは大きいもので、今や世界的に知られるダンスボーカルグループになっていますね。 振り付けも、当時からダンス指導していたMIKIKOさんということで、まさにチームでここまで登りつめてきた、という印象を受けます。 今回の曲は、エスニックテイストのイントロが新鮮ですね。 でも全体としてはPerfumeらしいポップチューンになっています。 『東京タラレバ娘』エンディング曲です。(o^-^o)
 最も印象に残ったのはこの曲でしたが、他にも特筆すべき曲はありますね。
 
10feet01  まずは10-FEET「ヒトリセカイ」です。
 彼らは京都出身の3人組バンド。 1997年にバンド結成、インディーズデビューが2001年、メジャーデビューが2003年と言いますから、20年近く活動しているんですね。
 僕が彼らを知ったのは、2011年に出されたシングル「その向こうへ」で、なんか凄いパワフルなバンドが出てきたな、という印象を受けたのを覚えています。 今回のこの曲は、「明日にはもうそこには もうそこには・・・」と結論を言わない歌詞が妙に印象に残りますね。 疾走感のあるハードなサウンドも良い感じです。 『バイプレイヤーズ』オープニング曲です。(o^-^o)
Takehara_pistol01  また、このドラマのエンディングを飾るのが竹原ピストル「Forever Young」です。 
 彼は2003年に野狐禅というバンドでメジャーデビュー。 2006年には俳優としても活動を始めるも、2009年にバンドが解散。 でも彼の名が知られるようになったのは、松本人志監督作品『さや侍』に出演し、主題歌も歌ったことからでした。 40歳になり、精力的に様々なフェスティバルに参加しています。 今回のこの曲は、ギター1本の弾き語りというスタイルをとっていて、「雨宿りするくらいなら 晴れている街に掛けていくさ」という歌詞と力強い彼の歌声が耳に残ります。 エンドクリップでは主演の6人が、リビングルームから一人一人、竹原の歌っている傍の階段を昇って、去っていく、という演出がなかなか渋いですね。 ちなみに、この曲は今のところ配信のみのシングルのようですね。(*^-^) 
 
Doughnuts_hole01  俳優が歌う歌と言えば、独特の存在感を醸し出しているのがDoughnuts Hole「おとなの掟」です。(*^-^) このグループ名を聞いただけでピンとくる人はいないと思うんですが、ドラマを観た人はもうご存知ですね。 主演の4人のコラボなんですね。(*^-^) リードボーカルを松たか子、サブボーカルを満島ひかりが担当し、サビのコーラスを高橋一生が担当しています。 ただ、松田龍平の歌声は、僕は聴き取れませんでした。 一緒にサビのフォローをしているんでしょうか?(^-^; 
 ちなみにこの曲は椎名林檎が書いています。 ミュージカル仕立てのドラマティックな曲になっていますね。 エンドクリップでは主演の4人が映画撮影をしている設定で、妖しい感じが印象に残ります。 『カルテット』エンディング曲です。(o^-^o)
 
Hayashibe02  さて、TV東京の素人参加番組で『カラオケ★バトル』という、歌のうまさを競う番組があるんですが、そこで100点満点を叩き出し、2年連続でチャンピォンになった人物が今季、参戦しているんですね。 彼の名は林部智史。 去年デビューしたばかりの新人です。 でも28歳。 今回の曲「晴れた日に、空を見上げて」はワルツ調のスローバラード。 「元の場所へ帰ろうよ 泣かないで」という歌詞に乗せて、言葉一つ一つに心込めた彼の歌い方が胸を打ちます。 『就活家族 ~きっと、うまくいく~』エンディング曲です。(*^-^)
 
Otsuka_ai02  もう一人、3年ぶりにシングルを出す中堅女性シンガーをピックアップしますね。 彼女の名前は大塚愛。 デビューは2003年ですから、14年目になるんですね。 2ndシングルの「さくらんぼ」がブレイクし、一躍ヒットアーティストの仲間入り。 2010年までは精力的に活動していたものの、2010年にRIP SLYMESUと結婚、翌年に出産し、音楽活動をセーブ。 6年間でわずかに2曲出しただけで、子育てのために最小限の活動にしていたようですね。 今回の曲は、ふわふわとしたイントロから、「夜が明けてく 世界がある 私の今」と歌いだされる歌詞がなかなか良いですね。 『嫌われる勇気』エンディング曲です。(o^-^o)
Newsemma01  そして、このドラマのオープニング曲NEWS「EMMA」。 ミステリアスな古いピアノ音のアルペジオから始まるイントロが印象的ですが、その後はNEWSらしいダンスポップチューンになっていますね。
 いかがでしたでしょうか? この中からどれだけのヒット曲が生まれるのでしょうか? まあ、NEWSは堅いでしょうね。(*^-^)
 
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 なお、今回エアチェックした曲は以下の通り。 
 
『銀と金』 : 「amazarashi / ヒーロー」 ending曲
『幕末グルメ ブシメシ』 : 該当曲ナシ
『嫌われる勇気』 : 「大塚愛 / 私」 ending曲
             「NEWS / EMMA」 opening曲
『カルテット』 : 「Doughnuts Hole / おとなの掟」 ending曲
『増山超能力師事務所』 : 「ユナク&ソンジェ from超新星 / 君じゃなきゃ」 ending曲
『大貧乏』 : 「SOLIDEMO / Happiness」 ending曲
『嘘の戦争』 : 該当曲ナシ
『就活家族』 : 「林部智史 / 晴れた日に、空を見上げて」 ending曲
          「林部智史 / 雨の日と月曜日は」 opening曲
『下剋上受験』 : 「斉藤和義 / 遺伝」 ending曲
『スーパーサラリーマン佐江内氏』 :
    「三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE / Happy?」 ending曲
『A LIFE ~愛しき人へ~』 : 「B'z / Still Alive」 ending曲
『バイプレイヤーズ』 : 「10-FEET / ヒトリセカイ」 opening曲
               「竹原ピストル / Forever Young」 ending曲
『東京タラレバ娘』 : 「Perfume / TOKYO GIRL」 ending曲
『奪い愛、冬』 : 「Aimer / 凍えそうな季節から」 opening曲
           「AAA / MAGIC」 ending曲
『視覚探偵 日暮旅人』 : 「井上陽水 夢の中へ」 opening曲
      「Anly+スキマスイッチ / この闇を照らす光のむこうに」 ending曲
『突然ですが、明日結婚します』 : 「西内まりや / Motion」 ending曲
『レンタルの恋』 : 「赤い公園 / 闇夜に提灯」 ending曲   

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2017年2月 5日 (日)

2017年冬ドラマ、どれを観るか決めました♪(*^-^)

 年が明けて1カ月ちょっと経ちました。 2月だと言うのに、今日は雨が降っています。 今年、雪が積もったのは、1度だけ。 確実に温暖化が進行しているような気がしますね。(^-^;
 さて、冬ドラマも中盤戦。 皆さんはどのドラマを楽しんでおられますか? 僕は先日選択した6本のうち5本の初回をじっくりと視聴しました。 残りの1本は『下剋上受験』なんですが、かみさんに消去されてしまって、観れませんでした。 ネットで観てもよかったのですが、それほど惹かれていたわけでもなかったので、選択枠から外すことにしました。 で、5本の中から選ぶことにしたんですが、どれも捨てがたい魅力があって、少し迷いました。 ただ、魅力度という点で、1本だけ抜きんでていたものがありました。 
 
Tarareba02 『東京タラレバ娘です。(*^-^) これ、原作はマンガなんですが、原作が良いんでしょうね。 なんか楽しい女子会を見ているようで面白いです。 倫子吉高由里子が通いの居酒屋で酔った時に現れるタラとレバが楽しいです。 これ加藤諒Perfumeあーちゃんが声をやっているんですね。 これは視聴決定です。
 
 残りの4本は正直言ってヨコイチで、どれもハズレではないので、一番気軽に観れるものを選びました。
Byplayeres01 『バイプレイヤーズ』です。(*^-^) この6人の脇役たちのノンフィクションドラマは捨てがたいです。 癖の強い6人がシェアハウスで暮らす、という設定が面白いし、彼らの自然体が見れるのも魅力の一つですね。 ちょっとビールのおつまみ代わりに観れる点が良いですね。 
 残念ながら、超能力物の『増山超能力師事務所』『視覚探偵 日暮旅人』、弦楽四重奏を扱ったラブサスペンス『カルテット』は落選となりましたが、どれも面白いドラマという印象を持ったので、時間があれば少しでも観たいと思います。 今クールもよろしくお願いします。m(_ _)m

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2017年1月28日 (土)

2017年冬ドラマ、皆さんはどのドラマを観ておられますか?(*^-^)

 年が明けて、もう1カ月近く経過しました。 連日、寒い日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしですか?
Quartetto16_2  さて冬ドラマも一通り出そろい、早いスタートのドラマだと3話目を終えているものもあります。 皆さんはどのドラマを楽しんでおられますか。 僕は例によって、「主題歌・挿入歌、どれがいい?」のチェックを兼ねて、スキップ再生しながらドラマの初回を観ました。 チェックしたドラマは全部で17本。 刑事もの、バイオレンスもの、医療もの、ホームドラマ、コスプレなど、いろいろありましたが、その中で気になったドラマは6本ありました。 まずはその6本の紹介から・・・。
   - - - - - 
『カルテット』 : 松たか子 松田龍平 高橋一生 満島ひかり  TBS
  弦楽4重奏を組む男女4人の大人の恋物語。 奏でられるクラシックの名曲たちも魅力の一つ。 4人とも何らかの問題を抱えているのも、ドラマに深みを与えています。 『最高の離婚』の坂元裕二氏の作品であることも注目ポイント。
『増山超能力師事務所』 : 田中直樹(ココリコ) 浅香航大 柄本時生  日テレ
  もしも超能力を持つ探偵の事務所があったら・・・。 軽いタッチのコメディに仕上がっている点が良いですね。 ココリコ田中のマイペースな演技も注目。
『下剋上受験』 : 阿部サダヲ 深田恭子 若旦那 小林薫  TBS
  いわゆる『ビリギャル』の中学受験版。 深キョンがお母さん役ってのも面白いですね。
『バイプレイヤーズ』 : 遠藤憲一 寺島進 大杉漣 松重豊  TV東京
  名脇役6人が集まってシェアハウスに暮らしたら・・・、というコンセプトが秀逸。 ノンフィクションタッチで描かれる日常が楽しいです。
『東京タラレバ娘』 : 吉高由里子 榮倉奈々 大島優子 坂口健太郎  日テレ
  東村アキコの人気コミックのドラマ化。 ノリが『逃げ恥』に似ていて、コミカルな女子会って印象です。
『視覚探偵 日暮旅人』 : 松坂桃李 多部未華子 濱田岳 木南晴夏  日テレ
  五感のうち、視覚だけが極端に発達した若い探偵が犯人を捜すという設定が秀逸。 彼の目に映るイメージが新鮮ですね。
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 さて、この中から、どのドラマを観るかは次回のお楽しみということで・・・。m(_ _)m

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2016年11月 6日 (日)

2016秋ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?f(*^-^)

 お待たせしました♪(o^-^o) 今季も恒例の「主題歌・挿入歌どれがいい?」をいかせていただきます。m(_ _)m
 今季も松任谷由実GReeeeNSuperflyJUJUなどビッグネームと言えるアーティスト達がいますね。 その中で最も印象に残ったのはこの曲でした。
Hoshino_gen_with_gakki  星野源「恋」です♪(*^-^)
 彼は2000年に「SAKEROCK」というインストゥルメンタルバンドを結成していたんですが、シンガーソングライターとしてデビューしたのは2011年から。 俳優デビューが2003年ですから、俳優のイメージを持つ人は多いと思います。 2012~2013年はクモ膜下出血の治療で活動休止しているんですね。 健康面で心配なアーティストではあるんですが、ここ最近の音楽・俳優面での活躍は目覚しいものがありますね。 和音階を意識したようなメロディーにポップなサウンドと彼の歌声が乗ると、独特の魅力があります。 今回のは、主演の俳優たちが踊るエンドクリップも話題になっていて、恋ダンスと銘打たれて、ちょっとしたブームにもなっていますね。 特に新垣結衣のダンスが凄く可愛くて見入ってしまいます。(*^-^)  このダンスの振り付けはMIKIKOさん。 Purfumeの振り付けで知られていて、最近ではリオ五輪閉会式で、東京五輪のプレゼンの振り付けをされていましたね。 『逃げるは恥だが役に立つ』エンディング曲です♪(o^-^o)
 最も印象的だったのはこの曲でしたが、他にも特筆すべき曲はありますね。 まずは大御所の曲を紹介しましょう。
Yumi_mathutoya_smile_for_me 松任谷由実「Smile for Me」です。 デビューが1972年と言いますから、かれこれ44年も活動しているんですね。 年齢も62歳と、還暦を超えています。 ユーミンの凄いところは、1970年代から10年単位でアルバム売上を見たときに、5期連続で首位を獲得している点ですね。 1976年に松任谷正隆氏と結婚したときには引退を考えていたそうなんですが、もしそこで引退していたら今のユーミン人気は無かったことになりますね。 女心を代弁したような歌詞は、今も支持する人が多くて、リクエストされる曲も多岐に渡っています。 今回の曲は38枚目のアルバム宇宙図書館の収録曲だそうで、シングルカットの予定は無いようですね。 "笑って、笑って~"のフレーズと、心の揺らめきを表したかのようなストリングスのアルペジオが70年代っぽくて心地良いですね。 『Chef~三ツ星の給食』挿入歌です。(o^-^o) ちなみに、主演の天海祐希とのデュエット・バージョンもあるそうで、ちょっと見てみたいですね。
Chay_rain01  ユーミンの曲と言えば、もう一曲ありますね。 chay「12月の雨」です。 ユーミンの2ndアルバムMISSLIMに収録されていた曲で、4thシングルにもなっています。 chayって、いつも苦しそうな歌い方をしてるんですが、それがたぶん彼女の個性なんでしょうね。 2012年から音楽活動をしているんですが、彼女が人気が出たのはTV番組『テラスハウス』以降。 ただ、ダウンロードは凄いんですが、それがシングルセールスに結びついていないのが気になる点ではあります。 『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』オープニング曲です。(o^-^o) 
01  また、このドラマのエンディングを飾るのが 栞菜智世「Heaven’s Door~陽のあたる場所~」です。 この名前、「かんなちせ」と呼ぶんですが、読める人は少ないんじゃないでしょうか? 元々グラビアアイドルだったんですが、2014年にホリプロのスカウトキャラバンでグランプリを獲ってからはシンガーを目指し、今年になってデビュー。 今回が3rdシングルとなるんですが、頑張る人の背中を押してくれるような応援歌的な歌詞がとてもいい感じですね。 彼女初のヒット曲となるんでしょうか? ”あきらめないで、…信じていいよ” なんかブレイクしそうな予感がしますね。
 
Yellow_monky_2016_3  印象的なギターアルペジオで始まるのがThe Yellow Monkey「砂の塔」です。 1988年にバンド結成、1992年にデビューと言いますから、18年選手なんですね。 2004年に解散し、ヴォーカルの吉井和哉がソロ活動。 2015年に眞鍋かをりと再婚し、第1子誕生後、2016年に再結成。 今回の曲が再始動第1弾シングルとなります。 今回も吉井さんの怪しい歌声は健在で、ドラマの泥々感をいい感じで演出していますね。
 『砂の塔』エンディング曲です。 
701_3  “君がいるならどんな遠い未来でも信じて行ける”と歌うのは、7‼「きみがいるなら」です。 沖縄出身の4人組混成バンドで2011年にデビューしています。 これまで12曲リリースして、タイアップも多いんですが、残念ながらビッグヒットはありません。 ボーカルの歌声がアイドルっぽいのが、もしかしたらマイナスポイントかもしれませんが、マネージメントの問題かもしれませんね。 『勇者ヨシヒコと導かれし七人』エンディング曲です。
 
 最後に、今季のアイドルですが、今回はジャニーズWEST、Hey!Say!Jump、TOKIOとジャニーズ系が顔を揃えているんですが、その中で最も印象的だったのがこの曲でした。
Heysayjump_give_me_love  Hey!Say!Jump「Give Me Love」です。 彼らにしては珍しいソロパートの多いミディアム・バラード。 誰がどこを担当しているのかも気になるポイントではありますね。 ピアノの音色もなかなか印象的です。 『カインとアベル』エンディング曲です。(*^-^)
 いかがでしたでしょうか? この中からどれだけヒット曲が生まれるのでしょうか? すでに星野源は2位を記録していますが、まだまだビッグヒットはありそうですね。 今クールもよろしくお願いします。m(_ _)m

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2016年11月 3日 (木)

2016秋ドラマ、どれを観るか決めました♪(o^-^o)

 11月に入り、朝が肌寒くなってきましたね。 10℃を切ってくると、さすがに長袖の上着が必要です。 早起きするとホットコーヒーが欲しくなるシーズンになってきましたね。(*^-^)
 さて、秋ドラマも一通り出そろいましたね。 僕はいつものように、「主題歌・挿入歌どれがいい?」のチェックを兼ねて、ドラマの初回分をスキップしながら観ました。 ここまでチェックしたドラマは18本。 その中で、気になったドラマは10本ありました。 そのドラマタイトルは以下の通りです。
✽✽✽
THE LAST COP』 : 唐沢寿明 窪田正孝 佐々木希 和久井映見
レンタル救世主』 : 沢村一樹 志田未来 大杉漣 勝地涼
地味にすごい! 校閲ガール・河野悦子』 : 石原さとみ 菅田将暉 本田翼
キャリア ~掟破りの警察署長~』 : 玉木宏 高嶋政宏 瀧本美織 近藤正臣
勇者ヨシヒコと導かれし七人』 : 山田孝之 佐藤二朗 宅麻伸 ムロツヨシ
逃げるは恥だが役に立つ』 : 新垣結衣 星野源 大谷亮平 石田ゆり子
ドクターX ~外科医・大門未知子~』 : 米倉涼子 岸辺一徳 泉ピン子 西田敏行
石川五右衛門』 : 市川海老蔵 比嘉愛未 國村隼 榎木孝明
IQ246 ~華麗なる事件簿~』 : 織田裕二 土屋太鳳 ディーン・フジオカ 
コック警部の晩餐会』 : 柄本佑 小島瑠璃子 えなりかずき
✽✽✽ 
Yoshihiko31  その中から、どのドラマを観続けるか決めました♪(*^-^) いつものように関心度の高いものから順に選びました。 ちなみに今回はすんなりでしたよ。f(*^-^; 
 まずは『勇者ヨシヒコと導かれし七人』です。
 これは最初から決めていました。 テレビ東京が誇るドラマ24の代表的なドラマですし、この低予算活劇は見逃せません。 楽しみに観てみたいと思います。
 Koi_dance_01 そしてもう一本は『逃げるは恥だが役に立つ』です。 
 ずばり、ラストの恋ダンスで決めました。 新垣結衣の恋ダンスがめちゃくちゃ可愛くて、思わず観たくなりました。 これ、Perfumeの振り付けで知られるMIKIKOさんの振り付けなんですね。(^-^; 
 いかがでしたでしょうか? 今クールもよろしくお願いします♪m(_ _)m

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2016年8月16日 (火)

2016夏ドラマ、主題歌・挿入歌どれがいい?(*^-^)

 お待たせしました♪ 遅ればせながら、今季も『主題歌・挿入歌どれがいい?』をいかせていただきます♪(o^-^o) 今季はリオ五輪や、盆前の仕事の忙しさなど、様々なことが重なって、なかなかこの記事までたどり着けませんでした。 本当に遅れてすみません。m(_ _)m 

 それにしても今季は豪華なメンバーがそろいました。 AKB48NEWSに始まって、松田聖子坂本冬美といった歌謡・演歌界の大御所がいると思えば、スピッツGreeeeN槇原敬之山下達郎BUMP OF CHICKENケツメイシといったロック・Jポップ界のリーダー達、さらにJY名義で元KARA知英が参戦するなど、かつてないラインナップになっています。 そんな中、最も印象に残ったのはこの曲でした。v(o^-^o)

Ketsumeishi_gurame01
 ケツメイシ「カラー・バリエーション」です♪(o^-^o) 1993年に結成の4人組。 メジャーデビューが2001年ですから、15年も第一線で活動しているんですね。 今回の曲は夏ムード満点の軽快なラブソングになっていますね。 "君は良いとこだけじゃなくて・・・"、と歌いだすサビの部分が心地いいですし、ドラマのエンドクリップの、剛力彩芽ちゃんをはじめとするキャストのダンスが非常に印象的で耳に残ります♪(*^-^) 『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』エンディング曲です♪(o^-^o)

 最も印象的だったのはこの曲でしたが、他にも特筆する曲はありますね。

Inoue_sonoko01
 まずは井上苑子「ナツコイ」です。 彼女は去年メジャーデビューをした18歳。 ただ、2010年から活動はしていて、小学生の時にライブハウスでワンマンライブをしたことがあるそうで、関西ではそこそこ知られていたようですね。 この曲は2ndシングルになるそうで、すでにCMでも流れていますね。 miwaを思わせる歌声が耳に残ります。 『こえ恋』エンディング曲です。

Tatsuro02
 夏らしい曲といえば、山下達郎「CHEER UP!THE SUMMER」も彼らしい心地よい夏ソングですね。 シュガーベイブ結成から換算すると43年も音楽活動している超ベテラン。 奥さんの竹内まりやとは結婚して34年も経つんですね。 今年の初めには夫婦で「復活LOVE」もリリースするなど、63歳ながら精力的に活動されています。 松嶋菜々子主演の『営業部長 吉良奈津子』エンディング曲です♪(o^-^o)

 Seramasa2
ベテランと言えば、久々にドラマ曲に登場となったのが、世良公則「宿無し」です。 1977年にツイストのボーカルとしてデビューした彼も60歳なんですね。 野太いボーカルと派手なアクションがインパクトがあって、70年代後半を代表するロックバンドの1つと言えると思います。 1984年の映画『Wの悲劇』で好演してからは俳優としても活動。 5年前にヒットした『マルモのおきて』では居酒屋の大将を好演していました。 今回の曲はツイスト時代のヒット曲を2007年にセルフカバーしたものですね。 『ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~』エンディング曲です。(o^-^o) 

News_koi_o_shiranai01
 最後に今回のアイドルはAKB48NEWSの2組のみ。 実はどちらも同じドラマに使われています。 印象的だったのはNEWS「恋を知らない君へ」。 爽やかなバラード曲なんですが、4人がサビ以外の部分をソロでつないでいるんですね。 情感を込めて歌っていることもあり、耳に残ります。 『時をかける少女』エンディング曲です。 そして、このドラマのオープニングを飾っているのがAKB48「LOVE TRIP」です。 指原莉乃が3度目のセンターを務める曲。 彼女はミディアムテンポの曲のイメージがあるんですが、今回はアップテンポでドラマチックなナンバーになっていますね。

 いかがでしたでしょうか? すでにNEWSは1位を獲得していますが、AKB48も1位は堅そうですね。(o^-^o)

なお今回チェックした曲は以下の通り・・・。 

『時をかける少女』 : 

  opening 「akb48/LOVE TRIP」 

  ending 「NEWS/恋を知らない君へ」 

『せいせいするほど、愛してる』 : 

  ending 「松田聖子/薔薇のように咲いて桜のように散って」 

『HOPE』 : 

  ending 「スピッツ/コメット」 

『遺産相続弁護士』 : 

  ending 「出雲咲乃/世界のしかけ」 

『神の舌を持つ男』 : 

  ending 「坂本冬美/女は抱かれて鮎になる」 

『こえ恋』 : 

  opening 「さくらしめじ/ひだりむね」 

  ending 「井上苑子/ナツコイ」 

『朝が来る』 : 

  ending 「ZAZ/もし 私が忘れるようなことがあったら」 

『好きな人がいること』 : 

  ending 「JY(知英)/好きな人がいること」 

『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』 : 

  ending 「[Alexandros]/Swan」 

『家売るオンナ』 : 

  ending 「GReeeen/beautiful days」 

『はじめまして、愛しています。』 : 

  ending 「槇原敬之/理由」 

『そして、誰もいなくなった』 : 

  ending 「クリープハイプ/鬼」 

『闇金ウシジマくん season3』 : 

  ending 「鴉/巣立ち」 

『OLですが、キャバ嬢はじめました。』 : 

  ending 「MAGIC★PRINCE/一通LOVE」 

『営業部長 吉良奈津子』 : 

  ending 「山下達郎/CHEER UP!THE SUMMER」 

『ヤッさん~築地発!おいしい事件簿』 : 

  ending 「世良公則/宿無し」 

『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』 : 

  ending 「ケツメイシ/カラー・バリエーション」 

『仰げば尊し』 : 

  ending 「BUNP OF CHICKEN/アリア」

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